グライフ 頭部

グライフ
名称 型番 重量 スロット 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 性能強化
グライフV1 B65V1 590
560.5
1
2
D+(-8%) C(±0%) C+(210m) D(50m) A-(+87.5%)
A(+99.5%)
重量 560.5
スロット 2
DEF回復 A(+99.5%)
グライフV3 B66V3 570
541.5
1
2
D+(-8%) C+(+4%) A-(270m) A(115m) D(-12.5%)
D+(-0.5%)
重量 541.5
スロット 2
DEF回復 D+(-0.5%)
グライフV5 B65V5 610
579.5
1
2
C-(-5%) B-(+8%) D+(165m) E+(40m) A(+100%)
A+(+112%)
重量 579.5
スロット 2
DEF回復 A+(+112%)
グライフ・リッター B68VR 630
598.5
1
2
C(±0%) B(+12%) C(195m) D+(60m) B+(+75%)
A-(+87%)
重量 598.5
スロット 2
DEF回復 A-(+87%)
グライフV1 グライフV3 グライフV5 グライフ・リッター
B65V1 B66V3 B65V5 B68VL
©SEGA

グライフV1

最新のニュード技術を試験運用するために開発された中量機体の頭部パーツ。
ニュード粒子吸収機能に優れており、N-DEFとの親和性が非常に高くなっている。
どことなく鳥を思わせるデザインの系統の初期型。
説明通り、驚異的なまでのDEF回復能力を持っており、この時点ですでに頭部パーツトップクラスを誇る。
半面、肝心の装甲が軽量級レベルしかなく、同じく装甲が低い初期迅牙やE.D.Gと違い射撃補正も平凡。ロックオンも低めなためやはり正面から打ち合う能力は無い。
当たり前だがこの驚異的なDEF回復を生かすなら、できるだけDEF耐久の高い胴体を採用しよう。

グライフV3

ニュード粒子吸収機能を最低限に抑え、その他の性能を向上させたグライフ型の頭部パーツ。
索敵機能とロックオン機能が充実しており、遠距離からの先制攻撃が可能。
顔周りのパーツがゴッソリ減ってずいぶんな細面になった二段目。
系統の特徴であるDEF回復を投げ捨てた代わりに索敵とロックオンを大幅に引き上げたグライフとしては異色の頭部。頭部パーツ全体で見てもこのレベルで索敵とロックオンを両立する頭は他には存在しない。加えて軽量化と射撃補正の改善もみられる。
が、肝心の装甲はまさかの据え置き。むしろDEF回復が下がった分打たれ弱くなっている。
そもそも現状でここまでの索敵は生かす手段が遠距離狙撃か自軍に入り込んだスネーク探索の二つぐらいしかなく、そういった運用では既に射撃補正とDEF回復に優れたE.D.G.先輩がいるためかなり厳しい立場になっている。

グライフV5

ニュード粒子吸収機構を改良することで、N-DEFの再構築を極限まで速めたグライフ型頭部パーツ。
索敵やロックオンの性能は抑えられたが、DEF回復性能は最高クラスとなっている。
後頭部をぐるっと取り囲む輝く輪っかが特徴の系統三段階目。
全パーツ中最高のDEF回復を達成し、N-DEFが破壊されても15秒以下で再形成が可能になる。さらに装甲と射撃補正も強化された。
代わりに索敵とロックオンが下がっており、特にロックオンは下から二番目の低さ。やっぱり撃ち合いは苦手。
だがもはや他の追随を許さないDEF回復はこの頭部の絶対的な個性として輝いており、DEF耐久の高い胴体と組み合わせた際の耐久性能は場合によっては下手なゴリラ麻をしのぐほど。
明らかに通常の機体とは違う運用が必要だが、もし手に入ったのなら試してみる価値はあるだろう。

グライフ・リッター

射撃補正能力を強化することで、ブラスト戦闘への適性を大きく強化したグライフ型頭部パーツ。
ロックオンこそやや低くなっているが、全体を通した性能は申し分ないものに仕上がっている。
系統最終型。前方に突き出した角が特徴の、中量級とは思えない重装甲へと大変貌を遂げたデザインに変わっている。(※なお、実際の装甲値は±0%の標準そのものである。)
グライフV5から圧倒的なDEF回復を削り、それ以外の能力を強化したマイルドな仕上がり。
下がったとはいえDEF回復の高さは相変わらずであり、凸屋と打ち合ってN-DEFが切れても戦闘後に最寄りのリペアポットで一息ついていたら復活しているぐらい早い。
類似パーツとしては雷花・燐があり、装甲1段階とDEF回復で上回り重量とロックオンで劣る。雷花・燐では重量に余裕があるのなら、さらに防御力を高められるだろう。

余談だが
アーケード版での名称は「グライフ68G」。名前にちなんで支給開始日が6月8日だったりする。
アーケード版ではこちらがDEF回復S-でトップ、ロック距離E+の最低であったが、マイルド調整を受けて強弱尖がった部分が無くなっている。

最終更新:2020年11月01日 18:27