下書きの記載に関するルールの変更について
(24/5/26変更)
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初稿投稿日: 2026/6/21 追記修正歓迎
【ほーりー だいゔぁー】
| ジャンル | アクション | ![]() |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ | |
| メディア | 2MbitROMカートリッジ | |
| 開発・発売元 | アイレム | |
| 発売日 | 1989年4月28日 | |
| 定価 | 5,500円 | |
| プレイ人数 | 1人 | |
| 判定 | ゲームバランスが不安定 | |
| ポイント |
ファミコン屈指の激ムズ魔法アクション グラフィックは芸術レベル |
1989年4月にアイレムから発売されたファンタジー系アクションゲームで攻撃は遠隔攻撃の魔法のみで戦う。
当時の広告などに掲載されていたキャッチコピーは「聖魔術よ。」
ゲームシステムはスタンダードなステージクリア方式。
魔法歴666年の魔法界、地下帝国の暗黒魔王ブラック=スレイヤー率いる悪魔軍団による闇の世界拡大の勢いは凄まじく、それまで人々の人望を集めて魔法界を統治してきたクリムゾン王家は退勢の危機に追いやられていた。
時の16代帝王「ロニー4世」はいつか光の時代が戻って来ることを願い我が子ザック・Wとランディ・R兄弟を家臣のオジー=オズボーンに託し異次元世界へと退避させた。
そして3人は戦乱を逃れグロリー国にて幸せな日々を送っていた。そして聖魔術覇王となるべく修行にいそしんでいた。
それから17年、グロリー国にもブラック=スレイヤーの魔の手はのびてきた。
クリムゾン王家に伝わる紋章を手に入れ、さらに増大されたその魔力は次元間でさえ歪めるほどになっていたのだ。
オジーは殺され、王家兄弟の兄ザックもブラック=スレイヤーの前に敗れ去ってしまった。
残されたランディはオジーとザックの遺志を継いで王家に伝わる紋章を取り戻しブラック=スレイヤーを倒すため戦いの旅に出る。これこそが聖魔術覇王伝説の始まりである。
特殊魔法()はマジックカウンターの消費量
最初からあるのは「ツインファイヤー」のみでステージボスを倒して紋章を手に入れる(ステージクリア)と順次新しい魔法が使えるようになる。
ドラゴン変身中は使えない。
常用アイテム
持っているだけで効果がある。
その他アイテム
その場で発動する単発効果
アイレムらしくグラフィックやBGMなどのクオリティは文句なしで、操作性も悪くはなくファンタジーな世界観で主人公キャラのビジュアルも非常にかっこいいなどプレイヤーウケのいいモチーフではある。
ただ本作を語る上で、どうしてもついて回るのがその極端に難しい難易度で、特に序盤から敵の出現や攻撃が激しいバランスは一撃死でこそないものの初心者からすれば死にゲーに思えてもおかしくないほど。
当時は「長く楽しませるためには高難易度」というファミコン初期の慣例が薄れてきただけに、さすがにここまで厳しい難易度は過剰と言わざるを得ない。
設定上は本格的なファンタジーストーリーがありながら、その展開を感じられるデモなどもないのでゲームの世界へ没入していくことでモチベーションを高めていくことができないのも勿体ない部分。
とはいえ決してクソゲーなどではないしファミコン初期の高難度ゲーを総ナメにするほどやりこんだ上級者プレイヤーなら充分やり甲斐もあるだろう。
初稿投稿日: 2026/6/24 追記修正歓迎
【すけばんでかつー しょうじょてつかめんでんせつ】
| ジャンル | アクションアドベンチャーゲーム | |
| 対応機種 | セガ・マークIII | |
| メディア | 1MbitROMカートリッジ | |
| 発売元 | セガ・エンタープライゼス | |
| 発売日 | 1987年4月19日 | |
| 価格 | 5,000円 | |
| 判定 | なしorゲームバランスが不安定 | |
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スケバン刑事シリーズ スケバン刑事II - スケバン刑事III |
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1987年4月にセガ・マークIII用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
前年10月までフジテレビ系で放送され大人気だったテレビドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』を題材としている。
ゲームはアドベンチャーパートとアクションパートとで構成されたシステム。
| + | ... |
アクションパートのシステムの根幹は悪くなく、グラフィックもドラマ版のビジュアルをうまく落とし込んでおり、キャラゲーとしてはそれなりに光る部分はある。
しかしながらアドベンチャーパートの理不尽な謎解きの難易度が足を引っ張っていて、またアクションパートも練りこみ不足の側面があり、どうにも物足りない部分が目立つのが残念。
初稿投稿日: 2026/04/10 追記修正歓迎
【ぶろっくあうと】
| ジャンル | パズル | |
| 対応機種 | アーケード | |
| 発売元 |
カルフォルニアドリームズ(原案) テクノスジャパン |
|
| 発売日 | 1990年2月 | |
| プレイ人数 | 1~2人 | |
| 判定 | ゲームバランスが不安定 | |
| ポイント | ありそうでなかった立体テトリス | |
| テトリスシリーズ | ||
カルフォルニアドリームズがPC版としてリリースした同名の作品を、テクノスジャパンがアーケード向けにアレンジした落ち物パズル。
PC版の他にMDにも同名のゲームがリリースされているため、本作の表記はタイトルに機種名を加えた『BLOCKOUT(AC)』とする。
余談欄に記すが海外版では微妙に差異があるため、本稿は日本版に沿って解説する。
一言で言えば「立体テトリス」。
1×1×1のモノキューブから、最大5ブロックで構成されるポリキューブをフィールド(本作では「ピット」と呼ばれる)に敷き詰め、面(フェイス)を揃えることによって消去。
ラウンドごとに規定のフェイス数を消去することによりラウンドクリアとなり、次のラウンドへと進む。
ラウンドごとにピットのサイズが異なるため、それを踏まえた戦略が要求される(*4)。
スタートするラウンドはラウンド1の他に5、10、15、20から選択が可能。
ちなみにインストカードには「全99面」と表記があるが、実際にはラウンド100以降も存在するためエンドレスではないかと言われている(*5)。
操作はA(高速落下)、B(画面の上から下を通るY軸中心回転)、C(画面と並行するZ軸中心回転)の3ボタン制で、回転方向は時計回りのみ。
対戦プレイも可能で、対戦プレイではフェイスを揃えると相手の最下段をコピーした形でせり上げる事が可能。相手をトップアウトさせるか規定のフェイス数を先に消去したほうが勝利。
なおタイトルの「ブロックアウト」は本ゲーム内では「全消し」の意味があり、達成するとボーナス点が入る他落下速度が初期速度にリセットされるボーナスがある。
ラウンドを5つクリアするとボーナスステージが入るが、ラウンド1スタートの場合は末尾5と0のラウンドクリア後とキリが良い所に入るが、他でスタートすると末尾4と9の後になってしまうので慣れが必要。
アイデア自体は自然だが、その難易度で多くの人を退けてしまったゲーム。
一部のプレイヤーらによってカルト的に人気はあるものの、フォロワーも現れない事を見ても一般化しているとは言い難い作品である。
初稿投稿日: 2026/07/03 追記修正歓迎
【ぎがばっしゅ】
| ジャンル | 怪獣特撮風ドタバタ大乱闘アクション | ![]() |
| 対応機種 |
プレイステーション5 プレイステーション4 Windows(Steam/Epic Games Store) Nintendo Switch Xbox Series X/S Xbox One |
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| 発売・開発元 | Passion Republic Games | |
| 発売日 |
【PS5/PS4/Win】2022年8月5日 【Switch/XSX/One】2023年8月4日 |
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| 定価(10%税込) |
【PS5/PS4/Win(EGS)/Switch】3,300円 【Win(Steam)】3,080円 【XSX/One】2,650円 |
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| プレイ人数 | 1~4人 | |
| セーブデータ | 1個(オートセーブ) | |
| レーティング | IARC:12+ | |
| 備考 | ダウンロード専売 | |
| 判定 | 良作 | |
| ポイント |
特撮大乱闘パーティゲーム
特撮リスペクトに溢れるオリキャラ達 日本特撮との豪華コラボも実現 キャラ数に対する価格がネックか おま国DLCも子供の訴えで購入可能に |
怪獣?それともヒーロー?カオスなステージで戦い抜き、巨大な王者となれ!
ここではDLCを除く10体のタイタンに絞って記載する。
| + | 以下、隠しキャラにつき格納 |
操作表記はSwitch版準拠で行う。
*1 シチュエーションとしては二代目サキの実力を試すために戦うという展開。ちなみに初代ドラマ版の最終回では初代サキは生死不明となっている。
*2 ただし後者については対処法を知っているとノーダメージで勝利可能とこれまたバランスが極端。
*3 当時放送されていた『III』の主役、風間三姉妹とも共演している。
*4 末尾の数字に対応する10種類。ただし1、11、21のように、ラウンド40に達するまでは同じ末尾でもノルマや出現ポリキューブが変化する。
*5 ラウンド41以降は面数のみカウントが進み、出現キューブやノルマはラウンド41-50をループする
*6 和解で終わっているが、制作した本人がWindowsに移植しているので「アイデアは著作権で保護されない」の観点からテクノス側の負けに近い形となっている模様。
*7 ス◯◯椅子。
*8 このために実際の配信順が「ソニックゾーン」にめり込んでいる。
*9 AC基板は解像度や出力周波数が統一されていないため、一般的な機器が認識しない物も多い。ソレを見越して自宅で使っている機器とは別に取り込み範囲に定評のある機器を用意していたが、どちらでも会場のキャプチャー用PCソフトとの相性が出て駄目だった。
*10 T+軸ブロックに突起。
*11 コンパネのボタンが3軸回転に割り振られ、落下ボタンが「スティックに付いたボタン」に移動している。
*12 大ダメージを与えられ、ダメージを受けなくなる。
*13 当然、Sクラス状態で放てば強化される。
*14 ウルトラマンDLCのティガのみタイプチェンジが割り振られており、性能や技が変化する。
*15 それもあって、RISINGウルトラマンのコラボDLC発表の際には「本家が来てないのに何でこっちは販売するんだ」と苦情を呈するユーザーも存在した。