下書きの記載に関するルールの変更について
(24/5/26変更)
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初稿投稿日: 2026/5/9 追記修正歓迎
【すーぱーぱちんこたいせん】
| ジャンル | パチンコ | ![]() |
| 対応機種 |
スーパーファミコン ゲームボーイ |
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| メディア |
【SFC】4MbitROMカートリッジ 【GB】2MbitROMカートリッジ |
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| 発売元 | バンプレスト | |
| 開発元 | カンズ | |
| 発売日 |
【SFC】1995年4月28日 【GB】1995年6月30日 |
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| 定価 |
【SFC】6,900円 【GB】3,980円 |
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| プレイ人数 |
【SFC】1~6人(同時プレイは2人まで) 【GB】1~2人 |
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| 周辺機器 | 【GB】通信ケーブル、スーパーゲームボーイ対応 | |
| 判定 | クソゲー | |
| ポイント |
出玉要素のない鈍いパチンコ パチンコの醍醐味をまるで分かっていない ほぼ「見てるだけ」で「運ゲー」どころか「ゲーム」とすらいえないかも 後のウルトラマンの運命を予言? |
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| コンパチヒーローシリーズリンク | ||
1995年に発売されたバンプレスト看板コンテンツ『コンパチヒーローシリーズ』の作品でパチンコのゲーム。
4月にスーパーファミコンソフトとして発売され、6月に後追いでゲームボーイ版が発売。
元は本シリーズながら分離独立してビッグタイトルとなったシリーズと半ば被ったようなタイトル名だが、ただ名前を似せただけで特に意味はない。
パチンコの『セブン機』よろしく図柄を抽選し、揃った図柄に応じて攻撃などを行い相手のHPを削り切ると勝ちという変則的なパチンコ。
ゲーム性はまったく同じものであるため、本項目ではスーパーファミコン版を基本とし双方を同時に扱う。
| チーム名(括弧内はGB版) | キャプテン | お助けキャラA | お助けキャラB |
| ライダーチーム(ライダーズ) | 仮面ライダーBLACK RX | 仮面ライダー1号 | 仮面ライダーZO |
| シャドームーンチーム(シャドーズ) | シャドームーン | アポロガイスト | ジャーク将軍 |
| ウルトラチーム(ウルトラーズ) | ウルトラマン | ウルトラマンタロウ | ウルトラセブン |
| バルタンチーム(バルタンズ) | バルタン星人 | エレキング | ゼットン |
| ガンダムチーム(ガンダムズ) | νガンダム | ZZガンダム | ガンダム |
| サザビーチーム(サザビーズ) | サザビー | ジオング | シャア専用ゲルググ |
各図柄の効果
ゲームとしてはまったくないが広い目線で見れば下記ぐらい。
一番パチンコらしい目的の「出玉を稼ぐ」という要素はなく、持ち玉も無限ではパチンコらしいスリルや楽しさは皆無も同然。盤面上の玉の動きもまたパチンコ特有のスピードはなく鈍い上に動きもかなり珍妙でもはやパチンコと呼ぶことすら憚られる。
まだ当時は現在ほど派手なリーチアクションなどはなかったものの、図柄が揃う期待度の高い「スーパーリーチ」や特別なリーチ時の図柄による大当り煽りなどの演出は普通にあっただけに、それすらないのではパチンコ好きにとっても魅力はない。
ただ単にダラダラと図柄が揃うのを待ちながら、たまに揃えばSDのキャラがするデモを見るだけという「ただ時間のかかる運ゲー」どころか「ほとんどデモを流している」だけでしかなくゲームと呼ぶのも憚られるほど。
ゲーマー層にもパチンカー層にもまるで刺さるはずもなく、同じパチンコならば実機シミュレーターの方が全然マシだろう。
価格だけは特にスーパーファミコン版は当時にしては破格の安さだが、これでもボッタクリなほど高く思えてしまう。
初稿投稿日 2026/05/10 追記修正歓迎。「R-TYPE (GB)」の記事名で作成したいと思います。
【あーるたいぷ】
| ジャンル | 横スクロールシューティングゲーム | ![]() |
| 対応機種 | ゲームボーイ | |
| メディア | 1MbitROMカートリッジ | |
| 発売元 | アイレム | |
| 開発元 | Bits Studio | |
| 発売日 | 1991年3月19日 | |
| 定価 | 3,600円(税別) | |
| 判定 | なし | |
| ポイント |
カットされた部分が目立つが頑張っている移植 やたら硬くなったボスキャラ達 対空レーザー&ビットどこ? |
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| R-TYPEシリーズ | ||
1985年にアイレムからアーケードでリリースされた横スクロールSTG『R-TYPE』(以下「原作」)をゲームボーイに移植したもの。
この次の初代R-TYPEの移植は、PCエンジン版2本を1本に纏めて再販した『R-TYPE COMPLETE CD』のため、PS以前の移植では実質最後発になる。
開発はアイレム本社ではなくイギリスのBits Studioが担当。
主なシステムはアーケード版と同じなので割愛。ここでは主な違いについてを述べる。
移植担当を海外メーカーに任せた結果、残念な部分が見えてしまった移植。
今作は原作再現度が高く、携帯機初進出作品にしては良くできているのだが、瞬殺できなくなる程上昇したボスキャラの耐久力やアイテム配置の偏りといった要素で評価を落としてしまった。
その様な事から、今作はゲームボーイの初期にリリースされたタイトルだけに「携帯機移植とは何か?」を強く問わざるを得ない作品と言えるだろう。
初稿投稿日:2026/5/24 追記修正歓迎
【りゅうがごとくきわみすりー / りゅうがごとくすりーがいでん だーく たいず】
| ジャンル | アクションアドベンチャー | ![]() ![]() |
| 対応機種 |
Nintendo Switch 2 プレイステーション5 Xbox Series X/S Windows(Steam) |
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| 発売元 | セガ | |
| 開発元 | セガ(龍が如くスタジオ) | |
| 発売日 | 2026年2月12日 | |
| 定価(税込) |
通常版: 8,990円 デラックスエディション: 11,440円 |
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| プレイ人数 | 1人~2人 | |
| レーティング | CERO:D(17才以上対象) | |
| 判定 | 未定 | |
| ポイント |
『3』のリメイク 峯が主人公の外伝を同時収録 和田アキ子氏が歌い、遊び、戦う |
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| 龍が如くシリーズ | ||
変わる伝説、新たな歴史
名前の通り『龍が如く3』のリメイク。シナリオやシステムなどに手が加えられているほか、峯を主人公とした外伝を同時収録している。
『極3』と外伝はゲームとしても独立しており、内容の共有はない。
ただし、ミニゲームなどは共通しているものとそれぞれ専用のものがあるので、以後の解説では『極3』独自のものは項目末尾に(極3)、『3外伝』独自のものは項目末尾に(3外伝)と追記する。
平穏が壊された時――伝説の龍の「生き様」が蘇る。
近江連合との抗争を終え、桐生一馬は東城会を離れ、児童養護施設「アサガオ」を営むため遥と共に沖縄へ移住する決意を固める。
桐生は東城会の未来を堂島大吾に託し、その支えを古株の真島吾朗に依頼し神室町を発った。
半年後、沖縄で9人の子どもたちと穏やかな日々を送っていた桐生だったが、突如アサガオに立ち退きの催告書が届き始める。桐生は愛する子どもたちを守るため、土地買収を進める沖縄の極道組織、琉道一家に乗り込み、組長の名嘉原茂や若頭の島袋力也と出会う。
立ち退きを巡り琉道一家と対立する桐生だったが、次第に協力関係になっていき、問題の裏には沖縄の基地拡大法案とリゾート開発計画に絡む巨大な陰謀が存在していることが明らかになっていく。
真相を追い、神室町へ戻った桐生を待ち受けていたのは、跡目を巡る争いが渦巻く東城会の大幹部たち、そして暗躍するCIAの勢力。
東京と沖縄、2つの舞台を結ぶ巨大な陰謀が、桐生一馬を再び嵐の中心へと引きずり込んでいく――
(公式サイトより)
極道に魅せられた男が求めた、闇色の「生き様」――
2007年。ベンチャー企業会長だった峯義孝は、信じた仲間の裏切りで全てを失ってしまう。
酒に溺れ、夜の街をさまよう中、極道たちの激しい抗争に遭遇。命を賭して渡世の親を守る組員の姿に、峯は心を奪われた。
子分が親をかばい命を落とす――
それは峯が渇望してきた「絶対的な絆」に他ならない。生き残った親分の名は堂島大吾。日本最大の極道組織・東城会の六代目会長その人だった。
峯は大吾について探るべく、出所直後の東城会直系錦山組の神田強に接近。神田の口添えで峯は錦山組に入り、二人は次々とシノギを上げて組に貢献していく。神田は峯を兄弟と呼び、右腕として信頼を寄せる。
しかし強引な峯たちの動きは東城会内部の火種となり、ついには襲撃に遭ってしまう。神田と共に度重なる危機をかいくぐりながら、峯は「絆」にも似た温もりを少しずつ感じ始めていた。
そんなある日、峯は堂島大吾からの呼び出しを受ける。
――あの夜、命を投げ捨てた男たち。大吾に会い、峯は「絶対的な絆」というものを知ることができるのだろうか。
(公式サイトより)
メインストーリー
サイドストーリー
3外伝
マップ
OKAサーファー零式(極3)
ニューセレナ、ちゅらばぁ、桐生の部屋、錦山組事務所
携帯カスタマイズ(極3)
着替え(極3)
LaLaLa愛ランド(極3)
クリア後モード
本作も全体的に『7外伝』や『8外伝』の要素を受け継いでいる。
バトルスタイル
鍛錬目録
能力強化
カジノ・賭場
ゲームセンター
ゲームギア
闘技場(極3)
カラオケ
福引き(極3)
その他
本作で新たに追加されたサイドコンテンツ。ひょんなことから弱小レディース「ハイサイガールズ」に会長として手を貸すことになった桐生が、沖縄を守るために仲間を集め全国制覇を目論む凶悪チーム「闘狂悪夢(とうきょうナイトメア)」に立ち向かう。
チーム編成
血闘
ツッパリショップ・ハイサイポイント
総会、大総会
本作ではアサガオの子供たちとの交流が本編から切り離されてサイドコンテンツとなり、新規のミニゲームなどを通じて絆ゲージがため、一定以上で絆イベントが発生する形になった。
それに合わせて「パパランク」と呼ばれる経験値が設定され、ミニゲームをプレイしたり作物を収穫したりすることで上昇する。
最強パパへの道
アサガオキッチン
アサガオ商店
ドラゴンリバーシ
しゅくだい
さいほう
むしとり
さかなとり
アサガオ菜園
動物小屋
峯のサイドコンテンツ。神田を錦山組組長にするため、峯が神田の名前を騙って善行を重ね評判を上げていくことになる。内容としては『7外伝』の赤目ネットワークと概ね同じ。
クリアすることでカリスマランクが上がっていき、ランクが上がるごとにお金がもらえるほか一定ランクごとに神田との絆ドラマが発生する。
善行クエスト
カタギレスキュー
カリスマチャレンジ
同じく峯のサイドコンテンツ。神室町のどこかに闇の闘技場があると知った峯は自分たちのシノギの障害になると考え、叩き潰すために乗り込む。ちなみに『極3』本編でも入り口はあるが桐生は入れないので挑むことができない。
ヘルズ・アリーナ
サバイバル・ヘル
キャラクター
アサガオ
シナリオの改変
| + | ラストの展開。ネタバレ注意! |
全体的に敵が強い
『3外伝』はおまけ程度