一部のユニットモデルはコンバインドレンジアタックアドバンテージを持つ。コンバットアクション解決時、同じユニット内のコンバインドレンジアタックアドバンテージを持つ2体以上のトルーパーは、同じターゲットに対してコンバインドレンジアタックを行うことが出来る。コンバインドレンジアタックに参加するためには、トルーパーは選択したターゲットにレンジアタックを宣言してそのターゲットがレンジ内にいなければならない。さらに、アタックが自動的に失敗するモデルはコンバインドレンジアタックに参加することが出来ない。アタックグループ内の1体をプライマリーアタッカーとして選択し、そのグループのレンジアタックロールを1回行う。プライマリーアタッカーを含むアタックの参加モデルごとにアタックとダメージロールに+1を追加する。インターヴェニングテレインボーナス等、アタックとダメージロールに対するすべてのボーナスとペナルティはプライマリーアタッカーを基準とする。
コンバインドレンジアタック参加モデルごとに = +1 アタックとダメージロール
コンバインドレンジアタックはヒュージベースモデル以外の、インメレーモデルをターゲットにすることは出来ないが、ヒュージベースモデルをターゲットにすることは出来る。
コンバインドレンジアタックはプライマリーアタッカーのみが実際にアタックを行う。他の参加者はコンバインドアタックに関したアタックは失う。
コンバインドレンジアタックを行うユニットは、前のモデルのコンバットアクションが解決されるまで次のトルーパーのコンバットアクションを開始できないというルールを無視します。コンバインドレンジアタックを行うユニットのレンジアタックは、複数のコンバインドレンジアタックを含め任意の方法でグループ化することが出来る。
例:ステルスを持つテリオンヴァネクをターゲットとしたウィンターコーアインファントリーによるコンバインドレンジアタックを宣言する前に、カドールプレイヤーはレンジを測定した。ウィンターコーアインファントリーのうち1体がヴァネクから5インチ以上離れている為、自動的に失敗すると判断した。そのモデルはコンバインドアタックには参加出来ないが、アタックを失うことはない。このグループのレンジアタックを行うために選択されたモデルは、3体の内2体しかアタックに参加できない為、アタックとダメージロールに+2だけを得る。