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当wikiに関するお知らせ |
当wikiに関するお知らせ
2026/7/2
- 各キャラクターページへ相関図を追加しました。追加したい関係性がありましたら、「問い合わせ先」へご連絡ください。(tgr55)
2026/4/7
- Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55
2026/1/2
- 一部のページを除き、ほとんどのページを非ログインユーザーでも編集可能にしました。
編集者が不足し情報更新が遅れている状況のため、wiki編集作業にご協力いただけないでしょうか。(tgr55)
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長坂稀星
目次
プロフィール
基本情報
「アザレア色の死神」
ステータス・技能など
その他
- 特技・趣味:ネットサーフィン(猫ミームなどのネットミームも知っている。飯島恋花のラーメンブログも見ているが面識は無い) / インターネット / ゲーム(レースゲームも得意) / お洒落
- 好きな食べ物:辛いもの(赤くて辛い鍋や、辛いラーメンなど)/ 魚介類
- 好きな飲み物:ジンジャエール
- 好きなもの:アニメ / 漫画
- CHARM型ペンライトカラー:15 : ライトレッド
解説
話し好きで明るく接しやすい性格で、
サングリーズル内外問わず人気だが、先輩(
木子都々里)を煽るといった遠慮の無い面もある。
ネットサーフィンが趣味で、「~すぎて草☺️」など、ネットスラングを会話で多用する。
基本的にノリが軽いが、
都々里以外の上級生には多少かしこまって接している。(都々里には親愛の情を込めている)
TILから保護された直後は、現在のような明るい性格ではなかった。
G.E.H.E.N.A.で育った幼少期
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ブーステッドスキルの中でも極端に成功率が低い『 エーテルボディ』の施術はとても過酷なもので、半ば拷問のような苦痛を被験者に課しており、稀星もそういった被験者の中の1人だった。
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百合ヶ丘女学院による保護
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当時、実験による苦痛で廃人のようになっていた稀星は、百合ヶ丘女学院特別寮に入ることとなる。
特別寮は強化施術の副作用などで苦しむリリィが入る場所で、当時は 森辰姫、 安藤鶴紗、後の ロスヴァイセの面々が入寮していた。
後にロスヴァイセを結成する 北河原伊紀は副作用に苦しむ 強化リリィを放っておけない性格で、特別寮へ入った稀星にも積極的に話しかけ「お世話をしたい」と申し出る。
人間不信となっていた稀星はこれを拒絶するが、それでも伊紀は諦めずにコミュニケーションを試みる。
この時、伊紀とともに稀星の世話をしたのが、後に ルームメイトとなる 鉄川兎愛である。
当時の 兎愛は、特別寮にいた ロザリンデ・フリーデグンデ・v・オットーに惹かれており、「 ロザ様のいらっしゃる特別寮に伺って一緒にお茶ができるかも」という不純な動機で訪れたが、副作用に苦しみ暴れ泣き叫ぶ稀星の姿を見て当初の浅薄な動機を忘れ、マギ交感を始めとした多くケアを献身的におこない、稀星の看護に全てを傾けていく。
兎愛の介護の甲斐もあって稀星の症状は少しずつ改善し、稀星はだんだんと兎愛に心を開いていくのだった。
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今川誉の『練習会』への参加
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やがて 兎愛は「 リリィとして一緒にトレーニングしないか」と稀星を誘う。
大恩ある兎愛からの誘いのため稀星はこれを受け入れるが、 G.E.H.E.N.A.に居た頃は心身ともに追い込まれる過酷な戦闘訓練を強いられてきたため、トレーニング自体に対して恐怖心があった。
「この 百合ヶ丘女学院も、G.E.H.E.N.A.と変わらないのではないか」という思いがあったのである。
しかし、兎愛に誘われた「 今川誉を中心とした練習会」は特に厳しいものではなく、練習内容は非常に高度ではあるが、各自の伸ばしたい CHARM捌きを練習したり、軽い練習試合をおこなうものが中心だった。
誉が考案した特別なメニューをゲーム形式でおこなうという、半分遊びのような和気藹々とした雰囲気だったのである。
これまで孤立していた稀星はここで友人を増やしていく。兎愛も稀星が他の人と仲良くなっていくのを嬉しく思うのだった。
やがて2人の仲はとても緊密なものになっていき、稀星の方から兎愛に高等部進学後の ルームメイトの約束を申し出、兎愛は快諾した。
百合ヶ丘においてルームメイトの契約は「同学年の シュッツエンゲル契約」に相当する重要なパートナー宣言である。
この時、稀星は兎愛にこれまで支えてくれた感謝の気持ちを伝えた。
稀星「ちゃんと言えてなかったけど、兎愛、今日まで助けてくれて本当にありがとう。これからは稀星が兎愛のこと護るよ!」
兎愛「え~?護りはわたしの方が上手なのにぃ?」
稀星「これは草、CHARM捌きの話じゃないから~」
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逗子国際女子高等学校の陥落
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しかし、そんな日常の中で悲劇が 兎愛を襲う。
逗子国際女子高等学校が陥落し、兎愛の姉である 鉄川玉教導官が戦死したのだった。
実の姉の戦死を知って塞ぎ込み、特別寮へと移される兎愛。
稀星は兎愛のために毎日特別寮に通い、教室で起きたことや趣味のことなどを話した。兎愛の姉が亡くなる以前の日常を稀星は続けようとしたのだ。
当時は大磯ネストの活性化が確認され、「 ヒュージ大攻勢」が迫っている時期で稀星も出撃していた。
しかし、 ヒュージのことや戦いのことを兎愛に話すことはなかった。
稀星は兎愛に戦ってほしいのではなく、ただ元気になってほしかっただけだったからだ。
その結果、一緒に戦えるなら嬉しいけれど、戦いに駆り立てるようなことはしたくなかった。
だから「一緒に戦おう」とは言わなかったのだ。
兎愛のことを多くの リリィが見舞い励まし、最終的に彼女は「姉の遺してくれた 衝撃剣を振るおう」という気持ちになり、そのことを一番最初に稀星へ伝える。
兎愛「 稀星~わたし、明日から授業に出ようと思う。練習会にも行こうかなぁ。皆来てる?」
稀星「 そっかそっか、これは練習会のあとにお茶会だね!誉様にも知らせなきゃ……」
稀星はそう言いながら涙が溢れてしまう。
兎愛「ありがとう……稀星」
兎愛は稀星を抱きしめ、そう感謝を伝えるのだった。
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サングリーズルへの参加
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ある時、快復した 兎愛は「 一緒にサングリーズルで戦いましょう?」と稀星を誘う。
稀星も練習会の仲間が多くいるサングリーズルで戦いたいなあと元々思っていたためこれを快諾。
まだ中等部の生徒ではあるが、入団を希望した2人はすぐにサングリーズルの ノインヴェルト戦術練習に呼ばれた。当時は ギンヌンガガプの面々も居たが、とにかくそのレベルの高さに2人は驚愕する。
デュエル練習をともに実施してたので、 今川誉や 近藤貞花、 清家知世のことは知っていたが、個人戦闘等とはまた異なる集「団戦闘の中に個を落とし込むトレーニング」のレベルが高かったのだ。
稀星も兎愛も 百合ヶ丘の 生え抜きであり「 方向づけされた行動制御」は修めていたが、それを凌駕するレベルの連動性を求める内容だったのである。
そんな中で、稀星は練習を仕切る 木子都々里のことが特に気になっていく。
隊の決めごとを守ることを求める 都々里が、時たま見せる「 ファンタズム持ち」のような創造性あふれるパス出しや、ミドルレンジから繰り出される フィニッシュショットなどに魅了されていくのだった。
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戦闘スタイルなど
- 超攻撃的なスタイルで、スピードとパワーでヒュージを圧倒する。
TZで両サイドと中央、TZの底もこなす器用さを持つが、やたらと移動しAZに入り込んで暴れ回るため、担当ポジションを定義することは難しく、戦闘中は「え?なんでここにいるの?!」みたいなことがよく起こる。
しかし、そのサイドから猛然と中に切り込むスタイルはリリィオタクの中にも固定ファンを持つ。
- 小細工抜きの戦闘力の高さからデュエル年代受けも良い。
都々里が攻撃にシフトした時の連動は誉と並ぶほど高く、都々里と感性を共有しているといえる。
- 腕力も強いが、"怪力"というよりは身体能力が高いタイプ。
近藤貞花や天野天葉のように、総合的にフィジカル全般で優れた数値を誇る。
- バトルスタイルの都合上CHARMの扱いは激しいが、アイムールは稀星のスタイルに合わせて対策が施されたユニークCHARMであるため、まだ壊れたことは一度もない。
- 腰に装着しているマグス装備はバトルクロスと連動させたヴァルキュリアスカート系装備で、エーテルボディの副作用を緩和し、暴走マギの放出をおこなう機能が備わっている。(今井星蘭と真島百由の共同開発)
- ルナティックトランサー使用時は、精神的な冷静さをキープしながらも苛烈に戦うことから「アザレア色の死神」の二つ名を持つ。
ネット関係
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- ネットミームをリアルで多用することは「先端先鋭的で良いこと」だと思っている。
サングリーズルの仲間は慣れているせいか、特に注意することはない。 しかし、あまりにひどい時は兎愛が注意している。
- ネットミームが使われたネタTシャツを着ていることもある。
- ネットは『見る専』だが、秘密のアカウントを使っているのではと二川二水から疑われている。
- ネット上の怖い話や都市伝説も見ている。
- ネトゲも遊んでいる。
- サイバー攻撃の影響で、某動画サイトを見ることができない日々が続いていた時は悲しんでいた。
- 二川二水@アサルトリリィ原作公式のアカウントが乗っ取られた時は「何か英語呟いてて草wwwww」と弄ったが、乗っ取り対策を手伝った。
- 使っていることが明言されたネットスラング
「これはひどい......」
- ネットを見るのが趣味なので、「えっ?」っていうくらい高価なノートパソコンをレギオン控室に持ち込んだ。
- レギオンメンバーで遊ぶために、レースゲームをレギオン控室に持ち込んだ。
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その他
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折りたたみ
- ラーテル(イタチ科の動物)の習性を知り、「無鉄砲すぎて草」と爆笑したことがある。
- お洒落な小物などに興味を持っているため、小物をディスプレイする都合上、部屋は綺麗に片付けられている。
- 食事をたくさん食べるタイプで、大食家の都々里と一緒に食べることもある。
- 御台場迎撃戦における都々里の活躍について詳しく、戦譜なども記憶している。
- ゲームを遊んでいる時はずっと喋っている。
- 一緒にゲームで遊ぶ時、ずっと喋っているので相手を怒らせてしまうこともある。
稀星「いえーい!追いついちまうぞ~」 知世「うるせええ!」
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- 診断結果
- モンちゃんによる紹介文(Xリンク)
- 自由奔放で創造性豊かなお喋りリリィ。
G.E.H.E.N.A.に囚われ強化施術を受けさせられた時期は自分らしさを失っていたが、今は鉄川兎愛の介護の御蔭で完全復活しているリリィですペン🐧
交友関係
各作品内での情報公開を含まない、『初期知識として提示される程度の情報』を記載。
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ネタバレ"なし"交友関係 |
- 巌谷紅々李:弥宙がSNSで炎上している時、そこに紅々李が参戦するのを常に心待ちにしている。
「ちょっと炎上も落ち着いてきたここで!紅々李参戦ですよ!」。 面識もある
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各作品内での情報公開を含んだ『最新情報』を記載。
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ネタバレ"あり"交友関係 |
- 巌谷紅々李:弥宙がSNSで炎上している時、そこに紅々李が参戦するのを常に心待ちにしている。
「ちょっと炎上も落ち着いてきたここで!紅々李参戦ですよ!」。 面識もある
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相関図
長坂稀星
使用CHARM
登場作品
キャスト
|MIDDLE:|MIDDLE:wrap|s
1/12
- ヘッドパーツセット ALHP-59 長坂稀星
- CHARMキット ALCK-60 アイムール
初出
公式資料・外部リンク
解説が掲載された公式資料
外部リンク
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