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シリ不新色案の色見本

現行(khaki)

判定 シリーズファンから不評
  • 「劣化ゲー」、「改悪」などと同色

案1(lightsteelblue)

判定 シリーズファンから不評
  • 「賛否両論」、「スルメゲー」、「改善」などと同色

案2(lemonchiffon)

判定 シリーズファンから不評
  • 黄色系のまま、薄くしてみた

案3(無着色)

判定 シリーズファンから不評
  • いっそ、無色という手も

案4(lightgray)

判定 シリーズファンから不評

ガイドライン判定一覧改善案

メイン判定とサブ判定に分類してみたもの
※ここでいうメイン/サブは便宜上の分類であり、正式な名称も含めて議論中です

  • メイン判定 - 基本的には以下のうちいずれか1つ、もしくは該当なし(後述するように、サブ判定にも該当項目がない場合に初めて「なし」判定を与える)とする。ただし後述の準メイン判定をメイン判定にする場合もある。
    良作 出来の良い作品。特に優れた点を持つ、人にお勧めできるなど
    賛否両論 総合評価が良作からクソゲーまで極端に評価が分かれるゲーム
    クソゲー システムやシナリオの酷さでまともにプレイする事が難しいゲーム
+ 各判定の詳細

以下の判定は「良作」も含めて両立しない。

クソゲー
シナリオやシステムが酷過ぎて遊ぶのが苦痛、多くの人がクリア前に投げ出すようなゲーム。
シナリオに大きな問題があっても大筋が普通にまとまっている、システムに難があってもゲームの根本部分が普通には遊べる等、ある程度普通に遊べるレベルであれば付かない。
問題点が多く良くないゲームであればとりあえず付けるような判定ではない事に注意。

ゲームバランスだけが理由でクソゲー判定とする場合、本来サブ判定である「ゲームバランスが不安定」と主従逆転する場合がある。
この場合は「ゲームバランスが不安定」を先に記述するものとする。

賛否両論
システムが独特・ハードルが高く人を選ぶ、人によって評価に差のある要素が強いor多いなど、クソゲー~良作ほどに激しく賛否が分かれ正当な評価が難しいゲーム。
どんなゲームでも多少なりとも賛否の分かれる要素は存在するため、ゲームの総合評価が大きく分かれる物のみが対象である事に注意。
総合的にどちらと感じられるかは、プレイする人次第。
ゲームバランスのみならず、ストーリー性やシリーズ物なら他作との比較、バランスとは関係ないバグなど、総合的に見て評価する。
以下の状況では、賛否両論判定に該当しない事が多いので注意。
良く見ても良作とは言えない、悪く見てもクソゲーと言うほど酷くはない、という場合。
否定側の意見がシリーズファン主体で、新規からは概ね好評、という場合。
賛・否のいずれか一方でも、一通りのプレイを済ませていないと思われる場合。

  • 準メイン判定 - 単独でのメイン判定にも、上述のメイン判定と両立したサブ判定にもなりうるもの
    劣化ゲー 大元の作品に比べ不備が目立つ移植、リメイク、ローカライズ等
    あくまでも「それなりに遊べるレベルの劣化」を前提とする
    シリーズファンから不評 シリーズファン・原作ファンの多くから非難されているゲーム
    「システムの根幹やゲーム・シナリオ全体が魅力を潰している」ことが条件
+ 各判定の詳細

劣化ゲー
移植・リメイク・ローカライズの結果、大元の作品と比べて劣化していたり、改悪と呼べるような変更が加わっていたりするゲーム。
ただし非電源ゲームのゲーム化などは含まない。紛らわしいゲームは要相談。
あくまでも、元と比較すると劣化しているだけで、ゲーム単体で見ればクソゲーとは言えないレベルのゲームが該当する。
ひとつのゲームとしても遊べたものではないレベルの劣化要素を含むゲームに関しては、メインはクソゲー判定、サブ判定を劣化判定とする。

シリーズファンから不評
単体での評価とは別に、シリーズとしての魅力・原作の魅力を潰してしまい、原作ファンの多くから非難されているゲーム。
シリーズの売りであるシステムが改悪されている、目指す方向性がシリーズの良さを潰している、シナリオや設定が既存シリーズと大きく矛盾する、など。
一部の要素がシリーズ(原作)ファンから非難されている程度はシリーズものであれば避けられないので、システムの根幹やゲーム・シナリオ全体が魅力を潰している場合を対象とする。

システムやUI、グラフィックなどの出来の悪さや、バグの多さなど、一つのゲームとしての出来の悪さはシリーズファンから不評要素の対象外とする。
ただし、グラフィックの良さがシリーズ(原作)の魅力の一つである場合などには、シリーズファンから不評の要素になりうる。

おおよそのシリーズファンからなかったこと扱いされているようなゲームに付ける判定である為、シリーズファン内でも賛否分かれるような場合には付かない。
たとえば、ゲームの方向性は違うがシリーズファンからもこれはこれで、という意見も出るようなゲームなどはシリーズファンから不評の対象外となる。

他の多くのカテゴリと同様、発売当時の基準で判断する。後発作品に由来する評判の変化は考慮しない。

  • サブ判定 - 各タイトルの内容に応じて必要なものを付与する。
    ゲームバランスが不安定 難易はさておき、ゲームバランスが普通じゃない
    外部の攻略情報無しでは攻略困難
    改悪 発売後にゲーム内容が変更され、評価が落ちた
    判定が変化したケースを対象とする
    スルメゲー 面白さは十分だが、楽しむためには壁を乗り越える必要のあるゲーム
    改善 発売後にゲーム内容が変更され、評価が上がった
    判定が変化したケースを対象とする
    バカゲー ゲーム性はともかく、笑える要素を持つ
    常識では考えられない世界観
    怪作 バカゲーと呼ぶのも憚られるような奇抜すぎる要素大
+ 各判定の詳細

ゲームバランスが不安定
難易度設定が非常に厳しい(或いはヌルい)ゲーム。
仮に攻略法があっても情報無しでは困難を極めるものを始め、客観的にみてゲームバランスの非常に悪いものが該当する。

ゲームそのものは爽快だけど敵の配置などが極悪無比、プレイヤーに不利過ぎてまともに遊ぶことが困難、逆にプレイヤーに有利過ぎて遊んでいる気にならないなど、様々な作品がある。
ただし、必ずしも「難易度がおかしい=クソゲー」ではない事を忘れないでほしい。
なお、対戦ゲームの場合、難易度やハードルの高さというよりは「強キャラと弱キャラの格差が極端」「一部の対戦カードがあまりにも一方に有利すぎる」「比較的再現性の高いハメ技もしくは無限コンボが横行」などの理由でまともな対戦にならない、としてここに掲載されていることが多い。

総合的に見て良作であれば不安定を付ける程の問題とは取らず、ゲームバランスが不安定判定は付けない。
「ゲームバランスが不安定」判定は、シナリオやBGM等ゲームバランスに関わらない項目とは独立して考える。

なお、「クソゲー」判定と両立する場合に限り主従逆転する場合がある。
ゲームバランスのみが原因で「クソゲー」判定が付く場合、「ゲームバランスが不安定」判定をメイン、「クソゲー」判定をサブとする。
ゲームバランス以外にも「クソゲー」判定の要因がある場合、「クソゲー」判定をメイン、「ゲームバランスが不安定」判定をサブとする。

改善・改悪
修正パッチ、アップデート、無償交換などでゲーム内容が変更され、発売当初から判定が変化したゲーム。
その中でも特に、不具合などが改善されて作品全体の評価が向上したゲームは「改善」、逆に評価を落としたゲームは「改悪」の判定を持つ。
判定の変化によりメイン判定の部分が他の判定からなしに変化することにより、改善・改悪が単独で表記されることもある。
適用範囲
アペンドは改善・改悪に含む。続編による影響、移植、リメイクは含まない。
適用の前後で判定が変わらない場合は、改善/改悪に含まない。
記事本文は、ゲーム内容の大幅な変化を読み取れるものであること。

スルメゲー
最初の内はあまり面白くない、システムを理解しにくいなどの問題点があり最後までプレイするハードルは高いが、それを乗り越えることで良さが分かるゲーム。
中毒に似た面白さなど、作品として魅力的なものを多く持っている。

良作判定とは、両立しない。

バカゲー
その名の通り、何かがおかしい・ふざけてる・狂ってる……でも思わず笑ってしまう「おバカなゲーム」。
おバカであればいいので、出来はクソゲーから良作まで様々。狙って作ったものから思わずバカになってしまった天然ものまで。
「エディットによってバカなゲームも作れる」というソフトについては、サンプルゲームがバカゲーの場合に限り適用可能なものとする。
この判定は、当Wikiにおいて、ゲーム評価の高低に直接関わる要素ではない。

怪作
常人には理解不能、意味不明、もはやバカを通り越してあさっての方向に突き進んでいるゲーム。
全体的に「どうしてこんなものを作ったのか」と頭を抱えたくなるような物に付ける判定であり、サイコホラーのような奇怪なキャラが出るだけのゲームには付かない。

  • 特殊判定 - どの判定にも該当しない場合に初めて「なし」で確定させるものとする。メイン判定で該当する項目がなかったとしても、サブ判定で該当するものがあるのであればそのサブ判定のみを記述する。
    なし 上記のいずれの判定も持たない、という判定
    例外という意味で、平凡という意味ではないので注意
+ 「判定なし」に関する注意

そのルール上、クソゲー一歩手前から良作一歩手前まで評価の幅広い判定になっており、凡作・普通のゲームという意味ではない。
あくまで例外の判定であり、まず上記いずれかの判定に該当しないかを検討し、それでもどれにも当てはまらないという場合に付ける事。