神尾観鈴


「もう、ゴールしてもいいよね…?」

プロフィール

テーマ曲:夏影 -summer lights-
誕生日:7月23日(かに座)
血液型:O型
身長/体重:159cm/46kg
スリーサイズ:B83/W55/H82

Key製作のPCゲーム『AIR』のメインヒロイン。「かみお みすず」。
通称は「みすずちん」。「美鈴」と誤変換すると門番になるので注意。
一応書いておくが、熱血硬派シリーズの某スケバンでもない。

「人と親しくなると突然かんしゃくを起こす」という謎の発作のせいで、
同世代の友人はおろか、家族からも距離を置かれ孤独な日々を過ごす少女。性格は純粋無垢で、年齢の割には子供っぽい。
大の恐竜好きで、困ったことがあると「がお…」と言うのが口癖になるほど。
ちなみに他にも独特な笑い方である「にはは」や、困った時に使う「観鈴ちん、ぴんちっ」、
意地悪をされた時の「どうしてそういうこと言う(する)かなぁ」など多彩な口癖がある。
好きな飲み物は町の自販機で売っている「どろり濃厚ピーチ味」とその類似品の「ゲルルンドリンク」。
カラスの「そら」を飼っている。

+以下、原作ネタバレにつき注意。
彼女は神奈備命の生まれ変わりの一人であり、神奈にかけられた「呪い」を生まれながらに受け継いでいる。
先述の謎の発作も、また物語終盤で患う死の病も、すべてはこの前世からの因縁に端を発したものである。
悲劇の連鎖を断ち切るべく、主人公・国崎往人たちが取った行動とは……。

最終的には自らの命を代償にした往人により死後の魂を迎えられ、長い長い物語を終えた。

声優は『Kanon』の倉田佐祐理や『KOF2001』のメイ・リーなどを演じた川上とも子氏。
ちなみに、メイ・リーの超必殺技の一つ「神獣脚」は『KOF2002』および『NEOWAVE』で名称が変更され、「ゴッズテイルティンカーベル」となった。
これを強引に訳すと「ゴッズ(神)テイル(尾)ティンカーベル(鈴)」。大丈夫かプレイモア。
……と思っていたら流石にやりすぎだったのか、『2002UM』では「神獣脚」に戻ってましたとさ。
ディスポジションフロッグはそのまんまだったけどな。…まあこっちは声優違うし


Eternal Fighter Zero』での性能

第二版にあたる『Blue Sky Edition』以降のシリーズで登場。
必殺技のモチーフは『GUILTY GEAR』のテスタメント
1ゲージ技の「縁」でストックした羽を消費することで、主人公の国崎往人を呼び出すことができる。

豊富な設置技やホバーダッシュからの高速中段、地上中段など、
いわゆる「初心者殺し」の要素は多く持ち合わせているものの、
ノーゲージでは小技から2割も奪えないほど火力が低く、とにかく安い
切り返しが苦手(ゲージが無いとほとんど何もできない、事前準備が必要)なこともあり、
中級以上の対戦では設置するヒマさえ与えられず苦戦することが多い。
その設置技もやたら隙が大きい、相手の技に相殺される、ものによっては本体被弾で無効化、と微妙な性能。
そのため待っても攻めても辛いなど、他のメインヒロインと比べて際立って冷遇された性能。
正に不幸の塊である。そのために水瀬名雪(起)水瀬秋子と並んで弱キャラの筆頭に挙げられる。

なお、ファイナルメモリー『母の詩』は発動後に時間が完全停止、上記の画像のように数歩歩み寄って掴む投げ技だが、
相手が移動先にいないと成立しない。密着状態から出しても通り過ぎてしまうし、遠ければ当然掴めない。
しかも発生が異様に遅い上に投げ成立範囲も狭いと非常に癖が強い性能になっている。
ただし各種補正完全無視の固定大ダメージ(5000ダメージ、ちょうど全体力の5割)なので文字通り一発逆転が可能なロマン技である。
KO時は原作再現の演出もある(しかもわざわざBGMが変わる)、最後の切り札と言えよう。
確実性を考えれば他の技にゲージを回した方が安定するのだが。

参考動画


MUGENにおける神尾観鈴

並~狂キャラ

+栗氏製作
  • 栗氏製作
現在は公開停止。
オリジナルゲージ追加と凶改造が施され、敵に回すとかなり厄介。
必殺技「不幸の塊」ヒット時の毒効果も再現されているが、
再現方法の関係で周囲に見えない攻撃判定をばら撒くこともある。
トーナメント動画などに出す際はくれぐれもご注意を。

+hanma氏製作
  • hanma氏製作
基本的に原作再現。デフォルトでボイス及び程よい強さのAIも積んでおり、動画で見かけるのは大抵こちら。
不幸の塊の呪いダメージはMUGENの「当身バグ」を利用して擬似再現させてあるため
特殊な対応をさせなくてもヒットポイントが減っていくようになっている。
さらに裏モードとして神奈備命の技を使う「翼人モード」もついている。
こちらのモードは原作の弱キャラぶりのウサを晴らすかのような高性能モード。
なお翼人モード時はニュートラルポーズで目が開いているため判別は容易(通常版は原作どおり目をつぶっている)。

動画使用に当たっては以下の条件が設けられている。
  • 外部AIを用いた時は作者とレベルをどこかに明記すること。
  • 使用上の注意に記載されていないことについては事前に相談を。
MUGEN界隈では、製作者の意向を無視したために公開停止になることも少なくないため、十分に注意しよう。

長森瑞佳のAIでお馴染みの、馬の骨氏による外部AIも存在するが、OneDriveアカウント凍結で入手不可になっていたため、
現在はみーご氏のサイトに本体ごと転載されている。翼人モードにも対応済み。
更に原作へ近づける調整もされており、リコイル確率・反応時間・受身狩りの有無等の細かい設定も可能になっている。

+586氏製作
  • 586氏製作
現在はHAL氏のサイトにて代理公開中。
こちらも原作再現キャラだが、ファイナルメモリーの『母の詩』を決めた際の画像が
本来『EFZ』で表示される画像ではなく、『AIR』のイベントCGがランダムで使用されるという、ニクいアレンジが施されている。
また、こちらの不幸の塊の呪いダメージは特殊な対応が必要であり、
対応させていないキャラだとヒットポイントは全く減らないようになっているので注意すること
(その代わりに、対応キャラの挙動は原作に近いものになる)。

外部AIは本体を代理公開しているHAL氏のものが存在。
トラップを仕掛けておく立ち回りをメインに、堅実な攻めが特徴的なAIとなっており、
hanma氏+馬の骨氏の観鈴とはまた違った動きをしてくる。

+gu氏製作 神尾観鈴アレンジ仕様
  • gu氏製作 神尾観鈴アレンジ仕様
現在は入手不可。
弾幕アレンジ仕様。霊力・グレイズ・天候などの基本的なシステムも完備している。
鴉天狗の弾幕を用いて戦う。カラスつながりか、それとも こんな曲 があるからか。
オリジナルのスペカや氏恒例の強力なAIが特徴。
特に5コスの「フライングファンタジア」は、思わず「う、美しい……ハッ!?」となること請け合いである。

+Tails Prower氏製作 Gao Master
  • Tails Prower氏製作 Gao Master
観鈴の恐竜のみの単体キャラ……と思われる。
移動はせず、ひたすら飛び道具が飛んでくる。
ライフを半分以下にすると頭部が壊れ、中から謎のマシンに乗った観鈴が現れる……が、現れるだけである。

+Tails Prower氏製作 国崎往人
  • Tails Prower氏製作 国崎往人
こちらは往人のみの単体キャラ。
ひたすらどろり濃厚ピーチ味による攻撃、飛び道具、対空を繰り返す。
AI搭載済みでボスとして作成されているため、人による操作はできない。

凶悪キャラ(神キャラ)

+まるがお氏製作 幸薄観鈴
  • まるがお氏製作 幸薄観鈴
殺傷力は神クラスでも上位の実力を持つ。
そして、耐性面はある程度の直死も耐えることが可能な論外である。
現在は、リメイクと共に名前を「ゆめみすず」と変更した(リメイク前のverは幸薄観鈴の名で残っている)。
こちらは親変更なども搭載されている。
現在、MUGEN凶悪キャラを語るスレにて公開中。

+まるがお氏製作 Ill-Fate-Misuzu
  • まるがお氏製作 Ill-Fate-Misuzu
上記のゆめみすずの前身キャラ。殺傷、耐性共に性能が若干落とされていて、
なおかつエフェクト類が少し派手になり、専用のライフバーがセットされている。
汎用での撃破は難しく、倒すには専用対策が欲しい所。
強さは下位神~中位神程。

+クドりゃー氏製作 クド観鈴
  • クドりゃー氏製作 クド観鈴
製作者は即死当身なしトーナメントのクドりゃー氏。
たまに射命丸文に変身して大魔法を放つ。
強さは準神程。

+普通の狐氏製作 EW観鈴
  • 普通の狐氏製作 EW観鈴
EWは「エメラルドウイング」の略称。
雰囲気が全体的に黄緑色になり、背中に羽が生えたりしている。
強さは下位神~中位神程。

+gazelle氏製作 summer_memory_misuzu
  • gazelle氏製作 summer_memory_misuzu
オクタヴィアさやかの製作者でお馴染みgazelle氏製作のキャラ。
まるがお氏のIll-Fate-Misuzu同様専用のライフバーがセットされている。
高カラーは倒すのに専用必須な準論外とのこと。
殺傷力はそこまでなく撃破挑戦キャラという噂。
が、期間限定配信だったらしく現在は公開されていない。

+影縫氏製作 Cursed Misuzu
  • 影縫氏製作 Cursed Misuzu
通称「のろわれみすず」。
赤黒い髪、真っ白な肌、茶色い服装と雰囲気的に暗いイメージが出ている。
11pと12pは耐性神だが、他カラーは神以下で戦える性能とのこと。

+大会ネタバレ
男女タッグではANA主催!親子&夫婦&カップルタッグトナメにてネロ・カオスと組み、見事優勝している。
他の大会でも組むことが多く、絵師によってイラストが描かれるほど有名になった。

新旧入り乱れ!男女タッグバトル大会では、(NBC仕様)と「金髪主人公&ヒロイン(覚醒)」のペア名で組み、
汎用性に優れたタッグとなっている。
初戦で中間中国相手にストレート勝ちし、
続く草薙の剣と拳相手にもストレート勝ちしている
(中間中国と草薙の剣と拳のペアは双方共にアッパー調整がかかっている)。
当初の予定では翼人モードだったのだが、楓(通常モード)&観鈴(翼人モード)の場合、
ジョインジョイントキィタッグ相手にストレート+ほぼパーフェクト勝ちし、
更に楓がプラズマモードだとおまけの人氏AI搭載の「But who will watch the watchmen?」相手にも、五分程度の勝率を叩き出すらしい。
なんなんだアンタら


出場大会

+...
シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中

出演ストーリー