下書きの記載に関するルールの変更について
(24/5/26変更)
記事が完成するまでの間は最低でも週に1度は記事作成相談スレを確認するようにしてください。
記事作成依頼の判断は初稿者に委ねられますが、下書きが完成したと判断しても別の利用者が追記や修正を行うことも踏まえ、記事化依頼前にスレで意見が挙げられているか確認してください。
記事を直接投稿できるメンバーの方も、「記事下書きページを利用する場合は」性急な記事化は避け、スレを確認することを推奨します。詳しくは利用法をご確認下さい。
記事下書き
ゲーム記事や用語集項目など、Wikiコンテンツ作成時の下書き用ページです。ここにある記事は正式作成前の扱いのため、リンクの作成や修正依頼・要強化依頼の添付は禁止です。
また、表示負担軽減のため動画はコメントアウト状態で記載してください。
下書きに画像をアップロードするのは控えてください。記事化後も画像が下書きに残り続けてしまうためです。
アップロード画像を使用する場合は記事化後に該当記事にアップロードしてください。
また、記事化前に画像のチェックが必要な場合には、外部の画像アップロードサービスを利用してください。
メンバー権限がない人は新規ページ作成ができないため、記事の作成は下書きページを経由する必要があります。
メンバーではない人は下書き完成後に記事作成依頼所から記事ページ作成を依頼してください。
権限がある人は下書きを経由せず直接ページを作成して構いませんが、以下の場合は下書きページの利用が推奨されます。
-
記事内容の質に自信がない場合や、第三者によるチェックが欲しい場合
-
有名作・話題作で編集合戦が頻発することが予想される、判定について揉める可能性が高い場合
加筆、修正、下書きを元にした新規記事の作成は自由です。ただし、
自分がプレイしたことのない作品の記事化は禁止
とします。
また「このWikiで扱う作品」及び「記事作成のガイドライン」を参照の上でお願いします。記事作成相談スレも活用してください。
「記事下書き」は用途別にページが分かれています。
利用法
-
1. 記事を載せる。
-
下書きは縦に並んでいますが、新しく下書きを載せるときは必ず最下部に追記してください(下書き作成日が古いものが下部に行くと削除期限日がわかり難くなるため)。
また、編集が楽になるので記事の最初と最後にareaeditプラグインを付けることをお勧めします。
-
ここに載せた下書きは、初稿作成から1ヶ月が経過すると基本的に削除されます。
記事の投稿時には、必ず記事冒頭に初稿作成日を記述して下さい。記述の無い場合、1か月より早く削除されてしまう可能性があります。
事情により長期間更新できない場合、個人でバックアップを取る事をお勧めします。
その場合、初稿執筆者が不在の際に第三者が下書きに直接手を加えることもありますので、執筆に復帰する際は下書きの確認とスレでの相談を忘れずに行いましょう。
-
なお、判定や記事内容について記事作成相談スレで議論中の場合と、避難所にある記事の場合はこの限りではありません。ただし避難所の利用には相談スレへの報告が必要です。
-
新規記事の判定については基本的に初稿執筆者自身の判断に委ねられています。記事作成のガイドラインに則る限りは自由に付けて構いません。ただし記事作成後に異論が生じた場合、判定変更議論依頼が提出されることがあります。
-
2. 記事を完成させる。
-
基本的に初稿執筆者が記事の完成に責任を持つようにしてください。
記事は大勢の手で完成させるものですが、下書きに投稿したからといって必ずしも他のユーザーの手が加わるとは限りません。未完成の記事を長期間放置するのは迷惑行為です。
-
もちろん一般記事同様に初稿作成者以外が編集を行うことも可能です。ただし、第三者が以下の事項を行う際は必ず記事作成相談スレに報告を入れてください。悪質な場合は規制されることがあります。
-
下書きを削除もしくは移動する場合。
-
ゲーム記事の判定を変更する場合(未定のものに付与することも含む)。
-
下書きを記事として作成する、もしくは作成依頼を出す場合。
-
その他、記事のニュアンスに大きく変更が生じる編集をする場合。
-
記事が完成するまでの間は、
少なくとも週に1回程度は記事作成相談スレを確認してください。
-
作成している記事に対して、スレ内で意見や指摘が出ることもあり、初稿作成者が意見や指摘を確認しなかった場合、スレ内の意見や指摘にしたがって大きく内容を書き換えられてしまう可能性もあります。
-
3. 記事を作成する。
-
記事が完成したら、作成する前に記事作成相談スレで意見や指摘が出ていないかを確認し、意見や指摘が出ている場合は、その意見や指摘を解消してから記事作成してください。
-
記事完成後、2,3日の間は意見や指摘が出ないかを確認するといいでしょう。スレで記事が完成した旨を報告し、意見や指摘を募るとより確実です。
-
意見や指摘を無視して記事作成をした場合、自分では問題ないと思っていても「文章が簡素で内容が薄い」「文章が支離滅裂でわかりにくい」「他のサイト・Wikiからの無断転載」などの理由により、
記事化後すぐに修正依頼や要強化依頼が出されたり、記事化自体が見合わせとなる場合があります。
-
記事が完成したと判断したら、好きなタイミングで記事を作成して構いません。新規記事作成は管理者とメンバーのみ行えるため、ログインIDを持っていない人は、記事にする際に『記事作成依頼所』で依頼してください。
-
なお、代理作成依頼によって作成された記事の内容に関する責任は執筆者・依頼者に帰結するものとし、代理作成者は責任を負いかねます。
-
記事内容によっては、単独記事として作成するよりも既存の記事への追記の方が良いと判断される場合もあります。
なお、追記の場合はログインなしでも作業可能です。
-
追記を想定して記事を作成する場合、下書きの冒頭に追記先の記事名を表記しておくのもいいでしょう。
注意点
-
発売直後のゲームの記事を執筆したい場合、発売日から3か月経過していることが条件となります(3か月ルール)。
-
移植版や、海外で先行発売された後に国内で発売された作品も、その発売日から3か月の経過を待つ必要があります。
-
一度に投稿する下書きは一つとし、その下書きを完成させて記事化依頼してから次の下書きを投稿するようにしてください。
|
+
|
下書き用テンプレート。書き方の詳細はテンプレのページを参照
|
※contentsプラグイン(19行目)は必ずコメントアウト状態(先頭に「//」が付いたまま)で記載してください(記事作成時にコメントを外す)。
コメントアウトしない場合、全下書き項目の見出しが目次化されてしまいます。
↓↓↓ここからコピー↓↓↓
----
#areaedit
初稿投稿日: yyyy/mm/dd 追記修正歓迎
*タイトル
【読み】
|ジャンル||~|
|対応機種||~|
|発売元||~|
|開発元||~|
|発売日| 年 月 日|~|
|定価|, 円|~|
|プレイ人数|1人|~|
|レーティング|CERO: ()|~|
|廉価版| : 年 月 日/, 円|~|
|配信| : 年 月 日/ |~|
|備考| |~|
|判定| |~|
|ポイント| |~|
//----
//#contents(fromhere)
----
**概要
**あらすじ
**特徴
**評価点
**賛否両論点
**問題点
**総評
**余談
#areaedit(end)
↑↑↑ここまでコピー↑↑↑
|
一般的な編集の練習は「サンドボックス」へどうぞ。
初稿投稿日: 2026/9/17 追記修正歓迎
メタルギアソリッドΔ:スネークイーター
【めたるぎあそりっどでるた すねーくいーたー】
|
ジャンル
|
タクティカル・エスピオナージ・アクション
|

|
|
対応機種
|
プレイステーション 5 Xbox Series X/S Windows(Steam)
|
|
発売元
|
コナミデジタルエンタテインメント
|
|
開発元
|
コナミデジタルエンタテインメント ヴァーチャス プラチナゲームズ |
|
発売日
|
2025年8月28日
|
|
定価(税別)
|
パッケージ/ダウンロード版: 7,800円 デジタルデラックスエディション: 8,900円
|
|
プレイ人数
|
1人(FOXHUNT:最大12人)
|
|
レーティング
|
CERO:D(17才以上対象)
|
|
備考
|
国内パッケージ版はPS5のみ 海外ではXSXにもパッケージ版あり
|
|
判定
|
良作
|
|
ポイント
|
最新技術で描かれる始まりの物語 原作を忠実に再現したリメイク 同時に新要素・復活要素も追加
|
|
メタルギアシリーズ
|
概要
2004年に発売された『MGS3』を原作としたリメイク作品。
オリジナル版をあらゆる部分で踏襲しつつ、グラフィックやサウンド表現が最新技術で再表現され、より美しく、臨場感を増して描かれる。
ストーリー関連はほぼそのままだが、新操作の追加や過去移植でオミットされた要素の収録など、新要素・復活要素を多数収録しており、懐かしくも新鮮な気分で楽しめる。
特徴
-
再現度の高いリメイク
-
ストーリー面の未再現要素はほぼ皆無。カットシーンはカメラアングルや効果音を忠実に再現している。あるカットシーンで敵の影がないなど、細かいミスはあったが、アップデートで修正された箇所もある。
-
ゲーム面の再現度も高く、カモフラ率やスタミナなどゲームシステムに大きな変更はない。敵配置・性能、アイテム配置も同様に変更がないため、当時の攻略法がそのまま通じる。
-
ただし、ニュースタイルでは敵の性能が強化されており、攻略法の若干の変更は必要。新操作要素によってスネークが強化されていることへの対応。
-
新要素
-
操作方法は『MGSV』をベースとしたニュースタイルに加え、オリジナル版同様の俯瞰カメラや一部操作を採用したレガシースタイルの2種類を収録。
-
サブシスタンスでは俯瞰と三人称カメラの切り替えができたが、本作はスタイルごとに固定。プレイ中にも変更可能だが、エリアの再ロードを挟む。
-
この他、カラーフィルターが存在。レガシーはオリジナル版同様の黄色みがかった映像だが、ニューはフィルターなしとなっている。フィルターはアクション映画、モノクロなど複数種存在。
-
利用機会が多い無線機とカモフラージュにショートカットキーが追加。カモフラージュはメモリー機能を搭載しており、スムーズに利用できるようになった。
-
オリジナル版でステージ内に隠れていたケロタンに加え、ガーコが追加。こちらはギリースーツを着用しており発見困難だが、全て発見すると便利なアイテムをゲットできる。
-
ゲーム中・ムービー中に利用できるフォトモードが追加。被写界深度、フィルム粒子など近年のゲームにおけるフォト機能はほぼ揃っている。
-
削除要素の復活
-
廉価版とHD版では削除された「猿蛇合戦」「シークレットシアター」「ガイ・サベージ」が追加要素を携えて復活。
-
「猿蛇合戦」はピポサルに加えて『アストロボット』のボットが潜伏中。ゲッチュ時の転送モーションやクリアモーションが追加されている。
-
XSX版のみボンバーマンと戦う「ボム蛇合戦」を代わりに収録。非常に手の込んだ新要素となっており、後述する。
-
「シークレットシアター」は全16本中15本が収録。さらに新規映像3本が収録されている。
-
既存のムービーはゲーム本編のステージ中にいる兵士の中に8mmフィルムを所持している兵士が配置されており、彼らをホールドアップして獲得すると解禁される。新規映像は収集率に応じて解禁される。
-
「ガイ・サベージ」は『MGR』を手掛けたプラチナゲームスによって「ガイ・サベージΔ」に進化。主人公の容姿と一部モーション以外は完全新規レベルで別物。
FOXHUNT
本編とは独立した無料のオンライン対戦モード。過去作に収録された「メタルギアオンライン」の要素を踏襲しつつ、"かくれんぼ" の面白さに特化している。
-
2人1組、2つのルール
-
全ルール共通で2人組のペア戦であり、マップに応じて最大人数が8~12人で変動する。
-
ルールはステージ内のケロタンを確保するサバイバルキャプチャーと、持ち運び不可のガーコ周辺エリアを確保するサバイバルイントルードの2種。
-
リアルなグラフィックが可能とするかくれんぼ
-
全プレイヤーがギリースーツ「AT-CAMO」を標準装備。スーツに生えた草木や岩が繊細なグラフィックで描かれており、リアルなステージと合わさって慣れない内は発見が困難。
-
対抗策として周囲の敵やアイテムを探知する操作「NAKED SENSE」があり、潜伏している敵にアプローチが可能。鬼側が完全不利なかくれんぼとはなっていない。
評価点
-
構造を変えずにクオリティが強化された良リメイク
-
特徴でも触れたとおり再現度が非常に高く、オリジナル版の良さをほぼ維持した上で、演出面の強化と操作感の改善に徹した良質なリメイク作品となっている。
-
単純なモデリングの質向上だけではなく、各効果音の新録やCGモデルを物語に合わせて変更した箇所があるなど、気づく人は気づくリメイクが光る。
-
メインキャラクターのボイスはほぼ流用であるが、新規操作説明など一部新録あり。声優が鬼籍に入ったシギントも、収録済み音声をうまく加工し、違和感ないセリフが追加されている。
-
パラメディックの映画トークやカロリーメイトとグラビアポスターのタイアップも継続。オリジナル版同様のレガシースタイルに対して、ニュースタイルはチーズ味に変更、ポスターは女優そのままに現在の写真になるなど小ネタあり。
-
特に女優の写真はレガシースタイルでは水着のグラビアだったものが、ニュースタイルでは自身の子供と一緒に撮った写真になっているなど、約20年という時の流れを感じさせる演出もある。
-
再現度が高いながらも削除要素が若干数あるが、問題点で後述する。
-
遊びやすくなる新要素
-
ニュースタイルは過去の移植作で導入された三人称カメラ・中腰移動・肩越し射撃が可能となっている他、『MGSV』の敵に気づかれた際のインジケーターを若干仕様変更して搭載。オリジナル版以降のシリーズ経験者にとってはなじみ深い操作感となっている。
-
モーションは『MGSV』から流用されたものが多いが、武器装備時の立ちモーション追加、緊急回避が前転に変更、格闘が3連打になるなど、オリジナル版に近づけている。
-
特にCQCは『MGSV』と似ているが、投げの前に殴りつけて姿勢を崩すなど、まだ洗練されていない感があり、これはこれで好評。
-
また、ヴォルギン戦とザ・ボス戦のCQCモーションは複数種あり、どれも作り込まれた演出となっている。特にザ・ボスは装備している武器に応じて武装解除演出があるなど、作り込みがすごい。
-
細かいところでは緊急回避とホフクが別ボタンになったことで移動しながらホフクしたい時にスムーズに姿勢を変更できたり、グレネードなどの投擲武器を構えた時に軌道と着地点が表示されるなどオリジナル版から便利になった部分も多い。
-
新規隠し要素のガーコを全発見すると、カモフラ率が10%前後上がる装備アイテムが入手できる。最高称号取得条件に抵触しないアイテムであり、セーブ回数が条件から撤廃されたこともあって称号取得難易度が低下している。
-
オリジナル版と異なり、周回プレイ時に難易度を再選択可能になった。低難易度で装備や特典武器を集めた状態で高難易度に挑戦できるようになり、幅広いプレイヤーに対応した。
-
当時の懐かしさ満載のレガシー
-
レガシースタイルは俯瞰カメラや一部操作・挙動がオリジナル版ベースに再現されたスタイル。主観時の覗き込み操作の復活、壁張り付き時のモーション変更、距離による弾の落下無しが主な違い。中腰移動はこちらでも可能だが、速度がだいぶ遅い。
-
敵の視界ギリギリを通るとオリジナル版とは異なり発見される場合があるなど、若干の挙動差はあるものの、裏を返せばそこまでしなければオリジナル版との違いが目立たない。
-
さらに特殊な挙動も再現されており、ザ・フィアーがスタン時の殺傷ダメージがスタミナダメージに変換されるバグが再現されている点が有名。この挙動はニュースタイルでは再現なし。
-
レガシースタイル選択時はタイトル画面が迷彩バックにCQCをするスネークの影とオリジナル同様になる粋な演出あり。懐かしすぎる。
-
手の込んだ復活要素
-
本作の直前に発売された『MGS MC1』でも収録されなかった要素がファン待望の復活。
-
こちらもオリジナル版の良さを維持した上でクオリティアップしているが、ほぼ新コンテンツの「ボム蛇合戦」と「ガイ・サベージΔ」の作り込みが凄まじい。
-
「ボム蛇合戦」はボンバーマン相手に十字型の爆風を発生させる爆弾で挑むミニゲーム。猿蛇合戦同様に、対決相手のゲーム性を『MGS』のシステムで再現している。
-
一部ステージは見降ろしカメラで対決するボンバーマン風エリアがある、冒頭にオタコンとメイリンの新録無線があるなど、両作のファンが楽しめる設計。
-
こちらはアストロボットの代わりに、『メタルギア』シリーズのキャラに扮したボンバーマンが潜伏。よく見るとモーションが出典作品を再現している。
-
「ガイ・サベージΔ」はBGMやボスが追加され、ちゃんと遊べて爽快感があるアクションゲームへ進化。演出的にも悪夢感が強くなった。本編をクリアするとメインメニューから単品で遊べるようになる。
-
『MGS3D』にしか収録されていなかった称号の収集も追加されカムフラージュ、アイテムや食料のコレクションも追加された。食料は食べた時の感想も追加されるので、全ての食料を食べる意欲が湧くつくりになっている。
-
この関係で、ゲーム中いつでも現在のリザルトを確認できるようになっており、調整がやりやすくなった。
賛否両論点
-
オープニング映像・主題歌の新録
-
両コンテンツはオリジナル版を製作したカイル・クーパー氏、シンシア・ハレル氏によって再制作された。
-
ゲーム映像を巧みに使用した新OP、壮大感を増して歌われる主題歌はどちらも好評な一方で、オリジナル版も人気が高かったことから変更を惜しむ声がある。特にOPは迷彩を使用した演出など一部消えたシーンがあることから、惜しむ声が多い。
-
主題歌はレガシースタイルでプレイしているとオリジナル版に差し変わる部分があるなど、ある程度フォローあり。
問題点
-
削除要素が若干ある
-
再現度が非常に高い一方で、削除・再現されなかった要素が若干ある。
-
メインキャラのボイス新録はほぼない一方で、モブ兵士は一部新録・調整が行われている模様。カットシーンをよく聞くと違う箇所があり、ボイスが減っている場面もある。
-
新録に関しては鬼籍に入った声優が多いため、ほぼ不可能とは言える。
-
シークレットシアターは1作品だけ未収録。映像内に実在人物が表紙のグラビア雑誌が登場しており、肖像権の問題とみられている。
-
「猿蛇合戦」の報酬アイテム、ピポサルのお面が未収録。ある意味本作を代表するアイテムであったため惜しまれている。
-
復活要素が多い中、ボスデュエルが唯一未収録。
-
本編の新規要素が乏しい
-
ステージ構成に変更はなく、新アイテムもガーコ報酬アイテムくらいで、ボリュームはオリジナル版そのまま。サイドコンテンツが充実しているとはいえ、本編ボリュームがPS2時代のままというのはやや厳しい。
-
『MGSV』はオープンワールドとなっていたが、本作はエリア移動式である点も指摘がある。直接つなぐには不自然なエリア構造、エリア切り替えによる警戒度リセットがゲームバランスと直結しているなど、変えにくい事情はある。
-
BGMも曲自体はほぼオリジナル版。ただし、現代のサウンドシステムに合わせたリニューアルは行われている。
-
『MGSV』と比較したニュースタイル・スネークの弱体化
-
本作のスネークはニュースタイル版においてもオリジナル版を再現した性能であり、『MGSV』と比べると弱体化が多い。
-
移動関連はダッシュが削除され、担ぎ上げは抱き上げに変更。通常移動は『MGSV』からモーション速度を若干落としている箇所があり、元を知っているともっさり気味。
-
射撃時に弾が落下する挙動が、初期装備の麻酔ハンドガンだけ顕著で肩越し射撃だと左右にもぶれる。短距離での使用は問題ない範疇で、主観射撃なら左右ブレはほぼなし。
-
CQCはハンドガン・ナイフ以外を装備していると使用できず、連続CQCや武器奪いなど派生技も消滅。代わりに武器で殴りつけるモーションが復活しており、一長一短か。
-
『MGSV』のスネークはシリーズ屈指の性能であり、純粋移植はゲームバランスの都合上難しかったと推測されるが、モーションを流用しているが故に上記の指摘の声が多い。
総評
オリジナル版の良さそのままにクオリティアップが図られた良リメイク。
ゲーム自体のボリュームは大差ないが、システム面での改善で初心者でも楽しめる作りとなった。
経験者であっても、直近に出た移植版と併せて体験して損はない作品となっている。
余談
-
発売から約半年の2026年2月17日時点で累計出荷本数が200万本突破した。
-
発売から1年弱が経ったタイミングでDL版の価格改定が実施され通常版が4,950円、デラックス版が6,160円と大きく値下げされた。
-
この値段は、オリジナル版の移植単品ほどではないが『MGS MC1』よりも低価格となっている。
初稿投稿日: 2026/9/27 追記修正歓迎
クライマックスランダーズ
【くらいまっくすらんだーず】
|
ジャンル
|
RPG
|

|
|
対応機種
|
ドリームキャスト
|
|
発売元
|
セガ
|
|
開発元
|
クライマックス
|
|
発売日
|
1999年9月15日
|
|
定価
|
5,800円(税込)
|
|
判定
|
スルメゲー
|
概要
クライマックスが過去に発売した作品の登場人物が競演するローグライクRPG。
ストーリー
そこは不思議な世界。
中世風の世界、古代の世界、そして現代の日本まで…
いくつもの世界がデタラメに組み合わさった小世界。
誰が何のために作ったのか、それはわからない。
そこにまたひとりの男が招かれた。
彼の名はソード。放浪の冒険者。
ソードを出迎えた謎の老人は彼のことを「英雄」と呼び、
この世界に秘められた謎を解き明かす使命を与える。
この世界を作ったのは誰か?なんのために?
そして…この世界から脱出は可能なのか?
冒険をはじめたソードの前に、いくつもの謎、怪しい迷宮が立ちふさがる。
だが、彼はそれに敢然と挑んでゆく。
この世界で出会う新しい仲間達とともに…
プレイヤーキャラクター一覧
-
ソード
-
本作の主人公。魔族と人間のハーフ。
-
剣技と攻撃魔法のバランスが取れたキャラクター。全体的に扱いやすいが初期アイテムの所持数の低さがネック。
-
ラオ
-
ライオン系獣人であるリオリング族の兵士。
-
体力や攻撃力が最も高く物理攻撃では最強レベルで初期の所持アイテム上限も多め。ただし称号のランクアップによる魔法の習得ができずアイテム所持数上限値が伸びにくいのが弱点。
-
ライル
-
『ランドストーカー ~皇帝の財宝~』からの参戦。
-
トレジャーハンターという職業柄アイテムの所持上限が最大で素早さも高く探索に必要なスキルも多数習得できる。ただスキルの獲得数に対しスキルの登録数が少ないためスキルの吟味が重要。
-
マーリン
-
『シャイニング&ザ・ダクネス』からの参戦。
-
魔法特化型でMPも多く魔法習得も非常に多彩で殲滅力は優秀で魔法抵抗も高い。ただし物理面では最弱で非常に打たれ弱い。
-
レディ
-
『レディストーカー ~過去からの挑戦~』からの参戦。
-
ライル以上の素早さ特化型で速攻能力に長ける。ただし初期能力が若干心もとなく魔法の習得も癖が強め。
-
なお、ヨシオやコックスは同行していないが、ある条件を満たすと同行者として参戦可能となる。
-
マリオン
-
製造者不明のバトルマシーンである人形。2周目以降にあるイベントをこなすと仲間になる。
-
攻撃能力も魔法能力も非常に優秀でアイテム所持上限も多く、さらに習得スキルも優秀で成長速度も他キャラの2倍の速度で成長させられると万能。ただし運が極端に低く装備アイテムの使いこなしに支障をきたしやすい。
システム
-
基本的にはランダム生成ダンジョンを探索していくローグライクの構成。
-
ダンジョン突入前にスキルと魔法を登録し、手持ちのアイテムから持ち込むアイテムを選択して突入する。
-
装備・魔法・スキルについては使いこなすために必要な能力が定められている。
-
装備品の場合は使いこなしに必要なパラメータが足りなくても利用できるが、能力が半減してしまう。
-
魔法・スキルは必要なパラメータが足りないと登録していても使えない。
-
いずれの場合も必要な能力値がレベルアップで達成できれば利用可能となる。
-
装備品については修理・強化・改良・合成を行うことが可能。
-
修理は装備破壊攻撃等で破損した装備品の修理を行う。
-
強化は文字通り装備品の強化を行う。ただし強化するたびに使いこなしに必要なパラメータが上昇する。
-
改良は使いこなしに必要なパラメータの軽減を行う。
-
合成は他のアイテムに付与されているスキルを移植する。ただし移植先の装備品は伝説のアイテムに限られ、また移植元のアイテムは消滅する。
-
ダンジョンはシンボルエンカウント方式で、戦闘はコマンド入力型。
-
敵のシンボルには戦意が設定されており、高いと近づいたときに戦闘に入りやすい。また、敵シンボルには感情エフェクトがあり、当該シンボルの敵の動きの推測が可能。
-
戦闘の際には通常攻撃のほか、VITを消費して発動する技やMPを消費して発動する魔法も行使可能。
-
また一部の通常攻撃や技・魔法には複数攻撃が可能なものもあるが、その際には味方も巻き込むので注意が必要。
-
防御関連の数値では対象自身の防御力である肉体防御と装備で付与されている防御力である装甲防御に分かれており、また攻撃関連の数値では対象自身の攻撃力と装甲を打ち破る攻撃力である貫通力に分かれている。
-
貫通力は敵の装甲防御を打ち破ることができる能力であり、装備で固めてある対象に対しては貫通力の高い武器で攻撃することで装甲を削ったうえで攻撃が可能となる。
-
アイテムや魔法や地形の属性は炎・氷・雷に分かれているものがあり、炎と氷は対立属性を持っていて逆の属性の攻撃を当てることで大ダメージ・同属性の攻撃を当てることでダメージ半減となる。雷属性は独立した属性となり弱点がないのが特徴。
-
ダンジョン内にいるモンスターについては「捕獲」のスキルを利用して捕獲が可能。捕獲したモンスターは以降は戦闘への参加が可能となる。捕獲できるモンスターは最大8体まで。
-
同行させたモンスターも戦闘に参加させて経験を積んでいくことでより強力なモンスターとなる。
-
ただし捕獲したモンスターは登録しておかないと全滅時に脱走してしまう。
-
ダンジョン突入時は必ずLv1からのスタートとなり、ダンジョンを脱出・目的達成するとLvはリセットされるが称号のレベルアップに必要な経験値は蓄積されていく。
-
称号がランクアップしていくことで新しいスキルや魔法の習得と登録数の増加が行われ強くなっていく。
-
称号は同行しているモンスターにも設定されており、同様に強くなっていく。
-
ただし全滅した場合は装備品と同行させていた未登録のモンスターをすべて失うことになる。
評価点
-
非常に豊富なやりこみ要素の数々
-
レアアイテムの収集の楽しさや仲間モンスターの収集・育成、全ての会話のチェックなどやりこみ要素は非常に豊富。
-
完成度の高いビジュアルメモリ向けゲーム
-
ちょっとした暇つぶしに最適なミニゲーム集の『暇つぶしパック』やユーティリティ集の 『豊かな人生パック』、たまごっち風の育成ゲーム『ヨーグルトの大冒険』はなかなかの完成度。
-
さらに、モンスターの育成に利用できるゲーム『とっぱらいDEしょくない』はゲームを起動しなくても育成ができるので便利。
-
そして、ビジュアルメモリで3DダンジョンRPGを実現した『つゆだくIV』、本格的なドラクエタイプのRPGを実現した『なんわか伝説』と凄まじいラインナップ。
賛否両論点
問題点
-
戦闘のテンポがいまひとつ。
-
やりこみ要素が非常に強いだけにコマンド選択式の戦闘形式にしている分どうしても他のローグライク系に比べて戦闘に時間かかるのが目につくのが気にかかりやすい。
-
本編のシナリオは非常に薄味。
-
メインとなるストーリーは非常に簡素。
-
エンディング到達後もストーリー展開が戻るわけではないので各キャラクターのエンディングを見るだけなら非常に簡単。
-
また、シナリオ固定のダンジョンについてもクリア後の再挑戦が不可能なものや再戦が不可能なボスも存在しているのは厳しいところ。
総評
ローグライクRPGにモンスターの育成や装備の強化合成などの様々な要素を取り込み、非常にやりこみがいのあるシステムにしているのは非常に評価できる。
また、過去作からのファンサービス等も取り込んだうえに様々な世界観が交流していく住人とのサブイベントもなかなか豊富で飽きさせない工夫もされている。
しかしながらやりこみ要素を若干阻害する戦闘のテンポの若干の悪さや個々の追加要素についてはまとめ切れていない部分もあり、いろいろとかゆいところに手が届かない惜しいところもある印象。
とはいえ前述のとおりやりこみ要素も豊富で難易度もクリアするだけならそこまで高くないため、一風変わったやりこみ要素の豊富なローグライクRPG
を楽しみたいのであればお勧めできる作品である。
余談
-
本作の発売前の1999年5月22日より「もってけ!ミニゲーキャンペーン」というイベントが行われており、その際に販促品として販売店やセガのアミューズメント施設にて『クライマックスランダーズ もってけ!ミニゲー 店頭ダウンロード版』が配布されていた。
-
上記ソフトから店頭のDCにビジュアルメモリを接続することでミニゲームのダウンロードを行うことができた。ただしビジュアルメモリ1個に付き1ゲームのみしかダウンロードできないという制約がある。
-
配布できるソフトは『つゆだくIV』『何のヨーグルト』『絶頂エディター』の三本。
初稿投稿日: 2026/9/27 追記修正歓迎
クロスぬり
【くろすぬり】
|
ジャンル
|
パズル
|
|
対応機種
|
Nintendo Switch
|
|
メディア
|
ダウンロード専売
|
発売元 開発元
|
Max Interactive Studio
|
|
発売日
|
2025年9月11日
|
|
定価
|
299円
|
|
プレイ人数
|
1人
|
|
レーティング
|
IARC3+
|
|
備考
|
オンラインランキング対応
|
|
判定
|
クソゲー
|
|
ポイント
|
操作性最悪・達成感ほぼゼロ・自由度皆無の3点セット
|
|
ピクロスシリーズ
|
概要
約300円で100問の問題が楽しめる一口サイズの「ノノグラム」パズルゲーム。
「イラストロジック」や「ピクロス」と基本的なルールは同じだが、独特な操作感覚とクリアタイムによるスコアを競うオンラインランキングの導入によって差別化を図っている。
カラーロジックや特別ルールなどといったオプション抜きの、シンプルかつ王道なパズルゲームである……はずだった。
問題点
「独特な操作性が不親切な操作性となってしまっている」
-
以下の問題点は操作性についての問題点だが、操作性を独特にした結果逆効果となってしまっている。
二度手間かつややこしい盤面への描き込み
-
ゲーム機でのノノグラムに慣れているプレイヤーならば「Aボタンで塗り潰し」「Bボタンで×マークをつける」と直感的に理解できそうだが、今作ではちょっとひねった操作方法になっている。
-
具体的には、「Aボタンもしくはスティック押し込みで現在の状態の操作を行う」「Bボタンで塗り潰す状態にする」「Xボタンで×マークをつける状態にする」となっている。
-
つまり「×マークをつける」操作に切り替えて描き込みたいならば、「Xボタン→Aボタン」という流れでボタン操作をする必要がある。明らかにボタン1つ分無駄手間がかかっている。
独特過ぎるカーソル移動
-
一般的なゲームでコマンドを選択するならばカーソルが飛び飛びで動くことを期待するだろうが、今作ではカーソルはスティック操作で滑らかに動き、カーソルをアイコンなどに重ねてボタンを押す、という明らかに余計な手間が挟まっている。
-
この操作感覚はメニュー画面だけでなく、パズルを解く画面でも同じ操作方法となっている。
-
その弊害として、スティックがちょっとでも角度をつけて倒れているとカーソルが隣の列にはみ出す動きになり、マスを塗り潰す・×マークをつけるといった操作中でも容赦なくカーソルははみ出してしまう。
-
これがどれくらい影響を及ぼすかは、「扇形」をイメージするとわかりやすい。ちょっとの誤差が徐々に大きな誤差となってしまうのだ。
-
ちなみに、十字ボタンは拡大した盤面をスクロールさせる機能が割り当てられている。
-
……しかし、わざわざ盤面を拡大しなくても初期状態で十分全体を見渡せる状態なのでほぼ意味がない。むしろなぜカーソル移動などに使われやすい十字ボタンでカーソルを動かせないのだろうか。
-
これだけならはみ出した部分を修正するだけと考えて平常心でいられそうだが、次の問題点のせいでフォローのしようがなくなっている。
マスへの描き込みの相殺処理
-
じっくり考えるロジックパズルである以上、塗り間違いや×マークの取り消しなどは避けられないのだが、そこにも問題がある始末。
-
塗り潰したマスはもう一度塗り潰す操作をすることで修正できるのだが、×マークについては×マークをつける状態の時は修正できないという仕様になっている。
-
×マークを消すためには「マスを塗り潰して」「もう一度マスを塗り潰す操作をする」ことでようやく消せる。慣れないうちは頭がこんがらがること必至だろう。
-
前述のカーソル移動の仕様も相まって、せっかく確定できたマスを上書きしてしまった時のストレスは言うまでもない。
「演出・達成感」
-
前述の操作性の問題点とも関連するのだが、Yボタンを押すことで現在の盤面の状態がどれだけ正解に近いかわかるようになっている。
-
ところが今作では盤面を完全に埋めてもYボタンを押すまで正解かどうか教えてくれない。
-
コンピューターパズルでは「正解の状態になった=即座にクリア扱いとする」が常識なだけに、やや不親切と言える。
クリア後のご褒美が釣り合っていない
-
独特な操作性と四苦八苦しながら問題をクリアしても、完成した絵は見られるものの絵のタイトルやカラーイラストなどは一切ない。
『マリオのピクロス』の時点から完成した絵のタイトルを表示するのは常識となっているだけに、非常に残念である。
-
完全クリアしてもスタッフロールが流れるわけでもなく、完全クリアを褒め称えるメッセージすら存在しない。
「問題を選ぶ自由度」
-
今作ではどの問題から解くか、といった自由度は皆無で、挑戦できる問題が解禁される順番は完全に固定である。
-
しかも解禁される問題は1問ずつ。途中で詰まった場合に後回しにすることもできない。
「他の問題点」
-
イラストロジックはコンピューターゲームに限らず解きやすいように5x5単位で目安となる強調線が引かれていることがほとんどだが、今作ではそんなものはない。
-
このせいでサイズの大きい問題は非常に解きにくくなっている。
-
ヒントとなる数字の横列は2色に色分けすることで区切りとしているのだが、これも問題を解きにくくする要素となっている。
-
そんなことをしなくても他のイラストロジックのように等間隔で区切れば十分……というより、それが常識である。
-
とある問題は答えが複数あるというチェックミスがある。この問題は開発者側が想定した答えでないとクリア扱いにならない。
-
操作方法や問題の解き方などは全て図やアイコンで説明されているのだが、いくら何でもわかりにくい。
-
オンラインランキングでは他のプレイヤーとスコアを競うことができるのだが、ランキング上位になったからといってご褒美があるわけでもない。
-
それどころか前述のカーソル移動による操作を採用しているせいで、前の画面に戻るのも一苦労。ことごとくプレイヤーに不親切な仕様である。
-
他のイラストロジックと比べて価格に対する問題数のコスパは比較的いいのだが、はっきり言って安物買いの銭失いである。
賛否両論点
間違いを自動修正する機能がない
-
評価点に記述してあるヒント機能との兼ね合いもあるのだろうが、初心者にはやや厳しい。
-
とはいえ、前述の操作性の悪さを考えるとむしろ自動修正がない方がストレスフリーだとも思えてくる。
評価点
-
途中で問題を解く手掛かりに詰まった場合は、1回の回数制限はあるもののどこが確定マスか、どこが間違いかをランダムで教えてくれるヒント機能がある。
-
……もっとも、ヒントを使い切っても詰まった場合はそれまでであるのだが。
総評
イラストロジックのゲームで評価を落とす要素は問題の難易度が高すぎたりクリア後の達成感などが主であることが多いが、まさか操作性で大きく評価を落とすとは誰が予想できただろうか。
『マリオのピクロス』から、さかのぼればパズル雑誌から続くイラストロジックの「王道」からの脱却を狙うことに対する、いい失敗例だと言えるだろう。
余談
その後の展開
-
『クロスぬり』シリーズは4作配信されているのだが、最新作になっても操作性や達成感は変わっていない。
-
4作目を最後にシリーズが途切れている辺り、汚名返上は最後まで叶わなかったようだ。
初稿投稿日: 2026/9/28 追記修正歓迎
お絵かきロジックシリーズ
|
お絵かきロジック
|
|
PS
|
おーちゃんのお絵かきロジック
|
世界文化社監修の本家お絵かきロジックゲームソフト化第1弾。 ピクロスブームに便乗して発売された。『へべれけ』のキャラクターを使用。
|
|
|
SS
|
おーちゃんのお絵かきロジック
|
|
|
|
SFC
|
おーちゃんのお絵かきロジック
|
本家お絵かきロジックのゲームソフト化3作目。 問題のサイズはピクロスを超えたが画面からはみ出して評価を落とした。
|
シリ不
|
|
WS
|
おーちゃんのお絵かきロジック
|
モノクロにはなったものの過去作までの不評点をほぼ全て解消。 しかし、申し訳程度のチュートリアルだけではとても完全クリア不可。 あまりにも厳しすぎる高難易度ロジックパズルとなってしまった。
|
不安定
|
|
PS
|
おーちゃんのお絵かきロジック2 カラーもありますわ
|
|
|
|
SFC
|
お絵かきロジック
|
ニンテンドウパワー書き換え専用。ピクロスNPとほぼ同時期に配信された。
|
|
|
お絵かきロジック2
|
|
|
Wii
|
お絵かきロジック
|
DL専売。
|
|
|
DS
|
DSパズラー ナンプレファン&お絵かきロジック
|
|
|
|
DSパズラー ナンプレファン&お絵かきロジック Wi-Fi対応
|
|
|
|
類似作品
|
|
PS/SS
|
ロジックパズル レインボータウン
|
700問以上の圧倒的問題数を誇るフルカラーお絵かきロジック。
|
|
|
PS
|
NuPa ~ぬうぱ~ Numeric Paint puzzle
|
ほぼマリオのピクロスと同様だが何故かストーリーが存在する。
|
|
|
ぱずるまにあ2
|
モードの1つとしてロジックパズルが追加。
|
|
|
SuperLite1500シリーズ おえかきパズル
|
|
|
|
SuperLite1500シリーズ おえかきパズル2
|
|
|
|
SuperLite1500シリーズ おえかきパズル3
|
|
|
|
SuperLite1500シリーズ おえかきパズル4
|
|
|
|
SuperLite1500シリーズ おえかきパズル5
|
|
|
|
SuperLite 3in1シリーズ おえかきパズル集
|
|
|
|
PS2
|
SuperLite2000シリーズ おえかきパズル
|
|
|
|
PS
|
カラフルロジック
|
|
|
|
カラフルロジック2
|
|
|
|
カラフルロジック3~不思議な変形ロジック~
|
|
|
|
SIMPLE1500シリーズ Vol.37 THE イラストパズル&スライドパズル
|
|
|
|
SIMPLE1500シリーズ ハローキティVol.02 ハローキティ イラストパズル
|
|
|
|
PS2
|
SIMPLE2000シリーズ Vol.23 THE パズルコレクション2,000問
|
|
|
SIMPLE2000シリーズ 2in1 Vol.3 THE パズルコレクション2,000問 & THE 東洋三大占術~風水・姓名判断・昜占~
|
上記タイトルと『Vol.40 THE 東洋三大占術』のカップリング再販。 パズルに加え、風水・姓名判断・易占といった東洋の3つの占いを楽しめる。
|
|
|
AC
|
ロジック プロ
|
韓国のデニアムが開発したAC専用タイトル。 アイテムなどの要素も盛り込まれているが、時間制限が厳しい。
|
不安定
|
|
ロジック プロ2
|
前作からアイテムのバリエーションが増えている。 フィールド上を敵が徘徊して邪魔をするなど、順当な追加要素もある続編。
|
|
|
AC/PS
|
ロジックプロ・アドベンチャー
|
|
|
|
NGP
|
おえかきパズル
|
|
|
|
GBC
|
Loppiパズルマガジン かんがえるパズル創刊号 / 第2号 / 第3号
|
ニンテンドウパワー書き換え専用。モードの1つとして収録。
|
|
|
DS
|
おえかきパズルバトル!勇者王ガオガイガー編
|
|
|
|
SIMPLE DSシリーズ Vol.7 THE イラストパズル&数字パズル
|
|
|
|
SIMPLE DSシリーズ Vol.28 THE イラストパズル&数字パズル2
|
|
|
|
パズルシリーズ Vol.6 イラストロジック
|
ハドソン開発。パズル雑誌大手のニコリが監修。
|
なし
|
|
なぞっておぼえる 大人の漢字練習
|
モードの1つとして漢字ロジックを収録。
|
|
|
なぞっておぼえる 大人の漢字練習 完全版
|
|
|
イラロジVOW
|
|
|
|
イラストロジックDS+からふるロジック
|
|
|
|
パズルメイトDS お絵かきメイト
|
|
|
|
ハローキティのパクパク&ロジック
|
『ハッピーアクセサリー』の収録内容を変更した移植作。
|
なし
|
|
DSi
|
イラストロジック
|
DL専売。
|
|
パズルいろいろ 月刊クロスワードハウス Vol.1 / Vol.2 / Vol.3 / Vol.4 / Vol.5 / Vol.6
|
DL専売。
|
|
|
イラストロジック+日本の昔話
|
DL専売。
|
|
|
3DS
|
@SIMPLE DLシリーズ Vol.27 THE イラストパズル
|
DL専売。
|
|
|
お絵かきパズル Pic-a-Pix
|
DL専売。
|
|
Switch/ PS4/PSV
|
ピースお絵かきパズル Pic-a-Pix
|
DL専売。
|
|
|
Switch
|
お絵かきパズル1000!
|
DL専売。
|
|
|
ピクセル クロス アドベンチャー
|
DL専売。従来作よりストーリー重視に。
|
なし
|
|
G-MODEアーカイブス08 プッチンパズル
|
DL専売。
|
|
|
ピクセル パズル&ウォッチ コレクション
|
DL専売。 架空の電子(LSI)ゲーム機風の演出が特徴。
|
なし
|
|
PSP
|
ナンプレ&お絵かきパズル
|
|
|
|
ハローキティのハッピーアクセサリー
|
キティちゃんが題材のイラストロジック。 この他、ジグソーパズルや落ちものパズルも収録されている。
|
なし
|
|
Android/iOS
|
Two Eyes - Nonogram(ノノグラム)
|
DL専売。ストーリーと共に1000問以上の問題を楽しめる。
|
なし
|
|
|
Switch
|
ロジック・ピック
|
DL専売。
|
|
|
Android/iOS
|
初音ミク ロジックペイント -ミクロジ-
|
DL専売。イラストロジックを解いてボカロキャラ達のイラストを観賞しよう。
|
|
|
|
Switch/ One/Win
|
初音ミク ロジックペイントS
|
DL専売。上記の後継作。書き下ろしのボカロ楽曲を36曲収録。
|
良*
|
Switch/ PS5/PS4/ One/Win
|
初音ミク ロジックペイントS+
|
DL専売。
|
|
|
Switch/Win
|
PictoQuest
|
DL専売。
|
なし
|
|
Voxelgram
|
DL専売。『立体ピクロス』をオマージュした作品。
|
|
|
ピクセルクロス 牧場物語エディション
|
DL専売。『牧場物語』シリーズを題材にした作品。
|
|
|
ピクセルクロス ルーンファクトリーエディション
|
DL専売。『ルーンファクトリー』シリーズを題材にした作品。
|
|
|
Voxelgram 2
|
DL専売。
|
|
|
Switch
|
Picronix
|
DL専売。
|
|
|
Picronix 2
|
DL専売。
|
|
|
クロスぬり
|
DL専売。
|
|
|
Cross Pix 2
|
DL専売。
|
|
|
Cross Pix 3
|
DL専売。
|
|
|
Cross Pix 4
|
DL専売。
|
|
関連リンク
ピクロスシリーズ
シリーズ概要
基本ルールは『ピクロス』と同じパズルゲーム。ルールの詳細はそちらを参照。
「ピクロス」は任天堂、「お絵かきロジック」は世界文化社、「イラストロジック」は日本文芸社及びコナミデジタルエンタテインメントの商標登録となっている。
そのため、クレジットのない類似作品は「おえかきパズル」や「お絵かきロジック」と言った独自のタイトルを採用している。
-
お絵かきロジックシリーズ - おーちゃんのお絵かきロジック (PS/SS/SFC/WS) / おーちゃんのお絵かきロジック / お絵かきロジック (SFC/Wii) / お絵かきロジック2 / DSパズラー ナンプレファン&お絵かきロジック / DSパズラー ナンプレファン&お絵かきロジック Wi-Fi対応
最終更新:2026年09月29日 15:23