概要
エンジニアは船の部品をメンテナンスし、重要な修理を行い、戦いの中で火を消す役職です。
砲座に着くこともありますが、エンジニアの本分は常に警戒を怠らず、船の機能を維持させることを忘れてはいけません。
エンジニアの時間の大半は、以下の作業のいずれかに費やされます。
砲座に着くこともありますが、エンジニアの本分は常に警戒を怠らず、船の機能を維持させることを忘れてはいけません。
エンジニアの時間の大半は、以下の作業のいずれかに費やされます。
- 修理
- リビルド
- 消火
- バフ維持
エンジニアはまた、サブガンナーでもあります。
このゲームでは砲手1人で敵船を撃墜するのは困難であり、パイロットは船の操縦に集中しなければならないため、必然エンジニアも攻撃に回らなければならない場面が出てきます。
決して修理一辺倒にならず、状況に応じて修理、攻撃の優先順位を考えて行動することが重要です。
このゲームでは砲手1人で敵船を撃墜するのは困難であり、パイロットは船の操縦に集中しなければならないため、必然エンジニアも攻撃に回らなければならない場面が出てきます。
決して修理一辺倒にならず、状況に応じて修理、攻撃の優先順位を考えて行動することが重要です。
ロードアウト
パイロットツール | 1 |
ガンナーツール | 1 |
エンジニアツール | 3 |
スタミナスキル
通常時(砲座、舵輪を使用していないとき)に使用可能です。
- +85% 移動速度
- +85% ジャンプの高さ
基本
エンジニアツールを3種類持ち込める、船の防御を担う要となるクラスです。
また、パイロットツールとガンナーツールをそれぞれ1つ持ち込むことができますが、操船することはほぼないと考えて良いでしょう。
持ち込んだツールを駆使し、船の各コンポーネントを維持し、破壊されたらリビルドすることが主な仕事となります。
エンジニアは大体の場合2人、多くて3人が搭乗します。
各エンジニアの担当個所、内容をあらかじめクルー同士で打ち合わせておきたいです。
また、各コンポーネントを効率的に巡回、移動するルートを把握しておくとよいでしょう。
スタミナスキルを組み合わせると思わぬショートカットルートがあったりもするので、船についての知識が重要です。
また、パイロットツールとガンナーツールをそれぞれ1つ持ち込むことができますが、操船することはほぼないと考えて良いでしょう。
持ち込んだツールを駆使し、船の各コンポーネントを維持し、破壊されたらリビルドすることが主な仕事となります。
エンジニアは大体の場合2人、多くて3人が搭乗します。
各エンジニアの担当個所、内容をあらかじめクルー同士で打ち合わせておきたいです。
また、各コンポーネントを効率的に巡回、移動するルートを把握しておくとよいでしょう。
スタミナスキルを組み合わせると思わぬショートカットルートがあったりもするので、船についての知識が重要です。
パイロットツール
索敵用のSpyglassを持ち込みましょう。他のツールは不要と考えて良いです。
索敵は非常に大切なので、欠かさないようにしたいところです。
Range finderもいいですが、使用するのであれば相手を見続けなければならないので、活用しづらいかもしれません。
索敵は非常に大切なので、欠かさないようにしたいところです。
Range finderもいいですが、使用するのであれば相手を見続けなければならないので、活用しづらいかもしれません。
エンジニアツール
エンジニアの役割を細分化すると、「修理エンジニア」か「バフエンジニア」の2種類が考えられます。
修理エンジニアはエンジニアの基本となる、修理、リビルド、消火をすることで、船の機能を維持することを目的とします。
バフエンジニアは船のコンポーネントにバフをかけることによって船の各機能を強化する担当です。
ただし、修理エンジニアを乗せない構成では攻撃に耐えられないことが多いので、一人は修理エンジニアであったほうが安全です。
また、どちらのエンジニアも消火用ツールとしてFire ExtinguisherかChemical Sprayを持っていくことが推奨されます。
修理エンジニアはエンジニアの基本となる、修理、リビルド、消火をすることで、船の機能を維持することを目的とします。
バフエンジニアは船のコンポーネントにバフをかけることによって船の各機能を強化する担当です。
ただし、修理エンジニアを乗せない構成では攻撃に耐えられないことが多いので、一人は修理エンジニアであったほうが安全です。
また、どちらのエンジニアも消火用ツールとしてFire ExtinguisherかChemical Sprayを持っていくことが推奨されます。
バフエンジニアであれば、Dynabuff Industries KitとPipe WrenchとFire Extinguisherなどが考えられます。
バフの維持が最も優先されますが、修理やリビルドをPipe Wrenchで賄います。
リビルドはともかく修理の能力が心もとないので、修理エンジニアの手が空いているのであれば、修理は任せてしまった方がよいでしょう。
バフの維持が最も優先されますが、修理やリビルドをPipe Wrenchで賄います。
リビルドはともかく修理の能力が心もとないので、修理エンジニアの手が空いているのであれば、修理は任せてしまった方がよいでしょう。
ガンナーツール
1種類だけ弾薬を持ち込めます。
基本的には巡回ルート上の、手近な砲座を使用することになることを想定しておきましょう。
その砲座に適した弾を持ち込むことが基本となります。
攻撃時はサブガンナーを務めることで、船の火力をより高めることができます。
そのため、砲座の使い方にもある程度慣れておくとよいでしょう。
基本的には巡回ルート上の、手近な砲座を使用することになることを想定しておきましょう。
その砲座に適した弾を持ち込むことが基本となります。
攻撃時はサブガンナーを務めることで、船の火力をより高めることができます。
そのため、砲座の使い方にもある程度慣れておくとよいでしょう。
スペシャルアビリティ
Allianceモード(PvE)でのみ、各クラス専用のスペシャルアビリティをセットできます(デフォルトキー配置:"5")。
スペシャルアビリティはAllianceモードのいずれかのゲームモードを各クラスでクリアしていくことで、実績報酬として順番にアンロックされていきます。
いずれのアビリティも強力な効果を持っていますが、長いクールタイムが設定されています。
スペシャルアビリティはAllianceモードのいずれかのゲームモードを各クラスでクリアしていくことで、実績報酬として順番にアンロックされていきます。
いずれのアビリティも強力な効果を持っていますが、長いクールタイムが設定されています。
Mechanized Rebuild Ability
- 発動時にすべてのコンポーネントを瞬時にリビルドする
- 30秒かけてすべてのコンポーネントのHPを350回復する
- クールダウン 160秒
- アンロック条件:実績"Old Dog Engineer 1"取得 (Allianceモードのマッチをエンジニアで2回勝利する)
メカナイズドリビルドアビリティ。
発動するとすべてのコンポーネントを一瞬でリビルドし、各コンポーネントのHPを徐々に回復する。
回復速度はそこまで大きくはないものの、対象がすべてのコンポーネントであることを考えれば強力。
クールダウンが非常に長いので、常用するというよりは窮地を脱する目的で使用することになるだろう。
発動するとすべてのコンポーネントを一瞬でリビルドし、各コンポーネントのHPを徐々に回復する。
回復速度はそこまで大きくはないものの、対象がすべてのコンポーネントであることを考えれば強力。
クールダウンが非常に長いので、常用するというよりは窮地を脱する目的で使用することになるだろう。
Salvo Neutralizer Ability
- 発動時に見ている方向に弾を遮断するフィールドを配置する
- フィールドのHP 2000
- 効果時間 20秒
- クールダウン 30秒
- アンロック条件:実績"Old Dog Engineer 2"取得 (Allianceモードのマッチをエンジニアで3回勝利する)
サルボニュートライザーアビリティ。
発動すると見ている方向にフィールドを展開する。フィールドは船の動きに追従する。
フィールドは正面からの攻撃に対しては船をかなり隠せる程度に大きく、遮蔽物として十分な役割を果たす。
また、こちらからの弾は遮断しない点も優秀で、視界はやや悪くなるものの、全く見えないわけでもないので、近距離では一方的に撃てる状況も作れる。
攻撃されている方向がわかるのであれば、とても強力なアビリティとなるだろう。
クールダウンが短いので、特に定点にとどまる状況では惜しみなく使っていきたい。
発動すると見ている方向にフィールドを展開する。フィールドは船の動きに追従する。
フィールドは正面からの攻撃に対しては船をかなり隠せる程度に大きく、遮蔽物として十分な役割を果たす。
また、こちらからの弾は遮断しない点も優秀で、視界はやや悪くなるものの、全く見えないわけでもないので、近距離では一方的に撃てる状況も作れる。
攻撃されている方向がわかるのであれば、とても強力なアビリティとなるだろう。
クールダウンが短いので、特に定点にとどまる状況では惜しみなく使っていきたい。
Conbustion Dampener Ability
- 発動時に火災を消火し、耐火性能を付与する
- 発動中はすべてのコンポーネントへのダメージを15%軽減する
- 効果時間 30秒
- クールダウン 90秒
- アンロック条件:実績"Old Dog Engineer 3"取得 (Allianceモードのマッチをエンジニアで4回勝利する)
コンバスションダンプナーアビリティ。
発動すると消火、耐火性能付与、ダメージ軽減がついてくる欲張りセット。
特に火災に悩まされる状況では役立つだろう。
クールダウンは長いので乱発はできないものの、ボス戦などの急場をしのぐために使っていこう。
発動すると消火、耐火性能付与、ダメージ軽減がついてくる欲張りセット。
特に火災に悩まされる状況では役立つだろう。
クールダウンは長いので乱発はできないものの、ボス戦などの急場をしのぐために使っていこう。
Advanced DynaBuff Ability
- 発動時に全コンポーネントにバフを適用する
- バフの効果: アーマーHP +29% , エンジン推力 +20% , 垂直抗力 -20% , 砲の与ダメージ +10%
- 効果時間 40秒
- クールダウン 120秒
- アンロック条件:実績"Old Dog Engineer 4"取得 (Allianceモードのマッチをエンジニアで7回勝利する)
アドバンスドダイナバフアビリティ。
特殊な機械を使ってすべてのコンポーネントに40秒のバフを適用する。
バフの効果はDynabuff Industries Kitと比較して大きい訳ではない。
しかし一度にすべてのコンポーネントをバフでき、なおかつバフハンマーを持っていなくても良いのは便利。
どの場面でも有用だが、クールダウンも長いので、どんどん回していくか状況を見極めて使っていくかは好みが分かれそう。
3人エンジニアでこのアビリティをセットしていけば、常時バフを適用し続けることもできる。
特殊な機械を使ってすべてのコンポーネントに40秒のバフを適用する。
バフの効果はDynabuff Industries Kitと比較して大きい訳ではない。
しかし一度にすべてのコンポーネントをバフでき、なおかつバフハンマーを持っていなくても良いのは便利。
どの場面でも有用だが、クールダウンも長いので、どんどん回していくか状況を見極めて使っていくかは好みが分かれそう。
3人エンジニアでこのアビリティをセットしていけば、常時バフを適用し続けることもできる。
Static Turret Ability
- 発動時に見ている方向に、敵を自動的に攻撃する攻撃ドローンを展開する
- 信号弾が敵船や地形にぶつかると展開されない
- 効果時間 45秒
- クールダウン 120秒
- アンロック条件:実績"Old Dog Engineer 5"取得 (Allianceモードのマッチをエンジニアで8回勝利する)
スタティックタレットアビリティ。
エンジニアのアビリティとしては珍しく攻撃的なアビリティその1。信号弾を放ち、およそ300m程先の空中に攻撃ドローンを展開する。
攻撃ドローン"Choppy"は精度の低いガトリングとモーターで武装しており、自動的に近くの敵を攻撃する。射程は短めで、火力としては微妙。
クールダウンは長いが効果時間もそこそこ長いので、大規模な戦闘が見込まれる局面では積極的に設置していこう。
エンジニアのアビリティとしては珍しく攻撃的なアビリティその1。信号弾を放ち、およそ300m程先の空中に攻撃ドローンを展開する。
攻撃ドローン"Choppy"は精度の低いガトリングとモーターで武装しており、自動的に近くの敵を攻撃する。射程は短めで、火力としては微妙。
クールダウンは長いが効果時間もそこそこ長いので、大規模な戦闘が見込まれる局面では積極的に設置していこう。
Component Disruption Ability
- 発動時に見ている方向に飛び道具を投射し、命中した船の砲、エンジンにダメージを与える。
- 効果は距離に応じて減少し、800m以遠では効果を発揮しない
- ボス、輸送船には効果が低い
- クールダウン 15秒
- アンロック条件:実績"Old Dog Engineer 6"取得 (Allianceモードのマッチをエンジニアで10回勝利する)
コンポーネントディスラプションアビリティ。
エンジニアのアビリティとしては珍しい攻撃的なアビリティその2。
最大射程800mの弾を放ち、命中した敵のエンジン、砲にダメージを与える。おそらくは[シャッター]属性の爆発が発生する?
至近距離で使用することで完全に無効化できるが、距離に応じて威力が低下していくほか、ボス相手には効果が下がる。
400m付近ではダミーターゲットのコンポーネントを破壊できない程度なので、基本は近距離で使うものと考えて良さそう。
クールダウン表記が45sとなっているが、実際には15秒で完了する。回転率から考えるとかなり性能が高い。
弾は重力の影響を受けずに直進し、望遠鏡や武器使用中も発射可能なので、狙うときは意識すると良いかもしれない。
ただし、即着弾ではなく、判定が大きいのか地形に吸われやすいなど、取り回しが悪い部分もある。
戦闘能力を大きく奪えるので、接敵次第使っていくとよいだろう。
エンジニアのアビリティとしては珍しい攻撃的なアビリティその2。
最大射程800mの弾を放ち、命中した敵のエンジン、砲にダメージを与える。おそらくは[シャッター]属性の爆発が発生する?
至近距離で使用することで完全に無効化できるが、距離に応じて威力が低下していくほか、ボス相手には効果が下がる。
400m付近ではダミーターゲットのコンポーネントを破壊できない程度なので、基本は近距離で使うものと考えて良さそう。
クールダウン表記が45sとなっているが、実際には15秒で完了する。回転率から考えるとかなり性能が高い。
弾は重力の影響を受けずに直進し、望遠鏡や武器使用中も発射可能なので、狙うときは意識すると良いかもしれない。
ただし、即着弾ではなく、判定が大きいのか地形に吸われやすいなど、取り回しが悪い部分もある。
戦闘能力を大きく奪えるので、接敵次第使っていくとよいだろう。