エド(エド エッド エディ)




     

 「ボクちんチキン大好き!」

アメリカのコメディアニメ『エド エッド エディ(Ed,Edd n Eddy)』の主人公の一人。
同作はこのエドとエッド、エディの3人組(なおエッドは音声だけだとエドと区別しづらい為か、「ダブルD」と呼ばれる)が、
何かと騒動を引き起こす様を描かれた、米国のアニメチャンネル「カートゥーンネットワーク」の看板作品の一つである
ストリートファイターV』に登場する同名のボクサーについてはこちらを参照。
担当声優はマット・ヒル氏。日本語吹替版では 鈴木正和 氏(つまりSFシリーズで言うとヤンの人)。

日本語吹替版での一人称は「ボクちん」
繋がった眉毛とサボテンのようにまばらに生えた髪、白と赤の横縞のシャツが特徴的な青年。
主人公3人組の中では身体が一番大きくて力持ちなのだが、周囲が理解し難い思考回路を持つお馬鹿キャラ。
また、上半身を大きく仰け反らせて走るという癖がある。
エディが計画したどんな軽率なプランにもすぐに乗り、主に肉体労働をこなすが、
大抵プランの内容を理解しておらず見当違いな行動に走ってエッドやエディに突っ込まれることが多い。

妹のサラからはぞんざいに扱われており、時には暴力まで振るわれているが、嫌な顔一つせず喜んで受け入れる妹想いな一面も見せる。
母親をとても恐れており、家がめちゃくちゃになると「ママに殺される!」などど異常な程震え上がったりもする。


MUGENにおけるエド(エド エッド エディ)

+ sc1614氏 & Stickman14氏製作
  • sc1614氏 & Stickman14氏製作
日本未発売のGBAソフト『Ed, Edd 'n Eddy: Jawbreakers!』のドットを使用したエド。
必殺技ではヘッドバットやトリプルヘッドバン、超必殺技ではスーパーキックや瞬獄殺っぽい技を繰り出して戦う。
AIは未搭載。

また、BeanFan112氏やNNinja1255氏による改変版も存在する。

+ WlanmaniaX氏製作
  • WlanmaniaX氏製作
手描きドットで作られたエド。MUGEN1.0以降専用。
現在は氏のMFGフォーラムにて公開されている。

操作方法は『MVC』風の6ボタン方式で、チェーンコンボやエリアルレイヴ、アドバンシングガードが可能。
技や演出は原作を再現したものとなっており、ストライカーとしてエッドやエディ、マドンナ的存在のナズを呼び寄せる他、
水鉄砲を連射する飛び道具「Turkey Blaster」や、当身技「Sneeze Counter」、キャンディーを食べてワープする移動技「Teleport」、
キモい怪獣に変身してゲロを吐きかける超必殺技「Edzilla」等々、コミカルかつ多彩な技を駆使して戦う。
また、瀕死時に使用可能な「Zappity Zap Zap」という即死技も所持しており、
これは「足裏の摩擦で起こした電撃(静電気?)を相手に叩き込む」という珍妙な演出とは裏腹に、
発生1Fなので至近距離で発動されると回避不能という恐るべき技となっている。
瀕死時5ゲージ消費で発動可能というぶっちゃけロマン技ではあるが、チャンスがあればぶっぱしてみるのもありだろう。
他にも通常投げで空高く放り投げた相手が約6秒ほど落ちてこなかったり、
2ラウンド目以降の試合開始時はエディがゴング代わりに鍋を叩いたりするなどの愉快な演出に加え、
感電・燃焼・凍結、謎ジャム少しも嬉しくないけどブリス技といった特殊やられにも豊富に対応。
表情豊かなドットと相まって、見ていてとても楽しいキャラに仕上がっている。
ちなみに特殊やられは『ポケットファイター』や『ヴァンパイア』系のあまり見かけないものにも対応しているので、色々と試してみよう。

……が、空中強攻撃が地面に叩き付けるタイプではないのでエリアルレイヴが使いづらく、
「Teleport」は前後の隙がやたらと大きい上に前方にしか移動できなかったり、
しゃがみ状態がただ突っ立ってプルプルするだけなので実質しゃがみ不可となっている(一応下段ガードは可能で通常技にも削りが付く)など、
見た目に違わず性能面も中々の曲者なので注意。
また、3㌶氏製ビシャモンのES版「辻疾風」等の切腹やられにも対応しているのだが、
困った事に切腹後に倒れて起き上がらなくなり、試合続行が不可能になるという不具合がある。
幸い対応する技を使う相手が少なく、遭遇する機会はあまりないとは思われるが、一応留意しておいた方が良いだろう。

AIは簡易的なものがデフォルトで搭載済み。
カサイ氏による外部AIも公開されているが、最新版のv.1.3(2020年11月21日更新)には対応していないので注意。
紹介動画
プレイヤー操作(5:41~)


この他、MUGENJF氏(Mugen Toons氏)による手描きステージ「Cul-de-Sac」も存在し、
現在はWlanmaniaX氏によって代理公開されている。


「今日の星占いだ! "新たな試みは悲劇に終わるでしょう"
 どういう意味?」

出場大会

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プレイヤー操作



最終更新:2024年04月12日 21:05