Echidna Light Flak Cannon -エキドナ ライト フラックキャノン-

小型の高射砲であるこの銃は、中程度の発射速度で中距離から長距離にわたって炸裂弾を発射します。
各種性能
銃のステータス
| 種別 | フラック |
| サイズ | 軽量砲 |
| 直撃ダメージ | 40[エクスプローシブ] |
| 爆発部分ダメージ | 40[エクスプローシブ] |
| 爆発半径 | 5m |
| アーミングタイム | 0.4375秒(?) |
| 発射速度 | 2.86発/秒 |
| リロード時間 | 4秒 |
| 装弾数 | 6発 |
| 弾速 | 400m/s |
| 有効射程 | 1200m |
| ジッター | 0.5° |
- 直撃時に12.5% の確率で火災レベルを1上昇させる
- 爆発部分ダメージヒット時に7.5% の確率で火災レベルを1上昇させる
動きと射角、照準
| 水平角度 | 左65°、右65° |
| 垂直角度 | 上35°、下35° |
| 水平回転 | 50°/秒 |
| 垂直回転 | 50°/秒 |
| ズーム倍率 | ×2.5 |
説明
エキドナライトフラックキャノン。
直撃ダメージ、爆発部分ダメージともに[エクスプローシブ]属性となっており、船体に有効なダメージを与えることに特化した武器の一つ。
そこそこ連射性能もあり、重量砲に比べると気軽に撃っていける。
火災を起こす効果もあるが確率は高くないため、基本はアーマーを破壊してから使用する。
直撃ダメージ、爆発部分ダメージともに[エクスプローシブ]属性となっており、船体に有効なダメージを与えることに特化した武器の一つ。
そこそこ連射性能もあり、重量砲に比べると気軽に撃っていける。
火災を起こす効果もあるが確率は高くないため、基本はアーマーを破壊してから使用する。
射程距離は十分で、射界も広めなのだが、取り回しが悪い部分がいくつかある。
特に重要となるのはアーミングタイムが設定されていることで、発射された直後からアーミングタイムが経過するまでは、命中時に爆発ダメージが発生しない。
ダメージの半分を爆発ダメージが担っているため、アーミングタイム経過前にヒットする距離では威力が半減してしまう。
ガンナーツールには弾速を増減させたり、アーミングタイムを減少させることができるものがあるので、交戦距離に応じて適切にツールを切り替えながら使用するとよい。
2024/11/13の調整で、アーミングレンジ(ツール未使用時に爆発ダメージが出せるようになる距離)が150mから175mに延長された。
弾速は変更されていないようなので、アーミングタイムは計算上0.4375秒となっている。(現在調査中)
特に重要となるのはアーミングタイムが設定されていることで、発射された直後からアーミングタイムが経過するまでは、命中時に爆発ダメージが発生しない。
ダメージの半分を爆発ダメージが担っているため、アーミングタイム経過前にヒットする距離では威力が半減してしまう。
ガンナーツールには弾速を増減させたり、アーミングタイムを減少させることができるものがあるので、交戦距離に応じて適切にツールを切り替えながら使用するとよい。
2024/11/13の調整で、アーミングレンジ(ツール未使用時に爆発ダメージが出せるようになる距離)が150mから175mに延長された。
弾速は変更されていないようなので、アーミングタイムは計算上0.4375秒となっている。(現在調査中)
また、弾道が重力の影響を受ける他、弾速も速くはない。さらにジッターが設定されているため、着弾位置が微妙にぶれる。
遠距離まで到達することはするのだが、当てるにはかなり練習が必要。
遠距離まで到達することはするのだが、当てるにはかなり練習が必要。
しかし、軽量砲カテゴリ内では中遠距離の敵船に対して有効打を狙える数少ない選択肢となっている。
ロケットランチャー系も[エクスプローシブ]属性がついてはいるが、威力ではこちらが上かつ連射性能も勝る。
ロケットランチャー系も[エクスプローシブ]属性がついてはいるが、威力ではこちらが上かつ連射性能も勝る。
戦術
[エクスプローシブ]属性の本領は船本体への攻撃にあるため、それ以外の属性を持たないこの砲は、属性と射程の都合で組み合わせられる武器が限られてくる。
Hades Light CannonとMercury Field Gunは遠距離でアーマーを破壊しうる有力な候補。
このほかだとAten Lens Arrayあたりが考えられる。
Hades Light CannonとMercury Field Gunは遠距離でアーマーを破壊しうる有力な候補。
このほかだとAten Lens Arrayあたりが考えられる。
中遠距離で使用する場合Charged Roundsの使用がおすすめ。
威力が上がることはもちろんのこと、ジッターの減少により着弾点が安定し、弾速が向上することで当てやすくもなる。
代わりに爆発する距離も延びるので、中近距離では若干使用しづらくもなる。
威力が上がることはもちろんのこと、ジッターの減少により着弾点が安定し、弾速が向上することで当てやすくもなる。
代わりに爆発する距離も延びるので、中近距離では若干使用しづらくもなる。
ガンナーツールを駆使することで爆発可能になる範囲を調整し、もう少し近距離で使用できるように調節するのもいい。
Greased Roundsであれば、最大射程を縮める代わりに120m程度の距離で爆発できるようになり、中近距離で使用可能になる。
この距離であればWhirlwind Light Gatling Gunと組み合わせることもできるようになり、選択肢が増えてくる。
……のだが、近距離で使用する場合Scylla Double-Barreled Mortarが[エクスプローシブ]属性を使用でき、DPSにも優れていることが気にかかる。
Greased Roundsであれば、最大射程を縮める代わりに120m程度の距離で爆発できるようになり、中近距離で使用可能になる。
この距離であればWhirlwind Light Gatling Gunと組み合わせることもできるようになり、選択肢が増えてくる。
……のだが、近距離で使用する場合Scylla Double-Barreled Mortarが[エクスプローシブ]属性を使用でき、DPSにも優れていることが気にかかる。
全般的には弾の入れ替えが重要であることから、ガンナー向きの砲となっている。
小ネタ
Echidna(エキドナ)とはギリシャ神話に登場する怪物で、上半身が美女、下半身が蛇という出で立ちらしい。
かのケルベロスやスキュラといった怪物の親にあたるそう。
同スペルでハリモグラのことを指すらしいが、このゲームではアルテミスなどが武器の名称に使用されていることを鑑みると、おそらくはハリモグラではないだろう。
かのケルベロスやスキュラといった怪物の親にあたるそう。
同スペルでハリモグラのことを指すらしいが、このゲームではアルテミスなどが武器の名称に使用されていることを鑑みると、おそらくはハリモグラではないだろう。
添付ファイル