Guns of Icarus Alliance 日本語wiki
Roaring Tiger Heavy Detonator Mk. S
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Roaring Tiger Heavy Detonator Mk. S -ロアリング タイガー ヘビーデトネーター マークエス-

Secondary Fire を押すと、2倍のダメージで即座に爆発する6つの低速発射体を一斉射撃します。 バルーンに直接ヒットすると、爆発せずに2倍のフレシェット ダメージを与えます。 発射体がターゲットを照らし始めた直後に爆破する練習をしておいてください。
各種性能
銃のステータス
| 種別 | デトネーター |
| サイズ | 重量砲 |
| 直撃ダメージ | 40[フレシェット] 1発あたり10 |
| 爆発部分ダメージ | 168[エクスプローシブ] 1発あたり42 |
| 爆発半径 | 22m |
| アーミングタイム | 0.2秒 |
| 発射速度 | 0.5発/秒 |
| リロード時間 | 5秒 |
| 装弾数 | 1発 |
| 弾速 | 135m/s |
| 有効射程 | 300m |
| ジッター | 6° |
- 右クリックで起爆すると各弾が2回爆発し、ダメージが向上。
- それ以外の原因で起爆した場合は1回爆発。
- 爆発ダメージ部分ヒット時に4%の確率で火災レベルを1上昇させる
動きと射角、照準
| 水平角度 | 左50°、右50° |
| 垂直角度 | 上30°、下30° |
| 水平回転 | 80°/s |
| 垂直回転 | 85°/s |
| ズーム倍率 | なし |
説明
ロアリングタイガーヘビーデトネーター。
直撃ダメージが[フレシェット属性]だがカタログスペック上は特筆すべき威力はない。
爆発部分ダメージは[エクスプローシブ]属性で、こちらもさほどの威力はないように見える。
この武器の特徴は発射後に任意起爆できるというところで、任意起爆時に爆発判定が2回発生し、倍のダメージを出力する。
また、任意起爆した場合は直撃ダメージ部分も22mのAoEとなる。
こうなると話は変わり、非常に高い瞬間火力を持った重量砲となる。
一瞬で高火力をたたき出す火力特化の[エクスプローシブ]属性武器で、その威力はTyphon Heavy Flak Cannon Mk. IIを僅かに越える程。
直撃ダメージが[フレシェット属性]だがカタログスペック上は特筆すべき威力はない。
爆発部分ダメージは[エクスプローシブ]属性で、こちらもさほどの威力はないように見える。
この武器の特徴は発射後に任意起爆できるというところで、任意起爆時に爆発判定が2回発生し、倍のダメージを出力する。
また、任意起爆した場合は直撃ダメージ部分も22mのAoEとなる。
こうなると話は変わり、非常に高い瞬間火力を持った重量砲となる。
一瞬で高火力をたたき出す火力特化の[エクスプローシブ]属性武器で、その威力はTyphon Heavy Flak Cannon Mk. IIを僅かに越える程。
爆発半径よりも弾がターゲットに近づいた時点で起爆することで、ダメージ倍加の恩恵が得られる。
この広い爆発範囲のおかげで、一度に多数のコンポーネントにダメージを与えられることと、[フレシェット]属性がバルーンに効果的なため、アーマーが破壊できていなくても撃っていける。
バルーン破壊武器として見たとき、Hellhound Heavy Twin Carronadeとの明確な差はコンポーネントの破壊ができるかどうかということになる。
向こうはエンジンや武装も破壊できるが、アーマーや船体に効果が薄い。こちらはエンジンや武装の破壊は苦手だが、アーマー破壊後に火力を出せる。
この差を意識して副砲を考えると良いだろう。
この広い爆発範囲のおかげで、一度に多数のコンポーネントにダメージを与えられることと、[フレシェット]属性がバルーンに効果的なため、アーマーが破壊できていなくても撃っていける。
バルーン破壊武器として見たとき、Hellhound Heavy Twin Carronadeとの明確な差はコンポーネントの破壊ができるかどうかということになる。
向こうはエンジンや武装も破壊できるが、アーマーや船体に効果が薄い。こちらはエンジンや武装の破壊は苦手だが、アーマー破壊後に火力を出せる。
この差を意識して副砲を考えると良いだろう。
欠点は単純に狙いづらいこと。弾速は遅く、弾は拡散する。
起爆するタイミングを計るのも慣れが必要で、独特の技術がいる。
折角の高威力も遠くなると弾が散って効果が下がってしまうため、より近距離での運用を余儀なくされる。
割にはアーミングタイムがあるせいで、至近距離だとそれはそれで使いづらかったり、難しいことが多い。
起爆するタイミングを計るのも慣れが必要で、独特の技術がいる。
折角の高威力も遠くなると弾が散って効果が下がってしまうため、より近距離での運用を余儀なくされる。
割にはアーミングタイムがあるせいで、至近距離だとそれはそれで使いづらかったり、難しいことが多い。
照準
弾自体が発光しており、弾が敵船に近づくと相手を照らしてくれる。
これを目安に起爆タイミングを計ることが可能となっているので、使用するときは意識すると良い。

照らしていないとこんな感じ。
これを目安に起爆タイミングを計ることが可能となっているので、使用するときは意識すると良い。

照らしていないとこんな感じ。

このくらいで起爆すると当たりやすい。
通常、照らせる範囲のほうが爆発範囲よりも広いので、すぐに起爆すると当たらない。
どの程度の明るさがベストなのかは撃って覚えるしかない。
どの程度の明るさがベストなのかは撃って覚えるしかない。
戦術
当然アーマー破壊用の砲座と組み合わせたい。
射程が短いためWhirlwind Light Gatling Gunと組み合わせやすい。
弾はCharged Roundsが大きなデメリットなく威力が向上するため、デフォルトでセットしておける。
射程が短いためWhirlwind Light Gatling Gunと組み合わせやすい。
弾はCharged Roundsが大きなデメリットなく威力が向上するため、デフォルトでセットしておける。
アーマー破壊前はIncendiary Roundsを使用すると、広範囲に火災を狙える。
多段ヒットする広範囲攻撃なので、相性はかなり良い方。
意外なことにデフォルトでは火災発生能力を持たないので、火災狙いならばこのツールを使うと良い。
多段ヒットする広範囲攻撃なので、相性はかなり良い方。
意外なことにデフォルトでは火災発生能力を持たないので、火災狙いならばこのツールを使うと良い。
Burst Roundsを使用すると起爆時の範囲が広がり、起爆タイミングに少し余裕を持てる。
使い勝手が向上するので、こちらも有力な選択肢。
使い勝手が向上するので、こちらも有力な選択肢。
小ネタ
Roaring Tiger(ロアリングタイガー)とは唸る虎的な意味で、Detonatorは起爆装置というような意味。
どれかといえばBarking dogのようなネーミングで、あまり神話とは関係なさそう。
セカンダリ射撃をズーム以外に使用する数少ない武器なので、使い方に注意したい。
どれかといえばBarking dogのようなネーミングで、あまり神話とは関係なさそう。
セカンダリ射撃をズーム以外に使用する数少ない武器なので、使い方に注意したい。