|
+
|
当wikiに関するお知らせ |
当wikiに関するお知らせ
2026/7/2
- 各キャラクターページへ相関図を追加しました。追加したい関係性がありましたら、「問い合わせ先」へご連絡ください。(tgr55)
2026/4/7
- Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55
2026/1/2
- 一部のページを除き、ほとんどのページを非ログインユーザーでも編集可能にしました。
編集者が不足し情報更新が遅れている状況のため、wiki編集作業にご協力いただけないでしょうか。(tgr55)
|
LGロネスネス(Hronesness)
目次
メンバー
各作品内での情報公開を含まない、『初期知識として提示される程度の情報』を記載。
解説
船田純、
船田初の船田姉妹を中心とした、
御台場女学校教導官認可制移行後初の自主結成レギオン。
部隊コンセプトは「衝撃部隊」で、単体での大物撃破や敵陣突破を行う超攻撃的なレギオンである。他に
外征や
陥落地域の強行偵察も行う。
メンバーに
アーセナルを抱えており、出撃時は予備のパーツはもちろん、
CHARMの替え機も1人に対し3機ほど
ガンシップに載せて出撃するため、何戦しても戦力が落ちにくく、短期間に大物だけを刈り取る戦法が可能。
基本的に目標を達成したら即撤退するため、神出鬼没なイメージを与えている。
またLGロネスネスは
御台場女学校の風紀も司っており、
船田純の「戦士としての正義」、
藤田槿の「
リリィとしての正義」、
長沢雪の「人としての正しさ」の3極が良いバランスで
ガーデン内の秩序を作り出している。
ロネスネスというレギオン名は
御台場女学校の世界観の基本である「ベオウルフ」の主人公ベオウルフが葬られた鯨岬(ロネスネス)から来ている。故にLGロネスネスのことを
リリィオタクたちは”岬”と呼ぶ。
川端蛍の異名「岬の聖花」などはこれに由来する。
部隊章ベオウルフに登場する名剣
フルンティングと、レギオンを立ち上げた船田姉妹を表している。
レギオン結成の経緯
船田姉妹が遊学から復帰後、レギオン設立を宣言するものの
純の精神不安定さからなかなかメンバーが集まらなかったが、中等科時代に仲違いしていた
長沢雪との和解・レギオン参加を皮切りに、中等科時代からの学友
川端蛍、京都から船田姉妹を追ってきた
司馬燈が参加、
初を慕う
藤田槿が
梢・ウェスト、
今村紫、
井草昴を連れ立って参加を表明し、LGロネスネス結成に至った。
しかし、
槿は初こそリーダーにふさわしいと考えており、現在のロネスネスは「純のグループ」と「槿のグループ」に分かれがちである。(
下北沢での戦い以降は純に変化が起き、ロネスネスはだんだんと一つにまとまっていった。)
その他
他レギオンとの関係
初期ポジション
戦術
「全方位対応型」の
可変フォーメーションを行う。
敵の襲撃に合わせてそのとき最も敵に近い
リリィを
AZとし、瞬間的にフォーメーションを変更する。
これは所属リリィが全員AZ相当の武力を有するため可能となる戦術である。
戦況によって自在に陣形を変えるため、
リリィオタクから注目されている。
戦績
|
+
|
[メインストーリー] |
[メインストーリー]
- 東京圏防衛構想会議
- 特型ギガント級「イビルアイ」「メイルストロム」を撃退(純・初)(2章3話)
- 特型ギガント級「メイルストロム」討伐に参加(純・初・槿)(2章『双璧の戦乙女』)
- ルドビコ女学院近郊廃墟地区に出現した特型ギガント級ヒュージ「イビルアイ」を、グラン・エプレがノインヴェルト戦術でマギリフレクターを無効化した後、一柳隊のノインヴェルト戦術で撃破(『絆色のスフィアコネクト』)
- エレンスゲ女学園近隣市街地に出現した特型ヒュージ「エヴォルヴ」の討伐に参加(純・初・槿)(2章『灼炎のエニグマ』)
- 青ヶ島上陸作戦
- 特型アルトラ級ヒュージ「ジャガーノート・グランデ」討伐に参加(純・初・槿)(3章『極天に集いし花々』)
- ギガント級ヒュージ討伐に参加(純・初・槿)(『凍て空の流星』)
|
備考
今叶星と
宮川高嶺が
御台場女学校に残留していた場合、高嶺がトップ下、叶星がTZ底のポジションで所属し、レギオンランクはSSS相当になっていた。
初出
公式資料・外部リンク
解説が掲載された公式資料
外部リンク
関連タグ
各作品内での情報公開を含まない、『初期知識として提示される程度の情報』を記載。