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Spire

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Spire -スパイア-



公式紹介の機械翻訳

そびえ立つスパイアは、もともとFjord Baroniesの山道を守るために建造された哨戒船です。
初期のモデルはほぼ静止しており、弱いスラスター エンジンとすべてのアプローチをカバーするためにあらゆる基本方向に向けられた武器を備えていました。
退役したスパイアーが後に戦闘艦隊で使用するために改造されたとき、前方に射撃を集中させるために後部砲が移動されました。
前進速度は制限されていますが、主砲を向けて露出した船尾を保護するために簡単に回転することができます。

基本性能

ハルアーマー 400
アーマー再構築値 29
船のヘルス 1000
軽量砲スロット 3
重量砲スロット 1
最高速度 28.00メートル/秒
加速度 4.50m/s²
最大回転速度 20.01度/秒
回転加速 15.00度/秒²
最大垂直速度 17.0メートル/秒
垂直加速度 3.75m/s²
質量 210トン

概要

重量級の高火力砲台。
特徴的な縦長のシルエット通り、1フロアは狭いものの大まかに3層からなる多層構造となっている。
上層はバルーンと舵輪、中層にメインエンジンとアーマー、下層はサイドエンジンを備えている。
船の中央構造に巻き付くように螺旋状のスロープがつながれており、各層へ移動できる他、中央部の梯子が上層と下層をつないでいる。
船自体の機動力も特徴的で、水平方向の移動は最低クラスだが、上昇下降、旋回速度は最高クラスの速さを持っている。
耐久力の方はというと船体HPこそ高めだがアーマーが極めて脆く、軽量級の船かそれ以下の有り様とかなり心もとない。
縦長の船体は被弾面積の大きさにもつながっており、集中砲火を受けるとあっけなく撃墜されてしまうだろう。

上層の左右、正面向きに軽量砲が2門。下層の前面側、正面向きに重量砲と軽量砲が各1門搭載されている。
上層右、下層左の方はやや外側を向いているものの、全ての砲が正面方向への攻撃を可能としており、前面に圧倒的な火力集中を実現している。
当然死角は多いのだが、船体自体が水平方向に短いことと、先述の優秀な旋回性能により、死角に回り込ませない立ち回りが強い。
良くも悪くも正面に捉え続けることに振り切った性能で、固定砲台のような運用が強力。

運用

パイロット

操船時はほぼ船の中心にいるのだが、驚くほど下に大きいため、他の船のように扱うと船底をこすりやすい。
スロットル操作に対するレスポンスはあまりよくないが、優秀な旋回性能を持っているため、何もかも苦労するというほどではない。
右手側すぐそばにバルーンのコンポーネントがあり、修理を手伝うことができる。
またそう遠くない位置に軽量砲があり、サブガンナーを務めることもできるが、舵輪を手放してまでやるかどうかは都度判断が難しい。
前面以外は全て死角といっても過言ではないため、重量砲の射角は絶対に把握しておきたい。

ガンナー

下層前面の重量砲座を主に担当する。
状況によって他の砲座を使う。特に上の軽量砲からは重量砲に飛び降りることができるため、一人である程度の火力を出すこともできる。
下層から上層への移動は時間がかかるため多用するものでもないが、特に遠距離構成であれば、接敵前に上に居て、ある程度攻撃してから飛び降りるのもあり。
仕事がないときや緊急の時はサイドエンジンのメンテナンスを手伝うことができるが、どうせ逃げられる船ではないので火力に専念するという判断が必要な時もあるだろう。
近くに下層担当のエンジニアがいる場合が多いので、Dynabuff Industries Kitを持ち込む余裕がある。
この場合、重量砲のリビルドと消火はエンジニアに手伝ってもらう必要があるだろう。

下層エンジニア

下層担当はサイドエンジンと、重量砲を受け持つ。
サブガンナーとして下層の軽量砲を使うことも仕事。
足を止めて戦うことが多い船なため、旋回に必要なサイドエンジンは比較的修理優先度が高い。
戦闘時には上層へバルーン、アーマーの修理を手伝いに行くこともできるが、梯子、スロープのどちらを使う場合も移動に時間がかかる。
状況を見て、ある程度予期して動けるとよい。
逆に上層から下層はただ飛び降りればよいので、比較的フォローしやすい。
ある程度は上に留まって、必要な時に下に降りるような立ち回りもできるが、下層のサブガンナーも重要な役割。
必要な時を見誤らないようにしたい。

上層エンジニア

上層担当は後方のメインエンジン、アーマーとバルーンを受け持つ。
サブガンナーとして軽量砲を使用することもあるが、アーマーとバルーンの優先度は言うまでもなく高いので、本分を忘れないよう。
基本的に下層に降りることはないと考えて良い。
各コンポーネントの位置がそれなりに近いので、Dynabuff Industries Kitのバフを維持しやすい。
その場合、修理ツールをPipe Wrenchにするなどの工夫がいる。
そうすると修理効率が落ちてしまうが、アーマーが脆い分リビルドも容易なため、選択肢としては考えられる。

構成案

遠距離特化構成

砲座No 位置 種類 砲座名 概要
1 下層中央 重量 Typhon Heavy Flak Cannon Mk. II 主砲
2 上層左 軽量 Mercury Field Gun アーマー破壊用
3 下層左 軽量 Hades Light Cannon アーマー破壊用
4 上層右 軽量 Artemis Light Rocket Launcher 牽制用の副砲

Spireの異名、ガラスの大砲を体現する遠距離特化構成の一例。
2のフィールドガン、3のハデスでアーマーを破壊して、1のタイフォンをお見舞いする。
4は遠距離牽制用のアルテミスを搭載し、エンジンの破壊を狙いたい。
あまりにも遠距離に寄せているため、近寄られてしまうと自衛はかなり厳しい。
また、単純に遠距離の射撃が当てづらいなど、取り回しの悪さは目立つ。

遠近対応構成

砲座No 位置 種類 砲座名 概要
1 下層中央 重量 Typhon Heavy Flak Cannon Mk. I 主砲
2 上層左 軽量 Mercury Field Gun 遠距離アーマー破壊用
3 下層左 軽量 Whirlwind Light Gatling Gun 近距離アーマー破壊用
4 上層右 軽量 Hades Light Cannon 遠距離アーマー破壊用

基本的には遠距離で戦いつつ、近づかれたときの対抗手段を備える形。
2のフィールドガン、4のハデスでアーマーを破壊して、1のタイフォンで撃墜する狙い。
近づかれたときには3のガトリングを使用する。
タイフォンMK.I直撃ダメージが高いので、アーミングタイム経過前でもある程度の威力を保っていることからMK.IIよりは近距離に対処しやすい。
Greased RoundsLochnagar Shotを使用することでアーミングタイムの問題を解決できるので、持ち込みを検討したい。
MK.IIと異なり、威力を出すためには複数発を船体に直撃させる必要があるため、遠距離での射撃難易度はより高くなっている。
構造上、近距離戦の最中は上層のエンジニアがアーマーとバルーンの修理に追われることになるため、射撃する暇があまりないはず。
遠距離では上層エンジニアが狙撃を担当し、近距離は下層エンジニアをガトリング担当とするなどの分担が良いかもしれない。
さらに近距離に対応するならば、4にDragon Tongue Light Flamethrowerなどの射角が広い砲を載せたい。

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