ソリトン 脚部

ソリトン
名称 型番 重量 スロット 装甲 歩行 ダッシュ 巡航 重量耐性 積載量 性能強化
ソリトン UXA-10 860
817
1
2
D(-12%) B+(8.4m/s) B+(24.8m/s)
B+(25.2m/s)
C-(19.2m/s) D-(4400) 3540
3583
重量 817
スロット 2
ダッシュ B+(25.2m/s)
ソリトン・ノイズ UXA-10C 840
798
1
2
D-(-17%) C-(6.4m/s) B+(24.8m/s)
B+(25.2m/s)
C+(20.2m/s) D-(4350) 3510
3552
重量 798
スロット 2
ダッシュ B+(25.2m/s)
ソリトン・リニア UXA-20 900
855
1
2
D+(-8%) C(6.8m/s) A-(25.4m/s)
A-(25.8m/s)
C(19.7m/s) D-(4300) 3400
3445
重量 855
スロット 2
ダッシュ A-(25.8m/s)
ソリトン・フォノン UXA-20F 920
874
2
3
C-(-5%) C-(6.4m/s) A(26.0m/s)
A(26.4m/s)
C+(20.2m/s) D-(4250) 3330
3376
重量 874
スロット 3
ダッシュ A(26.4m/s)

+ 調整履歴
調整履歴

ソリトン・リニア
  • 2022/12/20(Ver.3.18)
    • 歩行
      C-(6.4m/s) → C(6.8m/s)
ソリトン・フォノン
  • 2022/12/20(Ver.3.18)
    • 装甲
      D+(-8%) → C-(-5%)
    • 歩行
      D+(6.0m/s) → C-(6.4m/s)
  • 2023/04/17(Ver.3.19)
    • スロット
      1 → 2
      23
ソリトン ソリトン・ノイズ ソリトン・リニア ソリトン・フォノン
UXA-10 UXA-10C UXA-20 UXA-20F
©SEGA

ソリトン

斬新な設計思想をベースに、莫大なコストをかけて開発された軽量機体の脚部パーツ。
巡航性能は控えめだが、歩行性能の高さと優れたダッシュ性能で敵を翻弄できる。

高い歩行と高いダッシュ性能を両立したうえでそこそこ以上の積載という、☆1にしては非常に優秀なパーツ。
強襲機を組む上で主武器や副武器で妥協する必要が無いのが魅力的。

ソリトン系は3凸で脚部の最重要項目であるダッシュが上がるので
この足を使うのなら是が非でも3凸したい。

ソリトン・ノイズ

全体のバランスを見直したソリトン型の脚部パーツ。
装甲と歩行能力を抑えることで、巡航移動時の挙動を向上させることに成功している。

巡航重視のバランス型。足首の装甲が小さくなり踝のフレームが見えるようになっている。

説明文通り巡行が2ランクアップしているが、代わりに
装甲1ダウン、歩行5ダウン、積載-30とマイナスの方が目立ってしまい微妙な調整になっている。
一応、屈伸キャンセルで移動するより巡航移動の方が早くて燃費の良いステータスになっているが、
3凸でダッシュが上がると差が殆どなくなってしまうのでやはり微妙…。

(未強化時)ダッシュ、巡航が同値の輝星・空式あたりを持っていると全く出番が無くなってしまう。
向こうは☆3だが、こちらは☆1で3凸でダッシュが上がるのが強み。

ソリトン・リニア

防御性能を向上させるために、関節部に装甲を増加したソリトン型脚部パーツ。
改良されたスラスターによりダッシュ時の瞬発力が向上している。

装甲重視のハイバランスパーツ。説明通り膝や足首の装甲がより厚いものに交換されて、スラスターも取り換えられている。

装甲D+で軽量脚部としては最高に硬いにもかかわらず、ダッシュA-で高機動を維持した優秀なパーツ。
他のステータスも平均的で隙が無い。

固い装甲を生かして高機動重装甲に仕立てたくなるものの、実際にやるにはいささか以上に積載が足りないのが欠点。
やはり機体のどこかで妥協が必要になるだろう。

3凸することでダッシュ速度がほぼAと変わらなくなるので
完凸すれば未凸のフォノン足やセイバーZX脚の代用品として運用可能。

ソリトン・フォノン

ブースト時の挙動を向上させるべく、さらなる改良を施したソリトン型脚部パーツ。
歩行性能が抑えられているものの、ブースト時の瞬発力は最高クラスとなっている。

ダッシュ重視の系統最速パーツ。各部に装甲が追加されてディテールアップしているうえに、スラスターも新型に換装されている。
名前に使われている『フォノン』は振動(格子振動)を 「量子化」して粒子として扱う際に使われる名称で、音子、音響量子などとも表現される。

最高レベルのダッシュAを持ちながら、軽量脚部としては最高の装甲D+を合わせ持つハイエンドパーツ……だった。実装当初は。
3凸することでダッシュ速度が+0.4m/sされる。
この差はダッシュⅡチップを2枚刺しても埋まらないため、使用するならば3凸が推奨される。

ノイズ脚から歩行と積載を一段下げる代わりに、ダッシュと巡行を一段盛った調整のパーツ。
脚部として最重要なダッシュ性能が最高レベルでありながら、装甲まで硬いのでよろけにも強いという凸屋垂涎の品になっている。
積載が低いものの、シュライク系統などと比べれば100以上の大差があるので必要最低減の火力を積むぐらいはできるようになっている。
代わりに歩行が最低に近い数字になっているので
「ジャンプが思ったより低くて引っかかって落ちた」なんてミスには気を付けよう。

初期実装の軽量機体全般に言えることだが後発機体の性能と大きく差をつけられており、現在はプレミアム契約でのレンタルサービスによる初心者用のお試しパーツという立ち位置に落ち着いてしまっている。
フォノンの各パーツはVer3.19でチップスロット数が+1される上方修正を受けたが、脚については有用チップの多くが移動を補助するものであり、つまり元々の脚部性能が低いと意味がないものばかりであるからあまり嬉しくない上方修正になってしまっている。
ソリトン強化やソリトン適正を採用するにしてもフォノンは積載あたりのダッシュが低いので、脚だけハイエンドパーツを採用したほうが良いという有様。
活用方法としては脚部攻撃アクションチップをガン積みするくらいだろうか……

積載量 3376.5 以上では「ヤクシャ・零」にダッシュ速度で劣る。


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最終更新:2023年04月20日 10:34