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Typhon Heavy Flak Cannon Mk. II

最終更新:

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Typhon Heavy Flak Cannon MK.Ⅱ -タイフォン ヘビー フラックキャノンマークⅡ-



爆発物を発射し、広範囲に大きなダメージを与える中長距離砲。
MK.Iからさらに威力を向上させたが、総弾数が減った。

各種性能

銃のステータス

種別 フラック
サイズ 重量砲
直撃ダメージ 150[エクスプローシブ]
爆発部分ダメージ 180[エクスプローシブ]
爆発半径 7m
アーミングタイム 0.666667秒
発射速度 0.8発/秒
リロード時間 5秒
装弾数 4発
弾速 300m/s
有効射程 1680m
ジッター 0.°

  • 直撃時に25% の確率で火災レベルを5上昇させる
  • 爆発部分ダメージヒット時に12.5% の確率で火災レベルを1上昇させる

動きと射角、照準

水平角度 左40°、右40°
垂直角度 上30°、下40°
水平回転 30°/秒
垂直回転 20°/秒
ズーム倍率 ×2.5

説明

タイフォンヘビーフラックキャノンマーク2。
Typhon Heavy Flak Cannon Mk. Iの上位互換というよりは性能バリエーションといった向きで、内容はほぼ変わらない。
重要なことは単発ダメージが上昇した代わりに装弾数が減っていること。
直撃ダメージと爆発部分のダメージを合計すると、ちょうど2倍の威力となっている。
装弾数もちょうど半分のため、1リロードあたりの総ダメージは一緒。
しかし、こちらの連射速度は半分以下のため、全弾命中する状況ではMK.Iの方が僅かにDPSが高い。

Mk.Iとの違いとして、こちらは直撃ダメージより爆発ダメージの方が高く設定されている。
そのため、アーミングタイム経過後であることが条件ではあるものの、コンポーネントに当ててしまっても船体に有効なダメージを与えられる。
無論、船体に直撃させることができれば、更に威力は向上する。

[エクスプローシブ]武器は特に、アーマーを破壊してから修理されるまでの間に火力を出すことが求められる。
だが、お互いに攻撃が当てづらいような遠距離戦では、連射性能が高くてもダメージを非常に出しづらい。
そのようなシチュエーションであれば、1発の威力が高いという特徴がメリットとして活きてくるはず。

総合すると、1発当たりのリターンが上がっていることによって、より遠距離向きになったバリエーションモデルといえるだろう。

戦術

組み合わせる砲や弾は、Mk.Iとほとんど変わらない
Hades Light CannonMercury Field Gunは相変わらず遠距離でアーマーを破壊しうる有力な候補。
このほかだとAten Lens Arrayなど。

Charged Roundsの効果が高く、弾数を減らさずにとてつもない威力を出力でき、アーマー破壊済みであれば、リロードなしでガレオン以外の全船を破壊する。
この砲で最高のDPSを出す組み合わせとなるので、常用していける。

Lochnagar Shotは完全にロマン砲運用で、アーマー破壊後の船体へのダメージは理論上1000を超える。
この数値は一部重量級の船以外は一撃で撃墜できるほど。
ただし、装弾数が1発になってしまうことにより、Charged Rounds使用時と比較すると1クリップあたりの総ダメージがむしろ下がる。

タグ:

重量砲
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