ロルフ

     

「私は、銀星の英雄ロルフ。さぁ、いくぜ!」

        名前:ROLF
        コピー:銀星の英雄
        性別:男
        年齢:25歳
        身長:180.5cm
        体重:87㎏
        出身地:外宇宙・アトラス
+その他
好きなもの:ドライブ、シューティング、宇宙旅行
嫌いなもの:孤独
趣味:考古学などの研究
家族構成:不明(捨て子だったようだ)
コンプレックス:英雄という名の重さ
性格:明るくスカしてる
今回の闘いの目的:フェルデン・クライスを倒す
宝物:友との思い出

サンソフトが発売した初の格闘ゲーム『ギャラクシーファイト』の主人公。「銀星の英雄」の異名を持つ、銀河を駆け巡る宇宙冒険家。
愛機のシルバー号を駆り、星々を渡り歩きながら、宇宙の平和を脅かす悪党達と日々激闘を繰り広げている。
武器は強力なブースター&ブラスターを内蔵した銀色の特殊スーツ。
ロルフはサイボーグなどではなく、スーツの力と己の知恵と勇気で戦う、普通の人間である。

元々「銀星の英雄」はロルフとキャロン、バーニィ、テツヤという4人の戦士達の呼び名であったのだが、
大宇宙の悪夢フェルデン・クライスの襲撃を受け、ロルフを残し全滅してしまう。
今もロルフは4人の夢を叶えるべく、そしてフェルデンをこの手で討つべく銀河を旅しているのである。
現在は同じプレイヤーキャラであるカズマ、シェリーというピンクの悪魔に似た姿の相棒がいるが、
ゲームではその姿を見る事は出来ない(エンディングにセリフはあるのだが)。残念。

+シェリーの姿を確認出来るロルフの日常生活

元ネタはスペースオペラ作品の教科書とも呼ばれる『キャプテン・フューチャー』の主人公、キャプテンフューチャーことカーティス・ニュートンその人。
3人の仲間や小さな相棒等、パロディ要素がふんだんに盛り込まれている。『宇宙英雄物語』とか言ってはいけない

性能的には飛び道具、対空、突進の揃ったオーソドックススタイルに、ブースターによる高い機動性をプラスしたキャラクター。
使い手によって戦い方が変わる変則的な部分もあって、どちらかといえば上級者向け。
技の性能も決して高いとはいえないのだが、このキャラには「必殺キャンセル」という持ち味があり、
飛び道具の「ロルフショット」が必殺技でキャンセル出来る。これをコンボに組み込めば 一気に5割減らす事も可能
前述の機動性と強力な連続技で相手を翻弄しながら戦うキャラである。

必殺技

ロルフショット
銃を取り出し光弾(光線ではない)を撃つ飛び道具。
サガットとは違い普通の身長のロルフだが、弾丸が小さい事もあって、サイクロップスと同じくほとんどの相手にしゃがむだけで避けられてしまう。
ニーリングロルフショット
立膝(ニーリング)状態でロルフショットを撃つ。
しゃがまれても当たるが、態々 前転してから撃つ ので出が遅い上、自ら敵に近付いてしまう。
プラネットブレイカー
背中と腕のブースターを使っての昇龍拳
ラピッドクラッシュ
竜巻旋風脚(と言うか忍法光輪華斬)系の多段蹴り。
竜巻と比べると移動距離は短いが、ダッシュから出す事で連続技の初動に使える。
ストライキングナパーム
ロルフの最も強力な技。腕の赤いパーツからの流星ミサイルマイト火炎放射。
ロルフショットからキャンセルで繋ぐと効果的。


MUGENにおけるロルフ

日本破壊結社NHK氏製作のロルフが存在していたが、フリーティケットシアター終了によるリンク切れで入手不可。
1~6Pカラーで「アレンジモード」、7~12Pカラーで「原作モード」が使用出来るようになっている。
アレンジ技の「X.F.L.A.T」でのカットインが格好いいともっぱらの評判である。

AIもデフォルトで搭載されており、「原作モード」を選択すると自重しない原作火力もありかなりの強さを発揮する。
また、青村氏とわくわく氏による外部AIも存在。
青村氏のものはトーナメントでも中々の活躍を見せるAIで、現在はhamer氏によって代理公開されている。
わくわく氏のものは原作モードにのみ対応している。



  「やれやれ、オレの休暇はまだまだ先のようだ。」

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止

出演ストーリー



最終更新:2020年05月30日 13:08