インファーナル軍はインファーナルマスターによって率いられており、恐るべきインファーナルホラーを統べる途方もなく強大な存在です。インファーナルマスターは、カーンの彼方に存在する最も強大な存在として知られている。彼らは計り知れないほどのアーケインパワーを振るい、自然法則に束縛されることはない。彼らはインファーナルにおけるウォーキャスターやウォーロックに相当する存在です。
バトルグループにはインファーナルマスターとコントロールされるホラーが含まれています。
インファーナルマスターはインディペンデントウォリアーモデルである。
インファーナルマスタースペシャル
すべてのインファーナルマスターは以下のスペシャルルールを持つ。
すべてのインファーナルマスターは以下のスペシャルルールを持つ。
バトルグループコントローラー
このモデルはホラーのグループをコントロール出来る。このモデルとコントロールしているホラーを総称してバトルグループと呼ぶ。このモデルはバトルグループ内のホラーにエッセンスポイントを割り振ること出来る。
このモデルはホラーのグループをコントロール出来る。このモデルとコントロールしているホラーを総称してバトルグループと呼ぶ。このモデルはバトルグループ内のホラーにエッセンスポイントを割り振ること出来る。
インファーナルマスターとホラーはインディペンデントモデルであるため、バトルグループ内の各モデルは他のモデルとは個別にバトルフィールドを自由に移動することが出来る。通常、ホラーはバトルグループコントローラーのコントロールレンジ内にいることで利点を得ますが、必ずしもそうしなければならない訳ではない。
フレンドリーモデルだけがバトルグループの一員になることが出来る。ルールによってホラーが敵モデルになった場合、そのルールが有効である間は元のバトルグループの一員とは見なされない。
リーダー
インファーナルマスターはリーダモデルである。
{
不可解}
対戦相手はインファーナルマスターをコントロールすることは出来ない。
インファーナルマスターはリーダモデルである。
{
不可解}
対戦相手はインファーナルマスターをコントロールすることは出来ない。
フィート
各インファーナルマスターは、適切なタイミングで使用すれば戦況を一変させることが出来る独自のフィートを持っている。インファーナルマスターはアクティベーション中にいつでもフィートを使用出来る。インファーナルマスターはいつもでフィートを使用出来る為、移動前、移動後、アタック前、アタック後に使用出来るが、移動中またはアタック中は使用出来ない。
各インファーナルマスターは、適切なタイミングで使用すれば戦況を一変させることが出来る独自のフィートを持っている。インファーナルマスターはアクティベーション中にいつでもフィートを使用出来る。インファーナルマスターはいつもでフィートを使用出来る為、移動前、移動後、アタック前、アタック後に使用出来るが、移動中またはアタック中は使用出来ない。
インファーナルマスターは1ゲームに1回のみフィートを使用することが出来る。
エッセンスマニピュレーション
このモデルはアーケインスタット(ARC)を持ち、これが各ターンに得られるエッセンスポイントを決定する。
このモデルはアーケインスタット(ARC)を持ち、これが各ターンに得られるエッセンスポイントを決定する。
コントロールフェイズ中、このモデルはリーチングかサクリファイスによって現在のARCに等しい数のエッセンスポイントを補充する。特に明記されていない限り、このモデルはアクティベーション中のみフォーカスを使用することができる。
エッセンスマニピュレーションスペシャルを持つモデルはコントロールレンジを持ち、エッセンスポイントをアディショナルメレーアタック、アタックとダメージロールのブースト、および一部のエフェクトをシェイクするのに使用することが出来る。コントローラーのメンテナンスフェイズ中、エッセンスマニピュレーションスペシャルを持つモデルは、ARCスタットを超えるエッセンスポイントをすべて失う。
このモデルはARCに等しい数のエッセンスポイントでゲームを開始する。
エッセンスポイントの割り振り
インファーナルのバトルグループコントローラーはコントロールフェイズ中にバトルグループ内のホラーにエッセンスポイントを割り振ることが出来る。ホラーはバトルグループコントローラーのコントロールレンジ内にいる必要があるが、ラインオブサイトは必要ない。ホラーはエッセンススタット以上のフォーカスを持つことは出来ない。
インファーナルのバトルグループコントローラーはコントロールフェイズ中にバトルグループ内のホラーにエッセンスポイントを割り振ることが出来る。ホラーはバトルグループコントローラーのコントロールレンジ内にいる必要があるが、ラインオブサイトは必要ない。ホラーはエッセンススタット以上のフォーカスを持つことは出来ない。
コントロールレンジ
このモデルは、そのモデルのコントロールレンジの半径を決定するコントロールレンジスタット(CTRL)を持つ。コントロールレンジはそのモデルを中心とした円形のエリアで、その半径はモデルのベースの端から現在のCTRLインチまでとなる。一部のスペルやフィートはCTRLと記載されており、コントロールレンジをレンジやエリアオブエフェクトとして使用するものもある。モデルは常に自身のコントロールレンジ内にいると見なされる。
このモデルは、そのモデルのコントロールレンジの半径を決定するコントロールレンジスタット(CTRL)を持つ。コントロールレンジはそのモデルを中心とした円形のエリアで、その半径はモデルのベースの端から現在のCTRLインチまでとなる。一部のスペルやフィートはCTRLと記載されており、コントロールレンジをレンジやエリアオブエフェクトとして使用するものもある。モデルは常に自身のコントロールレンジ内にいると見なされる。
ホラーエッセンスポイント割り振られたり、スペルをチャネルするにはインファーナルマスターのコントロールレンジ内にいなければならない。
サクリファイス
コントロールフェイズ中にエッセンスポイントを補充する為、このモデルはコントロールレンジ内のフレンドリーリビングでソウルレスモデル以外を1体選択出来る。選択したモデルをプレイから取り除くと、このモデルは現在のエッセンスと等しい数のエッセンポイントを得る。
コントロールフェイズ中にエッセンスポイントを補充する為、このモデルはコントロールレンジ内のフレンドリーリビングでソウルレスモデル以外を1体選択出来る。選択したモデルをプレイから取り除くと、このモデルは現在のエッセンスと等しい数のエッセンポイントを得る。
マークドソウル
マークドソウルとは、生前に自らの本質の一部をインファーナルマスターに捧げた人間のことである。残りの魂は死の際に、あるいは何らかの取引が成立した際に要求される。インファーナルマスターはこの魂を使って魔法を強化し、カーンの彼方からホラーを召喚する。インファーナリストとそれに従うカルティストはマークドソウルである。
マークドソウルとは、生前に自らの本質の一部をインファーナルマスターに捧げた人間のことである。残りの魂は死の際に、あるいは何らかの取引が成立した際に要求される。インファーナルマスターはこの魂を使って魔法を強化し、カーンの彼方からホラーを召喚する。インファーナリストとそれに従うカルティストはマークドソウルである。
インファーナルマスターは、マークドソウルスペシャルルールを持つモデルを使用してホラーをバトルフィールドに召喚することが出来る。
リーチング
コントロールしているプレイヤーのコントロールフェイズ中、エッセンスマニピュレーションスペシャルルールを持つモデルは自身の生命力からエッセンスポイントをリーチングして、エッセンスポイントを補充することが出来る。リーチングによってモデルが得た1エッセンスポイントにつき、このモデルは1ポイントのダメージを受ける。このダメージはトランスファーすることは出来ない。リーチングによってこのモデルのエッセンスの上限を超えるエッセンスポイントを得ることは出来ない。
コントロールしているプレイヤーのコントロールフェイズ中、エッセンスマニピュレーションスペシャルルールを持つモデルは自身の生命力からエッセンスポイントをリーチングして、エッセンスポイントを補充することが出来る。リーチングによってモデルが得た1エッセンスポイントにつき、このモデルは1ポイントのダメージを受ける。このダメージはトランスファーすることは出来ない。リーチングによってこのモデルのエッセンスの上限を超えるエッセンスポイントを得ることは出来ない。
インファーナルマスターは、ウォーロックがウォービーストからフューリーポイントをリーチングするのとは違い、バトルグループ内のホラーからエッセンスポイントをリーチングすることは出来ない。
エッセンス:アディショナルアタック
このモデルは、コンバットアクション中にフォーカスを使用してアディショナルメレーアタックを行うことが出来る。使用した各エッセンスポイントにつき1回のアディショナルアタックを行うことが出来る。一部のモデルは、エッセンスポイントを使用してアディショナルレンジアタックを行うことが出来るスペシャルルールを持っている。
このモデルは、コンバットアクション中にフォーカスを使用してアディショナルメレーアタックを行うことが出来る。使用した各エッセンスポイントにつき1回のアディショナルアタックを行うことが出来る。一部のモデルは、エッセンスポイントを使用してアディショナルレンジアタックを行うことが出来るスペシャルルールを持っている。
エッセンス:ブースト
このモデルは、アクティベーション中に1エッセンスポイントを使用してアタックまたはダメージロールをブーストすることが出来る。ブーストしたロールに追加のダイスを加える。ブーストはダイスをロールする前に宣言しなければならない。特定のロールをブーストできるのは1回のみだが、インファーナルマスターは選択した複数のロールをブーストすることが出来ます。
このモデルは、アクティベーション中に1エッセンスポイントを使用してアタックまたはダメージロールをブーストすることが出来る。ブーストしたロールに追加のダイスを加える。ブーストはダイスをロールする前に宣言しなければならない。特定のロールをブーストできるのは1回のみだが、インファーナルマスターは選択した複数のロールをブーストすることが出来ます。
エッセンス:シェイクエフェクト
コントロールフェイズ中にエッセンスを割り振った後、このモデルは以下の目的でエッセンスを使用することが出来る。
コントロールフェイズ中にエッセンスを割り振った後、このモデルは以下の目的でエッセンスを使用することが出来る。
- このモデルがノックダウンしている場合、1フォーカスポイントを使用して立ち上がることが出来る。
- このモデルがステーショナリーしている場合、1フォーカスポイントを使用してステーショナリーを解除することが出来る。
- このモデルがブラインドやシャドウバインドのエフェクトを受けている場合、1フォーカスポイントを使用してエフェクトを解除することが出来る。
ダメージトランスファーランス
このモデルがダメージを受けた場合、1エッセンスポイントを使用してそのダメージをコントロールレンジ内にいるバトルグループ内のホラー1体にトランスファーすることが出来る。このモデルの代わりにホラーがダメージを受けます。通常通り、ダメージを受ける場所を決定します。このモデルがホラーにダメージをトランスファーした場合、ホラーのマークされていないダメージボックスを超えるダメージはこのモデルに適用され、再度トランスファーすることは出来ない。このモデルはダメージをトランスファーしても、ダメージを受けたと見なされる。トランスファーされたダメージを受ける事が出来ないモデルには、ダメージをトランスファーすることは出来ない。
このモデルがダメージを受けた場合、1エッセンスポイントを使用してそのダメージをコントロールレンジ内にいるバトルグループ内のホラー1体にトランスファーすることが出来る。このモデルの代わりにホラーがダメージを受けます。通常通り、ダメージを受ける場所を決定します。このモデルがホラーにダメージをトランスファーした場合、ホラーのマークされていないダメージボックスを超えるダメージはこのモデルに適用され、再度トランスファーすることは出来ない。このモデルはダメージをトランスファーしても、ダメージを受けたと見なされる。トランスファーされたダメージを受ける事が出来ないモデルには、ダメージをトランスファーすることは出来ない。
例:マークされていないダメージボックスが1つ残っているインファーナルマスターが敵のアタックにより10ダメージポイントを受けた。インファーナルマスターは1エッセンスポイントを使用して、そのダメージをバトルグループ内のホラーにトランスファーした。ホラーが最低でも10のマークされていないダメージボックスがない限り、残りのダメージはインファーナルマスターが受ける事になる。
ヒーリング
アクティベーション中にいつでも、このモデルは受けたダメージを取り除くためにエッセンスポイントを使用することが出来る。また、このモデルはエッセンスポイントを使用してコントロールレンジ内にいるバトルグループ内のホラーが受けているダメージを取り除くことも出来る。この方法で使用した1エッセンスポイントにつき、1ダメージポイントを取り除く。
アクティベーション中にいつでも、このモデルは受けたダメージを取り除くためにエッセンスポイントを使用することが出来る。また、このモデルはエッセンスポイントを使用してコントロールレンジ内にいるバトルグループ内のホラーが受けているダメージを取り除くことも出来る。この方法で使用した1エッセンスポイントにつき、1ダメージポイントを取り除く。
スペルキャスター
このモデルはアクティベーション中にいつでも、エッセンスポイントを使用してスペルをキャストすることが出来る。インファーナルマスターはウォーキャスターやウォーロックと同様に、アクティベーション中にアーケインアタックとメレーアタックかレンジアタックを行うことが出来る。
このモデルはアクティベーション中にいつでも、エッセンスポイントを使用してスペルをキャストすることが出来る。インファーナルマスターはウォーキャスターやウォーロックと同様に、アクティベーション中にアーケインアタックとメレーアタックかレンジアタックを行うことが出来る。
このモデルはアップキープスペルを維持するためにエッセンスポイントを使用することが出来る。
サモニング
サモニングを行うと、インファーナルマスターはエッセンスポイントを使用して時空を超えてホラーを召喚してバトルグループに加えることが出来る。
サモニングを行うと、インファーナルマスターはエッセンスポイントを使用して時空を超えてホラーを召喚してバトルグループに加えることが出来る。
インファーナルマスターは各ターンのアクティベーション中に合計3体までホラーを召喚出来る。インファーナルマスターがホラーを召喚する場合、そのインファーナルマスターのコントロールレンジ内にいるフレンドリーマークドソウル1体を選択する。その後、インファーナルマスターは召喚したホラーのベースエッセンスと同数のエッセンスポイントを使用しなければならない。
インファーナルマスターは100アーミーポイント以上のゲームで合計3体まで、75アーミーポイント以上のゲームで2体まで、50アーミーポイント以上のゲームでは1体までホラーを召喚出来る。50ポイントアーミー未満のゲームではインファーナルマスターはホラーを召喚することは出来ない。
選択されたマークドソウルをホラーとリプレイスし、マークドソウルをプレイから取り除く。ホラーは1エッセンスポイントでプレイを開始する。そのホラーはインファーナルマスターのバトルグループ内のモデルとなる。ホラーは召喚されたターンのコンバットアクションを放棄しなければならない。
インファーナルマスターの破壊
ホラーをコントロールしているモデルがデストロイかテーブルから取り除かれた場合、バトルグループ内のホラーはプレイから取り除かれる。
ホラーをコントロールしているモデルがデストロイかテーブルから取り除かれた場合、バトルグループ内のホラーはプレイから取り除かれる。