下書きの記載に関するルールの変更について
(24/5/26変更)
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初稿投稿日: 2026/5/9 追記修正歓迎
【おうごんのしろ】
| ジャンル | アクション | ![]() |
| 対応機種 | アーケード | |
| 発売元 | タイトー | |
| 開発元 | セタ | |
| 稼動開始日 | 1986年3月 | |
| 判定 | 良作 |
タイトーの過去作『グレートソードマン』の流れを汲む、中世のヨーロッパ風ファンタジー世界を舞台にした剣劇アクション。
紀元前、暗黒の支配者ギルダスに奪われたマイトレーヤ姫と財宝を取り戻すため、主人公のガリアノスが1人立ち向かう物語。
当時としては大きいキャラで迫力のある剣劇を見せてくれるのは十分な魅力であり、また格闘アクションに脱衣要素を盛り込んだという点でも先進的であった。
やや癖のある操作性と終盤の難易度上昇が厳しいのは惜しまれるところだが、それでもゲームとしての完成度はなかなか高い。
それゆえに移植に恵まれないのが悲しいところ。
脱衣要素があるという点からか移植は当時のアーケード作品ではかなり遅かった(*2)。
初稿投稿日: 2026/5/13 追記修正歓迎
【うるとらまんくらぶ すぽこんふぁいと】
| ジャンル | 複合型スポーツ | ![]() |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ | |
| メディア | 2MbitROMカートリッジ | |
| 発売元 | バンダイ | |
| 開発元 | トーセ | |
| 発売日 | 1993年4月23日 | |
| プレイ人数 | 1~2人 | |
| 定価 | 2,800円 | |
| 周辺機器 | ファミコン用バーコードリーダー『データック』専用 | |
| 判定 | 良作 | |
| ポイント |
感覚としては『バーコードバトラーオリンピック』 第一弾から一転してコミカル路線 パワーが強すぎてミスしやすい選手を使いこなせるか? |
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| ウルトラマンシリーズ | ||
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データックシリーズ ドラゴンボールZ / ウルトラマン倶楽部 / SDガンダム / クレヨンしんちゃん 幽☆遊☆白書 / バトルラッシュ / Jリーグ |
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1993年4月に発売された、SDウルトラマンこと『ウルトラマン倶楽部』のキャラによる運動会ゲーム。
ファミリーコンピュータの周辺機器『データック』専用ソフトでバーコードリーダーで読み込んだデータをキャラ化し、それを操作して陸上競技を行う。
全体的には陸上競技のスタイルに統一されており、コナミの『ハイパーオリンピック』とエポック社の『バーコードバトラー』を融合させたようなゲーム性。
『ドラゴンボールZ 激闘天下一武道会』と同様に巷の商品からバーコードを持ち寄らずとも付属品のカード(全40枚)を用いることですぐゲームをプレイすることもできる。
『SDガンダム ガンダムウォーズ』とは同時発売だが名目上は本作が第2弾ということになっている。
科学特捜隊
スポ根杯争奪戦
チャレンジ!世界新記録
駅伝(スポ根杯争奪戦のみ)
100m走
走り幅跳び
砲丸投げ
110mハードル
クレー射撃
三段跳び
競技1種目あたりにかかる時間が短い陸上競技主体の複合型ゲームとして第1弾の『ドラゴンボールZ 激闘天下一武道会』よりもさらに対人戦に特化させたようなゲーム構成となっており差別化ができている。
駅伝を含めての7種目は当時にしてみれば少々内容の薄さは否定できないが元々バーコードバトラーのような「バーコード探し」を含めての対戦と考えると致命的なほどではない。
実際、格ゲーのような難しいテクニックがそこまで必要とされずバーコードデータに依存する度合いが高いことからも「バーコード探しもゲームの内」と前提に置くべきであろう。
スピードやパワーのバランスに加え、チームバランスを考える必要がある団体戦などもゲームとしてはより一層その深みを増している。
3P対戦ができないなどの残念な点はあるもののデータックシリーズの中では後の作品も含めて他作品と被るような要素がない個性があり、ソフト自身も安価なのでバリエーションの1つとして楽しめる役目は充分果たせている。
初稿投稿日: 2026/5/24 追記修正歓迎
【あーるぴーじーめーかーゆないと】
| ジャンル | RPG制作ツール | ![]() |
| 対応機種 | Windows/Mac OS(Unity Asset Store/Epic Games Store) | |
| メディア | ダウンロード専売 | |
| 発売・開発元 | Gotcha Gotcha Games | |
| 発売日 |
【Unity】2023年5月8日 【Epic】2024年2月29日 |
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| 定価 | 10,300円(税込) | |
| レーティング | IARC:3+ | |
| 判定 | 未定 | |
| ポイント |
新たに『Maker』の名を冠したツクール 使用するにはUnityの導入も必須 更に重くなった動作と推奨動作要件 |
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| ツクールシリーズ | ||
新たに「Maker」の名を冠したRPGツクールシリーズの一作。
本作はUnity上で動くことを売りにしており、Unityの機能も合わせて利用可能になっている。
Unityと連携したことによる弊害
前作から退化した要素
バグ・不具合など
その他
Unity上で動くツクールという新たな挑戦をしたものの、ユーザーからの評価は少々悪め。
Unityとの連携によって強力なビルド機能などを得たのは良いものの、スマホやブラウザで動作するゲームを作るだけなら、『MZ』や『MV』でも十分可能であるため、本格的な商業展開を見越したゲームを作る人以外には、無用の長物となっている。
ツクールシリーズの一つとして見た場合、ゲームをまともに作れないほどの致命的なバグや不具合があるわけではないが、動作の軽さなども含めた総合的な作りやすさに関しては『MZ』や『MV』に軍配が上がる。
将来的に制作したゲームをゲーム機などで有料販売したい場合などの目標がある上級ユーザーであれば、購入を検討する余地は無くはないが、少なくともゲーム制作に慣れていない初心者ユーザーは、『MZ』か『MV』を購入した方が断然いいだろう。