輝星 頭部

輝星
名称 型番 重量 スロット 装甲 射撃補正 索敵 ロックオン DEF回復 性能強化
輝星・壱式 SZ-71 610
579.5
1
2
C(±0%) B-(+8%) C-(180m) C-(65m) C+(+37.5%)
B-(+49.5%)
重量 579.5
スロット 2
DEF回復 B-(+49.5%)
輝星・弐式 SZ-72 640
608
1
2
C+(+4%) C+(+4%) D-(135m) C+(80m) C(+25%)
C+(+37%)
重量 608
スロット 2
DEF回復 C+(+37%)
輝星・参式 SZ-73 670
636.5
1
2
B-(+8%) B-(+8%) D+(165m) C(70m) C(+25%)
C+(+37%)
重量 636.5
スロット 2
DEF回復 C+(+37%)
輝星・空式 XSZ-70S 700
665
1
2
B-(+8%) B+(+16%) E+(120m) D(50m) B-(+50%)
B(+62%)
重量 665
スロット 2
DEF回復 B(+62%)
輝星・破式 XSZ-70C 670
636.5
1
2
B-(+8%) B(+12%) D(150m) D+(60m) B+(+75%)
A-(+87%)
重量 636.5
スロット 2
DEF回復 A-(+87%)
+ 2021/06/08
2021/06/08
  • 輝星・破式
    • 重量 710 → 670
輝星・壱式 輝星・弐式 輝星・参式 輝星・空式 輝星・破式
SZ-71 SZ-72 SZ-73 XSZ-70S XSZ-70C
©SEGA

輝星・壱式

次世代ブラストのスタンダードモデルを目指して開発された中量型機体の頭部パーツ。
独自FCS搭載により射撃補正が安定しているほか、DEF回復性能も標準以上に仕上がっている。

輝星シリーズの初期型。プレイヤーレベル15で支給される。
次世代ブラストのスタンダードモデルと言うだけあって、どのステータスもC-以上とバランスの取れたパーツ。
やや装甲とロックオン距離に難があるが、射撃補正とDEF回復に適正がある。
「前線で味方の盾となる」よりは「味方の後ろについて援護する」という運用に向いている為、兵装としては支援がベストマッチすると思われる。
3凸すればDEF回復がB-(37.5%→50%)になるので、より継続的な援護ができるだろう。

近似パーツはクーガーⅡ型とエンフォーサーⅠ型。
クーガーⅡ型は、重量30の増加と射撃補正2段階低下(1.08→1.00)、ロックオン1段階低下(65m→60m)を犠牲に、装甲を1段階(1.00→1.05)と索敵性能を1段階(180m→195m)向上させている。
エンフォーサーⅠ型は、DEF回復を3段階低下(37.5%→0%)を犠牲に、重量50の軽量化とロックオンを2段階増加(65m→80m)させている。

輝星・弐式

前頭部を装甲で覆うことにより、防御面の強化を図った輝星型の頭部パーツ。
索敵性能が下がったものの、ロックオン性能も強化されているため、前線での活躍は十分可能。

装甲強化による為か、壱式のカメラ部分が狭まり、見た目は一つ目そのもの。
輝星・壱式の弱みだった装甲とロックオンを強化させた代わりに、他のステータスが若干低下した。
印象としては、壱式をよりマイルドにした、といったところ。
3凸すればDEF回復が壱式に追いつくので、中量級で他に良いパーツが無いのであれば、取り敢えずこれを選んで損はない。自分なりのプレイスタイルが確立してきたら、それに合わせて特化していくと良いだろう。

近似パーツはクーガーⅠ型。
若干の射撃補正とDEF回復を犠牲に、重量30の軽量化、索敵を強化している。
索敵を重視しないのであれば、ほぼ上位互換と言って良いと思われる。

輝星・参式

防御性能を維持しながら、機体性能の向上を目指して開発された輝星型頭部パーツ。
追加装甲により不安定となった機能制御を、2本の補助アンテナを搭載することで安定させている。

プレイヤーレベル30で無料支給される。
弐式からさらに装甲が強化されB-になった。弐式で犠牲になっていた射撃補正と索敵も増加している。
装甲強化分、順当に重量が増加しているが、弱点らしい弱点がなくなったともいえる。
強いて言えば、ロックオン距離がもう少しあればと思うが、気になるほどではない。
中量型の中でも優良パーツと言っても過言ではないだろう。

こちらの近似パーツはクーガーNX。重量と装甲は互角だが、
射撃補正2段階(3凸時3段階)とロックオン2段階で劣り、DEF回復2段階(3凸時3段階)と索敵1段階で勝る。
しかし最大のアドバンテージは入手と強化のしやすさ。
あちらは製造出来るとはいえ★3パーツ、こちらは★2パーツの上に無料支給である。
どうしてもNX頭じゃないとダメな理由がない限りは、こちらを採用・強化する方がリーズナブルで済むだろう。

輝星・空式

輝星試作型をベースにしながら、既存の機体とは異なる設計思想で開発された頭部パーツ。
索敵能力を抑えることで、各性能のポテンシャルを高めたインファイター向けの仕上がりとなっている。

これまでの輝星とは全く別物で、参式の装甲B-をそのままに、強化対象を射撃補正とDEF回復に特化させている。
索敵を投げ捨てている関係上、敵味方の位置はミニマップに頼るか、機体にカーソルを合わせて確認するしかないケースがしばしば起きる。自陣深くにスネーク凸してくる強襲をうっかり見逃すことも結構起きる。
またロックオンD(50m)はかなり短く、移動が得意な強襲以外では非常に扱いにくい。
重量も系統中、最も重く700もある。

これを運用するには、ミニマップによる敵味方位置の把握ができ、強襲のアサルトチャージャーを使い切らずにロックオン距離まで強襲、撃破後の離脱ができないと真価を発揮できないだろう。
自分以外の遊撃か支援の索敵援護も結構重要。

総じて「中級者以上の強襲乗り」の為にあるパーツと言って良い。
間違っても初心者が気軽に選ぶべきパーツではない。

逆に中級者以上の強襲乗りであれば、高めの装甲に、狙撃も可能な射撃補正、高いDEF回復による継続戦闘力、と垂涎のパーツと言える。
もし3凸できればDEF回復にさらに磨きがかかる。(DEF回復時間20秒→18.5秒)

輝星・破式

空式と同様に輝星試作型をベースとし、独自の設計思想の元で開発された頭部パーツ。
頭部に増設された2本のブレード型ニュード吸収装置により、系統内で最高のDEF回復性能を誇る。

参式をベースに、位置が悪かったのかアンテナを側部に移動させてピカピカ光るようにしてみた。

(Ver.3.08まで)
空式をちょっと重くした分視力を上げた、という塩梅の頭部。空式から若干改善されたとはいえ相変わらずロックオン距離は短く索敵も厳しい。射撃補正が気持ち悪化している分、空式よりは接近戦向けの頭部になっている。
そして特徴だったDEF回復は無凸でもB+、3凸すればA-とかなりの性能となっており、DEF回復が可能な範囲ならDEFの復旧を耐久力のアテに出来るくらいには早い。
が、輝星・破式シリーズの例によってとにかく重い。同じDEF A-を持つ近似パーツであるグライフ・リッターと比較すると無凸時で80、3凸同士でも78とかなりの増量になっている。性能面では装甲が8%勝る分索敵で45m劣る。重要な要素である頭部装甲で勝るとはいえ、それなりの索敵距離と重量とのトレードオフと考えるとどこまで装甲に魅力を感じるか、という話になってくる。しかもコイツは星4、グライフ・リッターが星3なので強化費用の差も無視出来るものではないのも苦しい。

(Ver.3.09以降)
重量が40軽量化。これにより装甲B-では平均的な重量となった。
ヤマ・雙覇とは、少し性能を下げて装甲を増したほぼ互換の関係に落ち着いている。(装甲+4%重量+60(57)、射撃補正-4%、索敵-15m、ロックオン-5m)
装甲を少しでも高めたい、あるいは輝星適性チップや強化チップを用いる際はこちらの採用が視野に入る。

ただ、長所となる高DEF回復を活用するならDEF耐久に優れたヤマ系統胴部の方が良く、他の部位も後期支給であるヤマ系統の方が全体的に優秀なため、
下手に輝星で揃えてチップで補うよりは、必要な部分をヤマ系統で補う方がアセンに融通が利くというのが実際のところ。
ヤマ系統、特にヤマ・雙覇が入手済みなら、そちらの強化を優先した方が(今後実装されるヤマ適性・強化チップを考慮すると)良いと思われる。

ヤマ・雙覇を調達する気がなければ強化する価値はあるが、今後に運良く(運悪く?)ヤマ・雙覇が入手できる可能性を考えると強化しづらく、
けど強化しなければスロットが増えず使いづらい…という何とも悩ましい立場になっている。

最終更新:2021年06月18日 14:56