ガンダムDX

登録日:2009/10/03(土) 01:38:04
更新日:2019/09/08 Sun 20:36:45
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その怪物は旧き時代を生き続け、
今新たな鎧を身に纏い、次なる歴史を紡ごうとしている。
かつて地球に死をもたらした力を、この時代にも解き放とうとしている。

“GX-9901”

それが、その怪物の名前であった……!





















過ちは繰り返させない!


機動新世紀ガンダムX』の後期主役機。ガンダムダブルエックス。
ちなみに「ガンダムDX」という表記はゲーム作品等だけで使われる略称表記であり、基本的に原作や放映当時の商品では使われていない(ガンプラなど当時の商品名も「ガンダムダブルエックス」表記で統一されている)。ZZや00と違って略称が正式表記という訳ではないので注意。

形式番号:GX-9901-DX
種別:サテライトシステム搭載型MS
頭頂高:17.0m
本体重量:7.8t
所属:新地球連邦軍→フリーデン
材質:ルナ・チタニウム合金

武装:
DX専用バスターライフル
ハイパービームソード
ディフェンスプレート
ブレストランチャー
ヘッドバルカン
マシンキャノン
ツインサテライトキャノン

パイロット:ガロード・ラン


新地球連邦軍が自軍の威信の象徴として造り上げたMSであり、最強のガンダムタイプと称されたGX-9900「ガンダムエックス」(以下、GX)をベースに開発された機体。
MS単機としては究極的な火力を持つ。また機体そのものは新造であり新連邦の最新技術を惜しみなく使用している。
ジャミルのGX2号機を改修して作ったと誤解されがちだが、あくまでこれの発展型として造られており流用されたのは内部データだけである。
実際フロスト兄弟がカトックとの合流時に受領したバリエントを見ているシーンで建造中のフレーム姿が確認出来る上に、
アイムザットがフリーデンにサテキャ発射で脅しをかける際のダブルエックスの後ろに、有線で繋がれたジャミル機の残骸が転がっているのが確認出来る。
ときた洸一氏のコミカライズ版での「(ジャミルの機体を)回収し新型として甦った」というセリフ、
また巻末の四コマ漫画の「パッケージは最新型だが中身は15年前のパソコン」というネタが、この誤解に拍車をかけている。

MSとしての総合性能はAW0015年代最高水準であり、出力・機動性・装甲といった基本性能がガンダムエックスから飛躍的に強化されている。重装甲と高機動を併せ持ち、各性能が高水準に纏まった新連邦の戦後MS開発技術の集大成であり、戦後に造られたMSでは最強ランクの機体。
ガンダムエックスやディバイダーでは脱出不可能だったガンダムアシュタロンのアトミックシザースによる拘束状態からシザースを引きちぎり無理矢理脱出する程のパワーを持つ他、強化されたガンダムアシュタロンHCのギガンティックシザースの拘束からもバーニア噴射のみで引き剥がす程の高推力を持つ。機動性強化の為に脚部各所にスラスターが追加され、白兵戦でも極めて優れた運動性を発揮する等、MS単体としての戦闘力も大幅に向上している。大気圏内においてもガンダムエアマスターバーストMS形態に引けを取らないレベルの飛行性能を誇る。
オプション武装を除いた基本武装の構成は極めてオーソドックスだが、そのどれもがAW最強クラスの強力な物を装備している。



コクピット中枢部には前大戦でジャミル・ニートが搭乗し中破、地球に落下したGX二号機の登録データが流用されている。
(新連邦にはニュータイプがおらずサテライトシステムの認証を終えた登録データが必要だったため)

カトック・アルザミールはこの機体をジャミルの乗っていたGXから作った物だと言う事を知っており、皮肉を込め「15年目の亡霊」と呼んでいた。

新連邦の「力の象徴としての強大な力を持ったMS」として建造されていた一方、この事業に積極的だったのは新連邦再建委員会の中ではアイムザット一人だけだった。
フリーデンに奪取され、その力と危険性が建造者に向けられるに至って、初めて評価されたという皮肉な機体である。



□『サテライトシステムMk-Ⅱ』


新型のサテライトシステムで、二対四枚だった「リフレクター」を三対六枚に増加。
更に容量の増加やラジエータープレート増設による冷却効率の上昇などの改良によって、
以前の物より遥かにエネルギー供給効率が向上している。

新型システムの膨大なエネルギーに対応するため砲門も2門(ツインサテライトキャノン)に増設された。
単一砲門だとサテライトランチャー(MS二体を含む全体)並みの大きさの設備でなければ砲身の許容容量の限界を超える為である。
これにより、GXのサテライトキャノンの数倍以上の破壊力(実質的な破壊力は計測不能)と精密性を有することとなった。

SMW受信によるチャージ時にはリフレクターとエネルギーラジエータープレートが展開し、
まずリフレクターが受信時に、続いて余剰エネルギーを熱放散するエネルギーラジエータープレートが金色に光り輝く。

GXでは砲身を両手で支える必要があったが、
ダブルエックスは肩アーマーから展開する大型の専用照準センサーと思われるパーツで挟み込むロック機構により、
サテライトキャノンで両手が塞がることもなくなった。

またGXと同じく専用のGコンが起動キーとなっているが、GX用のGコンでも起動可能であった為あっさりガロードに奪取されてしまった。

これはダブルエックスがジャミルの“GX2号機“を元にした改良型であり、本来それにピッタリ合うのはガロードの持っていたGX(2号機)のGコンの方。
つまりアイムザットの持っていたダブルエックス用の真っ赤なGコンの方がレプリカであるため。
15年目の亡霊を御するのは同じく15年前の忘れ形見というのは中々感慨深いものである。


本来、大戦中にGX、ガンダムエアマスターガンダムレオパルド用として開発された支援戦闘機「Gファルコン」との合体も可能であり、
原作では結局戦闘行為自体はしなかったが、高機動性や中・遠距離戦能力の充実した強化形態といえる「GファルコンDX」が存在する。



□武装


●DX専用バスターライフル
キッドの自作した専用高出力ビームライフル。
ただゾンダーエプタで同形状の物を装備しているので、データを得て作成された可能性がある。

外見は大型のビームライフルだが、シンプルな構造と徹底的な軽量化がされている。
長銃身により収束率が高く通常のビームライフルの数倍の威力を発揮する優秀な武装。
無くなると中~遠距離の射撃戦が出来なくなる(少なくともオプション武装の無いアニメや漫画の機体は)のでよく狙われて壊される。


●ハイパービームソード
腰部に二本装備している大出力ビームソード。
新型サテライトシステムにより大型ビームソードより更に出力が増した接近戦用武装。
ハイパーと名が付くだけあり、太く大型の刀身と非常に高い攻撃力を持つAW世界最強のビームサーベル。
出力を上げればさらに刀身が伸び、ダブルエックスの身の丈ほどの大きさまである大刀と化す。
この大刀二刀流で中距離から敵機を串刺しにしたことも。
その破壊力や使用頻度含め本機の対MS戦におけるメイン武装といっても過言ではない。


●ディフェンスプレート
キッド自作のルナ・チタニウム製実体盾。
ただし専用バスターライフルと同じくゾンダーエプタで同形状の物を装備しているので復元物であろうと考えられる。

手持ちグリップと左腕装甲カバーへのマウント用ラッチを備えており軽量で強靭、取り回しに優れる。
劇中ではマウント装備状態と手持ち状態をちゃんと使い分けてもいる。
実際コルレルは真っ先に防御の要であるコレを使われない様左腕の上腕を斬り落としている。

そんな優れモノかつ使用頻度も高い為、ライフル同様よく狙われて壊される。
HGAWの文字設定でも”正規軍の武装でなければ傷一つ付ける事は出来ない”と補完
(実際この時期は正規軍の機体としか戦っていないが)されている。

ROBOT魂とHGAWではスケール的な問題等の為か手持ちグリップが省略された。


●ブレストランチャーx2
胸部(インテークの下の胴体)に左右二門装備した三砲身ガトリング砲。
これのみでMSを破壊可能な威力を持つ。
各種弾頭を使用可能なマルチパーパス仕様を採用している。
ヘッドバルカン・マシンキャノンとの一斉射撃でブライトさんも納得のバルカン超弾幕が張れ、劇中ではコルレルを文字通り蜂の巣にした。


●マシンキャノンx2
肩部に二門装備した機関砲。
肩にはっきりと設置してあり原作でも使用描写があるのに無視される事が多く、
何故か公式サイトやプラモの武装解説すらからもハブられている超絶不遇武装。何故…
資料によってはブレストランチャーの一部だとするものもあるが、詳細は不明である。


●ヘッドバルカンx2
接近戦向けの固定兵器。
自衛・ミサイルの迎撃・対人用と用途が広い。
てかこいつ機関砲系積み過ぎじゃね?とは誰もが思うであろう。
新連邦の開発者にバルカン・ガトリングマニアでもいたのだろうか。


●ツインサテライトキャノン
背部に二門搭載している戦略級兵器。ダブルエックス最大の切り札。
バカみたいな射程とアホみたいな範囲とウソみたいな破壊力を持つトンデモ兵器。
また、追加された機体各部のエネルギーラジエタープレートから排熱される高温の余剰エネルギーがバリアフィールドのような役割を果たし、敵MSの接近を阻止する。
実際に劇中でもこの機能でフロスト兄弟のガンダムを近づけさせず、敵MSが周囲にいる状況でもGXより発射が容易になっている。
新型サテライトシステムによりGXでは不可能だった連射が可能になり、劇中では一回のマイクロウェーブ受信で三連射まで確認されている。
また脅しの為に数十万kmという超遠距離からコロニーレーザーをギリギリ掠める砲撃を行うなど、
この規模の兵器としては驚異的な精度の精密射撃も可能としている。
MSサイズの武装としては規格外の破壊力を持つ大量破壊兵器であり、コロニーレーザーや人工島を一撃で容易く消滅させるだけでなく、サテライトキャノン同士の激突ではお互いフルパワーでないにも関わらず月の直径(3474km)の3分の1以上の大爆発が起きる程の常軌を逸した威力を誇る。
文字設定では出力を変化させ威力の調節も可能という記述がある。
地上での使用時に比べコロニーレーザー狙撃時や月面でのサテライトキャノン撃ち合い時は更に超絶的な威力とビームの照射範囲だった為、地上での使用時はこの機能を使用して、ガロードが威力調節をしていたものと考えられる。


●Gビット
原作未使用。MS型のビットx12を操るNT専用武装で、
ダブルエックスはジャミルの乗っていたGX(2号機)のシステムを移植しているフラッシュシステム搭載型なので、
設定上はダブルエックスもGXビットを使用可能。
上記の通り原作では設定のみで使用していないが各種ゲーム作品等では大抵使える。
その場合Gビットの起動・制御はティファに担ってもらう。愛の力か


●Gハンマー・ビームジャベリン・ツインビームソード
劇中未使用の白兵・中距離戦用オプション武装。
G-ハンマーとビームジャベリンは第37話で反地球連邦組織基地内の格納庫の床に置かれているのが確認出来る。
なおこれらの携行オプション装備はリアスカート部に専用のマウントラッチを取り付け携帯する。
以前はゲーム作品等に登場する事はほとんど無かったが、近年では主にアクションゲームで登場する事が多くなり使用できる機会が増えつつある。


●ロケットランチャーガン
こちらも劇中未使用のオプション武装。
ただのロケットランチャーだと普通は箱型のランチャーポッドがイメージされる為、
銃器型のランチャーで撃ち出すこちらは”ロケットランチャーガン”という名前になっている。

大型ロケット弾頭を発射する。破壊力は高いが大型の弾頭のため、携行弾数は極端に制限される。
リアスカート部の専用マウントラッチを使用して2発の弾頭を携行する。こちらも一部のゲームで使用可能。


他にも劇中ではエアマスターバーストのバスターライフル、GXディバイダーのディバイダーを使った事がある。
ディバイダーの方はこの際の描写を元に「DXディバイダー」という機体がTCG"GUNDAM WAR"で登場したが、
エアマスターのバスターライフル使用に関しては特にノータッチ。




【劇中での活躍】

劇中中盤にて登場。
ガロード達フリーデンのメンバーにより新連邦軍から奪取され、
その際には新連邦軍の増援部隊に対し人工島「ゾンダーエプタ島」をツインサテライトキャノンによって消滅させて
その圧倒的な破壊力を見せつけ、敵部隊を無傷で撤退させている。

その後はガロードの専用機として活躍。
ニュータイプ候補生のエースパイロット達が駆る運動性特化の変態MSコルレル、攻撃特化の変態MSプリトヴァ、防御特化の変態MSガブル等、新連邦のネタと強さを兼ね備えた強力な特化型変態MS達を送り込まれるが、基本性能の高さと仲間との連携、そしてガロードの機転と技術により全機撃破に成功している。
宇宙では駆け引きの末、さらわれたティファ・アディールを救出後、地球を狙うコロニーレーザーを超長距離からのツインサテライトキャノンによる狙撃で破壊している。

GXに引き続き異常に硬く、ビームが直撃してもビームサーベルで斬られまくっても基本的に無傷という鉄壁ぶり。
基礎技術力が高い革命軍の量産MSセプテムの胸部機銃(一応劇中ではバルカンと呼称)の集中射撃で損傷した事もあるが、
その前の戦闘で(ガロードが初宇宙戦で操縦に慣れない事もあり)集中攻撃を受けていたのでこれは仕方ない所か。
むしろ10機近くの相手からの一斉射にあれだけ長時間晒されても機体はほぼ原型を留めている事が驚異的といえる。
更にサテライトキャノン激突の大爆発に巻き込まれても機体は消滅せずパイロットも無事だった。
ただ、本体が硬い分、シールドとライフルはよく壊される。

その後も戦争を防ぐために戦場を駆け抜け続け、
最終的には月軌道上にてフロスト兄弟の駆るガンダムヴァサーゴチェストブレイクとガンダムアシュタロンハーミットクラブと対峙、
両者の放ったサテライトキャノン同士の激突によって発生した、星の一部を飲み込むほどの超大爆発に呑まれ双方大破。

そのまま放棄され、月軌道上を残骸が漂っている。




■ガンプラ

1/144、1/100HGが発売。1/100モデルには、Gファルコンとの同梱タイプもあった。
1/100HGの単品モデルにはロケットランチャーガン、G-ハンマー、ツインビームソード、ビームジャベリンなどの
オプション武装が付いているが本編未使用(格納庫のシーンにて確認は出来る)。

ROBOT魂版が2013年7月27日に、そして2013年10月11日にHGAW版が発売された。
GファルコンもROBOT魂で限定的な形での販売であるが発売され、待ち望んでいたファンにはこの商品化ラッシュは嬉しい限りである。

この度MGにおいてGXが発売され、2015年の3月頃にダブルエックスの発売も確定となった。




【ゲームでの活躍】


  • スーパーロボット大戦シリーズ
α外伝・R・Zシリーズに参戦。イデオン以外に(最近また新たに登場したが射程無限のMAP兵器を持つ唯一の存在。
α外伝とRでは最強クラスのユニットとして君臨。Gファルコンと合体するとサテライトキャノンのチャージが1ターン短縮されるため、
バカスカ撃ちまくれた。*1
Zではそこそこの性能になったがそれでも十分強かった。
しかしその反動なのか第2次Z破界篇・再世篇では露骨に弱体化されてしまう。
しかも次回作の第3次時獄篇ではリストラ…このまま終わるのか

…と思いきやZシリーズ完結作の天獄篇に復活参戦。
Gファルコンとの合体なし・Gビットなし・ALL武器無しとこりゃオワタ…と思いきや
初めからサテライトキャノンが撃てるようになり月が出ていれば毎ターン(出てないと2ターン)発射可能に変更。
そしてMAP兵器版のツインサテライトキャノンが威力・範囲共に最強クラスで凄まじく強力であり、マルチアクション等のシステムとも相性が良く開幕から敵陣を消滅させるMAP兵器マシーンへと変貌を遂げた。更に中盤で月が出ていなくても毎ターンチャージされるようになり、MAPサテライト無双に磨きがかかるなど非常に強力なユニットとなっている。
(また、サテライトキャノンと組み合わさると強力すぎるためか過去作では習得しなかった魂をガロードが覚えるようになったのもミソ)


  • Gジェネシリーズ
一作目から登場。機体性能や移動適正は高いが、燃費は悪い。
開発先のGファルコンDXが強かったので大抵は開発されダブルエックスのまま使う人は少なかった。
F以降はGファルコンDXが登場しなくなったがダブルエックス自体が新作の度に強化され、
WORLD以降ではサテライトが最強クラスのマルチロック兵器になり非常に強力な機体に。
最新作のオーバーワールドではGファルコンDXがF以来の復活となりただでさえ強いのが更に強化された。


  • A.C.E.3
機体性能はともかく武装や仕様ががほとんど原作再現されておらず火力不足。
Gファルコンとの合体である程度解消されるものの、Gファルコン側がTV版準拠の追加エネルギーパックの無い
状態の為ツインサテライトキャノンを撃つ際にはGファルコンをパージせねばならない。

肝心のツインサテライトキャノンも威力自体は高いが発射時隙だらけになる
(原作にある「チャージ中はダブルエックス周辺がダメージフィールド化して敵機が近づけなくなる」仕様が再現されていない)上に、
原作のようにリフレクター展開状態で移動することも不完全チャージで撃つこともできなければ、マイクロウェーブを利用した攻撃もできず、
またゲームシステムの都合上射程もやたら短く、数kmもあったビームの幅も比べ物にならないほど細く範囲も小さい、とひたすら残念性能で涙目。


  • ガンダムVS.ガンダムシリーズ
NEXTの解禁機体として初登場、コストは3000GP。パイロットはガロード(パイロットスーツ)&ティファ。
前作のGXのように、射撃チャージでサテライトキャノンをチャージして特射で発動。
最大チャージ+アシストでツインサテライトキャノン4連射というロマン溢れる機体。
しかし低機動で扱いが難しく、そのサテライトキャノンを如何にしてぶち込むかが生命線のワンチャン機体。
続編のEXVSではサブがスタン属性の「ソード投擲」に、特格がGビットによる支援射撃に変更された。サテライトも自動チャージに変更。
発射モーション・着弾スピードも高速化。
前作のようにピーキーな性能ではなく、一通りの射撃武器が揃い、それなりの格闘と機動力と、初心者も扱い易い機体になった。
が、火力は余り高くないためサテライトを当てないとダメであり、相変わらず良くも悪くもサテライトに依存する機体となっている。

EXVS.FBではエアマスターバーストとレオパルドデストロイがサブ入力で登場するアシスト機体として参戦。
前作から全体的に強化されサテライトに頼らずとも十分戦えるようになった。
その総合力の高さが評価され現在では3000上位の評価を受けている。
更にその続編のEXVS.MBではFBで射撃チャージになったサーベル投擲がジャベリン投擲に変更、格闘派生でGハンマーを振り回す攻撃が追加されたが、
FBでの主力だった変形が弱体化。
ジャベリンはただ使いにくくなっただけ、ハンマーもやたらモーションが長い割には火力が変わらない等所謂「弱機体」扱いだった。
しかし2度のアップデートによる強化により変形を含んだ武装全般の性能が上がり、現在ではコスト3000相応のパワーを持った機体に仕上がっている。
格闘射撃どちらも行ける万能機体なので、プレイヤーのスタイルに合わせてドライブを選べるのも特徴。


  • ガンダム無双3
強機体。
C5のブレストランチャーの削り力、何よりサテライトの殲滅力が凄まじくローリングサテライトキャノンでの一掃も可能。
殲滅ゲー故か、非常によく噛み合っている。
しかし連続パンチコンボが無い。無双向きな技なのに……。
最新作の「真」でもその強さと殲滅力は健在だが、取得できるスキルやバーストシステムの影響もあってガロードとの相性がいまいち悪い。ただし後者はイベントを経てガロードがニュータイプに覚醒する事で改善できる。


  • ガンダムブレイカー
「2」の追加DLCで参戦。PVで御大将が叫んでいた通り無料で使用可能。さらに言うとアップデートすれば勝手に追加されるので中古ソフトでも安心。
もちろんツインサテライトキャノンも使用可能だし、ディバイダーのハモニカ砲をぶっ放すこともウイングの方のバスターライフル各種を乱射することも可能。
さらに格闘武器はハイパービームソード、ツインビームソード、ビームジャベリン、G-ハンマーと驚くべきボリューム。
まあどれか1個+オプション装備でついてくるハイパービームソード1本しか持っていけないんだけど
一方射撃武器は専用バスターライフルのみでロケットランチャーガンは未実装。「3」でも残念ながら追加されず。
あと、やっぱり?ディフェンスプレートは腕ごと斬り飛ばされたりする。パーツアウトしたらちゃんと再接続しよう。




後主人公機ではコイツに先駆けて登場した髭付きガンダムだったりする。

ディアナ「ガンダムにお髭がありますか!? ありませんね!」

ダブルエックス「………………(´・ω・`)」

ゼウス「……………orz」




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