前田箱
一葉役の藤井さん、
楓・J・ヌーベル役の
井澤美香子さん、
今叶星役の
前田佳織里さんの3人による『3倍
レジスタ』の写真。
3人の背の高さが揃った状態で写っているが、実際は前田さんだけ身長146cmで1人背が低いため、箱に乗って背の高さを合わせており、後日投稿された前田さんのツイートで、足元まで写った写真が挙がってネタバラシされていた。
2021年5月15日放送のラスバレ放送局第11回後の写真撮影でも続けて使用。
この辺りですっかり通称『前田箱』として定着し、以降のラスバレ放送局でたまに登場するようになった。
※前田さんと同じ身長である
一柳梨璃役の
赤尾ひかるさんもよく使っている。
前田さんの出演頻度が減っており最近はあまり使われなくなったが、別の用途で活用されていることもある。
真島百由の超兵器工房
『アサルトリリィ 真島百由の超兵器工房~御台場女学校編』は
こちらを参照。
この項目では、前身となる
LGサングリーズルを主役とした企画について記載する。
展示イベント
- 2018年11月25日:「AK-GARDEN【15】」
- 2019年2月10日:「ワンダーフェスティバル 2019[冬]」
上記イベントで新企画『真島百由の超兵器工房』およびLGサングリーズルのメンバー9名のビジュアルが公開されたが、ユーザーから「
近藤貞花と株式会社ケイブの『ゴシックは魔法乙女』のキャラクターとが類似している」という指摘が相次ぎ、これを受けアサルトリリィを展開する株式会社アゾンインターナショナルはケイブと協議し、混乱を避けるため当該キャラクターの使用を見送ることを決めた。(2019年4月)
この決定に伴い、LGサングリーズルを中心とした企画であった『真島百由の超兵器工房』は、『
御台場女学校編』と銘打って
LGロネスネスの企画として引き継がれた。
サングリーズルを主役としたストーリーはそれから約4年間展開されなかったが、2023年2月に近藤貞花の新デザインが公開されてからは、無事に各作品で活躍する姿を見られるようになった。
もしこの一件が無ければ、
御台場女学校編は現在公開されている作品とは別物になり、
アサルトリリィ・新章などの作品も存在しなかったかもしれない。
CHARMについて補足と推測
|
+
|
展開 |
折りたたみ
- ワンダーフェスティバル 2019[冬]ではフェイルノートとグラーシーザの原型も展示されており、フェイルノートは黒川・ナディ・絆奈、グラーシーザは今川誉の使用CHARMと紹介されていた。
- ヴィンセツ・リーリエは第4世代CHARMであり、アサルトリリィ BOUQUET 第8話に登場した長谷部冬佳が同デザインのCHARMを『ヴァンピール』という別名で使用していたことから、ヴィンセツ・リーリエは冬佳の使用CHARMだったのではないかと思われる。(推測)
- ヤールングレイプルとポリュデウケスはどちらもガントレット型のCHARMであり、アサルトリリィ BOUQUET 第8話に登場したルイセ・インゲルスが『ヤールングレイプル試作機』を使用していたことから、ヤールングレイプルはルイセの使用CHARMだったのではないかと思われる。(推測)
- ヒルドルとアンキレーはどちらもシールドモードを有する珍しいCHARMであり、木子都々里は最初のキャラ紹介時から「超人的パワーと防御力を誇り前線で隊の”盾”役をこなす」と語られているため、ヒルドルは都々里の使用CHARMだったのではないかと思われる。(推測)
- フルンティングとソハヤノツルギはどちらも刀剣型CHARMであり、近藤貞花は最初のキャラ紹介時から「刀剣型CHARMを好みます」と語られているため、フルンティングは貞花の使用CHARMだったのではないかと思われる。(推測)
- ケラウノスとグシスナウタルはどちらも射撃特化CHARMであり、村上常盤は初期から「3年生きっての射撃の名手」と語られているため、ケラウノスは常盤の使用CHARMだったのではないかと思われる。(推測)
- ワンダーフェスティバル 2019[冬]の展示では、深井涼介さんがデザイナーとして記載されており逆にフヂロウさんは記載されていない。
このことからフヂロウさんがデザインしたネイリングは当初の企画時点では存在せず、最初から船田初用としてデザインされたCHARMと思われる。(推測)
また、アスカロンは深井涼介さんがデザインした城ヶ島工科卒業研究機体(小柴瑛深)と城ヶ島工科卒業研究機体(益川雅樂)を掛け合わせたようなデザインのようにも見える。このため当初は城ヶ島工科卒業研究機体(小柴瑛深)を山梨日羽梨の使用CHARMとして転用する予定だったのではないかと思われる。(推測) 例えば「小柴瑛深が卒業研究として製作したCHARMを真島百由が紹介し、日羽梨がテスターとして選ばれた」…など。
※城ヶ島工科卒業研究機体は3機とも2022年7月に公開されたが、本企画公開より少し前の2018年4月~6月にデザインされており、本企画とデザイン時期がとても近い。
- 消去法でベアグノズサクスは清家知世の使用CHARMだったのではないかと思われる。知世は円環の御手持ちではないが、当初は「マギクラウドコントロールシステム搭載機である」…という設定か、もしくは師でありシュッツエンゲルの誉が円環の御手持ちであることから、当初は「師弟揃って円環の御手持ち」…という設定にする予定だったのかもしれない。(推測)
|
ほとんど推測だが、上記の内容を表にまとめると以下のとおり。
本企画におけるキャラクターとCHARMの対比表
|MIDDLE:wrap|MIDDLE:wrap|MIDDLE:wrap|MIDDLE:wrap|MIDDLE:wrap|s
その他補足
まそちき
郭神琳のCHARM
媽祖聖札(マソレリック)のこと。
神琳役の
星守紗凪さんが自ら付けた愛称。
「まそきち」ではないので要注意。
マチソワ間
昼公演と夜公演の間の時間のこと。(舞台用語)
マチネ
昼公演のこと。(舞台用語)
待ち望んだパーティナイト
ラスバレ2.5周年イベント「Twinkle Lilies Party」で実装された
飯島恋花の☆5メモリア。
メモリア獲得時の開放衣装は、「飯島恋花/リリティカルサマー」。いわゆる水着衣装にあたる。
それだけならあまり特別な意味を持たないが、重要なのはこれが恋花の初水着衣装であること。
ラスバレはキャラクター数が多いため、水着衣装は少しずつ実装されており、恋花ファンはラスバレリリースから2.5年間待ち続けていた。
恋花の水着衣装だけが実装されていなかったわけではなく、
宮川高嶺も同じ期間水着衣装が実装されていなかったが、特に恋花の印象が強いのは、
飯島恋花役の石飛恵里花さん自身が強く待ち望んでおり、ことある毎に恋花の水着実装を希望し続けてきたため。
対象イベントの告知回である
ラスバレ放送局第64回は、恋花の水着実装にテンション爆上がりの石飛さんと、
松村優珂役の
集貝はなさんの"治安が悪い"コンビが送る大変楽しい回になっているため必見。
なお石飛さんは少し苦戦したものの、恋花の夏は無事始まった模様。
松永佳世
アサルトリリィ作中に登場するキャラクターとしての「松永・ブリジッタ・佳世」は
こちらを参照。
|
+
|
聖ルドビコ学園 |
聖ルドビコ学園
聖ルドビコ学園に通う生徒。クラスは3年1組。
|
|
+
|
私立ルドビコ女学院(非アサルトリリィ) |
私立ルドビコ女学院(非アサルトリリィ)
|
キャスト
|MIDDLE:|MIDDLE:wrap|s
麻痺ブレス
イルマTBWで初登場した、ヒュージの特殊な攻撃方法。
意外と間違えやすい単語だったようで、2024年12月20日の
おととあいりの憩いの間で稽古中の色々な裏話が紹介された。
稽古中は、変わった言い間違いをしてしまったり、
マギスフィアと間違えたり、わざと間違えて遊んだりしていたとのこと。
正:「麻痺ブレスに当たったらどうすんだよ!?」
誤:「麻痺ブレスになんかあったらどうすんだよ!?」(麻痺ブレスのことを気遣っている)
正:「マギスフィアに溜められたかな?」
誤:「麻痺ブレスに溜められたかな?」(稽古場でコッソリ言ってみたがバレなかった)
実際、振り返りトークをしている中でも言い間違いが起きていた。
正:「マギスフィアを繋げてくれるから」
誤:「麻痺ブレスを繋げてくれるから」
水色一本結び
湖の見えるこの地で
COMITIA69(2004年8月29日開催)にて頒布された、
尾花沢軒栄氏作のファンタジー百合小説。
いわゆるオリジナル同人作品であり、剣と魔法のファンタジー世界『リファルセリア』に存在する『フォルゲスタ大陸』を舞台とした物語で、後続の別作品でも同じ大陸での物語を描いている。
作品全体の総称は『
デスランズ』。
上述のとおりアサルトリリィとほぼ無関係の作品ではあるが、作中世界の用語は共通するものがいくつか存在している。
- 主要キャラクター
- 2人の主人公。生徒会副会長の『マユリ・ユリゲンスキー』(内田眞悠理の原型)と、『フィーセ・ロンドベル』(石川葵の原型)。
- フィーセと喧嘩しながらだんだん仲良くなっていくパーフェクトなお嬢様『メトラベルト・ハプスブルグ』(楓・J・ヌーベルの原型)
- マユリの親友『ツグミ・C・バルバレス』(谷口聖の原型)
- 留学してきた稀代のファンタジスタで、底抜けに明るい性格の『エティ・ファルナンデ』(チェミル・フリードハイムの原型)
- 『ジェシカ・フォートラン』(明言されていないが、消去法で考えると河鍋薺の原型か?あまり共通点は見出せない)
- パーティ戦術の5手以上先を読み、空間と時間を瞬時に自らのものとする『ファンタジスタ』。
その先読み重視のスタイルには大きなリスクがあり、パーティに勝利をもたらす一方、逆に大敗を喫する危険性も孕んでいる。
- 複雑高度化する冒険者の生存戦略の中から、そのすべてを論理と知識、経験で組み上げる存在『レジスタ』。
レジスタ=パーティリーダーであることが多く、ファンタジスタ不在のパーティは山ほど存在するが、レジスタ無しのパーティは存在しない。
レジスタは副官として司令塔となるレジスタを助ける存在となることもあり、1パーティに2人以上のレジスタが混在する場合、上手く噛み合えば隙のないパーティ戦闘を完遂することが可能となる。
- ファンタジスタとレジスタの能力を併せ持った存在『リンカーズ』。
- 人口でファンタジーを起こすことを目的とした『幻想論』。1000ページに及ぶ方法論の暗記からすべてが始まる。
- ファスアル女学院高等学校に存在する『ソロリティ制度』。24のオガム文字に対応した24のソロリティが存在し、生徒会とは別の自治組織として機能している。
- パーティにおける冒険者の3つのポジション
- 『AZ(アタッキングゾーン)』
- 『TZ(タクティカルゾーン)』
- 『BZ(バックゾーン)』
- 魔法と化学を融合させた『魔化革命』。
余談1
『湖の見えるこの地で』より後発の別作品に登場する『レダ・ローディス』は、クラスメイトからの虐めにより利き腕である右腕の腱を切られる大怪我をし、右腕がほとんど使い物にならなくなった結果、『不動剣』と呼ばれる戦闘スタイルを教わり身に付けることになる。髪型は三つ編みのツインテール。
その類似性から、
六角汐里の原型となったキャラクターである可能性が高いと考える。
ただし、この『不動剣』は「凄まじい運動量と斬撃の手数で敵を動けなくする」というものではなく、逆に「
自身はほとんど動かずに敵の力を利用する受けの剣技」であり
剣も逆手で持つため、六角汐里の異名『
不動劔の姫』の由来とは大きく異なる。
※一応、逆手で
ティルフィングを持っている六角汐里のドール写真も一部存在する。
余談2
以下のキャラクターたちも
デスランズのキャラクターを原型にしていると語られている。
関連タグ
ミミーガーデン博物誌
アサルトリリィとは別で、
尾花沢軒栄氏が原作を務めるアゾンのドールシリーズ。
アサルトリリィと世界設定を共有していない別作品だが、同じアゾンのドールで原作者も共通のため、「アサルトリリィと同じ世界の遥か未来の話である」という設定を考えて楽しむ
リリィもいる様子。
|
+
|
Introduction |
Introduction
二人の出会いは、新しい仲間、まだ見ぬ世界へと繋がっていく
海と樹海に挟まれるようにして存在する丘の都、ストジュオイ。
ここにはミミーランダーと呼ばれる住人達が暮らしていた。
彼らは失われた世界の遺物を動かす不思議な力を持っていた。
小さな奇跡の力――『オラクル』。
『オラクル』を行使するとき、
耳や尾といった自らの出自にまつわる獣の象徴が、身体に現れるという。
ミミーランダーたちは旧時代の遺物の力を借りつつ、
自然と共生し豊かな生活を築き上げていた。
ある日、ストジュオイの片隅で花屋を営む『ワフル』のもとに、
小さな女の子『ミャム』が訪れる。
花を育てながらも『ミャム』の世話を焼く『ワフル』に、
花屋に住み着いてしまった元気いっぱいな『ミャム』、
二人の出会いは、新しい仲間、まだ見ぬ世界へと繋がっていく……。
|
|
+
|
Character |
Character
ワフル
物語の主人公で、ストジュオイの都に住まう少女。
祖母から受け継いだ花屋を営んでいます。
ちょっと抜けたところもありますが、しっかりとしたお姉さん。
彼女が日々の生活や出会いを記した日記が、後に広く知られる「ミミーガーデン博物誌」となるのです。
ミャム
ふとしたことからワフルの花屋に住み着いた少女。
元気で明るく、ワフルを助けて花屋を手伝っています。
ワフルのことを「ワッフル」と誤った名前で呼んでいます。
カグラ
神社の町『ネオシャイム』で最高位の巫女を務める「双子巫女」の姉。
自由奔放な性格で、好きなものは酒と賭け事。
マシロ
神社の町『ネオシャイム』で最高位の巫女を務める「双子巫女」の妹。
ほぼ神殿敷地から出ることはなく、読書や各種研究などに没頭しています。
ミミエル
鍛冶場でありガラス工房も兼ねる『ストジュオイの大窯』で、輝きの雫(オラクルデュー)を収集し閉じ込める「光の入れ籠(いれこ)」を作るガラス職人。
「花屋」が扱うウォーディアンケースの製作も行う。
人付き合いは苦手、恥ずかしがり屋のため一人で妄想しては顔を赤くすることも。
セリーヌ
北方の永久凍土に覆われた幻都「アグニアティ」からやって来た放浪の行商人で修理職人です。
ライア
ビークルや乗り物を発掘して修理し、オラクルで動かせるようにする「機械工作師」の女の子。
探検好きで明るく快活な性格のライアはみんなの人気者です。
マリス
マリスは樹上の町『ツオタスク』で一番の宿「天雫亭(あましずくてい)」の看板娘。
小さな体に可憐な容姿を誇りますが、酒樽を片手で持ち上げるたくましい一面も。
ボードゲームが好きで、「雫天亭」に集まったみんなとよく遊んでいます。
ライアと幼馴染で、ライアの探検に付き合って樹海に入ることもしばしば。
ルゥリア
イヌの女の子『ルゥリア』
昔はバリバリの探検家でしたが、現在はストジュオイの都で冒険・探検のお手伝いをするツアープランナーとして活躍、自宅で旅喫茶も営んでいます。
また、趣味が高じてバリスタの資格も取得。
旅の話を聞きながら本格的な珈琲を味わえる旅喫茶は冒険家や珈琲好きでいつもにぎわっています。
チピィ
ストジュオイの街と沿岸島地域のネオシャイムをつなぐトロッコの車掌を務めている。
小柄ではあるけれど運転技術は大したもので整備や修理も彼女一人で賄っている。
普段はキチンとした接客もこなせ、大人っぽく対応ができるけれど実はぬいぐるみが手放せない子供っぽい一面もある。
クロア
コウモリの女の子『クロア』
ストジュオイの都の地下に広がる広大な地下遺跡「黄昏の跡地」の深層で中継基地を兼ねた宿屋兼酒場「幸守ノ館」(こうもりのやかた)を営んでいます。
ちょっとぶっきらぼうですが優しい子で地下遺跡を冒険する者からはアイドルのように慕われています。
コウモリのちからを持ち、特殊な音波を使うことで暗い迷宮でも正確に周りを把握でき、自身も遺跡探索に赴くことも。
|
ミリアムチャレンジ
ミリアムもんた
クイズの答えが本当にそれでよいか挑戦者に問いかける時、「最後のアンサー?」という決め台詞を使う。
また、挑戦者の回答に対して正否を答える前に溜める癖があり、クイズが終わって正気に戻った高橋さんはそのことを聞き「ヤダねー尺食って」という感想を残した。
1回だけ『ミリもんた』さんとも呼ばれた。
名言アクリルキーホルダー
|
+
|
【御台場】 |
【御台場】
はぁぁ?( 船田純)
お姉ちゃんの言う通りになさい( 船田初)
満足してくださるといいですわねえ~( 司馬燈)
雨…( 長沢雪)
作戦会議は?どーしたんです!?ドンドン( 井草昴)
もうっ!( 藤田槿)
蛍が聞いてあげよう!( 川端蛍)
大丈夫…私はやれる!( 今村紫)
槿様ー!こっちこっち~!( 梢・ウェスト)
皆さん、落ち着いて参りましょう( 月岡椛)
オットー!( 川村楪)
御台場を護る一番のリリィと成る( 菱田治)
やったー!褒められたぁ!( 河鍋薺)
と、桂は思います。( 速水桂)
沈めぇ~!( 鈴木因)
治を任せたんだ。ここで気張らないで、いつ気張るのよ!!( 横山梓)
さあ!ヒュージども!おいでなさーい!( 西郷紅)
椛様と楪様だよ、大丈夫に決まってる( 竹久央)
いつも通り、正確に!( 円山周)
寝ってろ~!( 尾竹廉)
ここは御台場女学校だもの。そう簡単にやられたりしないわ。( 弘瀬湊)
絶対助けるよ!( 岸田英)
私は、あなたたちを守る。他の誰にも手出しさせないわ。( 中原・メアリィ・倫夜)
あははははははは!( 稲葉檀)
招魂の園で共に花とならん…( 今村咲魅)
|
目玉焼き
舞台用に製作された初期の
CHARMは、CHARM本体と同じメタリック色でマギクリスタルコアが作られており、現在のクリア素材で作られたキラキラしたものとは異なっていた。
初期は非クリアが普通だったため「目玉焼き」と呼ばれることはなかったが、
御台場TSAを上演する際、
井草昴役の
吉宮瑠織さん(当時は
海乃るり名義)のCHARM
ヒルドルと、
川端蛍役の
広沢麻衣さんのCHARM
ベアグノズサクスだけが非クリアだったため、
石井陽菜さんに「
目玉焼きみたいな黄色」と呼ばれた。
他の仲間と違ってコアがキラキラしていないことを知った吉宮さんは「え、みんな光ってるんですか?」とショックを受け、御台場TSA以降は事あるごとに「目玉焼き」と呼称していた。
御台場TEPでもヒルドルだけ変わらず目玉焼きだったが、公演4日目
マチソワ間でクリアのマギクリスタルコアに切り替わり、吉宮さんはとても喜んでいた。
メンヘラバトル
百由ルイセwith冬佳
作中に「
百由ルイセ冬佳のシーン」と呼ばれているシーンがあったが、「百由ルイセ」の比率が高いことから「百由ルイセ冬佳のシーン、場当たりやりまーす」と始まった時に、牧浦さんは「こんなん百由ルイセ冬佳じゃなくて、百由ルイセ
with冬佳だよ」と嫉妬していたらしい。
モンちゃん
アサルトリリィ作中に登場するキャラクターとしての「モンちゃん」は
こちらを参照。
舞台「アサルトリリィ」X公式アカウントのマスコットキャラクター。
アサルトリリィ舞台の最新情報、イベント情報、グッズ情報をお届けしてくれている。
また、舞台公演前にはアサルトリリィの用語解説もしている。
ペンギン型
サポートロボットで、語尾に「ペン」を付ける。
フランス語でペンギンはmanchot(
モンショ、マンショ)と発音するため、そこから「
モンちゃん」と命名されているのかもしれない。
2023年6月18日にアカウントが公開されたが、場所に「
楓の寮部屋」が設定されており、「アサルトリリィ作中世界に実在し、
楓・J・ヌーベルと暮らしているのか?」と界隈をざわつかせた。
その後、サポートロボットは以前から作中世界に存在していて、モンちゃんは楓がフランスの実家から連れてきたと明言された。
作中に実在するキャラクターということにはなっているが、2024年12月時点でまだ登場したことはない。