種族名(系統) 詳細 主なスキル
山本武(水系) アンティラス現国王サコミズ・シンジロウが初期に仲間にしたモンスター。
高いヒャド属性剣技の技能を誇るが、その潜在能力は未知数である
氷結斬り
時雨蒼燕流
マコト・ナナヤ(獣系・半魔) 禁じられている人間とモンスターでの交配によって発生したモンスター。
非常に高い打撃攻撃に対する適性を持つが、本質としては人間のそれに近い。
現在確認されている個体は、マスターできる夫の元で育成された者一体のみであり、俗に
ユニークモンスターと呼称されるべき存在であると言える
アステロイドビジョン
コメットキャノン
イャンクック(ドラゴン系) アッカド大陸全域でよく見かけられるドラゴン系モンスター。
怒ると体の中にある発炎器官の熱がたまり、それが咥内で生成される発火性物質を燃焼させる
よって、機嫌が悪い時は口の中から煙が出ていることが多い
ひのいき
風圧
こあくま(悪魔系) 主にミーシャ平原で見られる下等な悪魔系モンスター。
力の強い者に追従し、奉仕する性質がある。
多少のメラ呪文の適性を持つが、さほどではない。また、最も研究がすすめられたモンスターの一種でもあり
近年では通常よりも魔力が多く、呪文の使用が得意な個体が確認されている
メラ
こあくまアシスト
アッガイ(物質系) ミーシャ平原で確認される物質系モンスター
遠距離攻撃、近接攻撃、防御行動など、覚えるスキルは比較的幅広い。
それゆえか、アンティラス出身のマスターの半数は、初期のころにこのモンスターを仲間にする
アイアンクロー
メガ粒子砲
ドスファンゴ(獣系) ミーシャ平原を縄張りにする獣系モンスター。
マスターになり立ての者が、さっそくウェヌス教会にお世話になる要因第一位となっている
ストロングスタイル
即突進
バブルマン(水系) 正式名称は『E・HERO バブルマン』
【エレメンタルヒーロー】という、属性の扱いに長けたモンスター群の一種である
なお、俗称として『泡男』『強欲なバブルマン』などの存在が確認されているが、
由来は依然として不明である
バブルショット
バブルシャッフル
ホーリーエルフ(植物系) 主にミーシャ平原で見られる植物系モンスター。
治癒能力に高く、また心優しい性格に、美しい容姿が相まって、
男女問わず人気のあるモンスターである
ホイミ
スカラ
更識簪(物質系) 『インフィニット・ストラトス』という接続型外部装甲に身を包む能力を持つモンスターの一種
このモンスターは、同じくISを展開する能力を持つ【更識楯無】の遺骸を配合の隠し味に用いた結果、
産まれるとされている
IS:打鉄
夢現
アップルジャック(獣系) 比較的ポピュラーな獣系モンスター。
すなけむり、たいあたりなど、系統スキルを中心に習得する。
性格は協調性が高く、また、明朗なので、パーティ内の関係性を保つのに一役買うと報告が上がってる。
たいあたり
すなけむり
ハリマロン(植物系) 比較的ポピュラーな植物系モンスター。
射突攻撃の適性がある。
やどりぎのたね
白坂小梅(ゾンビ系) 報告数の少ない、歌と踊りを得意する【アイドル】モンスター。
身長142cm体重34kg。好きな物は怖い話、心霊スポット巡り。
警戒心がやや強いものの、好奇心はそれ以上に高く、旅の途中で出会ったマスターにそのまま付いて行く
事案が発生している
小さな恋の密室事件
こもりうた
軽巡・夕張(物質系/植物系) 俗に【艦娘】と呼ばれるモンスター群の1体。
魔術に対する適正は少ないものの、比較的理知的な性格をしており、世話好き
また、軽巡クラスの中でも、このモンスターは非常に能力の拡張性が高く、マスターの要望に応えて
自力でスキルを習得することも多いという
20.3㎝単装砲
実験艦
仮面ライダー鎧武(植物系) 【仮面ライダー】と呼ばれるモンスター群の1体
主にギラ系斬撃や、イオ系斬撃の適性を持ち、同時に打撃攻撃にも
高い適性を持つモンスターである
閃光斬り
まじん斬り
ふなっしー(植物系) 梨の妖精を自称する植物系モンスター
「うるさい・目障り・うざい」と非常に不評なのだが、なぜか一部では
「かわいい」ということで熱烈な支持を受けている
梨汁ぶしゃあああ
さそうおどり
スコープドッグ(物質系) むせる。 インベナム
冷酷な標準
シェゾ・ウィグイィ(悪魔系) ドルマ系呪文の扱いに長けたモンスター。ドルマ以外にも幅広い種類の呪文を習得する
一方、一部の斬撃系スキルを習得したという報告も上がっている
この様に優秀ではあるが、アッカド大陸全域を独りで渡り歩くモンスターなので、目撃例自体が少ない
アレイアード
アイスストーム
シノビ(獣系) ミーシャ平原、またはトモラ湿原でみられるモンスター。
斬撃・呪文・回避行動に適性があり、マスターの運用に合わせて能力を伸ばすという
しかし、各々の才覚については個体差があるらしいという仮説が立てられている
空蝉
手裏剣投げ
モコイ(悪魔系) 存在自体が謎に包まれた悪魔系モンスター
独特な性格だが、習得するスキルは非常に優秀である。クトゥナのマスターの間では、このモンスターを仲間にすると
そのマスターは高ランクまで上り詰めることが出来るという噂がまことしやかに囁かれている
シングルショット
ヘイトイーター
エンジェモン(鳥系) トモラ湿原等に度々確認されるようになった新種のモンスター。
出会うマスターに尽くメシア教への入信を進めており、関係性の解明が急がれる
スカラ
ジョイフルジョイフル
クワガーモン(虫系) クトゥナ周辺で確認される虫系モンスター。典型的なパワーファイターで、比較的珍しいメガモンスター
巨大な顎ばさみで対象を両断することを得意とする。
性質はかなり凶暴であり、馴らすのに手間がかかる
パワーギロチン
シザーアームズ
阿瞞(???系) ティアム海沿岸で最近見られるようになった新種のモンスター
高い支援能力を持つが、目的を「天下統一」としており、そのために行動をしているという
生態の研究が急がれる
こやつめ、ハハハ
将の助言
ジェムナイト・パール(物質系) ティアム海沿岸で見られる物質系モンスター。
物質系特有の高防御・高物理攻撃能力を持つが、呪文の類には滅法弱い
紳士的かつ情熱的な性格をしているという
まわしげり
鬼神の連撃
ガノトトス(水系) ティアム海沿岸で見られるメガサイズモンスター
生態的には魚類とドラゴン系の中間に位置するとされ、骨格のいくつかにはドラゴン系共通の造りを見ることができる。
ただ、このモンスターはティアム海で発生しているというわけではないらしく、その一生は謎に包まれている部分が多い
水圧ブレス
テイルスイング
日番谷冬獅郎(水系) 俗に「死神」と言われる水系モンスター。ただし、スキルの都合上、確実にゾンビ系も追加される。
ほとんど人間の子供と変わらない見た目をしているが、実際の身体能力は見た目に反してかなり高い。
『氷輪丸』という刀を常に帯びており、本人は常にその刀を手放す時はない。
凄まじいほどのヒャド属性に対する適性を持ち、彼の意志一つで熱帯雨林に雪を降らせることすら可能だという
天相従臨
―大紅蓮氷輪丸―
キルア・ゾルディック(悪魔系) 比較的珍しい悪魔系モンスター。
身のこなしの巧みさとデイン攻撃が売りの軽量アタッカーであり、生息地を鑑みても場違いなモンスターである
カンムル
イズツシ
コリブリ(鳥系) いやらしい…… オウム返し
われわれのコリブリ
ドム(物質系) ゴンダラ雪原などで見かける物質系モンスター
高い耐久力と携えたバズーカでの遠距離攻撃を得意とする
≪ジオン驚異のメカニズム≫をもつモンスターの一種でもある
ジャイアント・バズ
ヒートホーク
ロイ・マスタング(悪魔系) 【メラ系】及び【ギラ系】に関する適性を高く持つ悪魔系モンスター。
【錬金術師】と俗称されるモンスター群の一体で、かしこさの伸びはいいが、他は凡百かそれ以下。
女好きだが、意外と繊細な面があるらしく、また理性的な素顔は意外と感情的とされている
炎の錬金術師
メラブレイク
スバル・ナカジマ(物質系) 近接での殴り合いと、無属性魔法を得意とする物質系モンスター。
今のところ、アッガイ種やZZガンダムなどの巨大エネルギー攻撃を放つ機構を持つ物質系モンスターと格闘を得意とするモンスターでの特殊配合以外では配合報告はなされていない。
非常に明朗快活だが、依存傾向が存外に強く、メンタルに難を抱える場合も多い
零距離ディバインバスター
振動破砕
シノン(物質系) 近年になって配合報告が増えたモンスターである。
このモンスターは、世代を重ねぬうちに出現した場合は、特に付記すべきところは少ないが
高レベル、高配合値の個体が取得するイクイップスキルの効果は、他の類を見ない「奥義スキルを習得させる効果」であり
かなり希少である。性格面は沈着冷静で、理論的。逆説的に言うとかなり頑固で、また依存傾向がかなり高い。
報告によれば、かなりの場合でトラブルを発生させるという
クルーエルピアシング
ディアストルショット
木下秀吉(悪魔系) 比較的貴重な技能である召喚呪文を操る悪魔系モンスター。その他にも補助系スキルに長ける
中性的な見た目をしているせいか、♂モンスターと配合した例が見られるが、本人はれっきとした♂モンスターである
タッツウ召喚
マジックプロキシ
古河渚(???系) 配合報告が非常に稀なモンスター。その性質は歌や補助呪文に特化している。
アンティラスの記紀神話にその姿が記されている、神官の役割を担っていたモンスターに酷似していることからウェヌスに仕えていた聖職者の一体であると目される
性格は非常に大人しく、自己主張が少ない。また、免疫機能が低いので疾患等には注意する必要がある
ブレッシング
メグメル
東條希(悪魔系) 比較的よく見られる悪魔系モンスター。アイドルモンスターとしては平均的な能力を持つ
アイドルモンスター育成の第一人者であるマジマ氏によれば、彼女は踊り系スキルに対して特に高い適性を持ち、高等スキルである≪ダンスマカブル≫を習得できることすらあるという
一方、歌については適性が高いとはいえず、それをコンプレックスに思う場合も多い。
希Pには、彼女の歌への抵抗を如何に除けるか、手腕が問われる
ダンスマカブル
純愛レンズ
うちはサスケ(獣系) ≪写輪眼≫と呼ばれる【魔眼】の一種を習得する稀有なモンスター。
攻撃・補助・回避を高レベルで成立させる高いポテンシャルを誇る。それゆえ、やや器用貧乏になりやすい傾向にあるようだ。
プライドが高く、またコミュニケーション能力も低いので、マスターのフォローが重要であり、あらゆる意味で育成が難しいモンスター
写輪眼
千鳥
一ノ瀬トキヤ(???系) 比較的種類の少ない【アイドル】の中でも、♂モンスターはさらに希少な存在である。
このモンスターの発見報告は、過去において二つのみであり、そのうちの一つはアンティラス王国のマスターできる夫による。
そのどちらの例でも、異世界の主を務めており、ポテンシャルは図り知ることはできない
インディペンデンス
うたの☆プリンスさまっ♪
雪泉(水系) 踊りと物理攻撃を得意とするモンスター。本人曰く忍の類らしい。
属性としてはヒャド属性に対する適正が非常に高く、ヒャドに関連した多くのスキルを習得する。
性格は沈着冷静。ただ、多少惚れっぽい性格をしている模様である
霜袖・針流
つるぎの舞
駆逐艦・吹雪(物質系・水系 【艦娘】と呼ばれるモンスターの一体。そもそもこの艦娘という存在自体、由来が不明なモンスター群である
物質系には大きく分けて二通りのパターンがあり、一つは実際の無機物が何ならかの外的要因によって意思を持った場合。
もう一つは何かしらの由緒がある物体の精霊的な存在である場合だ。
人型で物質系に分類されるモンスターは後者の場合がほとんどだが、艦娘という存在がいったい何に関連する存在なのか……
その詳細を知るものは誰もいないという。
このモンスターは艦娘としては非常にスタンダードなスキルを多く覚え、防御能力や追撃能力にたけるという。
性格はまじめで努力家。
ファニング
雷撃戦
高槻やよい(植物系) 【アイドル】モンスター。その中でもポテンシャルがかなり高い765系列に属するモンスターである。
身長145cm体重37kg。闊達で明るく、男女問わず非常に人気の高いモンスター。
テンション供給能力に関してはトップクラスともいえるほどの可能性を秘めている。
意外と知られていないが、趣味はオセロと野球である
キラメキラリ
ゲンキトリッパー
チルノ変異種(水系) 同じ名前を持つ「チルノ」と、遺伝子的にはほぼ同一の個体であるが、その一方で魔術の扱いには向かず、専ら剣技による近接戦を得意とする。
本来のチルノと比べて体格も大きいためか、そちらに比べると知能も高く、判断力もある。
しかし所詮はチルノなのか、熱くなりやすい傾向がある。
水面の舞踏
凍符「マイナスK」
瀬戸燦(水系) 見た目の可憐さに対して言動が物騒と評判のモンスターである。
しかしその実は義に厚く忠誠心に溢れたモンスターであり、一度認めた相手には最大限の敬意を払う。
基本的には斬撃スキルと歌スキルに高い適性を持ち、それらのスキルを習得する。
またかばうスキルについても適性があり、攻防一体の動きに定評がある
性格の割にはかわいいものが好きで、ロマンチストな部分があるのは、人魚としての性質故か。
アウトレイジ
人魚の歌
ガンダムAGE-2(物質系) 物質系モンスターの中でも「ガンダム」の名を関するモンスター。
同系統のモンスターは全て「AGE」という名前が記されており、Age-1・Age-2・Age-3とグレードが上がるにつれて後ろの番号が増えていく。
このモンスターはAGEシリーズの中期にあたるモンスターだが、その性能にはあまり特筆すべき点はなく、有用性を見いだせないというのが、マスター大半の意見である。
しかしその一方で配合で出現した場合、親の性質を色濃く残す余地がある側面も存在し、3~4世代目での出現に関しては非常に好ましいとされる。
性格は猪突猛進な熱血漢か、シニカルなひねくれもののどちらかである。
ドッズショット
ダブルバレット
嵩月奏(悪魔系) 炎魔術への高い適性を秘めたモンスター。
そもそもの由来が魔女を祖とする者らしく、炎以外にもドルマに対する適性や、自身の血を媒介とした呪術などにも精通する。
性格は大人しく、人見知り。コミュニケーションにおいては一歩引いたスタンスを好み、自身の深いところに踏み込まれる事に強い抵抗がある場合が多く観測されている。
ブラッドスペル
炎熱魔術
傷の男(悪魔系) 格闘に精通しつつも、錬金術師的な側面を持つモンスター。
非常に希少なモンスターで、その世界に1体しか出現できないユニークモンスターではないかという仮説が立てられている。
このモンスターは大概の場合においては何かしらの信仰を持っており、自身をその神の教えを守るための僧兵であると定義している。
それゆえ寡黙で無骨な印象を受けるが、教養深く神学に始まる様々な知識に精通する識者でもある。
破壊の錬金術
フェイス
ドラキュリーネ(ゾンビ系) 吸血鬼のモンスター。吸血鬼は「不死者(アンデッド)」の一種であるため、ゾンビ系にカテゴライズされる。
このドラキュリーネという種族名はつまるところ女吸血鬼という意味で、同じ種族でもかなり能力、外見、性格などに個体差が生じる。
中には神に仕える聖職者を生業としている者もおり、その多様性については現在注目が集まっている。
ブラッディアームズ
やみのはどう

原初の獣・エルクゥ 獣よ、獣よ。月夜に謳え。汝の咆哮は遍くすべてへの挽歌。逃れえぬ死を忘れぬための数え歌。地に満ちる命は地に横たわる屍の上に立つ。
原初の獣・ファイレクシア 愚かなりし殺戮の枢よ。その爪牙は愛しき者を掻き抱くためにあらず。愛しき者を掻き斬るためにあれ。汝の前には真は偽となり、偽こそが理と化す。
原初の獣・クトゥルー 狂え。狂え暗愚の神よ。海辺に潜む悪意のごとく、ひた隠されし狂気から誰も逃れられぬ。死して狂うか狂いて生きるか。いかなる違いがあらん。