アットウィキロゴ
アサルトリリィwiki
ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

アサルトリリィwiki

タンキエム

最終更新:

tgr55

- view
だれでも歓迎! 編集
+ 当wikiに関するお知らせ
当wikiに関するお知らせ

2026/7/2

  • 各キャラクターページへ相関図を追加しました。追加したい関係性がありましたら、「問い合わせ先」へご連絡ください。(tgr55)

2026/4/7

  • Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55

2026/1/2

タンキエム


目次

+ 展開
折りたたみ

基本情報

|HEADER:|wrap|s
世代 第2世代
形式番号 DC-23
正式名称 DC-23 タンキエム
開発企業 月読技研ベトナム支社
機能 変形
アーセナル
デザイナー 秋篠Denforword日和

解説

吉村(よしむら)Thi(てぃ)(まい)の専用機で、彼女の両親が開発に携わった。*1
梅が初等部の頃から開発はスタートしていたが、実戦投入は彼女が百合ヶ丘女学院に移ってから。*2

通常はエリアディフェンスに使われるヒュージケイブ発生)粒子の抑制機構が搭載されている。エリアディフェンスの効力には劣るが、これによりスモール級などを逃亡させることができる。*3(まい)の母、吉村連の研究成果である「対ヒュージテラー効果」)

高出力砲を搭載している。*4

名称の由来は亀にまつわる伝承が残る魔剣。*5

タンキエムMk-Ⅱが開発されているという噂がある。*6

使用者


登場作品


ドール関連商品

1/12

  • CHARMキット ALCK-71 タンキエム

初出


公式資料・外部リンク

解説が掲載された公式資料


外部リンク


由来

15世紀のベトナム皇帝黎利(レ・ロイ)が持っていたとされる宝剣『順天劍(トゥアンティエン・キエム)』。
緑水湖の龍王より授けられ、明との戦争で振るわれた後、湖に返還したと伝えられている。
  • 一人の漁師が川で網に掛かっていた刀身を引き上げたが、何度捨てても再び網に掛かっており、黎利の軍に加わった漁師はその刀身を黎利に差し出した。
    柄は黎利が菩提樹の中から見つけたものを組み合わせたところぴったり嵌り、これらは神(龍王)から授けられたものと信じて身に帯びるようになった。
  • 刀身には「順天」の文字が刻まれており、これを抜き放つと敵軍は戦意を失い逃げ散った。
  • 順天劍を手にしたのち、背丈が伸びたともいわれる。
  • 1427年にベトナムが明から独立を果たした後、緑水湖を散歩していたところ、湖から現れた大きな亀から宝剣を持ち主の龍王へ返すよう啓示を受け、湖の小島で剣を返還した。
    • 引き抜いた、あるいは腰に帯びていた剣を亀が口で咥えて持ち帰ったとも。
    • 亀は金色であったともされる。
  • この還剣伝説から緑水湖は還剣湖(ホアンキエム湖)と呼ばれるようになった。
    • 還剣湖は現在のハノイ市内にあり、宝剣を返還したと伝わる小島には小さな搭が建てられている。
    • 1968年に体長2メートルもの亀が捕獲されたことがある。

関連タグ

各作品内での情報公開を含まない、『初期知識として提示される程度の情報』を記載。

- ネタバレ"なし"タグ
ネタバレ"なし"タグ

各作品内での情報公開を含んだ『最新情報』を記載。

+ ネタバレ"あり"タグ
ネタバレ"あり"タグ
記事メニュー
ウィキ募集バナー
注釈