このモデルは複数のウォージャックをコントロールすることが出来る。このモデルとコントロールしているウォージャックを総称してバトルグループと呼ぶ。このモデルはバトルグループ内のウォージャックにフォーカスポイントを割り振ることが出来、アークノードアドバンテージを使用してバトルグループ内のウォージャックを通じてスペル(p.44)をキャストすることが出来る。
ウォーキャスターとウォージャックはインディペンデントモデルであるため、バトルグループ内の各モデルは他のモデルとは個別にバトルフィールドを自由に移動することが出来る。通常、ウォージャックはバトルグループコントローラーのコントロールレンジ内にいることで利点を得ますが、必ずしもそうしなければならない訳ではない。
フレンドリーモデルだけがバトルグループの一員になることが出来る。ルールによってジャックが敵モデルになった場合、そのルールが有効である間は元のバトルグループの一員とは見なされない。
エフェクトによってバトルグループコントローラーが対戦相手のコントロール下に置かれている間、バトルグループ内のウォージャックはあなたのコントロール下に残りオートナマス(p.38)となります。バトルグループコントローラーのコントロールを取り戻した場合、他のモデルがコントロールしていない限り、バトルグループ内のウォージャックのコントロールを取り戻します。