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テロリスト星人


「バカめが、見ていろ!
 地球に我々テロリスト星人の好物のガスの有る事は分かっているんだ!」

円谷プロの特撮作品『ウルトラマンタロウ』に登場する宇宙人。
別名「緑色宇宙人」。第38話「ウルトラのクリスマスツリー」に登場。
いや単に緑色の宇宙人ってだけだと他にもいっぱいいそうなんですが……
+ (例.このwikiにある「緑色」「宇宙人」タグのあるページの一覧)
担当声優は 鹿島信哉 氏。

テロ星出身の宇宙人で、不謹慎な名前地球の言葉では偶然変な意味に取られるだけで、現地ではおかしくない可能性はあるが)に違わない、
テロ星出身ながら名前は何故かテロ星人ではなくテロリスト星人。
様々な惑星で主食であるガスが豊富な惑星に赴いては、その星の住民を虐殺してガスを略奪する悪行を重ね、各地で嫌われている悪質な宇宙人。
地球のように住民が住める大地と水が主な星よりも、ガスが主成分の木星とかに行った方がいいんじゃないだろうか
右手に持っている長剣「テロリスト・ソード」(資料によってはテロリストソードワイルダー)の切れ味は高く、
頑強な肉体を持つタロウにも一撃で大ダメージを与える程。
また、左手に装備している銃から放つ弾丸「テロファイヤー」もまた非常に強力な武器。
他にも肩のムチを武器とする他、テレポーテーション能力、全身から麻酔液を出して対象を眠らせる能力も持つ。

地球を訪れていたミラクル星人を抹殺するために侵入してきたが、
その地球にも豊富なガス資源があることを知り、本格的に地球侵略を行おうと目論む。
そのためにミラクル星人へ彼が記録した地球の研究資料を渡すことを要求するも、
毅然と拒否されたため逆上して串刺しにする形で殺害。

その後のタロウとの戦いでは序盤は圧倒されるものの、戦いの最中にガスタンク地帯に入り、
戦闘の余波による誘爆を危惧して攻撃を躊躇するタロウ相手に優位に戦いつつ施設を破壊し続ける。
だが、先刻抹殺したミラクル星人の遺品である魔法のビー玉を彼と交流していた少女・ひとみに投げ付けられ、
凍結して動けなくなった所を、タロウに空中へと放り投げられシューティングビームで破壊され、
その破片は雪となって地上に降り注いだ。

書籍『ウルトラマンメビウス ARCHIVE DOCUMENT』に掲載された小説「守るための太刀」では、
過去にザムシャーと切り結んでいたことが語られている。
『ウルトラマンメビウス』第16話にてザムシャーのやられ役として登場が検討されていたものの、
名前が放送コードにひっかかるためバルキー星人に変更されている。

漫画『疾風ウルトラ忍法帖』では将軍ウルトラの父の顔を奪いのっぺらぼうにしてしまう原作と関係ない作戦を実行。
「ウンチ化けの術」で潜伏していたため頭を散々「まきぐそ」呼ばわりされた上に作者による捏造キャラの疑いまでかけられた。
誤解を解くために自ら元ネタの解説を行うハメになり、タロウも「ぼくのシリーズです……」と割かし本気で悲しんでいた。
最後は「ページ数が足りない」という理由から出番を持ち越すよう作者に頼んだが拒否され、タロウの「解剖バラバラの術」で倒された。


MUGENにおけるテロリスト星人

カーベィ氏の製作したキャラが公開中。
Monstkai氏提供のスプライトを用いて製作されており、モーションは「OPTPiX SpriteStudio」で作られている。
テロリスト・ソードやと移動技「テレポートアタック」による近接戦性能と、
飛び道具「テロファイヤー」を備えた、距離問わず戦えるオールラウンダーなキャラとなっている。
超必殺技はいずれも1ゲージ消費「必殺テロファイヤー」「連続切り」「串刺し」の3つ。
AIもデフォルトで搭載されている。

出場大会

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最終更新:2026年01月02日 10:53