本体や内蔵ストレージのトラブルでデータが消える・消さなければならなくなる状況は誰にでも起こり得ます。
「あの時バックアップしておけばよかった」などと後悔するハメになる前にしっかりとバックアップを取っておきましょう。
- サービス終了に伴い、PlayStation Storeからソフトが削除されたため、新規ユーザーのソフトのダウンロードはできなくなっている。
- 削除前にPlayStation Storeで購入していれば今後もライブラリーから再ダウンロード可能。
日頃やっておくべきこと
セーブデータのバックアップ(最低限)
セーブデータのみをUSBストレージ機器(USBメモリなど)やオンラインストレージにコピーする方法。
PS4なら
こちら(playstation.com)を参照に日頃のバックアップを心がけましょう。
ゲームデータ全体のバックアップ
PS4のデータを外部ストレージ機器(USB接続のHDDやSSDなど)にバックアップを作成する方法です。
以下がバックアップ可能です。
- ゲームとアプリ
- セーブデータ
- スクリーンショットとビデオクリップ
- 設定
PS4ならこちら
こちら(playstation.com)を参照に日頃のバックアップを心がけましょう。
ただし、外部ストレージ機器には
- SuperSpeed USB 5Gbps以降
- 250 GB以上、8 TB以下の容量
の必須要件が設定されています。
容量に関して実際に記録できる容量は表記より少なくなることから、250GBや256GBとして販売されているストレージ機器では容量要件を満たせず使用することができません。
最低でも500GBとして販売しているSSDか、512GBとして販売しているHDD・SSDは必要となります。
USBメモリやSDカードなどに関しては動作保証外のようです。
レストア後の手順
最終更新:2025年12月10日 00:45