コントロールフェイズでは以下の手順を順番に実行します。
1.ウォーキャスター等のフォーカスマニピュレーションスペシャルを持つ各モデルは、フォーカスポイントを補充します。モデルは現在のFOCUSと同じ値までフォーカスポイントを取得します。ウォーロック等のフューリーマニピュレーションスペシャルルールを持つ各モデルは、コントロールレンジ内にいるバトルグループ内のウォービーストから任意の数のフューリーポイントをリーチ(p.39)することが出来る。ただし、リーチで現在のFURYと同じ値までしかフューリーポイントを得ることが出来ない。
2.リーチ後、フューリーマニピュレーションスペシャルルールを持つモデルは、スピリットボンド(p.40参照)としてデストロイまたはプレイから取り除かれたバトルグループ内のミディアムベース以上のウォービースト1体につき1フューリーポイントを得ることが出来る。デストロイされたウォービーストが何かしらの理由によりプレイに戻った場合、ウォービーストがプレイされている間はスピリットボンドでフューリーポイントを得ることは出来ない。スピリットボンドで現在のFURYと同じ値までしかフューリーポイントを得ることが出来ない。
3.ウォージャックパワーアップ。コーテックスが機能しており、コントローラーのコントロールレンジ内にいるバトルグループ内の各ウォージャックは1フォーカスポイントを得る。コーテックスがクリップルしている、あるいはコーテックスを持たないウォージャックはパワーアップ出来ず、このフォーカスを得ることは出来ない。
4.フォーカスマニピュレーションスペシャルを持つ各モデルは、コントロールレンジ内にいるバトルグループ内のウォージャックにフォーカスポイントを割り当てることが出来ます。コーテックスがクリップルしているウォージャックにフォーカスを割り当てることは出来ません。
5.フォーカスマニピュレーションスペシャルルールを持つ各モデルは、フォーカスポイントを使用してアップキープスペルを維持することが出来る。同様に、フューリーマニピュレーションスペシャルルールを持つ各モデルは、フューリーポイントを使用してアップキープスペルを維持することが出来る。アップキープスペルを維持するためにフォーカスポイントまたはフューリーポイントを使用しない場合、そのスペルは解除されエフェクトは即座に終了します。
6.あなたのウォービーストにフューリーポイントが1以上残っている場合、各ウォービーストはスレッショルドチェック(p.41)を行う。チェックに失敗したウォービーストは即座にフレンジー(p.41)となる。
7.コントロールフェイズ中に発生する他のすべてのエフェクトを解決する。