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カード能力解説 > かざみどりのザラ

かざみどりのザラ
レアリティ ★6〜★7
タイプ こうげきタイプ・単体
コスト 48,60
スキル 3ターンの間、このカードの通常攻撃を「こうげき」×5の3連続攻撃にする
さらにフィールド上にあかぷよが12個以上存在する場合、連続攻撃倍率を20%アップする
リーダースキル 赤属性カードと緑属性カードの攻撃力を4.8倍、体力を3.5倍、回復力を1.5倍にする
バトルスキル なし
とくもり
サポート
スキル
このカードの攻撃力を2.4倍にする
なぞり消し数を2個増やす

概要

2019年8月の「ぷよフェス」で、真理の賢者ガラテアと共に初登場した。
2026年3月11日に「とくもりとっくん」が実装され、スキル・リーダースキルの上方調整が行われた。

ステータス

レベル たいりょく こうげき かいふく
★6 Lv.99 4191 2506 293
★7 Lv.120 6182 4009 359

スキル

レアリティ スキル 発動ぷよ数
★6 3ターンの間、このカードの通常攻撃を「こうげき」×4の3連続攻撃にする 40
★7 3ターンの間、このカードの通常攻撃を「こうげき」×5の3連続攻撃にする
さらにフィールド上にあかぷよが12個以上存在する場合、連続攻撃倍率を20%アップする
+ 上方調整前(2019年8月1日~2026年3月10日)
レアリティ スキル 発動ぷよ数
★6 3ターンの間、このカードの通常攻撃を「こうげき」×4の3連続攻撃にする 40
★7 3ターンの間、このカードの通常攻撃を「こうげき」×5の3連続攻撃にする

リーダースキル

レアリティ リーダースキル
★6 赤属性カードと緑属性カードの攻撃力を3.5倍、体力を3.2倍にする
★7 赤属性カードと緑属性カードの攻撃力を4.8倍、体力を3.5倍回復力を1.5倍にする
+ 上方調整前(2019年8月1日~2026年3月10日)
レアリティ リーダースキル
★6 赤属性カードと緑属性カードの攻撃力を3.5倍、体力を3.2倍にする
★7 赤属性カードと緑属性カードの攻撃力を4.5倍、体力を3.5倍にする
ランプのジャァーンと同様のリーダースキル。
攻撃力と体力の強化倍率はぷよフェスキャラとしては一線級で、きらめくルルーも同様のリーダースキルを発動するが、あちらはスタメンが6体揃わないと最大倍率にならないため、こちらの方が扱いやすい。
チャーミードラコには、同レアリティにおいては体力強化倍率で上回っているが、それ以外では多くの面であちらの方が優秀であるため、『蒸気と暗闇の塔』などで連鎖のタネに変換するためにこの2体を併用する場合は、基本的にあちらにリーダーを任せた方が良い。

とくもりサポートスキル

レベル とくもりサポートスキル 発動条件
Lv.1 このカードの攻撃力を1.5倍にする いつでも
Lv.2 このカードの攻撃力を1.6倍にする
Lv.3 このカードの攻撃力を1.7倍にする
Lv.4 このカードの攻撃力を1.8倍にする
Lv.5 このカードの攻撃力を1.9倍にする
Lv.6 このカードの攻撃力を2倍にする
Lv.7 このカードの攻撃力を2.1倍にする
Lv.8 このカードの攻撃力を2.2倍にする
Lv.9 このカードの攻撃力を2.3倍にする
Lv.10 このカードの攻撃力を2.4倍にする
Lv.1~6 なぞり消し数を1個増やす
Lv.7~10 なぞり消し数を2個増やす

コンビネーション

「ガールズ」

デッキ考察

多くの場合は単色デッキのリーダーとして扱うことになる。
また、スキルを活かす場合、なぞり消し数増加スキルや全体ワイルド化スキルなどと併用するとよい。
レベッカだけでなく、しろいフェーリきらめくルルーなどの強力かつ「ガールズ」に対応するぷよフェスキャラもおり、いずれも3ターン持続するスキルを発動する。

攻撃力強化スキルを発動するあかいアミティ蒸気都市のアミティなどがターン数やコンビネーションなどの点では相性が良いが、それらを最大限活かすためには、それぞれデッキの属性数を増やしたり減らしたりする必要がある。属性数を増やす場合ははばたくミノアカーン、属性数を減らす場合はミヤビアザウィアなどと併用すると良い。
しかし、木之本桜&ケロちゃんが登場したことにより、後述のジーニアスナイトクルークと影山飛雄の組み合わせが本キャラでも上位互換的な位置づけで実現した(木之本桜&ケロちゃんは★6、影山は★7で並び、★7で9倍、さらに2ターン持続するため、こちらの方が明らかに高い威力を出せるようになった)。ちなみに、同様の方法はグレートパプリスマルスに置き換える形でも再現できる。単純に本キャラの代理としてグレートパプリスマルスを置くだけでなく、相手の数が多い時にはグレートパプリスマルスの方が有用なこともあるため、覚えておいて損はない。

同じ連続攻撃スキルを発動する高杉晋助ラインハルト・ヴァン・アストレアが競合相手になる。
「怒り」付与スキルを発動するキャラや隣接攻撃力強化スキルを発動するキャラを所持していない場合は、高杉晋助に連続攻撃枠を任せた方がダメージは出やすい。
ラインハルト・ヴァン・アストレアはリーダースキルが強力なため、あんどうりんごスペース☆エコロと併用しない場合は、こちらにリーダーを任せた方がよい。
また、ラインハルト・ヴァン・アストレアの方がステータスと連続攻撃倍率が少し高く、チャンスぷよ変換スキルも発動するため、「ボーイズ」にも「ガールズ」にも対応しない場合はラインハルト・ヴァン・アストレアを選ぶ方がよい。
一方、現状(2022年10月時点)隣接攻撃力強化スキルを発動するキャラのほとんどが「ガールズ」に対応しているため、あんどうりんご・スペース☆エコロと合わせる場合は、同じコンビネーションを組みやすい、本キャラのほうが適性が高いことが多いため、場合によって使い分けるとよい。
赤属性キャラに多い「ガールズ」に対応しているのは、デッキの中でも特にステータスが重要になる連続攻撃スキルを発動するキャラとしては大きな強みになっている。
「トラベラー」を生かしたい場合は、スペース☆エコロシズナギと併用するとよい。

評価


余談

スキル名の「トリアテンペスター(Tria Tempestas)」は、ラテン語で「3つの嵐」を意味する。

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最終更新:2026年03月05日 13:20