御台場光壁システム防衛隊
かつて
御台場女学校に存在した
レギオン。すでに解体済み。
通称は「防衛隊」。「御台場障壁防衛隊」と表記されることも。(こちらは誤記の可能性あり)
「
光壁システム防衛」を主任務としていた。
御台場光壁システム防衛隊が現存していた当時の御台場女学校はまだトップレギオン制で、
ヘオロットセインツだけがレギオンとして認められていたが、光壁システムを守る専属レギオンとして例外的に結成と運営が認められていた。
コーストガードに統合される形で解体され、防衛隊の主任務だった「
光壁システム防衛」は、現在コーストガードに引き継がれている。
解体当時のメンバーはほとんどコーストガードに入団した。
過去には、現役時代の
稲葉檀に率いられて戦っていたこともある。
メンバー
名前 |
学年(現在) |
レアスキル |
ポジション |
肩書き・役割 |
井草昴 |
2年 |
レジスタ |
AZ/TZ |
隊長 |
戦術
井草昴が隊長に就任していた頃は、昴が独自の部隊編成で理想の
レギオン作りに邁進し、自由なメンバー構成の部隊を編成していた。
船田姉妹、特に
純と共に目指した、メンバー全員が自主的に動けるレギオンを彼女なりに作ろうとしていたためである。
この当時は、乱戦での安定した
ノインヴェルト戦術を得意としていた。
戦績
御台場迎撃戦での活躍
御台場迎撃戦では、
第5部隊と共闘し
光壁システムを守備した。
しかし、光壁システムの守備を優先したことで戦いの大局に関わることができず、昴も構成メンバーも不完全燃焼となり後悔を残した。戦果は
第4部隊が打ち漏らした特型ギガント1体の討伐のみ。
輝かしい勝利の影に隠れ、栄光を掴むこととができなかったのである。
初出
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