E.D.G. 頭部

E.D.G.
名称 型番 重量 スロット 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 性能強化
E.D.G-α 02101N 550
522.5
1
2
E+(-20%) A-(+20%)
A(+24%)
B(240m) C-(65m) B-(+50%) 重量 522.5
スロット 2
射撃補正 A(+24%)
E.D.G-β 02102N 560
532
1
2
E+(-20%) A(+25%)
A+(+29%)
A(285m) E(30m) B+(+75%) 重量 532
スロット 2
射撃補正 A+(+29%)
E.D.G-δ 02104N 570
541.5
1
2
D-(-17%) A-(+20%)
A(+24%)
B-(225m) C+(80m) B-(+50%) 重量 541.5
スロット 2
射撃補正 A(+24%)
E.D.G-θ 02109N 540
513
1
2
D(-12%) A(+25%)
A+(+29%)
C+(210m) C(70m) B-(+50%) 重量 513
スロット 2
射撃補正 A+(+29%)

調整履歴
+ 2020/04/09
  • E.D.G.-α
    • ロックオン D(50m) → C-(65m)
  • E.D.G.-θ
    • 重量 560 → 540 (532 → 513)

E.D.G.-α E.D.G.-β E.D.G.-δ E.D.G.-θ
02101N 02102N 02104N 02109N
©SEGA

E.D.G.-α

遠距離戦闘に特化した中量型機体の頭部パーツ。
高い射撃補正能力と索敵能力に加え、装甲面での脆弱性を補うDEF回復性能を持つ。

「胡散臭い」でお馴染みのナクシャトラ製ブラストの第一弾。
プレイヤーに「積み木」や「折り紙」等と称される独特の形状は電探対策のステルスらしいのだが
別にゲーム中で特殊なステルス能力が発揮されるわけでは無いので安心(?)して欲しい。

系統全体を通して高い射撃補正とDEF回復が特徴で、
それ以外の性能はまちまちでおざなり、という非常に癖が強い狙撃向けのステータス構成になっている。
中量とは思えない装甲の薄さが、頭部であるせいで余計に目立つ。

初期型のこの頭部は装甲とロックオンを切り捨てて他の三項目を上げたような性能になっている。
長距離狙撃に向いたステータスだが、逆に狙撃されてCSを貰うと一発大破するような諸刃の剣になっている
正面から敵に突っ込むような戦い方は絶対に辞めよう。

類似性能のパーツは軽量級☆2のソリトン・リニア頭部。
重量が20重い代わりに装甲が2段階、索敵が1段回アップした上位互換パーツになっている。

E.D.G.-β

DEF回復性能と索敵能力を向上させることに成功したE.D.G.型の頭部パーツ。
ロックオン可能距離は非常に短いが、広い範囲のブラストを自動認識できる。

索敵特化の系統2段目。あごが割れて額が盛り上がってゴツい印象を受ける。

αの特徴だった
装甲を捨ててDEF回復を、ロックオンを捨てて射撃補正を
というコンセプトをさらに突き詰めた、ある意味ハイエンドのユニークパーツ。
とうとうロックオンが最低のEになり、実質機能しなくなってしまった。

代わりに手に入れた射撃補正、索敵は最高水準で非常に優秀
そしてDEF回復B+も特化型を除くと最高クラスの数値で驚異的な回復力になっている。

ロックオンがほとんど使えない以上、プレイヤーの純粋なAIM能力と戦術が全てといった恐ろしく玄人向けな頭部である。
DEF耐久に特化した胴と組み合わせて後衛を担当すれば、装甲からは考えられないほど粘り強い嫌がらせができるのだが、やはり正面切って戦うような能力はない。

カタログスペック的にはスナイパーとして狙撃銃を撃つためだけに生まれて来たと言っても過言ではない抜群の狙撃適正なのだが…
悲しいことに、狙撃兵装自体が無くなってしまったので長所が過剰で弱点だけが目立つパーツになってしまっている。
PS4ではチップシステムもガラリと変わってしまったせいで
チップ容量を生かして電子戦特化機体を組むような遊び構成も出来なくなってしまった…。
一応、ロックオンさえどうにかなればユニオンバトルにおいては欲しいものを高水準で両立した優良物件たり得る。

余談だが、アーケード版では射撃補正と索敵がそろってS-というPS4版以上の高性能。
「弾が当たらないのは正真正銘あなたがド下手糞なだけです」というキレッキレなパーツだった。

E.D.G.-δ

ロックオン可能距離が延長され、汎用性を高めることに成功したE.D.G.型頭部パーツ。
索敵能力が若干下がってはいるものの、さまざまな局面への対応力が増した。

テキスト通り汎用性を高めて近接対応できるようになったバランス型。
全体を黒い強化フレームで覆われ、装甲の露出が少ない。

初期型から重量+20、索敵1ダウンと引き換えに、装甲1アップ、ロックオン4アップしている。

汎用性が高まるのはいいが、射撃補正が特別良いことを除いて、似たような性能の頭部がゴロゴロあるようなカタログスペックになってしまった。
武器には射撃補正の恩恵がきっちり出るものを選びたい。
もう一つ踏み込んで言うなら、遊撃で狙撃銃を使わないのなら過剰に過ぎる。

E.D.G.-θ

次世代型ブラストの素材として注目される、軽量特殊素材を使用したE.D.G.型頭部パーツ。
高性能FCSにより高い射撃精度を持ちつつ、装甲強化と軽量化の両立を実現させた。

ハイバランス型。フレーム断面や頭頂部に輝くニュード製の新素材がふつくしい。

索敵が標準並みになったけど、弱点も標準並みになって無くなったといった調整。
射撃補正の高さを生かしたQSなど、早撃ち主体で前線で立ち回る凸砂向けのパーツに仕上がっている。

最終更新:2021年02月28日 00:32