下書きの記載に関するルールの変更について
(24/5/26変更)
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初稿投稿日: 2026/6/18 追記修正歓迎
【ぽこ あ ぽけもん】
| ジャンル | スローライフ・サンドボックスゲーム | ![]() |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 | |
| 発売元 | ポケモン | |
| 開発元 |
ポケモン ゲームフリーク コーエーテクモゲームス |
|
| 発売日 | 2026年3月5日 | |
| 定価 | 8,980円(税込) | |
| プレイ人数 |
1人 ※最大4人でのローカル・オンライン通信要素あり |
|
| レーティング | CERO:A(全年齢対象) | |
| 備考 | パッケージ版はキーカード | |
| 判定 | 良作予定 | |
| ポイント | ||
| ポケットモンスターシリーズ | ||
ポケモン世界を舞台にしたサンドボックスゲーム。
地形やブロックがボクセル状で表された3Dマップの中で過ごしつつ、素材を使ってクラフトするという点で『Minecraft』『ドラゴンクエストビルダーズ』と同質のシステムとなっており、実際に『~ビルダーズ2』の開発ディレクターやアートディレクターがスタッフとして参画している。
プレイヤーはメタモンとなり、建造物などの痕跡が残された幾つかの街を辿りながら、ポケモンとのふれあいと復興を目指していく。
なぜか、ニンゲンもポケモンもいなくなってしまった世界。
1匹のモジャンボが、がらくたを拾い集めながらひとりぼっちで暮らしていたところに、突然メタモンが現れました。
まるでニンゲン――かつてのトレーナーを真似たらしいそのメタモンの姿に、がらくたの中のポケモン手帳が反応します。
モジャンボに案内された荒野で干からびかけのゼニガメを見つけたメタモンは、今度はゼニガメに「へんしん」し、「みずでっぽう」で助けます。
更に枯れ草に水をかけるとフシギダネが現れ、フシギダネの「このは」で草原を作ると……メタモンの登場によって次々にポケモンたちが姿を見せ始めます。
ポケモンが快適に住める環境を作っていけば、かつてのようにポケモンがたくさんいた世界を取り戻せるんじゃないか、ひいてはニンゲンたちも戻ってくるんじゃないか。
そう考えるモジャンボと一緒に、メタモンは少しずつ街づくりをしながら、ポケモンたちとの時間を過ごすことにしました。
| わざ | 種別 | 効果 | 教わるポケモン |
| みずでっぽう | コマンド | 干からびた地面や草にうるおいを与える | ゼニガメ |
| いあいぎり | コマンド | 木、作物、木製の人工物を破壊して素材にする | ストライク |
| いわくだき | コマンド | ブロックや固い人工物を破壊して素材にする | エビワラー |
| はねる | アクション | ジャンプができる | コイキング |
| なみのり | アクション | 泳げるようになる | ラプラス |
| 得意なこと | 効果 | 使えるポケモン |
| もやす | たきびや蝋燭など燃えるものに火をつける | ヒトカゲなど炎系ポケモン |
| きをきる | 各所で拾える「ちいさなまるた」を「ざいもく」に変える | ストライク、ドリュウズ、カモネギなど |
| けんちく | キットを用いた建築時に必ず1匹必要になる | ドッコラー、カヌチャンなど |
| ちらかす | 素材アイテムを自身の生息地周辺に落とす | イトマル、チルット、ダストダスなど |
| はつでん | 電気が必要なオブジェクトに電気を通す | ピカチュウなど電気系ポケモン |
| とりひき | ランダムなラインナップで商売を行い、手持ちのアイテムと交換してくれる | タブンネ、クチート、サーナイトなど |
| もりあげる | 音楽に合わせてムードを盛り上げてくれる | ピッピ、プリン、ニンフィアなど |
| 種別 | 撤去 | 移動 | ポケモンの住処にする | 居住可能なポケモンの数 |
| ブロックや家具で作られた建物 | 他のブロックなどと同様自力で破壊すれば可能 | 別の場所に建て直しての再現はできるが直接移動させることは不可 | 家具を3つ以上置けば可能 | 4匹 |
| それ自体が1個のオブジェクトである建物 | 解体用のキットを使っての撤去が可能 | 引っ越し用のキットを使って可能 |
家具を3つ以上置けば可能 ※一部居住不可の建物あり |
1~4匹 ※一部、大きいポケモンは住めない建物あり |
以下では、ストーリーを進行する中で必ず出会う特別な個体のポケモンを紹介する。
これらのポケモンは、それぞれ他のポケモンが所持していない唯一の「得意なこと」を持っている。
| + | ネタバレ注意 |
初稿投稿日: 2026/06/25 追記修正歓迎 初期投稿主より「自分はアプデ後にプレイしたため、アプデ前の情報については言及されておりません。」
【こーどう゛ぇいん つー】
| ジャンル | ドラマティック探索アクションRPG | ![]() |
| 対応機種 |
PlayStation5 Xbox Series X/S Steam |
|
| 発売元 | バンダイナムコエンターテインメント | |
| 開発元 |
株式会社バンダイナムコスタジオ 株式会社シフト |
|
| 発売日 |
2026年1月29日 【Steam】2026年1月30日 |
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| 定価 |
【通常版】8,100円+税 【デラックスエディション】 【Steam】オープン価格 |
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| プレイ人数 | 1人 | |
| レーティング | CERO:D(17才以上対象) | |
| 判定 | 良作予定 | |
| ポイント |
アニメ調デザインで好評を博した死にゲーの2作目 広大なフィールドをシームレスに移動するオープンフィールド化 前作と繋がりの無い新規ストーリー |
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CODE VEINシリーズ 1 / 2 |
||
ゲームオーバーからのリトライを繰り返しながら攻略していく、いわゆる「死にゲー」とも呼ばれる高難度アクションゲーム。
2019年に発売し、同ジャンルの中では珍しいアニメ調で話題になった『CODE VEIN』のシリーズ2作目。
おおまかなシステムや、一部ゲーム内固有名詞の呼称は前作と似通っているものの、世界観や設定は一新され、完全新規のストーリーになっている。
【時を超え、その血で宿命を穿て】
人間と吸血鬼が共存している未来の世界
突如現れた「渇望の月」の力により、
吸血鬼は自我を持たないバケモノへと変貌し、世界は滅びの一途を辿っていた。
主人公は吸血鬼ハンターとして世界の崩壊を止めるため、
時間を越える力を持つ吸血鬼の少女ルゥとともに100年前の過去の世界に旅立つ。
そこは、自らの身を犠牲にして世界を救い、
「英雄」としてのちに語られることになる吸血鬼たちが生きている時代。
彼らとの出会いが、世界を崩壊から救う鍵となるのか…。
宿命を預けあうバディと共に死地を探索した先に、
強大な吸血鬼との死闘と時間を越えた壮大な物語が待ち受ける。
(公式サイト「STORY」より引用)
高難度アクションで引き込み、シナリオは淡泊な事が多い死にゲーの中でも、明確にストーリー重視のRPG。
「バディ」とのツーマンセル、敵から血を吸収して技を行使、ブラッドコードを切り替えて様々なビルドを構築、
といった要素は前作と同様だが、戦闘・探索ともに多くの要素が追加されている。
時間遡行
武器アクション
吸血アクション
ブラッドコード
術式
防御術式
伝承術式
ブースター
バディ
バイク
合成・料理
ストーリー
| + | ネタバレ |
フィールド探索
戦闘
音楽
ストーリー
その他
魅力的なキャラクターと共に戦い、王道と独自要素をきちんと押さえたシナリオと、それを活かすゲームシステム、
タイムリープという今となってはありふれたテーマながら、新鮮で没入しやすいストーリーを描き切っている。
油断すればやられる死にゲーではあるが、レスポンスが良くストレス要素の少ない戦闘、飽きにくい探索要素と、
ストーリー、キャラクター、フィールド探索、戦闘の楽しさ全てが高水準でまとまっている。
元人間が敵キャラだった前作と異なり、今作の敵の血は黄金色でグロテスクさが軽減されているので、是非多くの人にプレイしてもらいたい一作。
初稿投稿日: 2026/06/27 追記修正歓迎
【すぷりっつ にがおえじゅうごげーむ】
| ジャンル | パズル | ![]() |
| 対応機種 | ゲームボーイ | |
| メディア | 512キロbitROMカートリッジ | |
| 発売元 | イマジニア | |
| 開発元 | Enigma Variations | |
| 発売日 | 1993年6月25日 | |
| 定価 | 3,900円 | |
| プレイ人数 | 1人 | |
| 判定 | クソゲー | |
| ポイント |
15でも似顔絵でもない いろいろ邪魔が多くてパズルがスムーズに進まない |
1993年6月にイマジニアから発売されたGB用のパズルゲーム。
原作は海外のホビーPCのZX Spectrumやコモドール64用ソフトとして発売された『Split Personalities』。
本作はそのGB移植版で、開発はイギリスのゲーム会社のEnigma Variationsが担当した。
本来「15ゲーム」とは1~15の15枚のパネル(*8)を4×4の盤面でスライドさせ、1~15の順番通りに並べるパズル(別名「15パズル」)だが本作ではそれを変則化して同じ要領で一枚絵を完成するゲームとなっている。
加えて本作は、最初からパネルが揃っているわけではなく何もない空間にパネルを出して揃えていく方式。
ただ「15ゲーム」と銘打っているが本作では完成形の一枚絵を構成するパネルは5×4の20枚構成。
アイテムパネルの効果
アイテムが邪魔だったり、スライドの途中でパネルを止められなかったり、自由に動かせなかったりと操作性はかなり悪い。
余計なアイテムパネルを投棄するためのドア開閉のタイミングも見なければならないうえ、時間まで気にしなければならないなど煩雑さが目立つ。
スライドパズルで細かい一枚絵を完成させること自体が元々難しく、元絵との照合の手間なども含めると単純に揃えるだけのゲーム性でもゲームボーイとしては十分楽しめるものだったことだろう。
もちろんそれだけではシンプルすぎるためゲームらしい工夫を盛り込んだ姿勢そのものは間違っていると言い切れないが、いかんせんその工夫が行き過ぎてしまったようだ。
*1 モジャンボはオフラインだとはかせだけだが、クラウド島では通常個体が出現する生息地を作ることができる。
*2 例外的に『SV』は4曲、『アルセウス』は1曲、発売時期の関係か『ZA』は未収録
*3 曲名こそヒワマキシティだが、第三世代の特徴的な要素である「ひみつきち」で流れる楽曲である
*4 『初代』『FRLG』『ピカブイ』があるカントーは3タイプから選べる。ただしさすがに『金銀』及び『HGSS』でのカントーのアレンジは未収録。
*5 「一見ほのぼのしているように見える本作の世界観はその実、いわゆる『ポストアポカリプス(終末もの)』的なハードな世界観なのではないか?」というダークな考察もあったりするが、原作のポケモンシリーズも深読みするとダークな面が見える部分が多々あるので、あまり違和感はない。
*6 本編シリーズでも図鑑がリセットされ、過去作のポケモンのリストラが実施されるケースがいくつか登場している。
*7 ラプラス、フリーザー、グレイシアとアマルス系の2匹を併せた計5匹
*8 本作の説明書では「ブロック」表記。
*9 顔つき太陽の絵柄で、外に出ている顔を本来の位置に戻す。タテ4×ヨコ3マスだが1つだけ2枚分がタテ長になったパネルがある。