ウォーマシンの戦闘員の多くは高度に専門化されており、戦場で独自の役割を果たすように訓練されている。これを表現するためにモデルはスタンダードルールよりも優先されるスペシャルルールがあります。スペシャルルールにはアドバンテージ、フィート、レジスタンス、スペシャルアクション、スペシャルアタック、スペル、ウェポンクォリティ、およびモデルカードやモデルエントリーに記載されているルールが含まれます。
また、一部のモデルタイプは本書テキストに記載されている追加ルールを持っている。例えば、ウォージャックとウォーキャスターはこのルールブックのウォージャック(p.37)とウォーキャスターとフォーカス(p.35)のセクションに記載されている追加ルールがあり、スタットカードやモデルエントリーには記載されていないウォーキャスターとウォージャックに共通する多くのスペシャルルールが記載されている。同様に、ウォーロックとウォービーストもルールブックのウォービースト(p.41)とウォーロックとフューリー(p.39)にセクションに記載されている追加ルールを持っている。
一部のスペシャルルールにはレンジ(RNG)があります。ルールのレンジとは他のモデルやユニットにエフェクトを与えるために使用出来る最大距離をインチで表したものである(p.43レンジ測定参照)。RNGがあるスペシャルルールをを持つモデルは、ルールエフェクトのポイントオブオリジンとなる(p.21ポイントオブオリジンとオリジンオブダメージ参照)。
ターゲットモデルがレンジ内にいる場合、そのスペシャルルールのエフェクトを受ける。ターゲットモデルがレンジ外の場合はエフェクトを受けないが、スペシャルルールは使用されている。スペルやアタックにはレンジの測定や、ターゲットがレンジ外の場合にアクションを実行した際のエフェクト判定について独自のルールがある。
モデルが自身のスペシャルルールのターゲットとして有効な場合、そのモデルは常にそのスペシャルルールのレンジ内になる。
例:コマンダーヴァレリーサヴァリンはウォリアーモデルをターゲットとしたRNG5のバトルプランスペシャルルールを持つ。サヴァリンはウォリアーモデルなので、バトルプランのターゲットを自身にすることが出来、常にレンジ内である。
例:コマンダーヴァレリーサヴァリンはウォリアーモデルをターゲットとしたRNG5のバトルプランスペシャルルールを持つ。サヴァリンはウォリアーモデルなので、バトルプランのターゲットを自身にすることが出来、常にレンジ内である。