スペクター 腕部

スペクター
名称 型番 重量 スロット 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾数 性能強化
スペクターⅠ型 RA-21 970
921.5
1
2
3
B+(+16%) D+(-5%) C(+4.5%) C+(+10%) B-(+30%) 重量 921.5
スロット 2
スロット 3
スペクターⅠ型C RA-21C 980
931
1
2
3
B+(+16%) B(+20%) C-(±0%) C(+5%) B(+35%) 重量 931
スロット 2
スロット 3
スペクターⅢ型 RA-23 1030
978.5
1
2
3
A-(+19%) B-(+15%) D(-9%) C+(+10%) A(+50%) 重量 978.5
スロット 2
スロット 3
スペクターMRG RA-25M 940
893
1
2
3
B(+12%) D(-10%) C+(+9%) B(+25%) C+(+25%) 重量 893
スロット 2
スロット 3
スペクターHOL RA-27H 980
931
1
2
3
B+(+16%) B-(+15%) C(+4.5%) B-(+20%) B(+35%) 重量 931
スロット 2
スロット 3
スペクターⅠ型 スペクターⅠ型C スペクターⅢ型 スペクターMRG
RA-21 RA-21C RA-23 RA-25M
©SEGA

スペクターⅠ型

剛性に優れた特殊アウターフレームにより、装甲と各種性能を高次元でまとめた重量型機体の頭部パーツ。
重量型としてはやや防御性能が低いものの、総合的には扱いやすい仕上がりとなってる。

別世界ではホバー型だった重量型ブランドの初期型。
最大強化でチップスロット3になるという点で、比較対象が同様に3スロットになるジーシェン系統となるのだが…
同レアでリロードも武器変更速度も同じジーシェン・フーを冥土送りにする能力を備えての登場となった。

重量は10とはいえ軽く、それでいて装甲と予備弾数でも勝り、前述のようにリロードと武器変更速度は同じ。
反動吸収だけは1ランクの差があるもののほぼ誤差のレベルで、どちらに軍配が上がるかは明白だろう。


スペクターⅠ型C

アウターフレームを特殊合金で補強することにより、反動吸収能力を向上させた腕部パーツ。
補強されたアウターフレームが射撃時の反動を押さえ、高反動の武器を扱いやすくしている。

初期型よりも各種挙動が遅くなり、反動吸収や予備弾数などが強化され重量型らしくなった。
予備弾数がB(35%)に到達したことで、3マガジンしかない★3の罠などを増やせるようになったのが強み。
そういう意味では、今度は初期型ジーシェンを冥土送りにしている感はある。

能力にマイナスがなく反動吸収や予備弾数を伸ばせるので、重火力と罠支援を行き来するプレイヤーなどに向いている。


スペクターⅢ型

肩部を厚い装甲版で覆うことで、装甲と反動吸収性能を向上させたスペクター型腕部パーツ。
予備弾数も向上しており、多彩な武器への対応が可能となっている。

系統内では最も重装甲で重く、それだけに最も重量型的な性能となった★2パーツ。
最大の特徴は、無強化で予備弾数A(50%)に達する点。副武器の増加の身を考えた場合、A+(55%)はムダが出るので効率の良い数値で収まっている。
もっとも、この点を生かすなら4マガジン武器を2マガジン増やすなど武器との兼ね合いも大事になってくる。

以前は、他より少しチップの取り回しが良く、予備弾数50%ラインのユニークなセッティングが可能な腕といった評価であったが、弾薬奪取IIの実装以降、重火力使いがこぞって倉庫から引っ張り出していた。
しかしver3.12でアルケスと弾薬奪取チップが共にお仕置きされ、特に弾薬奪取チップの最大数が2→1になったことでこの腕を採用する理由はやや薄れてしまった。
弾薬ドロップ率はどうにもならないが、一応浮いたスロットに爆風範囲拡大Ⅱを挿すことでアルケスの使用感を多少なりとも弱体前に近づけることはできるので、そのような用途が主になるだろうか。
とはいえ、予備弾数と反動吸収以外の数値は、重量比から見ても平均より少し低い程度に収まっているため、弾はあるのに/追い打ちをしたいのに持ち替えやリロードが間に合わず…といった場面に見舞われることも少なくはない。
事前にカジュアルなどで使用感はよく確かめておこう。

スペクターMRG

肩部の装甲を排除し、全体的な軽量化を図ったスペクター型腕部パーツ。
防御力の面でやや不安があるが、リロードや武器変更速度など挙動面は標準以上となっている。

系統の最終モデルにして、最も装甲が薄くなったという珍しいパーツ。その分だけ各種挙動が高速化している。
もともと腕部の装甲は重要視していない、反動吸収はプレイヤーの技量でカバーできる、といった考えの持ち主にはフィットする性能だろう。
ただし3発武器を増やすことはできず装備は吟味する必要がある。3発武器の増弾なら後継のHOL腕が需要を満たすだろう。
4マガの増弾と武器変更から支援兵装で人気が高く、4マガが多い高威力罠やスプーキーGとは相性が良くマッチする。
一応競合パーツとしては同重量の輝星・空式が存在する。空式と比較するとリロードが1段階下がる代わりに装甲が1段階上がる。武器変更は無凸時は空式に1段階勝るが3凸時には僅かに逆転される。
とはいえ、代わりにこちらはスロットが1つ多く、腕部チップはストレートに攻撃性能を強化するようなものが多いため、リロードなどがわずかに落ちるデメリットよりメリットの方が大きいだろう。
実は純粋な腕部性能だけで見るとヴァラーRAVの下位互換にもなる(装甲-7%、反動吸収-5%、武器変更-3%、予備段数-15%)のだが、
あちらが装甲に対して重すぎる(142.5の軽量化となる)のとスロット増加の点から、汎用性はやはりスペクターMRGの方が上と言える。

スペクターHOL

最小限の装甲板を追加し、防御性能を維持しつつ各種性能を高めたスペクター型腕部パーツ。
高い装甲はそのままに、各種の挙動を向上させることで、前線向けに仕上がっている。

★4に対応したスペクター系列最新型。MRGを原型に予備弾数を強化し3マガジンの増弾に対応したような性能で、系統下位のⅠ型Cに対してはほぼ上位互換といって差し支えない。
ステータスだけならアイアンフォートⅠ型やヴァラーEが近いが、チップ性能も高まる環境で3スロットによる拡張性の高さは大きな優位性になっている。
3スロ腕でありながら予備弾数・武器変更・装甲を確保しており、その点では並ぶもののないパーツ。
MRG腕と同じく支援向きの性能で、3マガ武器の増弾に対応しているためナイトストーカー・グラスホッパーX・N90デトネーターUなどの強力な副武器の運用に向く。
罠系副武器として弾数の少ないバインドマインVにもマッチしていたが、バインドマイン全種上方修正の増弾に合わせデフォルト4発となりMRGでも運用できるようになった。
増弾に対応するマガジン差以外はMRGと非常に似通っているため、運用する副武器に合わせて選ぶといいだろう。現在では罠武器を運用する守勢ならMRG、攻撃武器を用いる攻勢ならHOLといった住み分けが可能。

競合は同じく3マガ対応で3スロの★3ジーシェン・パイロン。重量挙動ともに一回り重くなっているが装甲では上回る。支援に乗るならHOLの武器変更が欲しくなるが、平均装甲を嵩上げしたいなどの理由があればパイロンを選ぶこともあるだろうか。

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最終更新:2021年12月31日 20:43