マデルロンド大空洞 ~地底の接敵~

マデルロンド大空洞 ~地底の接敵~
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概要

榴弾砲の抹消に成功したマップ。突然ギガノトやネフィリムにやられることはほぼ無い。各員、プランGを実行せよ!

Bプラントからβ陣営のベースまでのほぼ全域が天井に覆われており、砲撃はほとんど通らないのが特徴。また、Cプラント周辺が立体構造になっていることと全体的に見通しが悪いことから敵を見失いやすいMAPになっているので索敵を密にしたい。
編集者求む。

設置施設一覧


プラント説明

α陣営ベース


Aプラント

本MAP唯一の屋外プラント。砲撃は通るがここに砲撃が行える時点で試合終了済み。洞窟の南出口側へのアクセスが悪いためここで戦っていると南側からどんどん凸がやってくるためここが戦場になる前になんとかしたい。一応、高台にある上にベースからのアクセスも良好とα陣営的には非常に守りやすい。

Bプラント

洞窟北側入口から南側へ行く通路の入口。幅が狭く見通しが悪いので占拠中の不意打ちはやりやすい方。α陣営はCプラントが敵の手にある間はここからリスポンするが、リスポン位置が北よりのため、南側を敵凸に抜けられやすいので意識して南側から回る味方がいるようにしたい。

Cプラント

激戦区。見通しが悪く狭いわりに立体構造でしかもB、Dプラントリスポン位置からのアクセスは良好と激戦区になる要素が詰まっている。とはいえここを抑えないと攻勢に移れないのは確かなので頑張って抑えたい。占拠範囲は中央洞窟の上下に加え滝側の通路内にもあるので複数個を利用して一気に占拠までもっていきたい。
中央洞窟下部のやや奥まったところにリペアポッドがある。激戦区ど真ん中にあるためゆったりしている暇は無いのだが、BDプラントのリペアポッドが微妙に遠く使いにくい位置にあるため必然的にここを利用するケースが増えるのが実状。使用中は常にMAPや周囲に気を配り、即座に退避する準備をしておくとともに、完全回復に拘らず必要な補給修理を得たら
さっさと出る判断も必要になる。

Dプラント

β陣営側の北と南をつなぐ通路のT字部分。例のごとく見通しが悪い。β陣営的にはアクセスの悪い位置にある上に見通しが悪いため、索敵不十分だと気付いたら占拠されていて、しかも手遅れという危険性を孕んでいる。リスポン位置はCDの間くらいの高台部分。Cに行くには便利だがDに行くには微妙に不便なのでまずDに敵を近づけないことを意識したい。

Eプラント

通路が3つに分かれた部分の中央。β陣営ベースからだと意外と射線が通らずアクセスも悪いため、万が一奇襲を受けると結構面倒なプラント。MAPの特徴的にもここが戦場になる前になんとかすること。

戦術

Bプラント、Dプラントが前リスポンなのに加えCプラントへアクセスも良好なため自然とCプラント周辺が激戦区となる。Cプラントを持っているだけでは有利にはならないが、持っていないと攻勢はままならない。
MAPの大半が天井に覆われいているため、滞空索敵弾が破壊されにくく他のMAP以上に有効。特に立体構造で見通しの悪いCプラント付近で敵のマーカーがあるかないかは非常に重要なファクターなので積極的にCプラント近辺を照らしたい。戦闘に有効なのはもちろん、凸を狙う敵の早期発見にも役立つ。

特に重要なのは、Cプラント~敵陣第二プラント間のド真ん中辺りへの広域索敵弾。
この位置は広域索敵弾一発で敵陣営第二プラントからのリスポンと、Cが敵に落ちた際のリスポンを同時に見れる位置となっており、
いずれのリスポン地点も、復帰直後からC周辺の戦況が丸見えな上、瞬時にC周辺の下層を撃ち下ろせる自陣の上層テラス部分に回り込めるポジションとなっており、
更には自軍の凸ルートの起点とも丁度カチ合う位置となっている。
このポイントで敵の増援を早期察知出来るのと出来ないのとでは、味方重火力のCプラントの攻防のし易さや、味方凸麻の攻撃プランの立て易さが格段に変わって来る。
更に更にこのMAPは、全体MAPのイラストでは微妙に分かり辛いが、実はC周辺の通行可能な範囲が若干窄んだ、
ややひょうたん型の構造をしている為、上記の位置への広域索敵弾ひとつで索敵の抜け漏れは一切ない形になっている。
元々全員の視界が集中するCプラントの直上や、わざわざCの左右に索敵弾を一発ずつ振り分ける意味は全くないので
上記の一発を打ち上げたら、もう一発は自陣のカバー用に保持しておくなり、敵陣の更に奥を映す為に使う事。

凸はCプラントから進むには激戦を通る上にルートが絞られやすく先回りもされやすいと不利な要素が詰まっているので戦局が拮抗している間は難易度は高いが、一度Cプラント付近より先に抜けてしまえば見通しの悪さとリスポン位置の悪さからベース近くまでは容易にたどり着けるようになる。そのため、両陣営ともCプラントより先に戦線を押し上げる/押されないのが戦局を決める。BDプラントのリペアポッドは微妙に使いにくいこと、Cプラントのリペアポッドは激戦区ど真ん中と安定した回復は望めないので支援のリペア頻度が戦局を決めることも多い。支援が頑張ってリペアを回すのも大切だが、見通しが悪いCプラント付近では他の味方も支援が再起動しやすい位置で倒されることを意識したい。
総じて、戦線の押し上げ能力が重要になりやすいMAPであり、味方の足並みを揃える意識と前に出る意思が勝敗を決めるMAPといえるだろう。また、凸難易度が高い=1度の凸が決勝点になりやすいということでもあるため、索敵漏れには十分に気を付けること。前述のように自陣側まで抜けられるとベース近くまであっさり抜けられやすいので、怪しい動きをしている敵を見落とさず早めに抑えることを意識すること。リスポン位置が防衛には不向きなので万が一抜けられた場合はベースから先回りすることも検討したい。