秘奥義

秘奥義とは「発動に複数の条件が求められる特殊なチェインスキル群」のことを指す。
分類的には、ルール上はチェインスキルとしても扱う。
共通する使用条件は3つ
  • 特定の血統に属するモンスターが二人一組で存在すること
  • 双方のテンションが4以上
  • チェイン元となる攻撃が命中する
また使用に際して制限がある
  • 秘奥義を使用するラウンドでは、秘奥義を撃つモンスターは【セットアップスキル】【イニシアチブスキル】【チェイン元となるスキル】以外は使用できない
  • 秘奥義にはチェインをすることはできない
  • 秘奥義は戦闘中一回しか宣言できない
そして秘奥義は【必中】なので判定が存在しない。≪運命破砕≫でも止めることはできないので注意

※秘奥義を習得する組み合わせ
  • 【時雨蒼燕流血統】+【炎魔術師血統(済)・回避血統(済)・アイドル血統・聖者血統】
  • 【打撃盾血統】+【炎魔術師血統・回避血統・アイドル血統・聖者血統】
  • 【射撃盾血統】+【炎魔術師血統・回避血統・アイドル血統・聖者血統】
  • キリ番使用【打撃盾血統】+【射撃盾血統】(済)


インブレイスエンド(【時雨蒼燕流血統】+【炎魔術師血統】)

 ≪秘奥義:インブレイスエンド≫【ヒャド属性斬撃攻撃命中時】【コスト:両者のT*4/MP80】
  《第一撃》
    ├【射程:長】【全体】の【メラ属性】魔法攻撃を行う。この時のダメージは、Aのステータスを参照して
    │ダメージに+【AのLv】する
  《第二撃》
    ├【射程:短】【単体】の【ヒャド属性】斬撃攻撃を行う。この時のダメージはBのステータスを参照して
    │ダメージに+【BのLv】する
  《第三撃》
    └《第二撃》と同じ対象に【ヒャド・メラ属性】複合貫通攻撃を行う。この時のダメージは10d+(【AのLv】+【BのLv】)になる

セルシウスキャリバー(【時雨蒼燕流血統】+【回避血統】)

 ≪秘奥義:セルシウスキャリバー≫【ヒャド属性斬撃攻撃命中時】【コスト:両者のT*4/MP80】
  《第一撃》
    ├【射程:短】【単体】の【ヒャド属性】斬撃攻撃を行う。この時のダメージは、Bのステータスを参照して
    │ダメージに+【BのLv】する
  《第二撃》
    ├【射程:長】【範囲】の【ヒャド/デイン属性】魔法攻撃を行う。この時のダメージはAのステータスを参照して
    │ダメージに+【AのLv】する
  《第三撃》
    └《第二撃》と同じ対象に【ヒャド】属性斬撃攻撃を行う。
      この時のダメージは+10d+(【AのLv】+【BのLv】)*2となり、双方のステータスの平均を参照する。

ブラックレギオン(【打撃盾血統】+【射撃盾血統】)*キリ番

 ≪秘奥義:ブラックレギオン≫【打撃攻撃命中時】【コスト:両者のT*6/MP120】(A=打撃盾 B=射撃盾)
  《第一撃》
    ├【射程:短】。Bのステータスとスキルを参照。
    │ダメージに+【BのLv】する
  《第二撃》
    ├【射程:短】。Aのステータスとスキルを参照。
    │ダメージに+【AのLv】する。
  《第三撃》
    ├【射程:短】。Aのステータスとスキルを参照。
    │ダメージに+【AのLv】する。
  《第四撃》
    ├【射程:短】。Aのステータスとスキルを参照。
    │ダメージに+【AのLv】する。
  《第五撃》
    ├【射程:短】。Aのステータスとスキルを参照。
    │ダメージに+【AのLv】する。
  《第六撃》
    ├【射程:短】。Aのステータスとスキルを参照。
    │ダメージに+【AのLv】する。
  《第七撃》
    └【射程:短】。Aの【原初の獣】形態時のステータスとスキルを参照。
       ダメージに+【AのLv】する。この攻撃後、コストと使用回数を無視して、≪オリジン・リグレッション≫を使用する。