このページでは『ソニック ジェネレーションズ 白の時空』・リマスター作『ソニック × シャドウ ジェネレーションズ』を取り扱っています。
判定はいずれも
良作
です。
【そにっく じぇねれーしょんず しろのじくう】
| ジャンル | ハイスピードメモリアルアクション | ![]() |
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| 対応機種 |
プレイステーション3 Xbox 360(One/XSXでもプレイ可) |
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| 発売・開発元 | セガ | ||
| 発売日 | 2011年12月1日 | ||
| 定価 | 7,329円 | ||
| 備考 | 国内未発売のPC/Steam版あり(*1) | ||
| 判定 | 良作 | ||
| ポイント |
ワルアドのシステムを継承した20周年記念作 人気ステージをリバイバル クラシックソニック復活作 キャラクターもほぼ総登場 シナリオ面は相変わらず微妙 |
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| ソニックシリーズ | |||
ソニックシリーズ20周年を記念して製作されたタイトルの据え置き版。3DSで発売された『青の冒険』と同時発売された。
PS3/360の前作にあたる『ワールドアドベンチャー』のシステムを引き継ぎつつ2D時代の要素も取り入れているゲーム。スキルカスタマイズによってある程度好みのスタイルでゲームを楽しめる点も特徴的。
登場するステージは歴代シリーズでも印象に残ったステージのリメイクとなっており、過去シリーズから選りすぐられた楽曲、テイルスやエミー以外の仲間やライバル達も久々に登場するなど20周年らしいお祭り騒ぎな内容となっている。
ソニックの誕生日に集まった仲間達と一緒にパーティーを楽しんでいたソニック達。
ところが突然、空に穴が開き中から黒い怪物が現れ、全員その穴に吸い込まれてしまったのだった。
ソニックが目覚めたのは不思議な真っ白い空間。とりあえず遠くに見える、なんだか懐かしい場所に向かって走っていく。
それと同時に走るもう1つの小さな影があった……。
2つのソニック
スキルシステム
チャレンジACT
新旧両方のソニックをフィーチャーしつつ、これまでのシリーズを支えてきたファンに向けたお祭りゲーム…それが本作である。
不評な部分もあるものの、アクションゲームとしての完成度、多彩なステージにチャレンジなど実にソニックらしいゲームに仕上がっている。
歴代シリーズのいいとこどりな内容は20周年記念に相応しいと言えよう。
【そにっく しゃどう じぇねれーしょんず】
2005年に発売された『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』(以下『シャドゲ』)以来20年ぶりに発売されたソニックシリーズのスピンオフタイトル。
前述の『白の時空』のリマスター版に加え、完全新作『シャドウ ジェネレーションズ』(以下『シャドジェネ』)をカップリングした、実質的なオムニバス作品となる。
以降、新作の『シャドジェネ』側を中心に、『白の時空』側の追加要素も併せて記述する。
ソニックの誕生日パーティーが開かれる傍ら、自らのルーツとなる存在、ブラックドゥームの復活を感じ取ったシャドウ。
かつて自らが生を受けた地であるアークに乗り込んだシャドウだったが、突如として現れた怪物にソニック達共々連れ去られてしまう。
ふと周りを見渡すと、かつて冒険した場所に酷似した空間に加え、亡くなった筈の親友であるマリアの姿を見つけるシャドウ。
果してブラックドゥームの思惑は如何に…。
『フォース』や『フロンティア』等、『ソニジェネ』以降に発売された作品の要素を纏め上げ、さらに上の段階に昇華させたような作品。 『白の時空』にて不評だった点も『シャドジェネ』では改善されており、更に遊びやすくなっている。 ソニックファンだけでなくアクションゲーム全般が好きな人には是非遊んで欲しい一作。