Manticore Heavy Hwacha -マンティコア ヘビーファチャ-

20発のロケット弾を目もくらむような集中砲火で発射し、強力な制圧効果をもたらします。
各種性能
銃のステータス
| 種別 | ロケットランチャー |
| サイズ | 重量砲 |
| 直撃ダメージ | 15[エクスプローシブ] |
| 爆発部分ダメージ | 50[シャッター] |
| 爆発半径 | 6m |
| 発射速度 | 8.33発/秒 |
| リロード時間 | 14秒 |
| 装弾数 | 20発 |
| 弾速 | 300m/s |
| 有効射程 | 750m |
| ジッター | 4° |
- 直撃時に6.25%の確率で火災レベルを1上昇させる
動きと射角、照準
| 水平角度 | 左30°、右30° |
| 垂直角度 | 上20°、下20° |
| 水平回転 | 45°/秒 |
| 垂直回転 | 35°/秒 |
| ズーム倍率 | ×1.5 |
説明
マンティコアヘビーファチャ。
他に同系統の砲がない、このゲーム唯一のHwacha(ファチャ)と呼ばれる武器。
属性はArtemis Light Rocket Launcherと類似しており、直撃ダメージが[エクスプローシブ]、爆発ダメージは[シャッター]となっている。
発射される弾自体はロケットに分類されるため、重力による影響を受けず、直進する。
一発を取ってみてもそれなりの爆発半径、それなりの[シャッター]ダメージを持っており、それらをとんでもない連射速度で発射する。
その結果、一瞬でほぼすべてのエンジン、砲座を破壊、もしくは致命的なダメージによる機能不全に陥れる。
加えて軽微ながら火災発生効果もあり、相手のエンジニアは地獄を見ることになる。
射程もそこそこあり、ガンナーツール次第では中距離くらいまでなら対応できてしまう……などなど、ゲーム中最高峰の妨害性能を誇る。
他に同系統の砲がない、このゲーム唯一のHwacha(ファチャ)と呼ばれる武器。
属性はArtemis Light Rocket Launcherと類似しており、直撃ダメージが[エクスプローシブ]、爆発ダメージは[シャッター]となっている。
発射される弾自体はロケットに分類されるため、重力による影響を受けず、直進する。
一発を取ってみてもそれなりの爆発半径、それなりの[シャッター]ダメージを持っており、それらをとんでもない連射速度で発射する。
その結果、一瞬でほぼすべてのエンジン、砲座を破壊、もしくは致命的なダメージによる機能不全に陥れる。
加えて軽微ながら火災発生効果もあり、相手のエンジニアは地獄を見ることになる。
射程もそこそこあり、ガンナーツール次第では中距離くらいまでなら対応できてしまう……などなど、ゲーム中最高峰の妨害性能を誇る。
[エクスプローシブ]属性部分の威力は低く、船体へのダメージはそこまで高くない。
とはいえ、先述の通り相手の抵抗力を大きく削いでしまえる上、アーマー破壊済みの状態で撃っても無駄にならないということでもある。
その高い汎用性から、重量砲スロットの使い道に迷ったらとりあえず搭載しておけば、最低限以上の仕事を果たせるポテンシャルを持つ。
とはいえ、先述の通り相手の抵抗力を大きく削いでしまえる上、アーマー破壊済みの状態で撃っても無駄にならないということでもある。
その高い汎用性から、重量砲スロットの使い道に迷ったらとりあえず搭載しておけば、最低限以上の仕事を果たせるポテンシャルを持つ。
強力な武器だが欠点も一応ある。
一つは射程距離の割に弾速が遅く、ある程度動きを予測して照準を補正する必要があること。
それに加えてジッターのせいで、一発一発はあまり狙った方向に飛ばない。
そのため中距離以遠では命中弾が減ってしまい、ダメージを出し切れないこともある。射界もさほど広い方ではない。
一つは射程距離の割に弾速が遅く、ある程度動きを予測して照準を補正する必要があること。
それに加えてジッターのせいで、一発一発はあまり狙った方向に飛ばない。
そのため中距離以遠では命中弾が減ってしまい、ダメージを出し切れないこともある。射界もさほど広い方ではない。
最大の欠点として、リロードが極めて長い。
この長いリロードと、アーマー破壊に適していない属性ではあることから、一応他の砲座との連携が重要。
とはいえ、1クリップあたりの総ダメージがそれなりに高く、近距離であればアーマーへのダメージも馬鹿にならない。
メインの用途ではないので積極的に狙うべきではない場面は多いが、一応アーマーへのダメージソースにはなることを把握しておくとよい。
この長いリロードと、アーマー破壊に適していない属性ではあることから、一応他の砲座との連携が重要。
とはいえ、1クリップあたりの総ダメージがそれなりに高く、近距離であればアーマーへのダメージも馬鹿にならない。
メインの用途ではないので積極的に狙うべきではない場面は多いが、一応アーマーへのダメージソースにはなることを把握しておくとよい。
戦術
高い[シャッター]属性から敵の無力化に長けていることはもちろん、[エクスプローシブ]属性ダメージを出せるため、アーマーさえ破壊できればキルを狙うことも可能。
火力武器として運用する場合、組み合わせるのはWhirlwind Light Gatling Gunなどのアーマー破壊用の砲がよいだろう。
ただし火力自体はかなり控えめとなっており、これ単体でキルを狙うにはやや力不足である。
火力武器として運用する場合、組み合わせるのはWhirlwind Light Gatling Gunなどのアーマー破壊用の砲がよいだろう。
ただし火力自体はかなり控えめとなっており、これ単体でキルを狙うにはやや力不足である。
妨害武器として見たとき、バルーンだけは明確に対処しづらいためBarking Dog Light Carronadeなどのフレシェット属性を組み合わせるのも面白い。
先述の通りアーマー破壊もある程度狙えることと、長いリロード時間をコンポーネントの破壊や火災でカバーすることができることから、実はマンティコアと組み合わせるのはマンティコアが最適という考えもある。
同じ方向を2つの重量砲が狙えるGalleonやCrusaderであれば採用しやすい。
先述の通りアーマー破壊もある程度狙えることと、長いリロード時間をコンポーネントの破壊や火災でカバーすることができることから、実はマンティコアと組み合わせるのはマンティコアが最適という考えもある。
同じ方向を2つの重量砲が狙えるGalleonやCrusaderであれば採用しやすい。
強力な武器であることと、見た目が非常に目立つため、まず破壊を狙われてしまう。
重量砲ゆえにリビルドが大変なこともあり、撃たれる前に当てたいところだが遠くでは流石に当てづらい。
Heavy Clipを使用すると集弾性が向上し、中距離でも当てやすくなる。
ただし、通常はBurst Roundsを使用してAoE範囲を広げ、コンポーネントの破壊能力を向上させた方が強いことが多い。
ラッシュ力と元の性能を活かしてIncendiary Roundsを使用するとかなり火災が狙えるのだが、リロード時間や本来の用途を考えると少々もったいないかもしれない。
重量砲ゆえにリビルドが大変なこともあり、撃たれる前に当てたいところだが遠くでは流石に当てづらい。
Heavy Clipを使用すると集弾性が向上し、中距離でも当てやすくなる。
ただし、通常はBurst Roundsを使用してAoE範囲を広げ、コンポーネントの破壊能力を向上させた方が強いことが多い。
ラッシュ力と元の性能を活かしてIncendiary Roundsを使用するとかなり火災が狙えるのだが、リロード時間や本来の用途を考えると少々もったいないかもしれない。
使用にあたってはやはりリロード時間が長いことが最大のネックで、外してしまった時のリカバリーが難しい。
ガンナーのスタミナスキルによる、リロード時間短縮が最も欲しくなる武器の一つ。
そのため、ガンナーが使用することを推奨。
撃ち時を間違えず、しっかりと当てる必要があるので、クルー同士の連携は他の砲以上に慎重にしたい。
ガンナーのスタミナスキルによる、リロード時間短縮が最も欲しくなる武器の一つ。
そのため、ガンナーが使用することを推奨。
撃ち時を間違えず、しっかりと当てる必要があるので、クルー同士の連携は他の砲以上に慎重にしたい。
対策
遠くから無力化できればしてしまうか、死角から近づくのが望ましいものの、当然先に撃たれてしまうことはある。
その際、コンポーネントの破壊能力に長けすぎていることを逆手に取った手段がある。
アーマー以外の全損したコンポーネントを、リビルド完了直前までリビルドしておき、あえて第二射を受けてしまおう。
第二射を確認した後はすぐにコンポーネントをリビルドし、反撃するなり逃走するなりするとよい。
リロードが長いため、行動できる可能性はそれなりにある。
こうすることで各コンポーネントの消火とリビルド→再度破壊のループを避けることができる。
他の砲に対しても使用できるテクニックだが、マンティコアが相手の時は特に有効な手段。
その際、コンポーネントの破壊能力に長けすぎていることを逆手に取った手段がある。
アーマー以外の全損したコンポーネントを、リビルド完了直前までリビルドしておき、あえて第二射を受けてしまおう。
第二射を確認した後はすぐにコンポーネントをリビルドし、反撃するなり逃走するなりするとよい。
リロードが長いため、行動できる可能性はそれなりにある。
こうすることで各コンポーネントの消火とリビルド→再度破壊のループを避けることができる。
他の砲に対しても使用できるテクニックだが、マンティコアが相手の時は特に有効な手段。
対策の対策でマンティコアを半分程度撃って様子を見るなどの方法もある。
とはいえその場合は第三射の弾数が半分となっているはずなので、全損を免れるコンポーネントが出る可能性は高い。
とはいえその場合は第三射の弾数が半分となっているはずなので、全損を免れるコンポーネントが出る可能性は高い。
また、マンティコアを斉射された後、バルーンだけは損害が少ないはずなので、上下方向への逃走は可能。
逆にエンジンは被害甚大である可能性が高いため、パイロットは高度で射界から逃れるよう操作しておきたい。
逆にエンジンは被害甚大である可能性が高いため、パイロットは高度で射界から逃れるよう操作しておきたい。
小ネタ
Manticore(マンティコア)はまあ見た目通りの怪物で、概ねイメージが付きやすいのだが、Hwacha(ファチャ)はかなりマイナーな言葉ではなかろうか。
15世紀ころに韓国で用いられたという火車というもので、多連装ロケット砲のことだそうな。
度重なるアップデートで概ねナーフされ続けている稀有な武器で、それでもまだ強い。実質的に環境といえる。
15世紀ころに韓国で用いられたという火車というもので、多連装ロケット砲のことだそうな。
度重なるアップデートで概ねナーフされ続けている稀有な武器で、それでもまだ強い。実質的に環境といえる。
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