ロンゴミニアド
目次
| + | 展開 |
基本情報
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| 世代 | |
| 形式番号 | |
| 正式名称 | |
| 開発企業 | |
| 機能 | |
| アーセナル | |
| デザイナー |
解説
使用者
登場作品
- なし
初出
2021年8月6日(二川二水@原作公式のXポスト)
公式資料・外部リンク
外部リンク
- Assault Lily Wiki (in English)
由来
ウェールズのアーサー王伝説に登場する槍。
rhon(槍)とgomyniad(打ち手、なぎ倒す)の複合語である他、『ロンの槍』とも訳される。
rhon(槍)とgomyniad(打ち手、なぎ倒す)の複合語である他、『ロンの槍』とも訳される。
- 12世紀の散文物語『キルッフとオルウェン』では、アーサー王がキルッフに望みの物を与えると言った際に、例外として与えることが出来ないものの一つに挙げた。
- 他に船、マント、カレドヴルッフ、ウィネブル・グルスヴッヘル(決して壊れない盾)、カルンウェナン、自分の妻を挙げている。
- 『トライアド』では、カレドヴルッフとカルンウェナンと並んで、神がアーサー王に与えた神聖な武器とされている。
- 『ブリタニア
列王史 』によると、『切っ先が鋭く幅も広くて殺傷にまことに適していた』との記述がある。 - 名前が似ている事から一部の俗説等で聖槍(ロンギヌスの槍)と同一視されることがあるが、基本的には別物。
- 聖杯探索の物語には実際に聖槍が登場しており、ガラハッドと聖杯と共に昇天した。