ベノム






「HAHAHAHA!!!

 よう、パーカー、

 俺のスパイダー・センスが

                                刺激されてるぜ!!」

マーヴルコミックスパイダーマン』シリーズに登場するヴィラン(悪役)。
初登場は1980年代と比較的新しいキャラクターであるが、人気と知名度はスパイダーマンのヴィランの中ではトップクラス。

どこぞのホモと同じ名前だが「ベノム」「ヴェノム」どちらの表記もされており、
カプコンの格闘ゲームでは『MARVEL VS. CAPCOM』と『2』で「ベノム」表記となっている。
しかし、2004年の日本語版『アルティメット・スパイダーマン』以降は一貫して「ヴェノム」と表記されるようになり、
『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE』で再登場した際も「ヴェノム」表記に変更されている。

主な正体はカメラマンのエドワード(エディ)・チャールズ・ブロック。
これまたどこぞのホモ敬愛している人物に寄生してる奴と同じ名前だったりする。

原作の設定

異星の寄生生物シンビオートがスパイダーマンの蜘蛛の能力をコピーし、人間に取り憑いた事で生まれた怪物。
シンビオートに寄生されると気分が凄く良くなる。
別な言い方をすれば「最高にハイッて奴だ!!」が、性格が攻撃的になり欲望のままに行動してしまう。
弱点は高熱と高周波音、それがヴェノム自体の弱点にもなっている。

クロスオーバー作品「SECRET WARS」でシンビオートに取り憑かれ、ブラックスパイダーマンとなったピーターは悪夢を見るようになり、
ファンタスティックフォーの協力で引き剥がす事に成功した。
しかしシンビオートはスパイダーマンの能力をすっかりしまい、新たな宿主に寄生してもその能力を使えるばかりか、
スパイダー・センスの回避の仕方まで学習進化して身に付けてしまっていた。

そんな中エディは、連続殺人鬼を追跡、その独占取材に成功し、彼の告白を大々的に公開した。
その直後、スパイダーマンが本物の殺人鬼を逮捕したため、エディは「狂人の妄言を真に受けた」と笑い者にされ、
あげくガセネタを掴まされたとして、新聞社を解雇されてしまう。
彼はボディビルディングに打ち込む事でそのストレスを克服しようとするが、失敗に終わってしまい、
更にはこの騒動の結果、妻にも離婚され、文字通り失意の底にあった。
命を断つ事も考えたがカトリック教徒であったため自殺も出来ず、教会に通い救いを得ようとしていた所にシンビオートが寄生。
ヴェノムが誕生した。

能力的にはスパイダーマンのコピーであり、スパイダー・センスまで克服しているのは前述の通り。
しかし身体能力に関しては、かつての貧弱な坊やだったピーター・パーカーよりもボディビルディングで鍛えたエディの方が遥かに勝っているため、
同じ倍率で強化されたエディ=ヴェノムの方が、より強力である。つまりはスパイダーマンの天敵なのだ。

エディやシンビオートがスパイダーマンを恨む理由は完全に逆恨みだが、
本人たちは「弱者の庇護」をモットーとしており、完全な悪人ではない
何度かスパイダーマンと共に強敵と戦った事もあり、ライバルに近い関係である。
番外編ではエディの故郷のサンフランシスコを舞台に主役を張った事もある。

ただ、スパイダーマンを倒すためには手段を選ばない(今のように人気が出てからはあまり無いが、少なくとも殺人など何件かの重犯罪を犯している)上に、
他のヴィランと手を組む事も多いため、本質的にはやはり悪──というかヴィランではある。
ただし、他のヴィランと違い目的はあくまで彼が悪とみなしているスパイダーマンの打倒のみであり、金銭欲支配欲快楽等のために犯罪を犯す事はない。

ちなみにシンビオートとエディが合体した姿がヴェノムのため、一人称が「We(俺達)」になっている。
マブカプでも戦闘開始前に「We are Venom!!」と言っており、
勝利台詞の「カン違いするなよ、XXXX(パートナーの名前が入る)俺達は貴様らヒーローの仲間じゃねえ!」などの「俺達」もその意味である。
…とは言っているものの、原作ではヴェノムは自分の事をヒーロー、スパイダーマンの事を悪人扱いしていた。

シンビオートはその後、エディが白血病に冒された事などを通して彼から離れ
(作品によっては、過去の罪を悔いたエディがチャリティの資金作りのために闇オークションで売ったために)、
アンジェロ・フォートナート、スコーピオンことマクドナルド(マック)・ガーガンなどに寄生する事となるが、
弁護士マット・マードックの活躍で無罪となり、白血病も治療され社会復帰していたエディが危機に陥った際、
再びシンビオートはエディと合体し、彼らはヴェノムとして復活を遂げた。

その後エディは現在スパイディへの憎悪を捨て去り、アンチヴェノムと名乗って(恐らく)ヒーロー側に回る。
……のだが、このアンチヴェノムは、元々の回避能力どころか「近くにいる人間のスパイダー・センスを完全に無効化する」という能力を身に付けた、
いわばスパイダーマン・キラー(同時にヴェノム・キラーでもある)なので、敵対はしていないのだが、たぶんコンビも組めない。
なお、外見もちょうどヴェノムの白と黒を入れ替えたようなものに変わっており、ホワイトヴェノムとも呼ばれるようだ。
現在はアンチヴェノムの力を失った後、「トキシン」という共生体とくっついている。

派生体

またヴェノムから分裂したシンビオートの細胞片が殺人鬼のクレタス・キャサディに取り憑き、第3のスパイダーマン「カーネイジ」が生まれた。
さらにはライフ財団という組織がシンビオートを人工的に培養し、ドナ・ディエゴという女性に寄生させたヴィラン「スクリーム」も存在する。
さらにカーネイジから分裂し警察官に寄生した共生体「トキシン」(パワーだけならヴェノムやカーネイジより上)や、
スクリームに宿主を殺された4対のシンビオートが合体した「ハイブリッド」など、現在もシンビオートから次々と別固体が生み出されている。

スコーピオンことマクドナルド・ガーガンも変わらず三代目ヴェノム(ヴェノムスコーピオン)として存在している。
このスコーピオン、スパイダーマン打倒のため改造人間となった人物で、サソリのそれを模した尾を持ち、そこから電撃を放ったりといった能力を持っている。
つまりヴェノムとスコーピオンの能力を組み合わせたまったく新しいヴィランであり、元は普通の人間であるエディよりも厄介な敵と言える。
元々は望んで改造されたわけではなく、スパイダーマンが憎くてしょうがない編集長のJJが裏で手を回した結果であり、彼への恨みが根深い。
さらには「シークレット・インヴェージョン」において、オズボーンがヒーロー社会の実権を握った際に彼によってスカウトされ、
口を隠して体型をスリムにし、よりにもよってブラックコスチューム版のスパイダーマンを名乗っている。
社会的にも本物のスパイダーマンとして扱われており、逆に本人の方はお尋ね者扱いになっていた
(他にもオズボーンは中の人の違うウルヴァリンホークアイミズ・マーベルなどを集めてダークアベンジャーズを結成した)。
ただし「シージ」においてシンビオートを引き剥がされた上にオズボーンも失脚したため、再びスコーピオンとしてヴィランに舞い戻っている。

その後、軍によって確保されたシンビオートは、軍人と共生させて戦力として運用する試みが見られた。
選ばれたのはフラッシュ・トンプソンという青年。
彼はピーター・パーカーの同級生で、いじめっ子であった。そしてスパイダーマンの熱烈なファンでもある。
軍人になったフラッシュは味方を救うために名誉の負傷を負い、両足を失って二度と歩けない身体になってしまう。
しかし、シンビオートと共生してヴェノム化している間だけ、両足を再生し歩けるようになる。
フラッシュが四代目ヴェノムこと「エージェント・ヴェノム」になった時、憧れのスパイダーマンと同じスーパーヒーローになれたのだ。
過去のヴェノムと比べ細身で、軍人らしく銃火器を用いた戦法を得意とする。
シンビオートの凶悪性はご存知の通りだが、フラッシュはそんなシンビオートを使いこなすために定期的な薬物投与を受けなければならない。
もしも彼がヴェノムとして暴走する事があれば、軍がキルスイッチを発動させ、フラッシュは死んでしまうのである。

シンビオート(共生)とはその能力から地球で命名された名であり、
本来は惑星クリンターの生物で、共生能力は正しい者を救うために持っていた力である。
ベノムから派生した地球の系統は、攻撃性を増幅させる特異体質だったらしい。

映画

映画『スパイダーマン3』ではスパイダーマンを倒すためにサンドマンと手を組む事になる。
ちなみに原作のエディはガチムチっぽいオッサンだったが、映画ではピーターとほぼ同年代の若い男になっていた
(リメイク的作品の『アルティメットスパイダーマン』でも同様)。
新聞社をクビになった理由も、原作では単に不運が重なっただけでエディに非が無かったのに対し、
スパイダーマンのスキャンダル記事を意図して捏造した事が判明したため、という本当に同情の余地の無い物に変更されている
(作中でシンビオートに憑かれたスパイダーマンにカメラを壊されており、それの報復目的だったのかもしれない)。
ちなみに件のスキャンダル捏造が発覚した際、JJは謝罪記事掲載を提案した部下の発言に対し、原作では考えられないほど素直に応じており、
謝罪記事の方も一面トップの上に捏造したエディの顔写真入りという、非常に謝意と誠意に溢れた構成になっていた。

スパイダーマンを追い詰める途中でハリーを殺害するも、
シンビオートの弱点が金属を叩いた際に発生するある種の音波である事に偶然気付いたスパイダーマンの奇策で、シンビオートから引き剥がされてしまう。
そして最期はハリーの仇とばかりにスパイダーマンがパンプキンボムを投げた際、
力を失う事を恐れて慌ててシンビオートと再融合した直後にパンプキンボムが起爆、チリ一つ残さず消滅する形で爆死したのである…。
当初サム・ライミ監督はベノムを「キャラに全く面白味が無い」として出すつもりはなかったが、上記のような改変を加えて登場する事になった。
そのせいか映画本編ではあまりいい所がなかった。

ちなみに、日本語吹き替えは 森川智之 氏が担当しているが、氏は1994年版のアニメでピーターの声を担当している。
狙ったのかどうかは不明だが、ある意味新旧スパイダーマン対決と言えなくもないキャスティングである。

その後もベノムを主役に置いたスピンオフ実写映画の企画が進行していたが、スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)と呼ばれる、
世界観を共有する映画シリーズに参戦した事で企画ごと白紙に。
しかし、ソニー・ピクチャーズがMCUと世界観を共有しない「ソニーズ・ユニバース・オブ・マーベル・キャラクター(SUMC)」
という新たな実写映画ユニバースを企画し、その栄えある第一弾として『ヴェノム』が発表され、2018年に公開された。
+詳細、若干のネタバレ注意
主人公はエディ・ブロック。『ダークナイト ライジング』でベインを演じたトム・ハーディ氏が演じている。
本作におけるシンビオートはスパイディと特に接点が無く、ヴェノムはあくまで地球侵略のためにやってきた侵略軍の一尖兵となっている。
だが、シンビオートの中でも落ちこぼれ扱いだったヴェノムは、紆余曲折を経て宿主となったエディの転落人生にシンパシーを感じてしまい、
自分と違い勝ち組の大金持ちを宿主にして侵略軍を地球に招き入れようと画策するシンビオートの上官、
ライオット」にエディと共に立ち向かう。
なお、今作のヴェノムはエディとの相棒関係もあり比較的ヒーロー寄りの存在だが、 宿主の生命を維持するためには人間の頭を丸齧りしないといけない。
コメディタッチな上に丸齧りシーンも犠牲者の死体も的確にカメラから隠されているが、中々にショッキングな設定である。

事前の宣伝では「最も邪悪な悪」「史上最も残虐なダークヒーロー」などと煽っておいてのバイオレンスコメディだったため、
そのギャップが良くも悪くも話題となり、批評家層からの評価も辛口だったものの、
娯楽作品兼ギャップ萌え系バディ物としての評価や興行収入面では好調を記録した。

なお宣伝と作風のブレに関しては、原作のキャラ性を強調したバイオレンス要素を推し進めたい製作サイドと、
MCUなどとの合流を視野にマイルドな作風を希望した会社サイドとで相当な攻防があったらしく、
最終的には「バイオレンス要素は入れつつもマイルドな描写に留める」という折衷案を取らざるを得なかったという事情も付記しておく。

こちらの日本語吹き替えでは、エディを 諏訪部順一 氏が、
ヴェノム(シンビオート)を『DEATH NOTE』の死神リュークでもお馴染み歌舞伎俳優の中村獅童氏が演じている。
何の因果か諏訪部氏は前述した「どこぞのホモ」ことヴェノムも演じているため、
エディの中の人の部下のヴェノムの中の人がベノムの中の人のエディを演じた事になる。
ここまで来るとキャスティングに作為を感じなくもないが、多分気のせい

アニメ

各種アニメ版にも大抵は期待を裏切らず登場しているのだが、
『ディスクウォーズ:アベンジャーズ』では「シンビオート」と言う単語が分かりにくいためか、寄生体そのものが「ベノム」と呼ばれ、
ブラックスパイダーマンのエピソードが再現されるに留まり、エディ・ブロックは登場しなかった。
もっともベノムはディスクに封印されている状態であるため、またぞろ封印が解かれるような事があればあるいは…とも思われたが、
開放される前に最終回を迎え残念ながら事なきをえた。

『ディスクウォーズ』の後番組として放送されている『アルティメット・スパイダーマン ウェブ・ウォーリアーズ』でも、
寄生体そのものが「ヴェノム」と呼ばれており、またこちらではピーターの細胞からDr.オクトパスが作った事になっている。
そして一時ハリー・オズボーンに寄生したりとなんやかんやあってピーターの同級生フラッシュ・トンプソンが宿主になった模様で、
S.H.I.E.L.D所属の「エージェント・ヴェノム」としてスパイダーマンと一緒に戦っている。ブロック?知らんな


格闘ゲームにおけるベノム

格闘ゲームでは『MARVEL VS. CAPCOM CLASH OF SUPER HEROES』から登場している。
原作での体色は漆黒と白のツートンカラーなのだが、ゲーム内での視認性のためか上記画像のように
シアンブルーと白という全く異なるカラーをしている。2Pカラーはダークブルーと白で、こちらの方が原作に近い。

スパイダーマンとは対照的に狂暴な攻撃的キャラクター。体を変化させたり触手で攻撃する。
技の一つ「ベノムファング」は前方に跳ねるように移動しながら攻撃する、空中でも出せる強力な主力技。
超必殺技「ベノムウェブ」は巨大な蜘蛛の巣を張り、捕らえた相手に連続攻撃を繰り出す技で、
画面全体に効果があるのだが発動時の隙が非常に大きいために防御されやすい。

また初出作のMVC1ではシークレットキャラクターとして、通常の歩行の代わりに地上での移動が全てダッシュになり
(しかも、そのスピード自体も通常のベノムのダッシュを上回る)、技のモーションも通常より素早いが防御力が著しく低い上、
必殺技が通常のベノムと異なる「ハイスピードベノム」が存在する。
このハイスピードベノム、カラーリングなどからカーネイジを意識したものではないかとも言われている
(もっともハイスピベノムはどっちかというとオレンジ色だし、ベノムのコンパチなので体格もマッシヴ過ぎるが)。


MUGENにおけるベノム

海外製作者達により複数製作されており、中でもSludge氏及びKong氏製作のものはAIもあり出番も多かった。
現在はうんこマン氏の原作再現仕様が起用される事がほとんど。

+うんこマン氏製作 MVC2仕様
  • うんこマン氏製作 MVC2仕様
『MVC2』仕様。氏らしく原作再現に非常にこだわった造り。
現在は公開されていないが、海外サイト「MUGEN Data Base」にて後述のAI込みで代理公開されている。
貞氏による外部AIが公開されている。
永久コンボ(空中コンによる永久と、拘束投げによるループ)に関する設定が可能で、両方とも封印してもボスハルクを軽々と倒す恐ろしい強さを誇る。

グラテン厨氏による外部AI兼改変パッチが存在したが現在は公開されていない。
DEF33、根性値の類一切無しとMUGENでもトップクラスの紙。
その「やるかやられるか」という試合も、非常にハイスピードである。

+大会ネタバレ
ほこ×たて杯ではボスとして君臨するも、一般枠のレミリアによって撃破されてしまう。
しかし続くパラ×ハル杯男性連合VS女性連合では一般枠に格下げされたが、それでも元ボスとしての圧倒的強さを見せ付け、見事勝ち抜け。
そして男性連合VS女性連合2では女性Lv4ボスの陽蜂に撃破されるも、別の男性一般枠別の女性ボスを撃破した事によって復活。
再出撃しては鈿女などの強敵をガン攻めで倒し、実質3大会連続勝ち抜けを果たしたのであった。

+グラテン厨氏製作 ハイスピードベノム
  • グラテン厨氏製作 ハイスピードベノム
上記の過去に公開されていたパッチを基にキャラとして公開したもの。
極端に低い防御力は変わらない。
デフォルトAIが搭載されており、エルクゥなどの狂下位相手にも勝つ事が出来る。

+Kong氏製作 MVC2仕様
  • Kong氏製作 MVC2仕様
『MVC2』風。デフォルトAIが搭載されている。
他のKong氏のキャラ同様の仕様であり。AIのHardは死ぬ気が無い強さ。
貞氏による外部AIが公開されている。
うんこマン氏のものと比較するとコンボ性能は下がっているものの、一部技のアーマー、異様に早い空中復帰など、
違う強みを活かしてくるため得意とする相手が大きく変わる。ちなみに直接対決ではこちらが不利な模様。

+T.O.P.S氏、spaceman氏、Angelus Silverhead氏製作 アレンジ仕様
  • T.O.P.S氏、spaceman氏、Angelus Silverhead氏製作 アレンジ仕様
仕様がアレンジされニュートラルポーズ及び各種動作が異なるベノム。
AIもデフォルトで搭載されている。

+Useless氏およびToxin氏 & Magus氏製作 三代目ヴェノム・スコーピオン
  • Useless氏およびToxin氏 & Magus氏製作 三代目ヴェノム・スコーピオン
リーチが長く、半透明になり食らい判定が無くなる(ただし前後に隙あり)移動技が搭載されている。
海外サイト「ScruffyDragon Productions」にて代理公開中。


ちなみに、前述のカーネイジもMUGEN入りを果たしている。詳しくは該当ページで。
その他にもオンスロートの改変キャラとして、ベノム要素の入った「シンビオート・オンスロート」や、
シンビオートがウルヴァリンに寄生した「ウルベノム」が作られている。
単体キャラとして以外ではパニッシャーに「シンビオートモード」がある。

出演大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
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凍結
【ベノムスコーピオン】
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出演ストーリー



最終更新:2020年10月14日 20:16