ヘヴィガード 腕部

ヘヴィガード
名称 型番 重量 スロット 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾数 性能強化
ヘヴィガードⅠ型 AE-101 1030
978.5
1
2
A(+23%) B-(+15%)
B+(+27%)
E+(-18%) D-(-20%) A-(+45%) 重量 978.5
スロット 2
反動吸収 B+(+27%)
ヘヴィガードⅢ型 AE-103 1150
1092.5
1
2
A+(+29%) A-(+30%)
A+(+42%)
E(-22.5%) D-(-20%) A+(+55%) 重量 1092.5
スロット 2
反動吸収 A+(+42%)
ヘヴィガードⅣ型 AE-104 1080
1026
1
2
A(+23%) C+(+10%)
B(+22%)
D+(-4.5%) D+(-5%) A+(+55%) 重量 1026
スロット 2
反動吸収 B(+22%)
ヘヴィガードG型 AE-106G 1100
1045
1
2
A+(+29%) B+(+25%)
A(+37%)
C-(±0%) D-(-20%) A(+50%) 重量 1045
スロット 2
反動吸収 A(+37%)
ヘヴィガードHRT AE-108H 1160
1102
1
2
S(+37%) B(+20%)
A-(+32%)
E+(-18%) B-(+20%) A(+50%) 重量 1102
スロット 2
反動吸収 A-(+32%)

+ 調整履歴
調整履歴

ヘヴィガードⅢ型
  • 2019/03/14(Ver.2.00)
    • 武器変更
      E+(-24%) → D-(-20%)
ヘヴィガードG型
  • 2020/04/09(Ver.3.00)
    • 予備弾数
      A-(+45%) → A(+50%)
ヘヴィガードⅠ型 ヘヴィガードⅢ型 ヘヴィガードⅣ型 ヘヴィガードG型 ヘヴィガードHRT
AE-101 AE-103 AE-104 AE-106G AE-108H
©SEGA

ヘヴィガードⅠ型

防御性能を重視した重量型機体の腕部パーツ。
リロードや武器切り替え時の挙動に難があるが、高重量であることが幸いし、射撃時の反動には強い。

プレイヤーレベルアップでも支給される系統初期型。
装甲、反動吸収、予備弾数に優れるが重量が重く、リロード、武器変更に劣るという重量型の基本的な特性を備えた腕部パーツ。
強力な副武装の弾数を増やし、反動の強い主武器が扱い易くなる為、重火力兵装との相性がとても良い。
しかし反動吸収B-は、ガトリングガン系統の強烈な反動を押え付けるには少し物足りない程度で、
それ以外の反動が弱い主武器を使う場合は、その分継戦火力に劣る為、ある程度の武器変更やリロード性能が欲しくなってくる。
また、予備弾数45%は充分に高い数値ではあるのだが、マガジンが2の倍数の副武器の弾を増やし切れない点も引っ掛かる。
全体的に重量型らしいバランスには仕上がっているものの、支給パーツ故、やや物足りない性能に纏まってしまっている感は否めない。

3凸すれば反動吸収が大幅に上昇するので、同じく支給品である初期ガトリングが大幅に扱い易くなる。
使用マテピも300とリーズナブルなので、余裕が出来たら考慮してみても良い。

ヘヴィガードⅢ型

腕部側面に追加装甲を施し、防御面をさらに充実させたヘヴィガード型の腕部パーツ。
挙動の重さが目立つものの、射撃時の反動軽減が向上し、格納弾数も増加している。

初期型のリロードと武器変更を更に落とした代わりに装甲と反動吸収、予備弾数を引き上げた、より重火力特化に調整されたモデル。
元々初期型のリロードや武器変更による装備の取り回しは劣悪と言って良いレベルなので、
今更リロードや持ち換えが1段階下がった所で、使用感にはそこまで大きな差異はなく、
寧ろ上昇したステータスが、重火力にとって有用な部分である点のメリットの方が大きい。
が、大きな欠点として、なんと重量が初期から120も増えてしまっている。
その重さは、なんと最重量腕部のロージーEVEと僅か30差という強烈さである。
あちらは基本性能をかなり妥協して装甲Sと3スロを得る、というコンセプトのパーツなので、それに迫る程の重さは相当なモノである。
積載容量にかなり余裕があるなら選択肢には挙がる腕ではあるが、あくまで☆1パーツというスペック不足感はあるか。

ヘヴィガードⅣ型

ヘヴィガード型の弱点であった挙動の重さを緩和するために改良された腕部パーツ。
防御力と安定性を維持しながらも、標準パーツと変わらない動きが実現している。

系統3段階目は、他のヘヴィガードシリーズとは若干異色で、反動吸収が低めな代わりに、
リロードと持ち換えを、重量型としては出来る限り引き上げた取り回し重視タイプ。
決して素早いとまでは言えないものの、副武器からの持ち換えやリロード挙動がかなりマシになっている為、
状況に応じて武装を切り替えて戦うスイッチ戦術がある程度可能になっている。
予備弾数がⅢ型と同じ55%というのも地味に嬉しい所。
問題となる反動吸収だが、3凸ボーナスの反動吸収は12%もあるので、3凸さえ出来れば実は初期型と大して変わらない数値だったりする。
重火力兵装向けの調整がされているケースが多い重量型腕部は、他兵装の武装と重要ステータスが全く異なるパターンが多いのだが、
全体的にマイルドな調整となっているⅣ型は、緊急防衛時や支援不足で乗り換が必要な際に、幾らか融通が利くのも有難い所。

ヘヴィガードG型

高性能タイプとして、あらゆる局面を想定して改良されたヘヴィガード型腕部パーツ。
重装甲と高い反動吸収能力を維持しつつ、標準クラスのリロード速度を実現させた。

系統最終型となるG型は、Ⅰ型の特徴を☆3相応にグレードアップした様なバランス。
装甲A+に反動吸収B+、そして系統の泣き所であったリロードをC-まで引き上げている。
流石☆3...と言いたい所だが、武器変更は相変わらずのD-である。

そして実は何気にコイツ、☆1のロージーRと性能が割と似通っている。
数値の比較としては反動吸収、リロード、武器変更で1段階上回り、重量が10重い。
負けているステータスが重量10のみと、流石に☆1と☆3のスペック差は小さくはないが、
向こうは僅か300マテピで3凸出来、ボーナスが重量級垂涎の装甲1段階で、
こっちは3凸にマテピ換算で20倍のリソースを要求してくるのがとってもキツい。
スペック的には弱いパーツという訳ではないのだが、持ち換えの遅さの代わりに反動吸収の高さを上手く活かす、
主武器主体で立ち回る重火力で運用する際に、パーツの取り柄であるリロードはそこまで重要度が高い要素ではない点が何とも微妙な所。

Ver3.00時の調整で予備弾数が1段階上昇して50%になった。
3マガジン系を+1発、4マガジン系は+2発出来るラインである。

ヘヴィガードHRT

PLUS:Gで得られた戦闘データを元に、大胆な改修による機能向上を図ったヘヴィガード型腕部パーツ。
防御性能だけでなく、各種挙動の見直しによって取り回し性能を大きく向上させている。

PS4版で新規追加されたヘヴィガードの最新仕様。G型のリロードを下げて武器変更を引き上げたような性能で、重火力兵装の副武器が更に強力になりつつある環境に合わせて武器を持ち替えやすくなっている。
重装甲腕としてはロージーEVEに次ぐ硬さであり、装甲とリロードこそやや劣るものの武器変更は大差で勝るため、先述のように現環境にはこちらのほうが適合していると言えるだろう。
予備弾数が50%あるため重火力副武器の人気ランキングに載るような装備は増弾でき、特に2発しかないアルケスを3発にできる点は明確な長所になっている。
強化コストの重い★4パーツではあるが反動制御が必要ないならチップスロット解放の2凸で済むため、総マテピは★3最大強化6000マテピと同量に収まり資材に優しい点も嬉しい。

互換パーツは同社製のアイアンフォートD型腕。HRT腕のステータスの高低を均したような性能になっている。
重火力を対象にした総合性能的にはHRTに軍配が上がるが、D型もまた2凸4000マテピで済ませやすい性能でありコストパフォーマンス的には優れている。
類似パーツとしては十分な性能であり、HRTを入手したが資材が足りない状況でD型が既に2凸できているなら当面の代用品にはなる。
最終的にはD型より重火力に向いた性能ではあるので、性能強化に対する資材に糸目をつけないというのであればHRTを強化し運用するのもいいだろう。


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最終更新:2021年07月08日 01:50