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初稿投稿日 2019/09/22 追記修正歓迎

妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている

【ようかいうぉっちふぉー ぼくらはおなじそらをみあげている】

ジャンル アクションRPG
対応機種 Nintendo Switch
発売・開発元 レベルファイブ
発売日 2019年6月20日
定価 各4,600円(税別)
判定 不明
ポイント 本編初の据置機ゲーム
フミちゃん復活
主人公が大幅に増加、さらに妖怪と戦えるように
前作の多くの問題点を改善
グラフィックの限界に伴う新たな問題点も
妖怪ウォッチシリーズ

概要

妖怪ウォッチシリーズの一つで本作は本編初の据置機対応のソフトとなった。

評価点

  • 初代以来となるソフトが一つとなり、バージョン商法がなくなった。
  • 主人公の大幅増加
    • 前作『3』でリストラされた木霊文花に加えナツメやトウマなどシャドウサイドで登場したキャラクターが主人公として登場する。
      • キャラクターは全部で6人いて、それぞれ特徴な能力を持っている。
    • 前作で行動や言動、設定に不満が多かった「3」の主人公の一人として登場していたイナホは準レギュラーに降格となり、サブイベントにてNPCと登場するようになった。
  • 据置機対応のソフトということでグラフィックややり込み要素がさらにパワーアップした。
  • アクション操作
    • 本作の戦闘パートでは、プレイヤーがアクションゲーム的な操作でキャラクターを動かす事によって、「ゲームにしっかりと介入している」という没入感を強めている。

賛否両論

  • 未空イナホの扱い
    • 今作のイナホは妖怪ウォッチを無くしたという設定になっている。ストーリーの設定上、彼女は3以降の作品やアニメには未登場なためこのような設定になっている。*1SFオタクやノリノリな言動は相変わらずだが脇役になったおかげで出番が減少し、前作『3』で彼女のキャラクター性が好きになれなかったプレイヤーにとっては改善点といえるところだが、『3』から始めたプレイヤーや思い入れのあるプレイヤーにとっては「外された事に理解出来ない」など不満や納得できかねる部分が多い。
      • 前作の『3』はアニメの世界観設定準拠だったがフミちゃんリストラのショックが大きくレベルファイブに抗議するほどの事態も発生していた。抗議の声や『3』の失敗のせいか3以降のアニメ作品にイナホは一度も登場していない。

問題点

  • ディテールがハッキリしたことで生まれた違和感
    • フォトリアルな作品にありがちなパターンだが、見た目はリアルなのに中身が伴っていない事で生まれる違和感もある。
    • 例えば、生い茂っている草に触れても全く揺れないとか、ダンボール箱を殴っても全くへこまないなど。
  • 戦闘パートの問題点
    • システムの変更故に新たな問題点も拝見されている。
    • 7~10体近いキャラクターが、各々にエフェクトをバリバリ出しながら技を応酬しているので、混戦ゴチャゴチャで何が起きているのかよく分からないという事態が発生しやすい。
  • 妖怪数の減少
    • 据置機に移行したにも関わらず本作で仲間にできる妖怪の数が800体が109体に減少している。グラフィックの都合上であろうが、それでも100体弱というのはやはり少ない。
      • しかも、妖怪図鑑の数に仲間にならないどころか、敵としても戦わないイベントキャラまで含めてしまっている。
  • 作業感の増加
    • 元々お使い進行な傾向があるゲームであるが、据置機に移行したこともあって更にお使い感が強くなった印象がある。。

総評

シリーズ初の据置機ソフトと言うことで前作の問題点を解決した一策。
主人公の改善や妖怪と共に戦えるようになった新たなバトルシステムはかなり評価が高かった。
グラフィックの限界に伴う妖怪の減少など新たな問題点も生み出されてしまっているが、根本的な面は従来通りのクオリティを保っており、ファンなら十分遊べるだろう。

その後の展開

  • 2019年12月5日にSwitch/PS4で『妖怪ウォッチ4++』が発売予定。
    • Switch版は1,500円の有料DLCとしても配信予定である。


初稿投稿日: 2019/09/22 追記修正歓迎

ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-

【そーどあーとおんらいん ろすとそんぐ】

ジャンル アクションRPG
対応機種 プレイステーション・ヴィータ
プレイステーション4*2
プレイステーション3
Windows(Steam)
発売元 バンダイナムコゲームス
開発元 アートディンク
発売日 2015年3月26日
Steam版:2018年11月13日
定価 通常版:6,280円
初回限定生産版:9,980円(各税5%込)
レーティング CERO:C(15才以上対象)
判定 なし
ポイント ALOが舞台
強すぎるオリジナルキャラクター
おぞましいトロフィー
電撃文庫シリーズ関連作品リンク


冒険は妖精と魔法の世界アルヴヘイム・オンラインへ 失われた伝説の大陸で、響く光と闇の歌 (公式サイトより)

概要

ソードアートオンラインシリーズの一つで本作はアルヴヘイムオンライン(以下ALO)が舞台となっている。 開発は『タクティクスオウガ』『ガンダムシリーズ』等を手がけたアートディンクが担当している。こうした開発経緯より、前作からの引き継ぎ要素は存在しない。

評価点・特徴

  • 原作再現度の高さ
    • 本作の舞台となる《ALO》、は“妖精と魔法の世界”をモチーフにしていて、キャラクターたちが自由に空を飛べるという特徴がある。ゲームでもそれを再現しており、街やダンジョン以外のフィールドでは、自由に空をとぶことが可能。もちろん地上を歩いて移動することも可能で、地上戦や空中戦を切り替えるといった臨機応変も楽しめる。
    • 原作では飛行に時間制限があるという設定であったが、本作ではその制限が撤廃された「スヴァルト・アールヴヘイム」という特別エリアを舞台にしている。原作の設定を踏まえつつ、飛行制限に煩わされることがなくなっている。
    • ゲームには歩行と滞空、飛行の3つのモードがあり、空を飛ぶことができるのは、このうちの滞空と飛行の2モード。各モードの切り替えは方向キーで簡単にできる。方向キーの下を押すと歩行モード。街の中やフィールド上ではこのモードがデフォルトになる。方向キー左または右で“滞空モード”になり、その場で空中に浮遊し、移動や上昇・下降を。方向キーを上に入力すると少し早い速度で空を飛ぶ飛行モードに切り替えられる。
  • 本作は3人でパーティを編成することになり。パーティ編成は拠点となる《空都ライン》の宿屋で行うことができ、パーティは操作キャラ1人+随伴キャラ最大2人の3人構成。操作キャラは宿屋でしか変更できないが、キリトやアスナ、リーファ以外にもエギルやクラインといったさまざまなメンバー*3を選択できるのが大きなポイント。パーティ編成にこれといった制限はないので、自分の好きなキャラクターでパーティを組みこめる。
    • メインヒロインのアスナはマザーズロザリオの衣装*4で登場し、剣だけでなく弓とメイスも使用可能となっている。
    • リズベットも原作通り鍛冶屋として完全復活しており。10段階中5段階目までは成功率100%でオートセーブもなしとかつてのマスタースミスとしての威厳を完全に取り戻している。
    • カスタムキャラシステムにより、新規にプレイアブルキャラクターを作成することが可能。種族・髪型・髪色・肌色・ボイスを選択できるが、自由度はあまり高くない。

問題点

  • アスナと本作初登場のユウキと本作オリジナルキャラクターレインの存在感
    • 本作のオリジナルキャラであるレインが言うまでもなく最強。
      • 攻撃は全ては全て二刀流で行うので火力が高く、終盤の強いボスの大半である弱点の闇属性や聖属性魔法を持っているので終盤では引っ張りだこになりがち。
    • ユウキもストーリーの途中で原作でのある展開を背負っているのだ、が何故か闇魔法使いとなっており、ラスボスの弱点の上に対人戦で凶悪な性能であったため、エクスキャリバー乱獲にPvPのバランス破壊と猛威を振るった。「絶剣」の名の通り、白兵戦も全く問題ないため、本作の最強候補の一人になっている。
    • 原作でのヒロイン・アスナも原作のハイブリッドビルドを再現した結果、物理・回復に加えて攻撃魔法まで一流の器用万能な最強候補と化した。
      • 特に氷系最上位魔法アブソリュート・ゼロ、通称アスナレーザーは、魔法ダメージブーストスキルと魔力ブーストバフを組み合わせてMP任せに乱発するだけでほとんどのボス敵をあっという間に殲滅可能な性能である。加えてMPリジェネブーストに回復魔法と自動蘇生、OSSマザーズ・ロザリオも備えるヒロインの名に恥じない全く隙のないキャラクターに仕上がっている。トロフィー狙いの場合も最も効率が良いキャラクターはアスナである。
  • 操作キャラの変更が拠点の部屋でしか出来ない。
    • これは仕方がない気もするが、色々キャラを変えてプレイしたいと思うと、かなりまだるっこしく感じる。
    • また、操作キャラと仲間2人しかレベル(正確には種族熟練度)が上がらず、他の仲間は一切成長しないのでパーティが固定されがちである。
  • リーファの扱い
    • パッケージヒロインであるリーファはモデリング上は原作通りの衣装だが、ムービー内では何故か前作・前々作のSAO衣装で映し出されると言う矛盾がある。
    • さらに本作はキャリバー編相当のシナリオがないためにホームグラウンドでありながら割と出番は少なめであり、性能面ではウンディーネ組の下位互換になってしまっている。
    • 但し、公式CMでヒロインとしての存在感を発揮したり、サブイベントで叱咤をよくしたりとそれなりの活躍も用意されている。
  • ある条件を満たすと貰えるトロフィーが嫌らしい。

総評

  • 舞台となるALOを再現し地上戦と空中戦システムの採用でより爽快感がアップした原作ファンなら嬉しい一作。

余談

  • 同じ原作者の作品『アクセル・ワールド』からのゲストキャラクターとして「ブラック・ロータス」が登場する。アップデートによりプレイアブルキャラクターとしても使用可能になった。
    • ただし外見は『アクセル・ワールド -銀翼の覚醒-』限定版付属OVAの作中に登場した「アクセル・アサルト」仕様のもの。設定上は『AW』で唯一飛行可能なシルバー・クロウと合体することで飛行能力を借りている、という状態になっている。
    • 魔法が使用できない代わりに、どの武器でも共通して使える必殺技を持っているという独特の仕様がある。
    • 後に本当にクロスオーバーした作品『アクセル・ワールドVSソードアート・オンライン 千年の黄昏』が発売されたが、本作でのイベントは反映されていない。


初稿投稿日:2019/09/22

ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-

【そーどあーとおんらいん ほろうりありぜーしょん】

ジャンル アクションRPG
対応機種 プレイステーション・ヴィータ
プレイステーション4
Nintendo Switch
発売元 バンダイナムコゲームス
開発元 アクリア
発売日 【PSV/PS4】2016年10月27日
【Switch】2019年4月25日
定価 通常版:6,280円
初回限定生産版:9,980円(各税5%込)
レーティング CERO:B(12才以上対象)
判定 なし
ポイント 原作ファン向け
難易度は低め
ロード時間は長め
Switch版はDLCが初期導入
無個性な主人公
電撃文庫シリーズ関連作品リンク


再構築された仮想世界――

この世界は"人"なんて求めていなかった――

「ソードアート・オンライン」ゲーム化最新作。

NPCの少女《プレミア》との出会いからはじまる、アインクラッド創生をめぐる物語――。

概要

ソードアート・オンラインシリーズの作品の一つ。 本作はロストソングの続編となっており、キャッチコピーの通りキリトが謎の少女プレミアと出会ってから1コルから始まる物語となっている。 前作と異なり、本作の開発は再びアクリアに戻った。 当初はアバターが主人公の予定だったが諸事情により再スタートさせるためのリファインを行い現在の形へと落ち着いた開発経緯を持つ システム面は『HF』のものを継承・発展させており、プレイヤーはキリトを操作してゲームを進めていく。

評価点

  • システムがシンプルでわかり易い構造になっている。
  • リーファやシノン等一部人物の衣装が一新され、新たなイラストも追加された。
    • リーファに至ってはファンには嬉しい露出度が大胆に上がった他ある条件を満たすと《神聖剣》相当の上級EXスキルの性能を100%引き出せる。
    • ユウキも存命が判明しており、こちらもある条件を満たすとEXスキル《聖印の十字剣》を100%使いこなすことが出来るようになる。

問題点

原作を知っている事を前提とした設定

  • 一応チュートリアル終了後にキリトが原作を知らないプレイヤーの為にSAOについて解説してくれる。
  • 戦闘バランスの問題点
    • これといったペナルティもなく、火力大正義が売りである為、どうしてもアタッカー一択になってしまう。
    • アタッカーは短時間の間火力を大幅に上げるバリアブルヒーローと無敵になれる最強スキルハイパーアーマーという最強のスキルを持っておりこの二つを使いこなせば終盤のボスですら秒殺できてしまう。
  • 自由に行動できるパートが少ない。
  • シノン等原作と異なる設定を持つ登場人物がいる。
    • ゲームでは『インフィニティ・モーメント』から独自の展開を辿っており、そのことを把握しておく必要がある。
  • CPUのAIが馬鹿
  • とにかく回避優先のルーチンが仕組まれており、連携が繋げつらい。
    • アスナやリズベットに至っては息ぴったりやら多少の無茶も見事な連携でカバーしてるまで冗談言われる始末。
  • 素材集めが面倒
    • 特に昆虫種や竜肝鱗等が壮大な作業感を必要とし、槍玉に挙げられやすい。
  • 主人公の個性が薄い
  • NPCが頻繁に手紙を送ってきて煩わしい
  • アイテム収集やMOB討伐など単調なクエストが乱立
  • 剣撃アクションがカクカクしていて爽快感が薄い
  • 一部イベントの問題点
    + 以下、イベントの一例
    • 新しいフィールドへ行こうとしたところ、アスナの勧誘で仲間が合流する。沼エリアに入ったところでキリト達が沼の種類について解説し始め、ユウキが一歩進んで行こうとした所でリーファと共に沼に入ってしまう。何かロープみたいなアイテム持っていないか助けを求めたところ、クラインが前にクエストで入手したふんどしを使おうと提案する。絶対使用した事がないと説明するが、リーファとユウキは沼に沈みながらも断絶拒否するといういわゆる「究極の選択」が始まる。
    • 後に普通の沼であることが判明し2人とも無事に生還したものの、一部プレイヤーにはあまり受け入れがたい思いもある。
  • 前作と似たようなことをすると手厳しいトロフィーが贈られてしまう
    • しかもそのトロフィーの条件も難しくなく送り先もあの娘でありヘイトが目立つ。
  • 以下前作『LS』から廃止された要素

    • 主人公以外の仲間キャラクターを操作できない。
    • ロストソングであったようなビジュアル衣装専用スロットがない。
    • フィールドにいるNPCパーティの存在価値を感じない
    • 所持できる消費アイテムの上限が少ない
    • 各グラフィックインターフェースを自分でカスタマイズできない
      • これらの問題点の一部は次回作「フェイタルバレット」で改善された。

    総評

    • アクションRPGとしてシンプル且つ低難易度で遊びやすい構造になったシリーズの1作。
      • 一方で原作を知らない方には楽しめない要素やマンネリ感など、人を選ぶ要素も多く持っている。

    初稿投稿日: 2019/10/16 追記修正歓迎

    ヨッシークラフトワールド

    【よっしーくらふとわーるど】

    ジャンル アクション
    対応機種 Nintendo Switch
    発売元 任天堂
    開発元 グッド・フィール
    発売日 2019年3月29日
    定価 5,980円(税込)
    レーティング CERO:A(全年齢対象)
    判定 良作(予定)
    ポイント 今度は工作で作った世界へ
    内容としてはかなり高得点
    ヨッシーシリーズリンク