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当wikiに関するお知らせ |
当wikiに関するお知らせ
2026/5/9
- スマホで当wikiを閲覧する際に「テーブルが見切れる」問題を軽減するため、JavaScriptとCSSを使った方式へ変更しました。問題がありましたら、トップページ記載の「問い合わせ先」へご連絡ください。(tgr55)
2026/4/13
- I have received permission from Assault Lily Wiki (in English) and will add links to each relevant page. — tgr55
2026/4/7
- Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55
2026/1/2
- 一部のページを除き、ほとんどのページを非ログインユーザーでも編集可能にしました。
編集者が不足し情報更新が遅れている状況のため、wiki編集作業にご協力いただけないでしょうか。(tgr55)
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鉄川兎愛
目次
プロフィール
基本情報
「アルミラージ」
「衝撃剣免許皆伝」
ステータス・技能など
その他
- 好物:いちご飴
- 趣味:インテリア / 水泳/ イルカを見ること
- 好きな動物:ウサギ/ イルカ
- CHARM型ペンライトカラー:07 : ライトブルー
家族関係
解説
ワールドリリィグラフィックに取り上げられたときに「鉄川兎愛、
衝撃剣の申し子の覚悟」という見出しを付けられたことからアルミラージの二つ名を持つ。
兎の字が入った兎愛の名前と、
ヒュージをも怯ませる衝撃剣を象徴する異名である。
かわいい子に手を出すタイプで、好みはフランクな上級生。
「素敵な先輩」と深い関係を持つことを好み、浮名で知られている。
初等部時代、稀星に対する献身と今川誉の『練習会』への参加
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百合ヶ丘女学院の初等部入学後すぐに「素敵な先輩」に関する性質の片鱗を窺わせ、可愛がられる後輩的ポジションを確立していった。
当時は 遠藤亜羅椰、 黒川・ナディ・絆奈、 今井星蘭などと仲良くしながら生徒会 ジーグルーネ派の業務に携わり、派閥を問わずに多くの先輩 リリィと交流を持った。
現在の13レギオンや生徒会の上級生リリィで、兎愛と一度もお茶会をしたことがない者はほぼいないと言っても過言ではない。
そんな生活をする中で 長坂稀星が 百合ヶ丘に保護されてくる。
特別寮で 強化の副作用に苦しむ稀星を 北河原伊紀が助けようとし、伊紀から依頼される形で兎愛も共に稀星の世話をすることになった。
当時、兎愛は ロザリンデ・フリーデグンデ・v・オットーのことが気になっていたため、特別寮に通えればお茶会でご一緒できるかもという下心もあって同意したのだった。
しかし苦しみ暴れる稀星を見て、兎愛は当初の目的を忘れて マギ交感を始め多くのケアを献身的におこなうようになる。
このことで稀星は兎愛にだんだん心を開いていき、色々と話してくれるようになっていった。
その後、中等部進学前に兎愛は 衝撃剣中心の戦い方を変えるよう ガーデンから打診される。
デュエル年代からの受けが良い衝撃剣だが、危険度の高い技であることから使用回数を控えるよう指示を受けたのだ。
※正確な時期は不明だが、「衝撃剣の奥義」の使い過ぎによる負荷でオッドアイになったことが、ガーデンが戦い方の変更を指示した理由。
しかし、兎愛は 実の姉から教わった衝撃剣を用いた戦闘スタイルを変えることを拒絶し、ガーデンの強化指定リリィから外されてしまうのだった。ガーデン内のエリート街道から外れる決断であったが兎愛に迷いはなかった。
その頃、兎愛は同じように強化指定から外された上級生リリィ( 今川誉)の存在を知る。
誉に興味を持った兎愛は、既に懇意にしていた 村上常盤を経由して誉のトレーニングに参加させてもらうのだった。
兎愛は誉や 清家知世とは全く違う戦闘スタイルだったが、そのことが逆に3人の仲を深めることに繋がるのだった。
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中等部進学、稀星とのルームメイトの約束
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中等部に進み、兎愛は 稀星を 誉の練習会に誘う。
稀星は G.E.H.E.N.A.で過ごした幼少期のトラウマからトレーニングに対して恐怖心を持っていたが、大恩ある兎愛からの誘いであることから受け入れる。
しかしいざ参加すると練習会は和気藹々としたもので、稀星は初めて訓練を楽しいと感じ練習会に参加していた仲間たちと仲良くなっていった。友達を増やしていく稀星を見て兎愛はとても嬉しく思うのだった。
やがて2人の仲はとても緊密なものになっていき、稀星の方から兎愛に高等部進学後の ルームメイトの約束を申し出、兎愛は快諾した。
百合ヶ丘においてルームメイトの契約は「同学年の シュッツエンゲル契約」に相当する重要なパートナー宣言である。
この時、稀星は兎愛にこれまで支えてくれた感謝の気持ちを伝えた。
稀星「ちゃんと言えてなかったけど、兎愛、今日まで助けてくれて本当にありがとう。これからは稀星が兎愛のこと護るよ!」
兎愛「え~?護りはわたしの方が上手なのにぃ?」
稀星「これは草、CHARM捌きの話じゃないから~」
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逗子国際女子高等学校の陥落
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姉が残した兎愛への遺言と遺品の髪飾りが見つかり、兎愛の元へ届けられる。
兎愛が百合ヶ丘のリリィになって鎌倉府を解放する姿を見たかったけど、それは叶わないみたいね。 ヒュージに相対する時、臆病な兎愛は恐怖を覚えることがあるかもしれない。 でもね、安心して、託した剣を貴女が振るう時、お姉ちゃんは貴女の傍にいるのだから。
兎愛は泣き崩れ、訓練もできないほど憔悴し特別寮へと移されるのだった。
当時は ヒュージ大攻勢が迫っている時期で稀星も出撃していたが、戦いのことは一切兎愛に話さず教室であったことや趣味のことだけを話題にした。
稀星は兎愛にリリィとして戦ってほしいのではなく、ただ元気を取り戻してほしかったのだ。だから戦いに駆り立てるような言葉は一度もかけなかった。
その後兎愛は仲間たちの支えもあり「姉の残してくれた衝撃剣を振るおう」という気持ちにまで回復し、そのことを一番最初に稀星へ伝える。
兎愛「 稀星~わたし、明日から授業に出ようと思う。練習会にも行こうかなぁ。皆来てる?」
稀星「 そっかそっか、これは練習会のあとにお茶会だね!誉様にも知らせなきゃ……」
稀星はそう言いながら涙が溢れてしまう。
兎愛「ありがとう……稀星」
兎愛は稀星を抱きしめ、そう感謝を伝えるのだった。
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サングリーズルへの参加
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「 姉の残してくれた 衝撃剣を振るい戦う」と決断した兎愛は一緒にトレーニングをしていた 誉、 知世が レギオン結成を目指していたことを思い出す。
特別寮にいた時に優しくしてくれたのは現3年生と サングリーズルの面々で、いわゆる「 デュエル年代的な リリィの紐帯」の強さを改めて感じ、自ら「サングリーズル加入」を決断。
兎愛ほどのリリィなら望めばどのレギオンでも加入することができたが、当時レギオンとして認可されたばかりのサングリーズルに対し、高等部進学後に入隊することを希望したのだった。
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『衝撃剣』について
- 衝撃剣は兎愛の家系が過去に体系化したもので、兎愛自身は年の離れた実姉である、教導官の鉄川玉から教えを受けていた。
なお、初等部入学前に基礎事項をほぼ習得し終わっており、その後は在学中に実家へ数日戻ることを重ねて衝撃剣免許皆伝レベルまで至った天才である。
- 兎愛は強化リリィではないが、特殊なマギ錬成によって半暴発したマギを込めたCHARMによる一撃必殺の突撃攻撃「衝撃剣」とフェイズトランセンデンスを合わせて使うという「衝撃剣の奥義」ともいえる必殺攻撃を使い続けた事で後天的にオッドアイとなった。
- 「衝撃剣の奥義」でフェイズトランセンデンスを発動させる必要があるが、兎愛はS級に到達しているため、枯渇状態になることはない。
- 衝撃剣を放った後に血振をするのが彼女のルーティーンとなっている。これは意味のない動作ではなく、衝撃剣で暴走したマギをCHARMから抜き去るための所作である。
- 衝撃剣はCHARMにとても大きな負荷をかける。
- (仮定の話として)ブルトガングであっても衝撃剣は使用可能。
戦闘スタイルなど
- デュエル時は「衝撃剣」をベースにした超攻撃的なスタイルを誇り、「ソニックウェーブの連発 or シューティングモード射撃からの衝撃剣」が彼女のフィニッシュワークの十八番である。
- ノインヴェルト戦術ではAZ、TZで強みを発揮し、攻撃時の圧倒的な火力に加えて前線ならポジションを問わない高い攻撃的ユーティリティ性がストロングポイント。戦術的な動きにも定評があり、木子都々里と似た「堅守速攻思想」を持っている。
パスが美しく、パスアーティストとしても知られるが、ミドルショットも得意で意表を突くミドルレンジからのフィニッシショットは芸術品。
兎愛の好み(フランクな上級生)について
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- 兎愛は上級生に甘えたいタイプで、同級生には興味がない。
- 好みの上級生に対しては、「○○様、今日、お部屋に伺っても良いですかぁ?」という感じでアプローチしている。
- 初等部からの生え抜きで百合ヶ丘の文化は心得ているため、流石にシュッツエンゲル契約済みの上級生は狙わない。ただしシルトがいない上級生には複数同時に声をかけることがある。
- デートの成功率は結構高く、断られたことはほぼない。(なお、もし失敗しても稀星が兎愛を煽ることはない)
- 他校の上級生に声をかける手法を最近覚えた。(稀星からの情報)
- 上級生を狙っているのは、実の姉を失った過去が影響していると周りや生徒会からは思われており、注意しにくくなっている。(でも姉が亡くなる前からその傾向はある)
- バレンタインでは好みの上級生にたくさんチョコを配っている。
また、上級生からチョコをもらうことも多い。
- 妻木奈摘は守備範囲内。
- 秦祀はギリギリ好みのタイプ。
- 近藤貞花は好みのタイプに合致するが、サングリーズルは『鉄の結束』を大事にしており、兎愛自身もサングリーズルの面々に助けられて今があるため、同志を混乱させるようなことはしない。
- 富永真は好みのタイプとは少し異なる。
「真様は素敵な方ですのでぇわたしには勿体ないですねぇ。騒がしい方はちょっとぉ」
- 早川弥宏は好みのタイプ。
- 吉村・Thi・梅、ロザリンデ・フリーデグンデ・v・オットー、谷口聖は好みのタイプ。
- アールヴヘイムだと、天野天葉か番匠谷依奈が好みのタイプ。
- 毛綱乃彩に手を出したことはない。
- よく共闘しているヘオロットセインツだと、菱田治と川村楪が気になっている。
また横山梓も好みの対象に入りそうだが、西郷紅は好みからは少し外れているとのこと。
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神郡鞠萠との関係について
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- 大島の戦いで神郡鞠萠を狙っていたため、その後も上田伊万里から警戒されている。
- 兎愛と鞠萠は、2人とも司令塔タスクをこなせるスキル構成でありながらかなり攻撃的なため相性が良い。
- 兎愛は抜け目がないため、二川二水はまだ確認できていないがおそらく鞠萠の連絡先を聞いており、その後も連絡を取っているのではと推測されている。
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その他
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- 身に付けている白色の髪飾りは、姉の髪飾りと対になるデザインのものをセットで誂えた品。姉の髪飾りは兎愛が形見として所持している。この髪飾りを兎愛が戦場で身に着けることはまずない。
- AZとTZをまたがった動きで注目されている。
- ブリュンヒルデ(出江史房)の元で執行委員をしている。
- 稀星から、ネットで話題の動画や面白いものを共有されて一緒に見ていたりもするが、兎愛はネット情報にあまり興味を持たないため忘れてしまうことも多い。
- 稀星のネットミーム多用があまりにもひどい時は、兎愛が注意することがある。
- イラストで頭に装着しているものはヒュージサーチャー。
- 一人称は、公式の場では「私」を使っているが、プライベートな時は所々で「兎愛」を使っている。
- 「大物リリィによく好かれる人と言えば誰か?」という質問に対し、二川二水が挙げた人物は兎愛である。
- サングリーズルの中で上位の学力を有するメンバーである。(常盤、兎愛、都々里、日羽梨は僅差でほぼ差がない)
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- 診断結果
- モンちゃんによる紹介文(Xリンク)
- 🔥 圧倒的なカリスマ性と戦闘センスを兼ね備えたリーダータイプ!
初等部入試で次席入学を果たした才女で、デュエルでは「衝撃剣」を駆使した超攻撃的なスタイルが特徴⚔✨
異名は「アルミラージ」、使用CHARMはユニーク機「シャスティフォル」ほか多数🔱
冷静な判断力を持つ一方で、かわいい子には積極的にアプローチする一面も💖
交友関係
各作品内での情報公開を含まない、『初期知識として提示される程度の情報』を記載。
相関図
鉄川兎愛
使用CHARM
登場作品
キャスト
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1/12
- ヘッドパーツセット ALHP-60 鉄川兎愛
- CHARMキット ALCK-59 シャスティフォル
初出
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