ランドバルク 腕部

ランドバルク
名称 型番 重量 スロット 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾数 性能強化
ランドバルクⅠ型 AE-401 930
883.5
1
2
B(+12%) C-(±0%) C+(+9%)
B-(+13%)
D(-10%) B(+35%) 重量 883.5
スロット 2
リロード B-(+13%)
ランドバルクⅡ型 AE-402 980
931
1
2
B(+12%) A-(+30%) C+(+9%)
B-(+13%)
D-(-20%) B+(+40%) 重量 931
スロット 2
リロード B-(+13%)
ランドバルクⅣ型 AE-404 970
921.5
1
2
B(+12%) D-(-15%) C+(+9%)
B-(+13%)
C(+5%) B(+35%) 重量 921.5
スロット 2
リロード B-(+13%)
ランドバルクAT AE-407A 1060
1007
2
3
A-(+19%) C(+5%) B-(+13.5%)
B(+17.5%)
D+(-5%) B(+35%) 重量 1007
スロット 3
リロード B(+17.5%)

+ 調整履歴
調整履歴

ランドバルクAT
  • 2023/04/17(Ver.3.19)
    • スロット
      1 → 2
      23
ランドバルクⅠ型 ランドバルクⅡ型 ランドバルクⅣ型 ランドバルクAT
AE-401 AE-402 AE-404 AE-407A
©SEGA

ランドバルクⅠ型

高水準の防御性能を維持しつつ、高いリロード性能を実現させた重量型の腕部パーツ。
格納弾数も多く、あらゆる武装を効率よく運用可能。

装甲値は標準よりは上、重量型としては少々低めながら、重量型の中では最も軽かったケーファーB4よりも10軽い。
総じてリロードの高い系統であるが、その分I型は反動吸収が標準で武器変更がわずかに遅く、およそ標準型に近い性能といえる。

競合パーツはエンフォーサーⅡ型。
未凸パーツ同士で比較すると、予備弾数を犠牲にすれば、他のスペックを全くそのままに重量50の軽量化が出来るようになっている。
3凸同士で比較して重量-47.5 リロード-4% 予備弾数-7%
副武器の装弾数が3発か4発かで、どちらを使うか決めるとよい。

上位互換的なパーツとしては、中量腕部のクーガーSがある。
リロード9%と引き換えに装甲以外の性能が向上する。
全体的に向上するとは言っても、使う主武器によってはリロードの方がはるかに重要。住み分けは出来ている。

本当の意味での上位互換パーツとしては、同系統のATがそれに当たるのだが
重量に130(124)もの差があるので、比較対象にし辛い。

ランドバルクⅡ型

重量バランスの改善により、反動吸収能力が向上したランドバルク型腕部パーツ。
武器変更の挙動は重くなったものの、リロード速度は高水準を維持している。

反動吸収とリロードを両立させたモデル。
武器変更に難があるため、主武器一本で戦うぞ!といったプレイヤー向け。

ランドバルクⅣ型

肩部を改良することで、挙動の軽さと装甲を両立させたランドバルク型の腕部パーツ。
反動吸収は標準以下となったが、武器変更の速度を上昇させることに成功している。

リロードが高めでありながら、ギリギリで武器変更をマイナスにしていないため挙動が結構軽い。
そのかわり反動吸収がかなり低く、重量型としては珍しい腕部。
予備弾倉も3マガ武器を4マガに増やせるだけの量は確保しているので、反動吸収を軽視できるセミオート散弾銃あるいはニュード属性主武器を装備した罠支援に向いている。

近似パーツはクーガーS型。挙動はこちらの方が軽いのだが、重量と反動吸収ではあちらが勝る。

ランドバルクAT

肩部および前腕部の装甲を増強し、防御性能を高めたランドバルク型腕部パーツ。
リロードの挙動も見直されており、重量型腕部パーツとしては最高クラスの速度となった。

I型を単純にパワーアップした改良版。ハイバランスタイプ。
反動吸収と武器変更をワンランクあげ、装甲はツーランクアップ。
さらに「重量型にしては優秀」程度だったリロードもワンランクアップして、「普通に優秀」な値にまで引き上げた。
高い装甲と高めのリロードの両立ができる、珍しい腕部性能になっている。

なお、強化分の負債は全て重量に回されており、後に追加されたヴァラー系統に比べればまだ軽いものの、付けるのに躊躇するようなかなりの重量になっている。

重すぎてどうしても積めない場合には、似たステータス構成のヴェクターREV腕やザオレン・ダジアン腕が積み替え候補になる。
ただし、いずれも☆3で入手性に難があり、かつ後者は3発武器を増やしたければ2凸以上必須で、何よりどちらを選んでも装甲が薄くなることは避けられないため、取捨選択は慎重に行うべきだろう。
……ライノス系統はどうかって?杖A4使えるなら試しても良いんじゃ無いかな、うん。

Ver.3.19でスロット+1の上方修正。
重くてリロードだけ優秀、されど拡張性はある、という一風変わった性能をどう活かすかが問われる、工夫しがいのあるパーツとなった。

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最終更新:2023年04月30日 17:47