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岡村明美

登録日:2019/10/08 Tue 00:46:10
更新日:2026/07/07 Tue 22:11:13
所要時間:約 2 分で読めます




岡村(おかむら)明美(あけみ)は、日本声優


プロフィール

誕生日:1969年3月12日
出身地:東京都
血液型:O型
事務所:マウスプロモーション

概要

子供の頃から国語の授業の音読で積極的に当てて欲しいと思っていたり、妹や近所の子供達に図書館で借りてきた紙芝居を読むなど朗読好きであった。
朗読好きを活かそうと東京アナウンスアカデミーに入学卒業後、1990年にマウスプロモーション付属養成所に入所し、1992年よりマウスプロモーションに所属。

本人のプロフィール写真などを見てもらえばわかるが丸顔の中々の美人で、SBSに出演した時も自虐気味にネタにしている。

書道が特技で師範代の免許も持っている。祖父は筆職人だった。

ジブリ映画『紅の豚』のフィオ・ピッコロ役でデビューし、さらに『金田一少年の事件簿』の『天草財宝伝説殺人事件』にゲストキャラクターの最上葉月役で出演した際の演技が東映アニメーションのスタッフに気に入られた縁で『ONE PIECE』のオーディションに誘われ、ナミ役を射止めた。

アニメや吹き替え、ナレーターなど幅広く活躍しており、少年少女から大人の女性まで幅広い役を演じているが、特に先述したフィオやナミのような気が強く快活な女性役に定評がある

逞しい役柄が多いことからか「あけ姐さん」の通称で呼ばれることもあるが、麦わらの一味の声優陣の中では最年少である(現在ではフランキー役が矢尾一樹から1990年生まれの木村昴となり、2番目に年少となった)。
ただし、芸歴で見た場合では中井和哉の方が短い。また、オーディションで同じ組だった。
個性派揃いで暴走が絶えない一味の演者陣の中にあって良心扱いされることも。
田中真弓に台本に悪戯書きをされ「トルネード・テンポ」の台詞の部分を非常に恥ずかしい読み間違いをしたこともあるらしい。

大谷育江事務所の大先輩にあたるらしく、これに配慮してか、ナミからチョッパーへのツッコミシーンの吹き替えはかなり控えめになっているとのこと。この他にも二人は多くの作品で共演している。

2001年に産休した間、『ONE PIECE』のナミ役は義姉・ノジコ役でもある山崎和佳奈が第70話から第78話(2001年5月27日 - 2001年8月26日)まで代役を担当した。

そして、2026年3月14日からは和佳奈が療養で降板する(その後、2026年4月18日に死去した)ことにより、彼女の持ち役だった毛利蘭を引き継いだ。

主な出演作

アニメ

映画

吹き替え

ゲーム

その他

  • 井上きずな(進研ゼミ小学講座)
  • キティ(ハローキティと学ぼう はじめての○○シリーズ)




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最終更新:2026年07月07日 22:11

*1 ルパン三世の初代声優の山田康雄氏の事実上の遺作。