ヤミラミ とは、ポケットモンスターシリーズのキャラクター。
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ヤミラミ |
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他言語 |
Sableye (英語) |
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全国図鑑 |
0302 | |
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ホウエン図鑑 |
068 | |
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分類 |
くらやみポケモン | |
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高さ |
0.5m | |
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重さ |
11.0kg | |
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初登場 |
【ポケットモンスター ルビー・サファイア】 | |
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前のポケモン |
【エネコロロ】 | |
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次のポケモン |
【クチート】 | |
暗い洞窟に住み、宝石を食べる【ポケモン】。
宝石であれば生き物でも良いようで【メレシー】に襲いかかる様子が確認されている。
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ステータス |
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タイプ |
あく ゴースト |
タマゴ |
ひとがた |
|---|---|---|---|
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とくせい |
するどいめ あとだし |
隠れ特性 |
いたずらごころ |
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HP |
50 |
とくこう |
65 |
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こうげき |
75 |
とくぼう |
65 |
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ぼうぎょ |
75 |
すばやさ |
50 |
外見に反してすばやさが低い。
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メガヤミラミ |
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高さ |
0.5m |
重さ |
161.0kg |
|---|---|---|---|
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タイプ |
あく ゴースト |
とくせい |
マジックミラー |
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HP |
50 |
とくこう |
85 |
|
こうげき |
85 |
とくぼう |
115 |
|
ぼうぎょ |
125 |
すばやさ |
20 |
メガシンカのエネルギーで胸の宝石が巨大化し、身体から飛び出した。巨大化した宝石で様々な攻撃を防いだり跳ね返す。
外見通りにぼうぎょ・とくぼうが大幅に上がった反面、宝石が重いためかすばやさは減少している。
【クチート】と対になる事が多い。
『サファイア』と『エメラルド』限定で野生で出現。石の洞窟やチャンピオンロード、空の柱に生息。
あく・ゴーストという複合タイプは互いの弱点をうまく打ち消し合っており、効果抜群の攻撃を食らう事は基本的にない。
だがそれが祟ったのか、あるいは序盤に手に入るからか能力値は全体的に控えめであり、尖った部分が無いのが欠点。
単に攻撃わざで力押しするなどでは大した活躍はできず、変化わざで相手を撹乱するほうが得意という、あく・ゴースト複合タイプらしい特徴のポケモン。
更に「ねこだまし」や、タマゴわざで「じこさいせい」を覚えるなど、他のゴーストタイプには真似出来ない個性も当時からあった。
当時は弱点がなかったため、改造で特性を「ふしぎなまもり」に変更して、変化わざ以外ダメージを受けない個体にされることも多かった。
全国図鑑入手後、『サファイア』のダブルスロット時に鋼鉄島に登場。
第四世代から同じ複合タイプを持つ【ミカルゲ】が登場し、種族値もあちらの方が上だったのでヤミラミは差別化に悩まされる事となった。
また、本世代では「ほのおのキバ」は「ふしぎなまもり」を貫通するという設定ミスのような仕様があり、上記の改造個体対策として持たせられることもあった。
『ハートゴールド』限定で9番道路に大量発生する事がある。
隠れ特性「いたずらごころ」が追加。これにより【ミカルゲ】と大幅な差別化が可能となった。
ただし本作の時点では【ポケモンドリームワールド】?でしか調達できなかった。
女主人公の場合、テツとのポケモン交換で隠れ特性のこのポケモンが貰える。
うつしみの洞窟で野生で出現。
メレシーの群れの中に混じる事があり、メレシーを攻撃する。設定的には『ファイアレッド・リーフグリーン』以降の図鑑説明文で言及されている「宝石を食べる」からきていると思われる。
【ミカルゲ】同様、本作からフェアリータイプが追加されたため、「きもったま」や「みやぶる」無しでも弱点を突かれるようになってしまった。
メガシンカが可能になった。
メレシーが仲間を呼ぶと出現する事がある。当然ながらメレシーに対して攻撃を仕掛ける。
『サン』と『ウルトラサン』の図鑑説明ではメレシーを捕食している事が判明。
『シールド』限定で砂塵の窪地、湖畔の洞窟に出現する。マックスレイドバトルにも登場。
『シャイニングパール』限定で、全国図鑑入手後に地下大洞窟の輝きの空洞・星影の大空洞に登場。
南6番・西1番・西2番・東1番・東3番・北1番・北2番・北3番エリア・ベイク空洞・プルピケ山道・ナッペ山・エリアゼロの洞窟に登場。
テラレイドバトルでは★3と★5に登場する。
9番ワイルドゾーンに野生で出現。
初めて【マチエール】に探偵の仕事を依頼された際に挑むサイドミッション003「墓地のヤミラミ」では、おばあさんから指輪を盗んだ野生のこのポケモンが登場。
4番ワイルドゾーンの方に逃げていって、見つけるとバトルになり、ゲットする事も可能。
後にふしぎなおくりもので受け取ることで受けられるサイドミッションEX2で出現する【ミュウツー】を完封できる。
暗夜遺跡にのみ登場。
ゴーストタイプなのだが、歩いているためか壁抜け能力を持っていない。(これは本作では【サマヨール】も同様。)
攻撃わざはそれなりに優秀だが、ステータスが低くほぼ趣味用のポケモン。
【ヨノワール】の忠実な部下として、また処刑場の処刑執行役として主人公や【ジュプトル】達に襲い掛かって来る。6匹おり、全員♂。
「ウイイイーーーーーッ!」と叫びながら襲い掛かって来る様は、まるで特撮番組の戦闘員のようである。
なお、他の言葉が喋れないわけではなく主人公たちを処刑場へ連れて行く際や、ヨノワールが倒された際には普通に喋っている。
ヨノワールが過去の世界でジュプトルを捕らえ、トレジャータウンへと市中引き回し連れて来るシーンにて初登場。
この時は2匹おり、縛り上げたジュプトルを時空ホールに放り込んで強制送還。ヤミラミ達もヨノワールより先に時空ホールで未来へ帰還した。
探検家としてのヨノワールは単独行動を好むと探検家の間で噂になるほどであったが、この時ばかりは時空ホールを通して彼らを捕縛役として呼び出していたのだろうか。
未来では主人公とパートナー、そしてジュプトルの3匹をヨノワールの指揮の下、処刑しようとする。
彼らが3匹に行った処刑方法は、柱にロープで縛りつけた処刑対象に「みだれひっかき」を無差別に繰り出すというもの。
ロープに引っ掻きがヒットして亀裂が生じるとは考えが及ばなかったのか、主人公の機転とジュプトルの立ち回りで抜け出されてしまい処刑に失敗。
ヨノワールが近くにいて、なんだこの体たらくは…
ヨノワールは逃げた主人公たちを再度捕らえようとヤミラミ達を差し向けたが、
ジュプトルが【セレビィ】に会って再び過去へ戻ると考えたヨノワールは、ヤミラミだけでなく闇の【ディアルガ】と共に森の高台へと先回りする作戦に変更。
目論みは当たり、あと一歩のところまで追い詰めたが、寸でのところで3匹は過去の世界へ帰還してしまうのだった。
その後はヨノワールと共に過去の世界の幻の大地、古代の遺跡にて主人公たち一行を待ち伏せ。
彼らとの激闘の末、ヨノワールが倒された事でヤミラミ達は動揺し、時空ホールへと飛び込み未来へと逃げ去っていった。本作の彼らの出番はここまでである。
ボスとしてはHPこそ低いが周囲に6匹おり、攻撃わざが中心なのでヨノワールよりも厄介である。
特性「あとだし」により中距離から「かげうち」や「ねこだまし」を撃ってこないのは救いだが、距離を詰められて複数匹から「みだれひっかき」を食らうと危険。
また、「おしおき」により「もうげきのタネ」で能力強化すると手痛い攻撃を食らう事もあるので一応注意。
ストーリーに関わるポケモンのため、依頼主や救助対象にはならないポケモンの1匹となっており、
野生では空の裂け目、空の裂け目 最深部に登場。よって仲間に出来るのはエンディング後かつ【ダークライ】を倒してからと、かなり遅い。
上述した特性の「あとだし」が追加されたため、仲間としては使い難い。自操作なら問題無いが、かしこさにワナ対策スキル皆無なのでそのままだと使い辛い。
スペシャルエピソード5の「あんこくのみらいで」では新たな腹心の指示で【ジュプトル】だけでなく、ヨノワールにも襲いかかってくる。
枯渇の谷の最奥部で彼らが突如ヨノワールにも襲い掛かった事で、ジュプトルとヨノワールは敵同士でありながら一時休戦という形で共闘する事になる。
暗がりの荒野を抜けた先でヤミラミの内の1匹を捕らえ、彼に吐かせる。ここでジュプトル達は闇のディアルガに新しい腹心がいるという情報を掴む。
また黒の森では姿を消したセレビィの行方を、またもやヤミラミの内の1匹をヨノワールが手掴みで捕らえて吐かせている。
その後はジュプトル達と戦う事もなく、氷塊の島にある氷柱の森の最奥部にてジュプトルが罠にかかった際に出現。
実は新たな腹心がいるとジュプトルに見せかけていただけで、今までの行為は全てヨノワールがジュプトルを騙すための芝居。彼らヤミラミはヨノワールの忠実な部下のままであった。
しかしジュプトルにヨノワール共々説得された事で、最終的にはヨノワールと共に改心。一行の援護に回る。
傷ついたジュプトルとセレビィを手当てし、闇のディアルガが大氷山へ飛んで行くのをいち早く発見し、最後の戦いへと出向くジュプトル達を4匹で見送った。
ヨノワールは闇のディアルガを止める際の戦力としてヤミラミを連れて行こうとしたものの、僅かな時間しか残されていなかった事と「数が多いと機動性に欠ける」という理由で断念している。
そして彼らも未来世界の歴史改変によって消えたかに思われたが、ジュプトル達と同様に復活。4匹で喜ぶシーンが流れた。
ボスとしては2回戦い、枯渇の谷の最奥部では4匹。黒の森の黒の湿地帯では6匹。どちらもジュプトルとヨノワールが取り囲まれた形で戦う事になる。
ヤミラミの使う攻撃わざはヨノワールの弱点を突く攻撃わざが多いため、気を抜くとあっという間にやられてしまう。ジュプトルを騙すための芝居とはいえ本気が過ぎる。
「パワーバンダナ」を装備させたヨノワールに「かげうち」と「シャドーパンチ」を適宜使わせれば、包囲を突破しやすくなるだろう。
2017/10/21のハロウィンに合わせて実装。
宝石やメレシーを食べる設定のためか、2020/12/02から「ほしのすな」のドロップ量が通常のポケモンより多い750に設定されている。(これよりも前は100だった)
シャドウ版の「ほしのすな」は2021/09/21から増加した。
メガシンカは2023/06/29開催の「闇に揺らめく炎」から実装。
能力値は非常に低水準だが、優秀なタイプ耐性のおかげでスーパーリーグでは活躍を見込める。しかし、強化レベル50付近まで上げないとCPが1500近くまで行かないため、スーパーリーグ用にしては育成コストがかなり高くつく。
カトレア(21シーズン)のバディ。
デュラス島・ハナレ洞窟に登場。
メレシーを追いかけているものもいる。
ふわりんごも食べる。
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基本情報 |
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| 難易度 | 射程 | ロール | ||
|---|---|---|---|---|
| 中級者向け | 近接 | サポート型 | ||
| 実装日 | ライセンス価格 | |||
| 2022/11/16 | 12000コイン/575ジェム | |||
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進化 |
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無進化 |
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能力 |
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| 戦闘 | 耐久 | 機動 | 得点 | 補佐 |
| 1.0 | 2.5 | 2.5 | 3.5 | 3.5 |
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わざ |
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| スロット | 成長Lv | わざ名 | ||
| わざ1 | Lv1/2 | どろぼう | ||
| Lv4 | はたきおとす | |||
| かげうち | ||||
| わざ2 | Lv1/2 | おどろかす | ||
| Lv6 | だましうち | |||
| あやしいひかり | ||||
| ユナイト | Lv8 | カオスゲイザー | ||
| とくせい | Lv1 | いたずらごころ | ||
2022/11/16から追加。移動速度低下のデバフやエオスエナジーを盗み取る等、トリッキーなデバフを駆使するサポートキャラ。
| 睡眠 | タイプ | メインスキル | 得意 |
|---|---|---|---|
| うとうと | あく | ゆめのかけらゲットS | スキル |
| きのみ | 食材 | お手伝い時間 | 所持数 |
| ウイのみ |
ピュアなオイル(確定) あじわいキノコ リラックスカカオ |
01:00:00 | 16個 |
| FP | 経験値テーブル | 分類 | |
| 16 | 600タイプ | 一般ポケモン | |
| 進化条件一覧 | |||
| なし | |||
| 生息場所 | 実装 | ||
| トープ洞窟 | 2023/07/20 | ||
サービス初期から実装されているポケモン。
トープ洞窟にしか生息していない無進化というレアポケモン的な立ち位置。
残念スキル筆頭の「ゆめのかけらゲットS」持ちのスキル得意の上に無進化のため、仲間としては微妙。
2024/02/08に配信されたVer.1.2.0で最大所持数が16個に増加した。
更に2024/04/18に配信されたVer.1.5.0でメインスキル発動確率1.15倍、食材確率1.1倍の上方修正が行われた。
レギュレーションM-Aから使用可能。
「ヤミラミナイト」は2,000VPで購入できる。
ミニコーナーでメガヤミラミが紹介された際、宝石は攻撃を受けるほど小さくなっていき、小さくなった宝石を食べることで元の姿に戻れる、ということが解説されたことがある。
46話で【ミュウ】が変身したポケモンとして登場。
ちなみに変身した順番にしりとりになっていて
【カプ・コケコ】→【コイル】→【ルカリオ】→【オドシシ】→【シキジカ】→【カミツルギ】→【ギルガルド】→【ドラメシヤ】→ヤミラミ→ミュウという順番。
90話で【ウルト】の手持ちポケモンとして登場。
メガシンカできる。
138話で偽ライジングボルテッカーズ親子(ライジングボルテッカーズの大ファンでなりきってる)が登場するが偽リコ(母)、偽ドット(父)、偽ロイ(息子)ときて赤ちゃんは偽ウルトではなく手持ちポケモンのヤミラミの方になりきってた。
本物のヤミラミの方も【ピチュー】に「あやしいひかり」を放って【ウェーニバル】を助ける活躍をしている。
141話ではパフォーマースタイルのホロウェアを着ていた。
『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』のようにヨノワールの部下として軍団で登場。原作と違って7匹いる。声は古島清孝が担当。