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当wikiに関するお知らせ |
当wikiに関するお知らせ
2026/7/2
- 各キャラクターページへ相関図を追加しました。追加したい関係性がありましたら、「問い合わせ先」へご連絡ください。(tgr55)
2026/4/7
- Added a feature to translate proper nouns into English for better auto-translation. Please give it a try from the menu. — tgr55
2026/1/2
- 一部のページを除き、ほとんどのページを非ログインユーザーでも編集可能にしました。
編集者が不足し情報更新が遅れている状況のため、wiki編集作業にご協力いただけないでしょうか。(tgr55)
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江川樟美
目次
プロフィール
基本情報
「神の子」
ステータス・技能など
基本情報(補足)
- 体重:47kg
- スリーサイズ:B80/W56/H82
- 出身地:北海道
- 趣味・特技:家事(特に料理と掃除は一級品、得意料理はハンバーグと餃子) / 温泉巡り / お風呂/ 乗馬
- 実家は牧場を経営
- 超インドア派
- 麺類とご飯を一緒に頼む派
好きなもの(食事関係)
- 好きな食べ物:ご飯(お米)/ 餅
- 好きな米の品種:新潟のお米(赤と白のパッケージ)
- 好きなお菓子:鴨サブレ
好きなもの(その他)
- 好きなもの:日常系の漫画/ サウナ
- 好きな動物:猫(猫好きとして有名で、超猫好き) / 馬(ばんえい競馬も含め馬はみんな好き)
- 特に好きな馬:緑の刺客/ 天馬 / 流星の貴公子/ キーストン
- 好きな色:白(好きな馬の毛色も白毛)
苦手なもの
- 苦手なもの:コミュニケーション / 大きな音/ 暑さ/ 寒さ
その他
解説
とても大人しく臆病で繊細な性格。
大きな声で話しかけられると怖がってしまうほどだが、仲良くなれば冗談やツッコミも入れてくる。
華奢な体系だが、足が少し太いことを気にしている。
家族構成は両親と彼女一人の「一人娘」だが、家族とは絶縁状態。
家からの仕送りも途絶しており、
百合ヶ丘女学院の中で経済的理由などで寮の費用を払えないものが入る『修道院特別寮』に入寮している。
幼少期から趣味の料理はプロ顔負けの腕前で、彼女が
百合ヶ丘女学院の行っている炊き出しに参加するようになってから、避難民から「
百合ヶ丘女学院の炊き出しは他校とレベルが違う」と話題になっている。
何人かの生徒は彼女のことを「料理長」と呼んでいる。
炊き出しのメニューのアドバイザーみたいなことをしている。
カレーを作る際は、ルウを使わずにスパイスから調合して作る。
もう一つの趣味は温泉やお風呂に入ることで、長湯してものぼせにくい体質である。
圧倒的な
ファンタズムの力を持ち、戦場では足元に視線を落とし周りを全く見ずに戦う。(史上最年少で
ファンタズムに覚醒)
仲間への指示出しは一切しないので、彼女を活かすためには周りの意思疎通が必要となる。
戦闘中、調子がいいときには踊るようにステップを踏み、「フェアリーステップ」と呼ばれている。
CHARMをフルスイングしないという美学を持っており、フィニッシュショットもゆっくりに撃ったり、ループ気味に撃ったりする。
性格はおとなしいが
デュエル能力は高い。
史上最年少の中等部1年での
ファンタズムへの覚醒で、
渡邉茜、
田中壱、
高須賀月詩、
金箱弥宙らと共に将来を嘱望された「伍人組」と持て囃されていたが、中等部時代のとある事件をきっかけに親友だった田中壱との関係が悪化する。クラス委員であり生徒会役員でもあった壱との絶縁をきっかけにクラスでも孤立してしまい、リリィを続けられなくなるほど消沈してしまった。
壱との絶縁は、樟美の性格に大きな影響を与え、オドオドとした卑屈な性格になってしまった。
事態を見てガーデン側は彼女を特別寮に移すが、この時部屋が隣になった
天野天葉は、このまま彼女の才能が埋もれてしまうのは忍びないと考え、世話を焼くようになるうちに「この子ともう一度リリィを続けたい」と思うようになり、樟美もそんな彼女に心を開いていった。
一方現在では壱との関係は修復され、
壱は彼女をとても甘やかしている。
高等部に上がって天野天葉とシュッツエンゲルの契りを結び、一般寮に戻って田中壱とルームメイトになっている。
なかなか人に心を開かない性格だが、一度友達だと認識するときちんと話せるようになる。
苦しい時を一緒に切り抜けてきた汐里や一番つらい時に自分を助けてくれた天葉のことを特別に思っている。
石川葵とは最近町の料理屋で知り合い仲良くなった。
引っ込み思案の彼女にとって普通にできた数少ない友達なので、メールのやりとりをして縁を切らないようにしている。
"こたつ"について
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- 最も寒さに弱いリリィである。
- 寒さに弱いため、こたつといえば樟美のことが思い浮かぶほど、こたつに依存している。
- 9月末にはこたつを使い始めている。
- 4月に入ってもこたつはまだ片付けない。
「念のため、まだ寒い日もありますので......」
- 5月に入ってもこたつはまだ片付けない。
「えっと......今日みたいに寒い日もまだありますし......」
- 6月中旬を過ぎてもこたつの台だけは残しており、なにか布をかければすぐに起動できる状態を維持している。
樟美「寒い日が突然くるかもしれませんよ?」 天葉「くすみんが心配ならそれでいいよ~」
- 基本的にこたつに入りっぱなしで、"こたつ生活"と二川二水から揶揄されている。
- ルームメイトの壱にとって、スモール級ヒュージを10体倒すことより、樟美をこたつや布団から出す方が難しいとまで言われている。
- こたつをレギオン控室に持ち込んだ。
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その他
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- 世界的な名門ガーデンである百合ヶ丘の歴史の中でもトップクラスの才能を誇り「神の子」の異名を持つが、天葉がいないとまともに戦うことができない。
- 気は弱いが、才能は現1年生の中でもトップクラス。
- 世界的に有名な2代アールヴヘイムのヘッドライナーであるためとても有名で人気も高く、一般人で樟美のことを知らない人は少ない。
- ショットフェイントが得意。
- AZとTZをまたがった動きで注目されている。
- 天葉の好きな料理をすべて把握しており、「天葉姉様の好物をすべて作ります。特別寮のお部屋で振舞うんです」と語っている。
- 天葉の誕生日の前日には、大量の料理の下ごしらえをしている。
- 樟美の髪を結うリボンは月詩からプレゼントされたものである。
- 自身で調理できない辰姫のために、辰姫が釣ってきた魚を調理してあげている。
- 若菜が怪談やミステリーが好きなので、樟美は逃げ回っている。
- 日常系のほんわかした漫画は好きだがバトル物は苦手。
- 特に好きな日常漫画は「なんか田舎で暮らしてるひとたちのお話」
- ある「無人島で生活していくゲーム」が好きで、発売前に騒いでいた。(発売後は二川二水と六角汐里も遊んでいた)
- ガーデンのサウナをよく利用している。
- 結構大食い。
- 着瘦せするタイプで少し気にしている。
- お気に入りの防寒具は「着る毛布」。
- 人に怒ったことはない。
- ワールドリリィグラフィックの表紙を飾ったことがある。
- 樟美が読んでいた『エロ本』は、ロザリンデ・フリーデグンデ・v・オットーが面白がって渡した説が濃厚とされている。
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ドール付属解説書に記載された設定
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- 百合ヶ丘女学院幼稚舎から学ぶ生え抜きですが、中等部時代に起きた”とある事件”でみんなの信頼を失ってしまいました。
特に親友だった「田中壱」との絶縁を機にオドオドしていて人と話すのが怖い卑屈な性格となってしまいます。
口数は極端に少なく、常に一人でいますが、才能は百合ヶ丘建学依頼屈指と謳われ「神の子」のあだ名を持つほどの輝きを見せていました。 六角汐里やシュッツエンゲルとなる天野天葉に支えられ、復活を遂げていきます。
得意なことは家事。料理の上手さは料理人レベルです。
- 天野天葉との出会い、壱盤隊の結成そして…
- クラスでの孤立と親友田中壱との絶縁で絶望した彼女は、リリィとして戦場に立つことは殆どなくなっていきました。
中等部3年間を完全に棒に振った彼女の境遇は高等部に上がってからも大きく変わるようには見えませんでした。その状況を救ったのが上級生の天野天葉の存在です。 寮の部屋割りで樟美の隣部屋になった天葉は明るい性格で樟美を色々な場所に連れ回し、そのことがきっかけとなって樟美もだんだんと元気を取り戻していきます。 そして、六角汐里の助力などもあり最終的には田中壱と復縁を果たします。こうして結成されるに至ったレギオンが田中壱率いる「壱盤隊」なのです。
出来上がったばかりの壱盤隊はまだ大きな問題をいくつも抱えていましたが、樟美は天葉や壱と一緒に居られることが嬉しく現状にそれほど不満はありませんでした。 しかし、戦闘での結果が思わしくないことでメンバーたちの間に軋轢が生まれ始めます。 心を痛めつつも何も出来ない彼女でしたが、自分の大切な場所である壱盤隊と仲間の為に立ち上がっていきます。 (壱盤隊の状況は電撃ホビーウェブ連載の「アサルトリリィアームズ」でご覧いただけます)
- 戦闘スタイル
- 空間単位で違う世界戦を垣間見、未来予知から欲しい結果を導き出すレアスキル「ファンタズム」をベースに戦います。
ふらふらと彷徨うように戦場を歩き、常にうつむき足元だけを見て戦う、非常に特徴的で周りに依存する戦闘スタイルです。 これは、人見知りで恥ずかしがり屋であるという性質の理由だけでなく、ファンタズムの力で全てをとらえようと集中する彼女が生み出した独自のスタイルです。
しかしアイコンタクトや口頭による指示、予備動作もない為、周りの仲間たちは完全に彼女を理解しないといけない困難さがあります。 それでも彼女のファンタズムの力はどんな困難な状況でも逆転させるだけのものがある為、周りのメンバーが合わせることで集団戦術として成立させています。
個人的な戦闘術としてはCHARM扱いの上手さを最大限に活かしたものになります。 ファンタズムを援用し紙一重の回避から決定的な攻撃を繰り出します。 フルスイングしないことを一種の美学として持ち「CHARMで敵に触れて、強い魔力を流し込んで屠る」というのが信条です。
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交友関係
- 疑似姉妹契約(シュッツエンゲル制度)
- ルームメイト
- 高須賀月詩、金箱弥宙:伍人組
- 渡邉茜:伍人組。「あかねぇ」と呼んで慕っている
- 六角汐里:アールヴヘイム以外で一番仲が良い。自身の描いた絵がきっかけで仲良くなり、苦しい時を一緒に切り抜けてくれた友人。よく動物談義で花が咲いている
- 黒川・ナディ・絆奈:友人、樟美がレギオン外で珍しくツッコミを入れられる仲
- 北河原伊紀:特別寮に居たことで姉妹と認識され、仲よくしている
- 毛綱乃彩:戦闘スタイルの手本とした、憧れのリリィ
- 剣持乃子:孤立していた中等部時代の樟美に優しくしてくれ、今も交流がある
相関図
江川樟美
使用CHARM
登場作品
キャスト
|MIDDLE:|MIDDLE:wrap|s
1/12
- ピコニーモ No.022 江川樟美
- ピコニーモ No.022 江川樟美 コーデドール
- ヘッドパーツセット ALHP-06 江川樟美
- ピコニーモ No.061 江川樟美 version2.0 プラアーマー仕様
- ピコニーモ No.061 江川樟美 version2.0 シンプルパッケージ
初出
公式資料・外部リンク
解説が掲載された公式資料
外部リンク
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