KSDズズについて
2023年10月
- 10/20 『GBCサーカスなど準備期間!3』
- 【夢が叶うショーまであと少し】
-
+ 開く - PY前で目を覚ますと、てつおに驚く程見られていた。てつおも丁度今起きたらしい。同じ場所で同じタイミングで?昨晩から境遇が一緒で、何なら行き先もレギオンと一緒だったので、彼と一緒に歩いて行くことにした。最近のてつおはレースしかしていないらしい。文化祭にお金の使い道など、彼と歓談しながら歩く。お金の使い道がないならイベントを主催したら良いと提案された。
- けっつんが最近白という白を見かけないと言っていたらしい。白もいるよ。
- 路上ライブを見つけて向かう。何の歌かは分からないが、上手だった。ね、白もいるでしょ。
- 無線に声をかけると、らみが返してきた。マックもいるらしい。
- 車がぶつかってきて驚くと、なしまだった。マックがカジノに来たとのことだが、何事もなかったらしい。ただそれだけを伝えに来たようだった。それにしても、見つけるのがはやすぎる。絶対にステッカーのせいなので、いい加減外すことにした。
- マックは今忙しいのだろうか。はやくこの一件を片付けたいものだ。
- BMCへ向かった。結構人気なのだからもう少し大きく出来れば良いのに。順番待ちのため壁に張り付いてみた。
- 脱輪しないようにギリギリ階段の真上に駐車した。修理待ちだったが、何故か誰も来てくれなかった。
- なしまと再会した。よく会いますね。着信音を一度しか変えたいと思ったことがないという彼は、その1回がラビパラへの変更だったらしい。着信音の順番が回ってきそうだったらまた頼むと言われた。
- 一緒にいたミンドリーに着信音の値段を訊かれた。
- サウ汰に修理待ちを問い合わせると、誤って殴られてしまった。エンジンを積み替えできるようになったことと、修理費が一律になったことを聞いた。
- ズズは制服ならくるぶしソックス派だ。肌面積が一番。毎日来てチェックでもしようかしら。
- マックから電話がかかってきた。ショーの練習をするとのことで、一段落ついたらまた連絡すると伝えた。忙しそうに見えたので、彼女との用を後にし、先にサーカスへ向かうことにした。
- 筋肉の不調でネズミも板も効かない。意識を飛ばそうにも走ることしか出来ないので、仕方なく強制的に眠りについた。
- 思い返せば今日はなしまが普通に話しかけてきた。彼はサイコパスなのかしら。それとも印象が良くなったのかしら。
- 危うく日々に車でぶつかりかけた。チラッと覗きに来た警察に驚いた後、その車を追いかけた。その最中に路上に浮いているバイクを見つけた。地上に降ろせはしたものの、動かなかった。結局追っていた車は見失った。サーカスに戻った。
- 赤い車の警察は誰だろうか。Stateで探したが検討はつかなかった。
- らみが居ると分からず驚いた。
- マックに手続きのことを話して、先にギャングに戻してもらうことにした。案外すんなりと戻してくれた。
- ショーの練習にはマック、らみ、日々、サトシ、デヤンス、ネケが揃った。
- 熊の格好をしてきたらハーフすぎると言われた。ひとまず獣らしいものに変えてくることにした。果たして正解はこれなのか…?マックに見せたら最高らしい。熊なのかはさておいて。
- 綱渡りに促されるまま向かうと、何故か火柱が立ち上っていた。その場にはマックがいるらしいが、何故か見えなかった。
- 3,2,1,アクション。ズズはどうやらコテコテ関西人芸人役らしい。皆の演技力の高さに驚きつつ、稽古を進める。途中に挟まるネタは、ついさっき貰った音源を元に、稽古の最中に作った。ストーリーの流れは良さそうだ。
- 集中しすぎて脱水した。らみに外まで連れ出してもらった。
- しおんが助けに来てくれた。予定があるということで現場蘇生してもらった。脱水であることを伝えると、何年この街に居るんだと笑われた。
- タイトルが正式に決まる。──『Dream Frends~夢の中の友だち~』となった。
- ノリと勢いの話になる。楽しみに来てくれるそうだ。
- 今日の所は稽古終了となった。チケットのデザインをデヤンスから褒められる。エドも今ポスターを描いているところだろう。
- デヤンスがダイナーの店員になったということで、チケットを北でも売ってくれるそうだ。あと1週間という事実に怯える。
- 救急隊と警察は来てくれるらしい。ギャングももちろん呼んでも良いそうだ。ただし、金払いの良い方で。そして、演劇を楽しんでくれる方で。あとロケットランチャーを使うのもダメ、と言うマックに、某特殊な警官が脳裏を過ぎった。
- チケットのことはズズとデヤンスに任された。ところでデヤンスの電話番号を知らないことに気がつき、交換した。
- ネケがPYでチケットを刷れると教えてくれた。以前、白井が絵を刷っていたことがあるらしい。最近彼はPYで働き出したそうだ。
- PYでネマと白井、上田と会った。白井が今日誕生日だというので、ギャグを求められて披露することになった。ジェネギャを感じた。途中でネケとデヤンスもやってきた。
- そういえばコピーに来たのだった。色々と試しながら刷ったものの、まとめられないのは不便である。
- 山本が危ないことをするとのことでマックから連絡があった。1回試してみようか、と考えたものの、予定を思い出した。山本の件は今日ではないらしいので、後で言うことにする。
- ネケにチケットをいくつか渡してPYをあとにした。
- さて、次はノリと勢いだ。BMCに向かい、はなと一緒に野原へ。忘れてしまったエモートを教えてもらいつつ、おさらいをした。完璧!
- BMCに送り届けたら何やらにしのんがぐるぐる回って迷った挙げ句に車を殴ってきた。ついにおはようまで言わなくなった。コミュニケーションがライオンやねんな。
- あと曲ね、と考えているところで大きく歪み、ヘリが大爆発して餡ブレラの一員と思しき青年が吹っ飛んでいった。請求はズズに切ってもらった。華憐に次コンビニ行くときは着いてきてと言われた。喜んで。
- つん、勝痔、ウメ、メアリー、アルカに囲まれた。ゲームのNPCのようなセリフを言っていた。こんなに人数がいてこんなにオチが見当たらない事ってある?指示を求められてつんを殴るように言うと、トドメを刺してしまい、居合わせたまるんが即捕まえていた。まるんに攻撃を仕掛けるよう勝痔に再び命じてみたら、返り討ちに遭っていた。ふざけすぎました、ごめんなさい。
- まるんに変な歩き方を教えてもらった。歩き方が色々あることを発見した。
- 久々に有坂と会った。隣にすごい紫の人がいたので誰かと思えばなしまかなだった。よく会いますね。
- 目覚めてレギオンの重さに驚く。愛車に乗り込んでしばらく、情けないクラクションと共に餓死した。
- ナイチンに治してもらった。変な動きをしているニャッキがいた。病院で育てているらしい。ズズの体内にも……と言われて怯えた。松葉杖が取れるまで、ロビーにあったランニングマシーンでリハビリした。病院で新しい飲食店が出来る話を聞き、カレー屋の心配をした。ズズが居るからには一番にしてみせよう。
- ミンドリーの着信音を作るため、スタジオへ向かった。彼の曲を完成させた後、ネルの曲に取りかかる。リズムや音の取り方の難しさにぶつかりながら餓死した。結局、苦難の末、ネルの曲は断念した。
- がみともがやってきた。いの一番にいつもの所に向かったのに!と嘆いていたが、今日は別の所である。出せて30万と言われて激昂した。技術職を舐めとるわ。
- がみともから通り魔が出ているらしいと聞いた。ジャックザ立派のことらしい。
- 改めてミンドリーの曲を聴きながら帰路に着いた。歌詞も力作である。赤いランプはパトランプ、彼が警察を辞めたその時は赤色が血に変わるのだ。
- TwiXでジャックザ立派討伐の報告を見た。
- 着信音の才能が松葉杖をついて歩く。誰かリミックスを作ってはくれないだろうか。
- チェンマヨ、うさぎさん、チンピラ、つんにギャグを求められて披露した。パワーも時には勝ちます。文化祭に出るという話をし、場所の確認をして眠った。
- その後、夢の中でALLINの曲のイメージを考えてみたが、ジャズ系統は難しかった。
- 10/21 『今日は文化祭で漫才キングスターダイヤモンドズズ』
- 【拍手喝采、文化祭!ノリと勢いでこれからも!】
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+ 開く - 目が醒めたら知らない格好で海岸にいた。ここはどこ!私は誰!少し経っても海岸にいるままなので、六法で世界の管理人に問い合わせたが、レギオンにワープすることにした。
- 相方は既にファッションショーに向かっている様子。
- ちなみに市長補佐さんは離席していたらしい。ワープのことだけ伝えて目を覚ました。
- 目が醒めたららみが偶然起きてきたところだった。そんなことってある?彼女に文化祭のことを訊かれて場所を教えた後、会場へ向かった。
- スタッフらしいここな、勝痔、成がいた。会場へ向かう人の流れに乗っていった。
- 後列でファッションショーを見ることになった。かっこいい相方にアクロバティックばあさんまでいた。
- ここなに誰に入れるか問われ、タイプが居ないと言う。ドSが好きだというと黒井愛を勧められた。あれはSすぎるよ。ガヤや茶々を入れつつ審査を見た。優勝はぎゃるみだった。あげ~!
- ステージにいたはなと再会。葛城の案内でトップを飾ることになった。舞台裏で合わせるが、街の重さも相まってエモートに苦戦する。
「元気にやろうか!」
「楽しみます!」
【『ノリと勢い』の本番の様子は是非、衛星にて。】
- 緊張したし、アドリブもあったが、観客席は大盛況。おひねりをたくさんいただき、2人で喜んだ。はなにはポテンシャルがある。互いに褒め合ったあと、はなは泣いてしまった。緊張したんだもん、とのことだ。またイベントごとにやりたいところだ。
- 付き合ってくれた代も含め、はなに1000万を送った。慌てたはなに多いやつですよ!と言われたものの、良いよ、と笑った。
- ノリと勢いの後はラグランジュ、軍曹、うさぎさんと続く。軍曹の歌に懐かしさを覚え、さながらライブ会場のような空気感だった。うさぎさんの歌は良すぎて視界が暗くなった。
- 脳内に歌は届いているものの、再び北に飛ばされてしまう。ここ、どこ?!うさぎさんの歌と共に走る浜辺のキングスターは、歌の流れが変わったと同時にレギオンに飛ぶ。何故か1人、別の物語が始まってしまったキングスター。間に合ってくれ、そう切に願いながら走る。歌い終わりに会場へ辿り着いたキングスターは、どうにかおひねりを送ることができた。
- 観客達から良かったと褒められる。にしのんにも絶賛された。マックにはBMCをやめるよう唆されていた。
- ぎゃるみにも褒められた。審査員レベルの講評をもらった。爆笑しながら感嘆したらしい。よくないよくない。ノリと勢いは大層好評らしく、また見たいという声をもらった。
- ぎゃるみは時間のない中の準備で、妖精達からも色々言われながらの優勝だったらしい。
- にしのんに惚気漫才を勧めた。案外わきをの方がアガりそうだ。
- すっかり疲れ切ったズズは返しが何も出てこなくなってしまった。
- 中川からも褒められた。ちなみにズズに22円を送ったのは彼だったらしい。5分ぐらいワルイージについて語っていた人もいたらしい。
- 最後は未成年の主張らしい。ウェスカーからワンカップもらった。
- 一番前に座ったら、漫才が良かったと周りから褒められた。
- くるみに愛とのツーショットを撮られた。
- 主張はギャング志望に生存報告、馬売りの宣伝に警官への告発と続き、途中で世界が固まってしまった。私は、で意識が飛んでしまったが、ボイラなら良いだろう。果たしてここなの主張までに間に合うだろうか。
- そして目が醒めたらダウンしていた。恐らく歪みだろう。
- ここなによる人質代表の主張には間に合った。
- マックが突然出てきて、馬ウアーの代行でウメに対して叫んだ。最後の恋にさせてくれ!という馬ウアー(※マック)にウメは大きな声で、喜んで!と返していた。いやいやいや。本人じゃないから。
- 最後を飾るのは典型的な主張──そう、愛の告白である。屋上に立った青年、ネケは、同じ職場のルウを相手に選び、告白をしたが、敢えなく散った。そのまま身投げをした。これは演出です。
- そして今日の功労者・サブちゃんにおひねりを送って去った。
- はなが駆け寄ってくる。また組もうと話した。1回きりじゃもったいない。
- そういえば、と思い至り、サトシの猫カフェ出店を覗きに行った。
- マグナムに褒められた。今度ショーレースも見てみたいとのことだ。
- 猫カフェからお守りを買った。健康のお守りは半ば押し売りされた。
- ここなと会った。彼女の主張に完全同意した。サトシも同意したところ、三人で人質同盟ができた。今度三人で歌でも歌おうか。
- カテジに漫才を褒められた。ただ、1回も言ってないよそのツッコミ。
- ここなが勝痔とはぐれてしまったらしい。
- 咲夜とつんにも褒められた。ワルイージの伏線回収が良かったらしい。ひろしは間に合わなかったらしく、見たかったと嘆いていた。
- サーカスの話になり、チケットをデヤンスが売っていると話した。
- また別の相方で漫才が見たいとのことで、ここなが勧められて、彼女も二つ返事で了承していた。やるんかい。
- まるんにおひねりを貰った。また楽しみにしているとのことだ。
- ここなが、ルウがネケを断ったのはミンドリーがいるからかと問うてきた。曰く、ツーショットを撮っていたらしい。傷つくよきっと。
- カレー屋は来週中に市長へ許可を取りたいとのことだ。
- 勝痔に置いて行かれたらしいここなを乗せてレギオンへ戻った。
- 無線でエドに呼びかけるが、返答はない。次いでサトシを呼ぶが返事がない。らみを呼んだら返ってきて、エドが話し中だと教えてもらった。
- エドが返してきた。甘えた声でポスター出来たぁ、と問うと、エドは焦った声をあげた。作業をするなら付き合うと言ったところ、しばらくして話し相手が来てくれると嬉しいと返ってきた。って言っといて、行かない!
- エドがバイクないと嘆いていたが、らみが近場なので迎えに行くらしい。
- マックからチケットをたくさん刷れるかと頼まれた。PYで印刷をすることにする。
- マックにチケットを渡すため、レギオンへ向かった。ついでにデザートを貰って行かれた。
- マックはチケットを売った人の名前なんて控えていないだろうな、と自信満々に呟いた。オレならやるけども。
- らみがチケット持ちを手伝おうかというので、本部で落ち合わせることになった。ところが歪みで意識を落とした。何とは言わないがやはり新しいものにした方が良いかもしれない。
- 無線をつけると、デヤンスがチケットの話をしていた。現在出勤している警察には売ったらしい。
- マックが日々虐をしていた。マックの言い草があまりにも失礼で笑ってしまった。
- 本部の倉庫にチケットを仕舞い、無線で報告した。どうやら70枚ぐらいはチケットがあるようだ。売った分の5%は来ないことを見越して、と言うマックに頷いた。
- ミンドリーに着信音を渡すため、警察署へ向かった。署前でボイラが言うにはドリーが北から署に向かっているらしく、しばらく待つことにした。しばらくしてドリーがやってきたので彼と、居合わせたオルカ、ボイラに聴かせた。かっこいい、と好評だった。
- オルカのリクエストがミックスナッツだったのが大変そうなので、“オルカ居るか?オルカ居るぞ!”のフレーズがほしいとリクエストされた。せっかくならミックスナッツ風に作ってみたい。
- ボイラも頼むかもしれないとのことで、連絡先を交換した。
- そういえばサーカスまで退職してしまったのだった、と思い立つが、恐らくマックが居なければ手続きはできないだろう。
- サウ汰が漫才を見ることが出来なかったと嘆いていた。うさぎを褒めたし、うさぎからも褒められた。彼女が着信音を頼まれたらしく、先輩着信作曲家としてアドバイスをした。
- そしてにしのんにキックされた後、愛車がどこかへ行っていることに気がついた。
- サウ汰が乗ってきた車に当たる前にダウンした。予知で死んだぞ。
- がみともが来るなりセクハラチェックをされた。冤罪をかけられたが、今回はしていないと分かり謝ってくれた。場所は言わなくて良いから全体的に綺麗とか美しいと言えば良いらしい。
- がみともはチラっと見る派で、ズズがガン見する派というと、みにゃに五十歩百歩と言われた。
- BMCに送り届けられた。何やら無線が忙しそうだ。
- カテジと再会、また存在しないツッコミを褒められた。
- 命大事にと言われた。BMCがオレの命を弄ぶねんな。
- 本部へ向かったが、誰もいない。レギオンでチケットを売っているのだろうか。
- なしまかなにチケットを渡さなければ。今日は見当たらないので起きていないのだろうか。
- PYに修理へ向かった。ルウに漫才を褒められた。エスにも褒められたが、少々恨みがあるのでけんか腰である。おまけに轢かれたのでズズポイントが貯まりました。仲良くは出来そうにない。
- ガソリンを入れに向かった。燃費が良い車はないだろうか。
- 無線が少々物騒である。聞いたところLWGPとMOZUの抗争のようだ。山本を助けたいだとかそういう話のようだ。
- 本部に入っていく見知らぬ影を見て身を隠した。
- LWGPとMOZUが抗争になった原因はLWGPとGBC間の一件も一つとしてあるだろう。
- 山本さん、ギャング解散させようとしていない?と独り言ちる。昔のギャングの事件から疲れちゃったというのも気になるところだ。……余計なお節介、か。
- 本部に入っていったのはエドだった。途端に嬉しそうなエドに呆れて帰ろうとしたら引き留められた。仕方ない、とため息を吐いて椅子に座った。
- ネケもやってきた。傷心のネケである。
- 眠くなったからギャグをやってと言われた。コント凄かったと褒められ、漫才だと返す。漫才とコントは違うんだよ。漫才のおひねりを二人からもらった。
- なしまの話に口籠もると、何かあったのかと問われた。なんもないもん。嫉妬しちゃってたみたい、と言われて首を横に振った。いいえ。
- 無線からマックのとんでもない悲鳴が聞こえてきて驚いた。
- チケットが割と捌けたようで、サトシとネケに渡した。ネケに、エスタークに対して1000万で売るように言ってみた。刷ってあるチケットを倉庫に仕舞い込んだ。
- 倉庫のテレビでPYの出勤表が見えた。
- ネケと連絡先を交換した。
- 日々の車が吹っ飛んでいる連絡を見て大笑いした。何で全部面白いんだろう、こんなにも。
- エドの元へ戻った。彼のポスターの進捗を見て、アドバイスをした。絵とか諸々完璧。ただフォントのセンスはない。締め切りに焦るエドは、オレが寝るまでが今日だから、とよく聞くようなセリフを言っていた。見かねたズズがタイトルロゴを作ることになった。
- エドがシャンクズに電話をかけたらうるさいと言われたらしい。要するに元気なんだけれども。
- マックが無線で、Drギガが猫カフェにいると教えてくれた。エドとズズ、それからミステリオンも好感触であることを伝えた。
- 音楽の才と絵の才の褒めあいになった。マックには勝てないと嘆く。ズズもちゃんとした曲を作ってみてほしいと言われたが、渋る。キングスターの一番の欲求は「笑わせたい」であり全てそれの延長線上だ。
- 仲良くなっちゃったね、とエドに微笑まれ、呆れて笑った。好きだね、そういうの。
- BMCに行ってきました、とサトシから報告が入った。サウ汰とプスカに話だけは通したらしい。
- 話の流れでエドが日本の会社・エトワールコーポレーションの御曹司であると知る。彼の父は論理的な方だったそうだ。そしてエド自身も氷の王子かのような冷徹な男だったという。けれど今となっては情熱の貴公子となった、らしい。色々あったが彼は今、幸せだそうだ。
- エドによるマックのものまねは下手だった。似せているつもりならやめてほしい、と辛辣に返した。一旦やってみたいというエドが無線に呼びかけると、誰一人として返事が返ってこなかった。二度もやったのに誰も返ってこないので、こんなことってある?と思わず笑ってしまった。
- こうしくんの声真似からハム太郎の話になった。いつの間にか激重ハム太郎になっていた。
- ズズのチークは両方ハートです。
- ご飯大丈夫かと問われて生返事で大丈夫と返した。決して大丈夫ではない。案の定、餓死脱水した。エドには言ったじゃん!と嘆かれた。集中すると寝食忘れるタイプ。エドに運ばれている途中でマックも通りすがっていった。
- ぎんに救われた。漫才は珍しく面白かったと言われた。何だ、珍しくって。優しさが足りないから彼女出来ないんだよ、と返しておいた。
- ももみに漫才を褒められた。伏線回収が見事だったらしい。
- 完成したロゴをエドに送ったら採用された。
- さて、重くなってしまった街にもう一度目覚めよう、と目を開くと今度は山にいた。……どこ?!?!無線で連絡を取ったところ、らみとネケが応え、らみに迎えに来てもらうことになった。仕方がないので展望台でサイリウムでも振って待つか。しばらくして、らみがバイクで迎えに来てくれた。
- 武器を常備すれば、というらみの提案に首を振る。歩けば職質、歩けば盗難なのだ。
- らみから今日がデヤンスの誕生日だということを聞いた。
- 勝痔に突然殴り合いをしようと言われた。ちゃんと強かった。隣に居たここなが従業員だよ!と叱っていた。ももみに助けられた。レギオンで眠るのが許されないのか、と言うと、そもそも寝るなと言われてしまう。物音がないと眠れないというズズのため、病院で寝て良いと言われた。
- ただし、病院にはお化けが出ると言われて怯えた。指されて見た先にいた幽霊とやらはどうやら心なきのようだが、ぎゃるみの提案で彼とコンビを組めと言われた。一人漫才になった。
- ヘスティアにはなとの漫才を褒められた。
- 最近の一発ギャグをとぎゃるみに求められ、披露することになった。あまりにも目の付け所が面白いヘスティアと組んだらどうかとももみに言われた。とはいえ笑いの感覚はお国柄による。難しいところだ。
- そのまま病院のCTに座り込んで眠った。
- 10/23 『GBCサーカスまであと…1』
- 【永遠に誰かを笑わせるなんて無理なのかもしれない
- 野望を抱き挑戦し続ければ光がさす未来が見えてくるはずだ】
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+ 開く - 目覚めたら病院のCTの上で、一瞬戸惑った。院内はやけに静かだ。
- ロビーにももみ達がいた。イズミにはどこから来たのかと驚かれた。
- イズミもあそこで寝ていたらしい。道理であたたかいと言うと引かれた。彼女と寝心地の悪さを語った。
- 寝かせてくれたお礼を言うと、また寝に来てねとももみに言われた。
- 病院前に棒立ちしているヒーローがいた。壁に背をつけ、様子を窺った。
- レギオンにあるオブジェに驚く。ハロウィンだ!墓のオブジェがあったので寝転がってみた。
- 無線をつけたらネケが返してきた。彼以外の声は見当たらないようだ。
- てつおに誤って蹴られた。
- 今日は暇。夕陽が綺麗だ。
- 猫カフェに向かうと怪しい人影を見つけた。
- ハロウィン仕様はレギオン周りだけのようだ。
- 停まっている車にぶつかり、その車がMOZUのものだと分かるなり焦って逃げた。
- 独特な格好でタバコを吸った。
- サトシが無線に入ってきたので、マックの声真似で返したら、マックの声真似で返ってきた。一層似てきた。
- 服屋で勝痔とセリーヌに会った。何故かキングスターのインナーが変わったことに勝痔はショックを受けていた。
- どうやら二人は警官の体験をしているらしい。次から容赦をしないと言われたが、大抵原因は勝痔である。
- 勝痔はズズにツッコまれるために生きているらしい。起きてこなかったらどうするねんな。
- 今日は何をするつもりか問われ、今起きたばかりだと返すと、タトゥー入れようと提案された。ちゃんと考えて入れるものなのよ。
- ズズのイメージカラーが決まっていることをうらやましがられる。他に服はないのかということで、黄色のコスチュームの話をした。
- セリーヌは暇でタトゥーを入れたらしい。
- 勝痔はズズのツッコミを逐一メモしていた。
- 着替えている最中に勝痔が気になる話をしていた。物騒である。一緒に行くかと言われるが、用があると断った。
- そのまま髪型を変え、メイクを落とした。素顔は割とかっこいいようだ。
- セリーヌが拉致りに来たとやってきた。衣装タイトルは“半グレ”らしい。
- 勝痔から、髪の毛をほどくことが出来ると聞いた。
- 通り魔でもするのか問われ、首を横に振る。しばらくした後に勝痔は合点がいったように“お笑い芸人……”と呟いていた。
- デパートから出ると人だかりを見つけた。遠目で見て去った。
- 変装の名前決めに頭を悩ませた後、曲作りをする。デパート前の建物に入れないことに文句を言いつつ、その横で考え込んだ。どうしても今ズズは“永野”のネタをやりたいそうな。そしてエモートを探したところで餓死した。初手の披露は病院が良いので、結果オーライである。
- みにゃが助けに来た。単独ライブのネタをしに来て餓死し、最近来たと語る。お礼にみにゃとももみの前で歌を歌うことにした。曲は褒められた。曲は。ごり押しで二曲目を聞かせた。
- 帰ろっかと言われ、みにゃのバイクに乗っていく。彼女からズズを紹介された。曲を褒められた後、ネタの方は伸びしろしかないと言われた。
- その後バイクに乗りながら、この変装も今日限りだと呟いた。ハロウィン限定?
- BMCへ向かった。つばめとまきぴに話しかけ、修理をしてもらう。何のネタを持っているか問われ、歌うことになった。ホント生意気なんですけど。
- ネタを披露した後ツッコミで殴殺された。病院で滑ったから嫌なんだぞぉ。
- がみともが助けに来てくれた。病院ではメンタルケアをしていると教えてもらった。頑張りとチャレンジ精神を評価された。正直手応えないでしょと言われ、その通りだと頷いた。
- 傷心のズズ、このネタは今日限りだと確信した。隣に座ってくれた黒いモヒカン──バギ男に語りかける。今までで一番良くないかも、暇つぶしにと思ったんだけどなぁ。何やってもズズって、バレるんだなぁ。
- 今日はやりきるつもりなのか、レギオンできの子とじょばーなに話しかけた。途中からチンピラとサトシも合流した。ちなみにネタは無限にあります。
- 大佐のネタキャンセルを乗り越え披露する。おひねりは後々もらった。
- 営業へ行くと言うと、サトシもついてきた。魔女カフェに行こうと提案された。もなぴとやいち郎がいたので披露することになった。好感触だった。
- ちょうどそこにいた葛城に治療してもらった。チラッと見て、経験則で避けた。これは、怪我をする。
- ペールノエル、ストリップバーへ向かうことにしたが、開いていなかった。
- サトシに思わず、皆どう思っているのかなと訊いてみた。数多ある中でそこ行くって思ってるよね、絶対。思いつきでやったことだと話すと笑われた。基本的にキングスターは衝動的なのである。
- ヴァイオレットフィズへダメ元で行くことにした。雰囲気が、と口籠もるサトシだったが、ひとまず行くことにする。勇姿を見届けてくれ、サトシ。
- ヘラシギと荒川に見せたら、反応は芳しくなかったものの、おひねりをもらった。慈悲が入っているだろう。
- これまでずっとこんな感じのことをやってきて、一度たりとも職についたことがない話をした。それで半年生活しているのだ。自分でしんどくしてるんだけれども、それにしたって来るものはある。ごり押しだよ、もう。
- 危ない葉っぱを集めるところに行ってみることにした。少し歩くとねねを見つけて追いかける。ネタを聞かせたところ、手錠をかけられた。ズズ以外に払う気はないそうだ。
- が、警察が回ってきて、成瀬と猫マンゴーに捕まってしまった。ねねの弁明と状況証拠で、厳重注意に留まり逮捕は免れた。ネタを披露することになり、見事に撃たれた。そのまま去って行った。ねねは捕まってしまった。
- 言っちゃダメと言われたが、そんなにグレーだったかしら。
- バイクから吹っ飛んでダウンした。ズズを見失ったサトシとはぐれてしまった。サトシー!!!
- しばらくして彼が戻ってきた。強制瞑想だと思っていたらしい。
- 助けに来たがみともが歌ネタの難しさを話していた。がみとも曰く、ズズの良さは1言うと10返ってくるところだというが、ズズ木と永々は返しに縛りがあるから……と分析された。そんなに言うなら相方になってと頼むも、断られた。
- サトシが病院まで迎えに来てくれた。
- バーと車屋が合体したような所、があるとサトシから聞いて向かった。誰もいなかった。近くの公園に人がいたので、彼等に披露した。途中で人が増えた。
- 大川に少し邪魔だと言われるも、ライトの当たるところでと言われ、店の前で披露することとなった。フラれたら絶対に答えるタイプなので無茶ぶりをされて答えた。解散!
- レギオンで一ネタ、チェンマヨとアッコパスに披露することになった。今日一番ウケた。やり続けて良かった。刺さる層はいるよ、とのこと。
- 最後にもう1組見せておきたい。警察署へ行くが、つぼ浦に断られた。多分シリアスだ、あれ。
- 3度目の正直で病院を提案されたが、面白いとは何か迷走。新しく出来たらしいバーにも足を運ぶが閉店している。レギオンで待つことにした。ところで何故サトシが運転しているのだろうか。
- タラちゃんのツイートにツッコミを入れた。
- レギオンで見渡すが既に披露した人しかいない。諦めるか。今日はもう眠ろう。サトシも眠るという。
- ちょうど良いところにてつおがいたので彼で締めることにした。合点がいったようで、ネタが通じた。
- 病院に戻り、変装を解いて眠りについた。こんなことなら、ショーのネタを作るべきだったな。
- 10/25 『GBCサーカスまであと…2』
- 【飛び入り参加で入賞するやつオルカ?】
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+ 開く - 病院で目覚める。
- 無線を入れると団員たちから、ストリップバーでコスプレコンテストをしていると聞いた。ただ、ズズはストリップバー出禁なので、格好を変えることにする。まさかこの格好が再来するとは、と思いながら永々野々の変装で向かうことにした。
- 永々野々の格好でストリップバーへ。エドとらみと合流し、この格好しかなかったと事情を説明した。
- 椎名圧から珍しく電話がかかってくる。曰く、暇電とのこと。何とは言わないがリアルだった。椎名はテレクラでもしようかと考えていた。面白そうだな…。ID1番に振り込めと言うので振り込もうとしたら存在しなかった。嘘かい。
- 会場に戻ったらエドとサトシがニャースの披露中だった。
- 飛び入りで参加しようと裏へ向かうと、トリになりそうな感じだった。
- 一昨日はあんなにスベったのにまさかの大ウケ。客席に戻ってサトシへ興奮気味に報告した。
- マックが日々を無線で呼んでいた。周囲の団員がクスクスしていた。
- 講評を待たずに帰ることにする。
- 椎名から自撮り付きメッセージが来ていた。自撮りを送り返しておいた。
- キャップのコスプレがいた。薄味だった。ジェネリックキャップだ。
- 自撮りを見たのだろうか、椎名がストリップバーまで来た。可愛いねと言われた。
- サトシのバイクの後ろに乗っていったら事故で吹っ飛んだ。そのまま運ばれていった。
- エドから、マックと日々が熱血稽古をしていたことを聞いた。何故彼女だけミッチリ稽古しているのだろうか。スパルタすぎないか…?
- 戻って来たサトシに鍵を借りてサーカスへ向かった。
- 何故かサトシはズズと一緒の時声が低くなる。曰く、良いかな、とのこと。
- 変装を解いてサーカスに入ると日々が、珍しく真面目なマックに指導されていた。
- ジャム姉から電話がかかってきて、コスプレコンテストが3位で賞金があると伝えられた。驚きと笑いが半々になりながらサトシのバイクを借り、ストリップバーへ向かった。飛び入りで400万の賞金を貰ってしまった。集合写真を撮った後、そそくさと帰った。
- サーカスへ戻ると表でらみとサトシとエドが稽古をしていた。エドはエド自身と日々の兼役だった。らみがセリフで「私はそんなに好きじゃない」などと、とんでもないことを言っていた。間違えたらしい。
- せっかくズズがいるから、とズズの登場シーンを合わせることにした。
- 入って日々にどうだったか声をかけた。オケとの相性が良くないらしく、アカペラになったらしい。
- マックから、熊シーンの音楽の仕込みを頼まれた。
- 稽古場にはマック、日々、らみ、サトシ、エド、デヤンス、ネケが揃った。冒頭からエンディングまで通すことになった。
- 途中で椎名からまた暇電が来た。
- 最後のネタはマックにも褒められる出来だった。本番をお楽しみに。
- エドが音響を兼ねるため、ズズが教えることになった。
- 途中手持ちに食べ物がなくなり餓死しかけた。ネケにもらった。
- 何度かシーンごとの練習をした後、今日の稽古を終えた。本番まであと3日である。
- チケットを計上しているらしいエドによると、およそ70枚売れたそうだ。
- 皆でレギオン前公園に向かうことになった。
- ねねに吹き飛ばされ、お墓で体力が削られた。
- ねねから、芸能事務所という体のギャングかと問われた。誰から聞いたのかは言えないが、どうやらこの街の歴が長い人だそうだ。GBCは白と言えば白なのだ。イメージで動きづらくなるため隠していること、そのイメージを変えようとしていることを話す。それを聞いた上でねねに問い詰めると、新規住民の人に伝えていたのはジャム姉だそうだ。彼女としては、新規住民が知らずにただ芸能事務所のことを聞いて入ることを防ぐために伝えているのだろう。
- この街での隠し事は無理だ、と語り合った。
- ねねは、なしまかな個人の秘書らしい。
- ミステリオンを最近見たかとねねに問いかける。恐らくキングスターの邪魔にならないよう、ショーの後にでも出てくるだろう。
- ダウナー花摘みの話をした。しかも間違えて猫マンゴーを刺してしまったらしい。
- タラちゃんの話を訊いた。言うには、禊を精算しては罪を犯し、彼の禊がどんどん増えているらしい。さながら罪と楔のミルフィーユである。
- タラちゃんがキングスターに変装しているということもちらりと聞いた。けれどもタラちゃんとて今はそんな暇もないという。終わってないか、この街の生き方。
- ねねも28日はショーを来てくれるらしい。なしまはその日来られないので残念だ。
- ねねに、落ち着いたからまた夢でも遊ぼうと言ってわかれた。ありがとう、心配してくれて。
- 無線に話しかけると、らみと日々、それからネケは起きている様子。他は眠ってしまっただろうか。
- 無線でねねから聞いた話を伝える。らみから聞いたところ、ジャム姉が言うには、マックの昔を知っているからこその反応だそうだ。昔のままイメージが固まってしまっているのだろうか。
- ネケが言うには大川も同じように、ショーの主催がマックと聞いてギャングかと零していたそうだ。なかなか払拭が難しいところだ。
- うろ覚えの歌を歌いながらバイクを走らせた。途中でスケボーのそすを見かけた。面白いことでも起こるかと、少しだけ尾行してみた。何もなかった。
- デパートのコンビニへ向かったが、在庫切れだった。
- バイクを急がせていると、歪んだのか吹っ飛び、事故ダウンした。みにゃに救われた。今日は大変か問うと、普通らしい。
- 病院に運ばれたらエドとねねがいた。エドもどこからか搬送されてきていたようだ。
- がみともが担当医!と呼ばれてやってきた。本当に専属医らしい。ちなみに永野のモノマネ自体は似ていたそうだ。がみとも的に何が良くないのか問うと、ズズと永野のタイプが違うから駄目だったらしい。たくさん話すタイプの誰かを考えておくように伝えた。医者の仕事ではないと言いつつも考えてくれるらしい。
- 無線をつけた途端に、らみがエドにさっきのジャム姉の話を伝えていた。エドは、なおさら成功させたいと息巻いていた。強いなぁ。
- スタジオへ向かい、曲作りをすることにした。今日の目標はオルカとみこだようの着信音である。
- シャンクズが、シャンクズプロモーションを立ち上げたと聞いた。グッバイカンパニーのライバル会社とも言えよう。ショーには視察か何か、けっつん、しょうがくSAY、チンピラが来るそうだ。彼等がちょうどシャンクズプロモーションの事務所に入っている人で間違いないだろう。オレには勝てないけどね。
- 途中で強制瞑想の案内が入り、程なくして意識が飛んだ。曲作りは夢の中でも続く。ロスサントスは待ってくれない。
- オルカの曲を迷走の末に作り上げ、みこだようのリクエストの難しさに頭を抱えながら餓死した。
- よつはが助けに来てくれた。クイズじゃないんだから、と笑っていた。よつはに聴かせたら素敵と言われた。
- よつはの着信音も聴かせてもらうことになった。ヤンデレ彼氏の着信音だった。よつは自身は面白いでしょと気に入っている様子だった。最後まで聴くと特別な何かがあるとのことで、もう一度かけた。「よつは、大好きだよ!」まで聴いて気持ち悪さを覚えた。サイコの惚気だった。怖かった。
- レギオンまで送ると言われ、よつはの車に乗ったところで世界が目を閉じた。
- 10/27 『GBCサーカスまであと…3』
- 【うめはもや 馬うあー得たり 皆人の
- 得かてにすとふ 馬うあー得たり】
-
+ 開く - レギオン前公園で目覚めた。
- レギオン横で暴れ馬を見ていたらズズー!と大声で呼びかけられた。久々の声に微笑むと、ナリエルが走ってきた。
- 少女達にサーカスの方ですか、と問われて笑った。一方は澄乃ミレイ、他方はひゃっほーきらりんぶいなずぴ、らしい。なんて?名前の長さはキングスターもなずぴもどっちもどっちだ。
- ナリエルの紹介で彼女たちにギャグを披露することになった。
- レギオン横にホットドッグ屋の他に店が並んでいた。
- 揚物ころもと名乗る少女が奇肉屋の前に立っていた。5日目にしてそこで働いているらしい。名前がかっこいいと褒められた。ギャグを披露していたら後ろから轢かれた。
- ころもは大層ゲラだったようだ。チュートリアルも兼ねてお金の送り方を教えた。連絡先も交換した。
- ころもが芸人したい、弟子入り出来るのかと問うてきた。笑いの道は厳しいぞ、と伝える。ギャグの1つや2つ、と宿題を課すと、出来たら連絡すると言ってくれた。
- 間違えてパトカーに乗ったら重窃盗を切られそうになったが、まるんから庇われた。
- ハンに轢き逃げされてダウンした。まるんが即刻罰金を切っていた。
- トラ雄に助けられた。まるんの態度に首を傾げていた。変なものでも食べたか?
- ハンに眼鏡とチークを揃えろと言われた。色も揃えろと言われた。バラバラでも良いでしょうに。
- 突如、知らない車に乗った人に暇かと問われた。デートに誘われるので、首を傾げつつ乗り込んだ。“トクメイコ”と名乗ったその人は、手芸の自営業を営んでいるらしい。降りた瞬間手錠をかけられ、どこか聞き覚えのある声で話した。シンプルに銀行強盗だった。
- 歪みを解かれないまま強盗が始まる。まだ犯罪初心者だね、君は。聞くと、1回目はウメで、ズズが2回目らしい。人質のプロとして、彼女に色々強盗事情を教えた。
- オレが知ってる子、と問いかけるとあっさり、ぎゃるみだと明かしてきた。救急隊を辞めたらしく、彼女の様子からどこかへ入ったらしいことを察した。そのまま話を聞くと、餡ブレラにいることを教えてくれた。少なくともより楽しくなった、と言っていた。
- マックの声が聞こえて笑う。ややこしいのが来た。ズズの解放条件として、マックが全力で手伝わなければズズの命はないということになった。彼の命は私の命より大事なんだ、と言った後、マックが協力することになってしまった。様子を見たいズズはそのままパトカーに乗ってチェイスを見学することになった。
- 結局たどたどしいチェイスの後に捕まってしまった。チェイス下手すぎません?!マックの頑張りに少し涙が出てしまったキングスターであった。もう一度チャンスを、と言うマックだったが、チャンスは1回きりである。マックはもう一度交渉をしてみるそうな。まぁ…大丈夫だと思うが…。
- プリズンへ面会へ行くというマックの言葉で、ぎゃるみの元へ向かうことになった。まだ本署にいるらしい。彼女がぎゃるみと知り、マックは大層驚いていた。話聞いてあげた方が良いかも。
- 当たり前のように警察署内に入っていくマックの後を、謝りながらついていった。途中からズズが面白い面白くないの話になってしまう。違う違う、それの交渉をしに来たんじゃないって、と戸惑う。しょうがないと言うマックに思わずツッコんだ。
- ぎゃるみとしては面白すぎるから人質にしたらしい。面白くない3連発を求められて披露した。しっかり面白くなかったので許された。マックとみこだに口々に面白くないと言われて激昂した。お前等ぶっコロすぞ…?一応持ちネタなんです。やったー、という声が牢屋に寂しく響いた。
- メンタルケア要ります?とおずおず問いかけるみこだに少しだけ要ると答えた。代償というのはつきものだよ、と笑うマック。ズズを助けるはずがズズを傷つけてどうするんだ。
- 新人警官がいた。紙袋をとったら可愛らしいらしい。
- なんていうか、お疲れ様です、とみこだに言われた。メンタルケア下手か。
- 無事で良かったと言うマックに嘆いた。
- ここなに会った。ここなは脳を変えたところらしく、筋肉の使い方に困っていた。
- 走って逃げていく青年がいた。パンマンというらしい。泣きながらホットドッグの押し売りをしていくらしい。
- ぱちおと名乗る青年と初めて出会った。彼はこの街に来て10日と経っていないらしい。PY体験中だそうだ。今のうちに色々と体験しておいた方が良いよ。彼に、キングスターは芸人だと紹介すると驚かれた。この街に来てからずっと芸人で、かれこれ3億4億稼いでいると話す。連絡先を交換した。
- アッコパスからドズズと呼ばれてツッコんだ。曲作りをどうやってしているか問われて話した。
- ハイライトが何か言いたげにしていたので、彼の元へ行く。猫マンゴーのギャグリベンジをやろうと言ってきた。もう少し待ってね。
- アッコパスから飲み物をもらった。彼のセンスを褒めた。別に胃袋が好きなわけではないけれども。
- サトシがやってきた。何事かと問うと、人がいたから…と言っていた。
- レギオン奥に黒亜ネマがいたので双眼鏡で見た。角度によって歪みで裸に見えるので。遠目セクハラである。見ていたらサトシに当たられた。制裁。
- グレースーツに話しかけられて口元を歪めた。裏切り者──エスタークだった。ダジャレを披露しろと言われた。ギャグだけど、と言いつつ披露した。可哀相だから30万あげると言われた。はい、きらーい。結局50万くれた。
- ネマの隣に居るのは誰なのだろうか。と見つめていると、後ろからゆきだるまにスライディングされた。おい雪だるま!と追っていくと轢かれた。病院に連れて行ってくれるらしいが素通りして行った。
- 病院前でらみから電話がかかってきて、ジャム姉のことを聞きたいという。そのさなか断末魔とともにダウンした。
- 事情を説明する。さぁ誰が悪いだろうか。ちなみに請求はアボに切られたし、ズズは斧で切られそうになった。
- ももみがサーカスを楽しみにしていると言ってくれた。保管用チケットを用意しておいてほしいらしい。
- ギャングに報復されすぎて今度こそ姿形なくなるのではないかと心配してくれた。MonDの一件も解決したと伝えた。
- らみに折り返した。誰から聞いたか言われ、教えないと返した。壁感じる!と言われて唸る。信用できるかなぁ。彼女からどうするつもりか聞いて考え込んだ。熟考の後、ねねだと答えた。ねねとなぜ仲が良いのか問われて誤魔化した。頼むよ、秘密にしてね!らみちゃん!
- NOLIMITという新しいギャングができたらしいと聞いた。
- ナリエルにこの街の犯罪率を見られるものを知らないかと問われた。知らないです。
- ものすごい長髪がいた。彼の名前の長さにつっこんだら、何故か捕まった。ズズのせいでテロが起きているらしい。そう、着信音洗脳テロが。曲作りを応援され、解放された。
- おばけがいっぱいいた。NOLIMITが気になり調べるが、見当たらなかった。
- レギオン横公園で聞こえたピアノの音色に引かれて近づいた。少し聞いたあと、一度その場を去る。ふと思い立ち、服屋へ行った。
- 無線で日々が大量にいた。
- カオナシの格好でなずぴの元へ戻る。千と千尋の曲を弾いてくれた。その場にやってきた紙袋の女性警官に殴りかかり、喋れないので泣いてしまった。そのまま彼女のピアノにあわせて歌った。遠巻きに見られた。ピアノに拍手をしたあと、彼女から連絡先を受け取って去った。
- 団長から突如連絡がある。仕事だ。GBC一同でジャック馬ウアーのプロポーズを手伝おうとのことだった。見かけたら連絡してほしいとのこと。それから、一芸披露してほしいとのこと。マックのお願いはいつも急だ。
- 日々が、電話はかかるが出ないとのことだった。
- カオナシの格好でネマを追いかけ回した。正体をYES/NOで問われ、正体を明かした。ココネーター。
- 事故でダウンした。通りすがった衛生外らしいクマゴリラに何かを渡されたあと、心配の言葉をかけられた。
- ましろに救われた。カオナシキングスターは体がないが、何とか治療してくれた。ハロウィンにはちょっとはやいよ!と言われた。
- 一般通過カオナシ。マックとがみともの前を素通りしつつ彼らの会話を少し聞いた。
- 程なくしてクマゴリラがやってきて、バイクを届けてくれたあと、またチェーンをくれた。彼の優しさに触れた。
- コソッとどこかにいるかもしれない市長に声をかけ、松葉杖のままバイクに乗っていいか問うた。何せ待ち時間が暇なのである。
- ダウンしている間に日々が来ていた。
- 床屋で坊主にしたあと、服屋へ行くと赤髪の警官がいた。そのままデパートをあとにした。カオナシのままサーカスへ向かった。
- 途中、事故で出血したものの、何とかサーカスにたどり着き、エドから包帯をもらって一命を取り留めた。
- マックが日々を呼ぶ声が無線にこだました。始まったよ。
- 脊髄をやられているズズのため、デヤンスが病院まで送っていってくれることになった。デヤンスにこの格好になったきっかけを話した。
- 治療後にましろから急に、「沖縄のパンダ」を知ってるかと問われ、オレのギャグだと返す。それを聞くなり彼は、ふざけんな、と苛立ちを見せた。どうやら救急隊の面接に来た人が、沖縄のパンダをパクって披露したそうな。あとで懲らしめとくね。
- サーカスに戻るとシャンクズの話をしていた。オレンジがどうのと言っていた。シャンクズプロモーションの制服らしい。
- GBCの服装は揃えないのかというエドの問いに、個性が消えちゃうでしょ?とマックは返した。
- シャンクズプロモーションから電話があったらしく、チケットを売りに行ってくるそうだ。
- らみが言うには、てるみから、LWGP解散の話を聞いたらしい。最近山本を見ていない。
- 気づけばらみとてるみが仲良くなっていた。写真も送られてきた。
- そういえばGBCのメンバーの着信はズズのものではないことに思い至った。作っている着信を聞かせた。マックのお気には召さなかったようだ。クラシックは無理だからなぁ。マックからの依頼が入った。クラシックっぽく、かつ、ズズらしさを入れて。クラシックにズズらしさはないのだけれども、それは承知らしい。ちなみにピッツァのうたは人気だった。
- ウメが起きてきたとのことで、ひと仕事だ。音漏れするほどの電話のあと、ウメが水着を準備する間にショーの流れを確認することとなった。
- ショーをひととおり通す。歌と街の歪みの相性が悪そうだ。調整の間にエモートを確認した。
- マックの元へ、乙女なウメさんから髪型相談の電話がかかってきていた。
- 試しにらみが弾き語りをしてくれた。らみの方は問題ないので、何とは言わないがマック側の問題だろうか。
- リハを終えた後、馬ウアーとウメへ向けたひとネタを考えるためバイクを走らせると、街が重すぎて事故を起こした。出血しながら衣装を決めることにする。途中ましろにわざと被りにいった。
- 和服を作ってデパートをあとにした。デパート前でウェスカーが戦闘機を飛ばしているところに遭遇した。先端の鋭利なところが刺さりそうになった。
- エドから無線で2回も、ここは昔女性をデートに連れて行った場所だ、と言われたので適当に返した。
- 路傍で漫談を考えることにする。突然のことだが、何か披露するなら、プロとして手は抜けない。ただし名前は雲光亭雲光である。
- ネタを作り終え、レギ横公園へ行くとDr.ギガが歌っていた。ネケ、らみ、サトシ、エドがいた。Dr.ギガにセンチメンタル号とやらを紹介してもらうことに。最新AIらしく、話しかけると返してくれた。マックも途中でやってきて、Dr.ギガの前にGBCが集結することになってしまった。何故かズズだけ言葉を聞き取ってもらえなかった。
- サーカスは行けないというギガ。今日は暇らしいので、馬ウアーとウメのプロポーズには来てくれるらしい。センチメンタル号も素敵だと言っていた。
- ズズには何故か塩対応のセンチメンタル号。人を選ぶ様子のセンチメンタル号に一人不服なズズだった。
- センチメンタル号に寄り添うためにギャグを披露することになる。AIにもDrにも慈悲をかけられた。
- センチメンタル号はズズとコントをやる気はあるらしい。ズズの総評を聴いてみると、評価「G」だった。……こっからね!伸びしろがね!
- センチメンタル号があまりにかっこいいのでエドが少年になっていた。
- 馬ウアーとウメのプロポーズ前に、稽古に戻ることになった。
- サトシが胃薬を飲んでいた。緊張しぃだなぁ、相変わらず。
- 飲食していたら、団員達からちゃんと食べてる…レアだ…とツッコまれた。ネケに写真は撮られるし、レッサーパンダ並に見物された。恥ずかしいだろ。
- 日々が来た途端、皆で“ヒビサァン…”と共鳴したが、これだけたくさん言われてもノーリアクションだった。マックに生きてるかツッコまれていた。
- いざ通し練習だ。頭から終わりまで通し、その後反省会をすることになる。歌のシーンのアドバイスで何故か褒められた。歌ってはいないから少し違うんだけどなぁ。
- エドにナレーションの確認をして、マックの真似は二度とやらないでと言った。似てないから。
- さて、馬ウアーとウメのプロポーズ作戦のため、レギオンへ移動することになった。そのまま停まっているバスに乗った。
- ところで、馬ウアーとウメの結婚は果たして本望なのだろうか。
- 待っている間に紀子に話しかけた。馬ウアーとウメの話をした。
- 初対面の青年とバスで乗り合わせて話した。声だけで伝わるギャグをした。ちょっと面白かったらしい。
- バスは日々の運転らしい。大丈夫かな。
- 警官達も一緒に乗せてバスが発車した。
- センチメンタル号が引っかかっていた。
- 総勢20人ほどで参列することになる。
- 知らないうちに警察が増えていた。自称“黄金世代”の青年もいた。
- マックの歌の後に笑いの儀式ということで、ネタを披露することになった。その後、馬ウアーの大事な話が続く。隣にいたひとを亡くしてきた馬ウアー。それでも良いのかという問いにウメは元気よくハイと答えた。結婚前提にお付き合い、ということになり、そして馬ウアーはウメに薔薇を渡し、ウメは馬ウアーにお守りを渡した。各組織から祝辞が届き、盛大な祝砲でダウンしながら結婚前夜祭──もとい、馬ウアーとウメのお付き合い大作戦は幕を閉じた。
- ここなからカレー屋の進捗を聞いた。ここなの魂は本当に明日結婚式に行くらしく、予行練習かと思ったらしい。
- 花火を背に会場をあとにした。
- 一発ギャグ、と呼ばれた。職業名で呼ばないでね。
- ラップをなめていると思われていたらしいが、そう言われても即興だし落語だしなぁ。
- ヘリに促され、離陸前に爆破されダウンした。ウメは無傷らしい。ジンクスを崩す程だ、安心だね。
- がみともに救われた。
- その後、海辺で戯れるウメと馬ウアーを遠目で見た。ウメの泳ぎははやかった。溺れた馬ウアーを担いでウメが戻ってきた。ウメは死なないなぁ。
- リムジンに乗って街に戻った。途中で大喜利が回ってきた。
- ねねにスライディングされた。懐かしい感覚だった。
- まると久しぶりに会った。カラーリングが変わっていた。まる曰く、元気出るな、とのことだった。
- スライディングのちりつもで死ぬぞ…?
- 咲夜にカクテルを作ったから来てほしいと言われた。
- スライディングに塗れて、体力がミリになりながら眠りについた。
- そっとダウンした。まるには敬礼された。殉職でもするのか。
- マックに説明はしたが、何もせず去って行った。
- がみともに救われた。次結婚するのはこいつらか、と言われ、また結婚するのと問われた。またも何も一度も結婚してないんだよ。
- 着信音を変えようかなと思っていることを話した。チューリップで良いと言われた。
- 偶然通りかかったらだおに乗せていってほしいと頼んだが、しばらくバイクでぐるぐる回られた。
- レギオンでアボと会った。
- 咲夜と上田となしまと誰が良いか問われ、咲夜と答えた。
- アボにクスリ行こうぜと言われて行かないと答えた。大犯罪者でもないのよ。
- アボはさっきまで高いところに煙をまく仕事をしていたらしい。煙突?温泉?そのうちテレポートという単語が飛び出し合点がいった。ヴァロだなぁ。
- そんな奴とはやらないと言われた。ランクとか関係なくやりたくないと言われて悲しくなった。ただAPEXは良いらしい。次夢の世界の大会があったら出ようと言われた。
- パシフィックやろうと言われたが、ちゃんと駄目です。六法で。追い出される。勝てない勝てない。ちなみにアボは本当に犯罪経歴があまりないそうだ。無知識同士やってみよう。もし上手く行ったら二人で組むが、上手く行かなかったら捨てると言われてしまった。何でそんな悲しいこと言うの。
- エドから電話がかかってきて、チケットを何枚刷ったか問われた。100は刷ってないよ。らみの電話もエドと同じ一件だったらしい。また、らみがつぼ浦から5000万受け取ったらしく、山分けで貰った。曰く、らみはつぼ浦がヘリにC4をつけるところを見ていたそうな。
- お腹空いた…と呟いていたところ、リーと出会った。夢も現実もお腹が空いていたので、彼から食べ物を貰った。彼は明日のショーも来てくれるらしい。楽しみにしててね。
- そういえばまるが、ズズと会うと元気出ると言ってくれたの、嬉しかったなぁ。何かあったのだろうか。
- BMCへ行くと、まきぴに、正規のズズだ、と言われてしまった。
- 華憐と仮面の青年が話しかけてきた。いつぞやヘリをぶつけてダウンさせてしまった彼である。聞いて良いのか分からないけれど、仮面の青年のズボンがなくなっていた。スーツがダサいという話をすると、餡子とかけていると教えてくれた。和菓子屋だったのかと問うと、一時期そういうことを考えていたらしいと聞いた。飲食店の仕事を取ってはいけないんだと語る彼女に、律儀…と感嘆した。
- 今は人質の要らないATM強盗をしているらしい。ズズは来てくれるが、一度人質を断られてしまったそうな。それで心が折れてしまったそうな。頑張るんだよ姉さん!是非連れ去ってもらって。
- 仮面の青年は“すん”と名乗った。長い時間を過ごしたと言っていたが、ズズは覚えがないので首を傾げた。捨て台詞を吐いて去って行った。ゾクっとした。
- 悪z……おっと、秘密でした。例の本を読んだ感想をつばめに問うと、そういうのが好きなんだ、と言われてしまった。やめてもらえます???そういう経験はこの街であったのか問われて、あったな、と思いを馳せる。まきぴも混ざって性癖の話になってしまった。
- 勝手にれりあの話にもなってしまった。
- MonDが今日エスタークを電子レンジに入れると喜んでいたらしい。
- 声のトーンがキングスターよりもはるかに静かで不思議に思われた。ひと味違うと言われ、つばめといるからだと返した。色々ありましたもんね。
- こういう話していい、とまきぴから許可をもらった。
- つばめが最近ズズの扱いに困ってて、と言うが、つばめには素質がないから大丈夫と返した。
- 本来はツッコみタイプのキングスターがボケに走るのは、この世にボケがいなくなったから…。だからデイリーで変態チックに、とまきぴに言われた。来たら来たでまた来たとは言うが、迷惑ではないようだ。
- 階段の上に置いてある板を発見した。階段から出られないようにするためらしい。そっち?
- 遠くでズズがMという話をまきぴとミンドリーで話していた。
- 話を聞いた後のドリーに良いギャップだと言われた。ツッコんでるからツッコまれたいんですよね。あまりに深くつっこんだら引かれた。この街だと誰かと問われ、ハクナツメと返した。伝えとくと言われて慌てて止めた。人に話して良いライトな感じだと、サウ汰やねねあたり、かな。ちょうど良いとドリーには言われた。……やっぱりちょっと言わないで欲しいかも。
- 男性では、と問われて考え込む。ちょうど良いラインだと……だよくん?
- 成瀬がちょうど来たと言われ、大丈夫ですと断った。彼は、怖い。
- ドリーがつばめに、この街のMランキングを聞いていた。ズズ、エスターク、神崎、ボイラ、それからノビー……。
- ドリーに、用があるから次回また、と言われた。持ち越さなくて良いよ。
- ドリーの車にステッカーを貼って良いと許可を貰った。宣伝カー状態になっているらしい。ショーのポスターを貼った。
- こういう話はたまに発散しないと、とつばめに言われたが、別に我慢はしていないからね。ただ例の本はつばめ以外に誰にも言っていない。違うのを紹介したら良いのかしら。ちなみにつばめの中でズズは話を聞いてくれる人の中でも別枠らしい。
- てつおにぶつけられた。
- にしのんの“んおーして”のステッカーが貼られていた。
- てつおのタンクトップが薄く見えた。曰く、体の方が大きくなったらしい。
- てつおの口元がずっと動いているのだが、それは彼にも止められないそうな。
- てつおのステッカーをシートに貼られた。いっそ皆に座らせてみようかな、と言っていると、一番の被害者は自分だとてつおが嘆いていた。
- 請求が誤ってズズに飛んできた。一旦払っておくけども。あとから補填された。
- バイクが行方不明になってしまった。事務所から見つかった。結局30分もBMCにいた。
- TwiXを暫し眺めた。
- 飲食物がないことに気がつき、ヴァイオレットフィズへ向かった。例のお付き合い大作戦の時のネタを彼に褒められた。ヘラシギのおすすめを頂いた。
- 転移先生に久しぶりに会った。裁判ぶりだった。
- 高架から大きく吹っ飛び大怪我をして病院へ辿り着く前にダウンした。ギャグをパクったらしいミレイがやってきた。人のギャグをパクってちょいウケは良くないよ。ならば本家を見せてくれ、と言われたので披露した。無線で聞こえないと言われてしまった。好きじゃないわ救急隊。
- 大佐がいて、BMCにはセクハラしに来ていると思われていたらしい。
- ミレイとももみに乗らせたら乗って行かれた。戻ってきたももみが盛大に事故って彼女諸共事故ダウンした。挙げ句バイクの後部座席に座らされた。レギオン置いといたらどうなるかななどと悪魔の提案をされた。
- 治療された。大佐にももみの治療費を請求しても良いかと問われた。すごい責め立てられると自分が悪い心地になってくる。
- 大佐に、遊んであげてると言われ、否定した。流石に聞き捨てならない。そんな寂しいから絡んで来る人みたいに。来づら~~~~。
- ももみに謝られた。謝ってくるのにディベートをしてくる。
- バイクをどかされ、草むらに持って行かれた。
- 何故かミレイに背負われた。子泣きじじいと言われた。
- 明日は楽しみにしてくれているようだ。
- がみともを見かけて、また来たみたいに思うなと言うと、心読むなと返された。
- レギオン前で転移先生がカウンセリングをやっていた。彼とお話をすることになった。
- 途中でがみともから電話がかかってきた。病院の人達がチケットをほしかったらしい。
- 先生と話を続ける。キングスターは無茶振りに対しては絶対に答えてやろうという固い意志があるのだとか。何事も慣れや積み重ねである。お笑いや一発ギャグには教科書がない。自分の感覚を研ぎ澄ませることが大切になってくる。
- 心からの尊敬の言葉をを先生から受け取った。今日は彼がズズに伝えたいことを話し続けてしまったと言っていた。改めて彼の所にはまた来よう。話が上手かった。
- チケットを売りに病院へ向かった。ヒーローと神崎に売った。
- ちなみにミレイはズズのギャグを使って救急隊に合格したそうな。
- 新ギャグはあるのかと問われたので披露した。
- 病院前に停まっていた銀髪ポニーテールの子に轢かれてしまった。彼女から包帯を集った。
- ゴンにスライディングされた。日課なのか?そのまま彼を追いかけると、煮麺とほうじ茶を貰った。菖光亭は毎週水曜日に開店するようになったらしい。
- クラクションを鳴らされた。誰か分からないまましばらく話すと、ALLINの、と言われて声の主がMonDと分かった。着信音ですね、作ってますとも!
- 前払いで公演費用をもらった。
- ゴンから、車両名を変えられることを教えてもらった。ルパンカーの可愛らしさを語った。ちなみに、ゴンもひのらんの曲に洗脳されたらしい。
- ガソリンを入れに行く最中に呟く。話しながらちゃんと見ていた。丘猫まる達はシャンクズプロモーションに入っている。…にしてはオレンジみがなかったけれど。
- レギオンに車を仕舞うと、通りすがりでMonDに手錠をかけられて眠りについた。果たして起きたら外れているのだろうか。
- 10/28 『GBCミュージカルイベントDream Friends〜夢の中の友達〜[キングスターダイヤモンドズズ視点]』
- 【始まりは2ヶ月前──マクドナルドの答えとズズの応え】
-
+ 開く - サーカス開演1時間前にGBCは集合、各々個人で確認した後、舞台裏に待機する。注意喚起をするデヤンスの声が舞台裏まで届いた。
- マックが団員達を呼ぶ。ロスサントスで、初めてのミュージカルショー。期待の中で待つ観客達。練習は嘘を吐かない。──だから、自信を持って。自分達が出来る範囲のことをやれば、きっと、街の皆に思いは届くはずだ。
「じゃあ皆、稼ぐぞ。なぁ!」
- 最後にもう一度、らみが円陣を組む。落ち着いていこう。誰かが間違えたって、誰かがカバーしてくれる。それが、GBCだから。マックがギターを手に壇上へのぼる。
──ようこそ、GoodbyeCircusへ。
──今日は皆さんをとっておきの世界に連れて行きましょう。
「『Dream Frends~夢の中の友達~』 開演です」
さあ みんなで遊びましょう
ここは夢の叶う街
はじめて会った人とでも
明日には笑い合える街
たくさんの人がいるこの世界に
迷い込んでしまった僕は
友だちができるか不安だって
僕はいつも独りだったんだ
「みんな!勇気を出して、みんな話しかけてみたら、友達、たくさん出来ると思う!頑張ってみましょう!」
「この街みんな優しくて、面白い人もいっぱいで、最高な街だぁ~!」
「人に寄って手を差し伸べるだけでも、壁が高いかもしれない。でも、その貴方の手に、これからの人生ずっと支えられる人がたくさんいると、私は思います。一緒に一歩、踏み出してみよう!」
「これやっても良いのかなぁ、あれやっても良いのかなぁ、声かけて良いのかなぁ。じゃなくて、勇気出して、その一歩先踏み出してみようよ。もしかしたら、そこでしか出会えない仲間ができるかもしれないよ?」
「つらいことがあっても、仲間がいれば忘れられる。そして、次に進める勇気をくれるんだ。オレはこの街でそんな友達に出会えたよ。毎日とっても幸せだ!君も、ここへおいでよ!」
「皆さん、進む準備は出来たか?新しい世界へさぁ行くよ!」
さあ みんなで遊びましょう
ここは夢の叶う街
はじめて会った人とでも
明日には笑い合える街
さあ みんなで遊びましょう
ここは夢の叶う街
はじめて会った人とでも
明日には笑い合える街
- そして迎えた大トリの歌ネタ。ロスサントスあるあるを描いたそれは、観客を笑いの渦へ包み込んだ。
- 観客達の拍手と歓声はやまない。公演を終え、壇上に並んだ。マックの一声で写真撮影のためにステージへ集う住民達。そこには白も黒もない。在るのはただ、感動に震えたロスサントスの人々でしかなかった。
- 緊張から気もそぞろだった団員達も、いざ舞台に上がればエンターテイナーとなる。これまでで一番の出来。ショーの成功に団員達は、安堵の息を吐いたのだった。
- 観客から感想やおひねりが飛んできた。笑った人も、感動して涙した人もいたという。
- 市長も来てくれた。サーカステントを立ててよかった、そう語った市長。またこの場所で、歴史が紡がれることを願って。
- サーカス前でおじいちゃんが立っていた。デヤンスが写真を撮っていた。
- らみのキャンピングカーでレギオンへ向かうことになった。中に入ることは出来るが、乗って行くことは難しいらしい。ものは試し、と後ろに乗り込んでみたが、車が走りだした瞬間、車内から転がり落ちた。結局抱えて乗って行くことになった。
- エドが菖光亭の予約をとっていた。
- レギオン前公園のポスター前で、つんに写真を撮ってもらった。
- 咲夜からおひねりをもらった。つまんなくとも笑ってしまったらしい。落ち着いたらバーも行くね。
- マックに渡すサプライズ用のティディベアをらみから受け取った。
- サトシに急所を預けてしまった。
- 疲れた、緊張した、と呟いた。緊張してたのズズくん?とらみに問われたところ、サトシに裏で緊張していたことをバラされた。
- 菖光亭の二階席に通された。生きる速度の遅めの日々を笑いつつ、料理を待った。
- まずは今回のショーの売上を皆で分け合った。4億程だろうか。
- マックが電話でお客さんの依頼を受け取っていた。
- ショーをやってどうだったか、という問いに、楽しかったこと、誰も間違えなかったこと、反響が大きかったことを口々に言った。
- マックの元へボイラから電話がかかってきていた。ナイトビーチは夜襲らしい。
- このショーをやった根本は、ズズがマックに出した問いに対する、マックのアンサーだ。この組織は簡単ではない。厳しいこともたくさんあるだろう。それでも、このままGBCを続けていくことが出来そうか、マックは皆を見回しそう問うた。皆の正直な気持ちを問いたい。
「君達の意思を尊重する。だから、素直に答えてほしい。」
- らみは一番に、ついていきます、とはっきり答えた。ヴァンダーマーに、他のボスに、詰められるかもしれない。犯罪をしなければならない時が来るかもしれない。そう言われてもなお、らみの意志は固かった。友達にも考え方を聞いて、昔よりも色々なことを知ったから。大丈夫です、と大きく頷いた。
- 二番で、と言ったエドが静かに口を開く。ここでもっと皆と、マクドナルドと面白いものを作りたい。そして皆を守れるほど強くなりたい。罪を犯す心の準備はしている。いざというときは戦う覚悟は彼にあった。生涯雇用してほしいよ?と妖艶にマックに語りかけたが、彼はというとサラッと、します、だけ答えていた。
- 黙り込んだ後に、名指しされてサトシが口籠もる。
- デヤンスがサッと、やりまぁす、と呑気に答えた。
- サトシが、お疲れ様でした、とこれまでの思い出を話す。白も黒も関係なく、この街を楽しませることは出来るのはここだ、と続ける意志を告げた。時に悲しませることもあるかもしれないよ、という返しには、それでもやると頷いた。
- 良いですか、とネケが口を開いた。入って日の浅い彼は、GBCに入ってから、心がワクワクして楽しかった、と微笑む。これからも皆のサーカスや舞台を撮りたいから、続けたい、と。
- 次、と言われて、私は……と考え込む日々。皆に迷惑をかけてしまうことがたくさんある、と沈んだ声で続けた。迷うけれど、皆が嫌でなければ勉強をさせてほしい、と言う日々に、皆は肯定の意を口にした。マックも、偽物が多くて辟易していることを話す。本物がいたときに一番喜んでいたのはボスだった。それに、ズズが心配するのも日々ぐらいだ、と言われて、笑いながら全員のことを考えてるよと返した。
- 最後か、とズズが皆を伺いながら口を開いた。このショーが開演に至るきっかけを、そのことを知らない二人に話す。ハクナツメの闇堕ち。マックの甘さ。拉致されたこと。怖い目に遭ったこと。1億をとられたこと。GBCを信用できなくなったこと。それでも方針が好きだったこと。口だけではない、本当に白黒関係なく楽しませるようなことをしてほしい、そう告げた日を思い返す。
皆で作り上げたショーの成功。
キングスターはずっと、一人でやってきたからこそ。
「すげぇ、楽しくて。なんか、ここだったら本当に、“ギャング”っていう意味、変えれるんじゃないかなって今日感じて。うん。だから……ついていってみようかなって思うかな」
- その言葉を聞いて、らみは息を呑み、エドは涙ながらに知ってたよ、と呟いた。
「まぁ、新しい芸能事務所も出来て、オレいなきゃ勝てないだろうし!」
- そう自信満々に言ったズズに家族が沸き立つ。兄さんかっけぇ!
- 迷惑をかけると思うけれど、それでも良いならば。任セロリ!みんな完璧ではない、そう皆は口にした。マックがその言葉に続けて口を開く。
「だけどズズさん。君が一番輝けるには、私が隣に居た方が良いと思う。それは、この街の他の誰にも務まらないと思う。君は単体で凄いかもしれないけど、じゃあ誰かがその手伝いをしたら、その上を行けるかといったらそうじゃないと思う。その上を行けるのは私しかいないかなと思いますよ」
- ズズが今日の最後、ショーの全てを持っていった。おひねりをマックが回収するのではなかったら、より多く貰えたのではないか、そうマックは言う。
「君はこのGoodbyeCircusを使えば、もっと大きいことができる」
- きっとシャンクズプロモーションさえも超えることが出来る。一人で頑張ってきたからこそ、人に頼ること、無線さえも苦手なズズ。もっとGBCを使えるようになれば、ズズの芸はより活きる。ズズがもっと甘えれば、もっと色々なことが出来るのだ。これは、ズズのことを昔から知っているマックだからこそ、言えることなのだと。
「頼ってみたら良いんじゃないか?」
「頼る……」
「苦手かもしれないけど、タダですから。」
「うん…うん、分かった……わかった。まぁ……やってみるよ」
- 今さっきまであった、GBCを抜ける権利は今、残念ながらない。
- プレゼントがある、とらみが言い出す。皆でクマを抱え、マックに向けた。らみは微笑んで言った。
「これで皆、家族です」
- いつでも家族がそばにいる、そう思い知ってほしかったらしいらみ。その言葉を受け、マックも、怖いピエロの家族がいると思い知ってほしいと笑った。
- 相変わらず日々の生きる速度は遅かった。座るのにも一苦労だ。
- 今後のGBCは、というエドの問い。今後は違う組織、まずはシャンクズプロモーションとも手を組みたいところだ。
- ウェスカーが、これがGoodbyeCircusに攻め入ることの出来ない理由だ、と言っていたそうだ。
- 諦めなければ何だってこの街でできる。無理だと思っても力を合わせて挑戦してみればできる。ズズだって、警察とギャングの抗争を、笑いで止められる日も来るかもしれない。らみは銀行強盗を歌で止めたそうだ。
- 誰かがやりたいことを皆で手伝うことが出来れば良い。
- 警察の慰安旅行の話になる。らみさんはもったいないから日々さんで、と言葉足らずに口にしたマックに皆でツッコむ。意図としては、二人ではなく日々の独壇場にしたいということだったらしいが。日々さん!と大きく呼びかけられて、少々不機嫌な日々が返事をした。分かってるから、大丈夫だから、と笑った。
- 他にも結婚式やピザ屋の件もある。飲食店の活性化も大切だ。
- 犯罪の話にもなった。白い市民はその白さを大切にした方が良い。ズズはまぁ、前科者だから。けれどズズは笑いでそれを巻き返しているのだ。
- 今日のショーが誰かに響いて、行動のきっかけになれば良い。
- 日々が私のお客さんに…と言い始めるのでマックが驚きの声をあげた。それは抜きにして、と日々が続ける。そのお客さんは、もっと積極的に友達を作る勇気が出たという。マックが芸能人と客の関係にしとけ、と慌てていた。
- 泣いていたお客さんもいた。エドも泣いていたが、彼以外にね。
- エドがミュージカルをするとは思っていなかったと呟く。結婚相手を探しに来たのだからと言う彼にマックは、厄災──ねねとの結婚を促していた。エドは焦っていた。
- ポケモンの歌はちゃんと面白かったらしい。街に来る5分前に思いついたものなのに。
- ねねがやってきて、帰るときに連絡をくれというので、キリが良いということで解散になった。
- マックから挨拶回りを提案された。
- お礼を言って菖光亭をあとにした。
- 車を出すのにキャンピングカーが吹っ飛んだ。メカニックのネケがいて本当に良かった。エンジンもボディも0だったらしい。よく爆発しなかったな。駐車場所を選んだ方が良さそうだ。
- らみ、ネケ、サトシ、エド、ズズでキャンピングカーに乗ってサーカスへ戻った。
- いざ終わったら寂しいと言うらみ。次は警察の慰安旅行だ。
- 戻ってきたエドに泣いてる?泣いてたでしょ?と問い、泣きじゃくるエドに、今まで流した中で一番綺麗だったよと笑んだ。まだ鼻声のエドに、いたろか、そばに、と声をかけると殴られた。小さく、一緒にいて、と言うエドをスルーして走り去った。
- が、出血は続き、目の前が朦朧とする。サトシがダウンしたという無線を受け取った後、程なくしてズズもダウンした。病院まであと数十メートルというところであった。
- 芸人じゃん、芸能界の顔じゃん、と言う神崎に助けられた。芸能界そのもの、らしい。
- マグナムが早速、よくあることの曲をコピーしていた。あ~角刈りによくあること~♪
- 神崎とマグナムからショーを褒められた。意外にこいつ真面目なんだよ、と言われてしまった。そんなこと言わない。真面目とかないから。ないんで。やめてください。
- ヘスティアとも会った。あるあるもちゃんと伝わったらしく、好評だった。
- エドがちょうど病院に入ってきた。サトシも治療されていた。
- ズズが怪我している理由を問われ、エドが泣いて、と言いふらした。
- ヘスティアあるあると神崎あるあるを言っていた。
- てつおにショーを褒められた。
- 病院をあとにし、歩く。後ろからサトシを担いだエドが近づいてきた。一緒にいてくれるのではなかったのか、と言われたが、うちの衛星が嫌かなって。
- つぼ浦からヴァンダーマーか!と突然言われた。違うと分かってちゃんと引いてくれた。おまけにしっかり褒められた。この街の警察官はいかれちまった。
- 鼻水を啜ったエドがそのまま。ズズの衛星の民の皆様申し訳ない、と戦ってきた。口が良く回ることで。
- サトシにてつおの顔バイクの話をしたら笑われた。
- サトシにサーカスまで連れて行ってほしいと言われたので乗せていった。クルマニノリカケテールのことをサトシはがーまるちょばと呼んでいるらしい。サトシのバイクを見つけて、彼とわかれた。
- 車の修理をしに行きたい。途中で線路内に入ってしまい、近道を求めて線路を走った。そのまま迷いに迷ってようやく河辺に辿り着いた。絶対に地上からの方がはやかった。
- タラちゃんのツイートにツッコんだ。
- セイジに会い、ショーを褒められた。
- 演劇の人ですか、とゴリ男が問いかけてきた。ショーが刺さったらしい。彼は街に来てから3週間危篤だったらしい。連絡先を交換した。ショーの話をそのまま続けた。オーディションがあったら呼んでほしいらしい。そんな彼は90歳。年の割にはまだ体が若い。
- 芸人が職とみなされないから無職だという話をした。何故か説教をされたが、稼いでるんで。
- 車の修理に向かおうとしたら、ゴリ男もついてきた。お礼回りっておじいちゃん、何の?
- BMCへ向かった。何故かにしのんにゴリ男が殴られた。ズズ違い!というが、だからとしても殴るなよ。
- マックから電話が来た。ひろしがGBCに入りたいと言っているという。どういう人かを聞かれ、面白い人だと答えた。
- 戻ったらころもがいた。弟子やめたんかい。今は修行中だそうで、マークが取れたら弟子入りしに来るらしい。修理をしてくれた後、バイクに座ってみてと言ってみた。
- ネタを考え中らしいころも。にしのんにアドバイスを聞いてみたらいいと伝えた。
- お礼回りのことはあまり言わない方が良いよ、おじいちゃん。
- 演劇が良かったと伝えられて良かった、とゴリ男は言っていた。レギオンで彼とわかれた。
- チェンマヨにおひねりをもらった。
- レギオンの車事故に巻き込まれそうになり、その場をあとにした。
- 他に誰がGBCに入るのだろうか。もう少し花がほしい所だ。
- 病院前にいた警察を横目にレギオンへ戻る。喧嘩をしているらしい人々を横目に、そこにいた紀子と話した。
- 名前を付け、保存し損ねて嘆いたら、紀子に驚かれた。
- 葛城にショーのネタを褒められ、おひねりをもらった。
- 偶然ウェスカーがそこにいたので声をかけた。褒められた。最高だったらしい。ウェスカーにも、そこにいた大川にもおひねりをもらった。
- 京ちゃんにショーを褒められた。ズズさんと思わず呼んでしまったと笑っていた。
- 駐車場に立っていたら、らみのキャンピングカーに閉じ込められてしまった。またキャンピングカーは壊れてしまったらしい。どこなら出せるのだろう。
- 不要な車を売りたいところだ。病院を訊ねて、休憩中のヘスティアに悪戯したところ、しおんに見つかった。マグナムはいないようだ。
- レギオン前でバスにぶつかってしまった。
- レギオンに来た咲夜にイメージカクテルをもらった。なしまさんは二人いると思ってる。
- ひろしと会った。会社に入った、と挨拶をした。
- なしまは、怖い。サイコパスです、あの人は。トラウマがあります。
- ひろしと連絡先を交換した。
- カジノをまだ見ていないことを咲夜に伝えると、連れて行ってくれることになった。
- 真っ赤なスーツを着た人がカジノにたくさんいたと咲夜が言う。それはきっと餡ブレラだ。
- カジノの入り口でヴァンダーマーに、やぁ芸人、とサッと声をかけられた。
- 咲夜がカジノの案内をしてくれた。
- 咲夜が営むバーのカウンターに座る。咲夜からオリジナルカクテルの値段設定アンケートをされた。キングスターも着信音を手がけている身として、親身に相談に乗った。今後、彼女のバーの宣伝をGBCで手がけられないかと提案した。やりたいことが進んだ、と咲夜は微笑んだ。
- VIPになるためのお金が足りないというと、ATMがカジノ内にあると教わった。ヤバいって、皆ATMがないから諦めるのに。
- そのまま案内が続く。2階のホテルに驚きつつ、3階のテラスに辿り着く。それからバーに向かい、そのお洒落な空間に感動を覚える。GBCが行うイベントの際には利用したいところだ。夢が広がる。また何かあったら咲夜に電話をすることにしよう。
- レギオンへ送り届けられた。その後バイクを走らせながら、無線でカジノの報告をした。
- ふと、えぼしにちょっかいをかけに行こうと思い立ち、キモキモオに変装した。
- PYへ向かうとくるみがいた。ちょうどSMをしたいというので、言葉攻めされた。次はお金をとるらしい。
- 今日このまま続ければ貧血を起こしそうだ。
- バイクで吹き飛びダウンした。通りがかった青年が心配してきたが、この状況を楽しみたいだの、気持ちが良いだのと言っていたら気持ち悪がられた。放っておかれた。
- 助けに来たヘスティアの様子はおかしい。彼女に気持ちの悪い言葉を囁いたところ、ヘスティアが半泣きで正気を失い、バイクを吹き飛ばして爆発を起こしていた。
- 何とか治療された。偶然そこにいただけの神崎が華憐もろとも巻き込まれた。華憐に近づきセクハラした。
- イズミが、キモオがいる、と逃げていった。
- パティに話しかけた。名前はにおいが教えてくれた。はやく帰るように促された。ヘスティアに病院から連れ出された。そのまま警察署に置き去りにされた。
- 警察署前でセイジ、奇肉屋のアッコパスところもに会った。おころもちゃんに、奇肉屋では気持ち悪いものが売っていると教えてもらい、ガチャを引いた。商品のラインナップを見てみた。
- アッコパスにガチャのダイスを振るように言われた。オアッコちゃんとの相性は割と良さそうだ。しっかり気持ち悪いので、アッコパスにはシンパシーを感じられた。アッコパスと一緒に癖の強いツーショットを撮られた。
- 連絡先を渡されたが、正体がバレてしまうので断った。是非交わりたいのだが。レギオン前に彼等がいると聞いた。ハグを求めて近づいた。キスの音だけ聞かせたら逃げるように走り去っていった。
- 無線をつけてみた。大丈夫か問われたので、大丈夫と返した。ところで、貧血だ。
- 服屋で元の服に戻した。
- 無線で、拉致されることが多いから…と話し始める。てるみと話していたらしいマックから返答があった。本物のマックさん?と問うと、私は私一人だと返ってきた。
- ずっと考えたことがあって、と無線に話しかける。無線で場所が特定できれば助けに行けるのかな、と問いかけた。
- ただ、話はあまり聞かれていなかったらしく、サブちゃんによるショーのニュースの話に話題が移った。サブちゃんの文才に感動した。天才か!国語の先生?!すご…。
- 無線の話なくなっちゃった。まぁ、いっか。
- マックの眠る挨拶に返した。
- 走ってレギオンまで戻った。ズズさん買ってく、とりおんに話しかけられ、久方ぶりにぺぇ次と会った。彼はペールノエルで働くことになったらしい。りおんのところから食べ物を買った。ぺぇ次からショーを褒められた。かなり先でも良いから次は呼んでほしいとりおんに言われた。
- 弁護士もやりつつペールノエルで働いているぺぇ次。今は何をしているのかというので、ギャグを披露した。おひねりをもらった。
- ねねから、隠しておくのが嫌だから、と前置きされ、菖光亭での話が上から下まで筒抜けだったことを聞いた。以前ズズも盗み聞きをしたことがあるように、あの店は上下の音が筒抜けなのである。
- そういえば車に名前を付けたいのだった。
- エドから無線で、猫なで声出してたけど何かあるのかと問われ、寂しいのかなぁ?とからかわれた。無線で助けを求める方法は何かないのかと問いかけた。デヤンス考案の方法を教わった。暇なら訓練がてら無線練習するかと問いかけるが、何故かエドは337拍子をしてきた。そういうことではなかったんだけれども。
- 泣きすぎて頭が痛くなったエドが眠るようだ。そんな泣いたの?泣き虫のエド。
- 車に名前を付ける作業を続ける。その最中に日々も眠った。
- TwiXで呼び出されているとらみから言われて確認する。笑いながら向かうことにした。呼ばれることなんてあるんだね。貧血になるんだけどな。
- デパートへ向かい、コンビニで日用品を色々手に入れた。その後服屋でキモオの格好に変装した。
- 呼んだ相手のいるBMCへ急ぐ。そのまま壁にぶつかり、ダウンした。つばめとうさぎとまきぴに囲まれ、蹴られた。居合わせた大川が困惑の目線で見つめていた。
- キモオはマジカルミラクルドM──MMMだ。
- 大川が写真を撮ってくれることになった。
- 神崎が様子を見て逃げていった。彼を呼び戻し、現場蘇生を頼んだ。その後殴られた。
- 救急隊で誰が指名かと問われ、最近入った女の子と答えた。男だったらそうだな、赤い髪の彼だな。つばめにユニコーンで殴られた。
- 大川から写真を受け取った。写真の構図を指定する。大川に殴られ、そのままダウンした。再び三人が囲んで蹴り、その状況を大川が撮影した。売れるよ、この写真は。
- ちなみににしのんはこの状況に一切触れないままだった。
- 大川が何とは言わないがBANを恐れている。これはセンシティブではない、アートだ。
- 大川がとことんこだわって撮っていた。その現場に辿り着いたイズミは呆然とし、帰ろうかなと嘆いていた。
- イズミに現場蘇生された。
- つばめとまきぴが互いに殴ってしまっていた。
- キモオは漆黒の森反対派らしい。
- うさぎさんに話しかけるな、とつばめに殴られた。
- 大川から写真を送られてきた。拡大でほしいな、これ。(なお、後ほど六法で送られてきたそうな。)
- うさぎさんを虐めるな!とつばめに殴られダウンした。右耳から左耳だとか言っていたら、大川まで正気を失ってきた。キモオの上にうさぎが座ったら良いのでは、という大川の提案で座ることに。画角調整をしながら大川が写真を撮っていた。
- 助けに来たしおんが暫し見ていた。
- 途中でうさぎも大川も、何をしているのだろうかと正気を取り戻し始めた。
- しおん──おしおしおに運ばれた。適当に返事をされた。担当医に、ということでマグナムに引き渡されそうになったが拒否され、ジャン負けにしようということになり、結局、特殊系担当らしいしおんが治療することになった。
- ももみはついに何も感じなくなったらしい。おもみみちゃんと呼び続けるがノーリアクションだった。鎮静された。帰りを促された。神崎がまたかよと嘆いていた。
- ヘスティアに話しかけたら逃げていった。そのまま抱えられ、道に捨てられた。車に乗せて送ってほしいと頼み、乗せてもらった。そのまま半泣きのまま、警察署前で置き去りになった。
- 貧血気味のままトボトボ歩いた。
- 夢の狭間でうさぎさんの写真の話を聞かれていた。誰だ。
- 道端で意識を取り戻し、レギオン駐車場へ向かった。
- 駐車場でヘスティアと再会し、うわ、と声をあげられた。
- 勝痔に穴の開いている胸元をドリルされた。キモオはまともになったらいけないらしい。
- レギオンで車を出す歪みに巻き込まれ、バイクごと吹き飛んだ。バイクからガソリンが漏れてしまった。
- 覗きに行くかと勝痔に提案された。写真を取りに行くのだと話した。
- 勝痔に色々された。話が合いそうだ。だが二度と会わないらしい。
- 木こりである狐野にマッサージを申し出た。
- 意味深な動きをしていたら勝痔に蹴られた。その後包帯をくれた。飴と鞭だった。
- 勝痔がゴリ田にキモオの楽しみ方を教えていた。
- 写真を受け取りにBMCへ向かったが、途中で事故ダウンした。救急隊の世話になりすぎなので、個人医を呼んだら葛城が来た。100万とかにしとけば良かったと言われた。
- キモオの歌を歌いながらBMCまで歩いた。キモキモオは男の夢です。
- ひろしから電話がかかってきた。無線番号を忘れたらしかった。
- BMCへ向かうと問答無用でつばめに殴られダウンした。うさぎには静かにきっしょと言われた。
- 葛城に止血だけされた。
- うさぎさんにオリジナル曲を歌っていたら捨てられた。無視して歌い続けた。
- なかなか救急隊が来ない。場所が場所なので察しているのだろうか。
- ももみが助けてくれた。頭の中でキモオの声だけ消しているらしい。
- おみこちゃんことみこだように鎮静剤を打たれた。
- 澄乃ミレイ──おすみんの匂いを嗅いだら逃げられた。嗅覚GPSだ。
- 居合わせた皇帝にプリズン送りを提案されたが、プリズンさえもポジティブに捉えるので無敵すぎた。
- 最後に仕事だ、と皇帝に呼びかけられ、プリズン送りにされた。
- プリズン内で心なきともセクハラ芸をする。口にしたセリフはあまりにも脳が溶けすぎて自分で笑い出してしまった。
- 刑務所内の新システムに驚いた。
- 出所した後、一応無線でGBCが皆寝ていることを確認した。無線で歌ってみた。プリズン前で途方に暮れる。どうやら本当に誰もいないらしい。
「ねー、ホントに誰もいないのぉ~?」
- 暫し走った。誰かを呼ぼうとして偶然、大川から送られてきた写真を受け取る。宝物にした。
- えぼしに連絡し、彼女でないと駄目だと伝えると、隣に居たつぼ浦までついてくることに。だがしかしキモオは、というよりズズは、つぼ浦があまり下ネタに明るくないことを知っている。どうしようかと熟考の末、キモオの変装は断念することにした。
- マックにハーフ過ぎると言われた格好で“クマのグーさん”として待っている途中で何か違うと首を傾げ、結局ストレス溜め田ここなに落ち着いた。車を蹴り飛ばし続けて彼等を待った。15分経った!プリズンの中よりいる!イライラする!
- えぼしに再び連絡したら、今向かっており、そしてつぼ浦は来ないとのことだった。じゃあキモオで良い!
- やってきたえぼしの車に、タクシーですよねと乗った。しっかり気持ち悪がられた。
- レギオンまで送られて、そのまま奥まで走っている最中に意識が飛んだ。……BANですか?心当たりしかない。
- 再び目覚めようと試み、無事起き上がれた。良かった。
- キングスターの格好に戻した。それから眠りについた。
- 10/30 『準備中…探索中…自由行動中…』
- 【もうやめて!サトシの
ライフ は0よ! - 次回、勝痔(誤飲で)死す デュエルスタンバイ!】
-
+ 開く - 目覚めると何故か水中にいた。困惑の中、海岸に辿り着き、自転車を偶然見つける。ここは街の北端だ。
- 足も無いし、救急隊の仕事を見る機会でもある。燃えさかる焚き火に近づき、そのまま燃えてダウンした。
- 自転車に乗った少女に写真を撮られ、笑いながら自転車で轢かれた。聞いたことのある笑い声だ、と考えていたら、ねねだった。
- みにゃが助けに来てくれた。北病院と南病院のどちらが良いか問われた。ねねに見送られ、南に運ばれていった。北に病院があるなんて知らなかった。
- みにゃは今日、エスタークの家で目覚めたらしい。お酒飲んで覚えてないんじゃないの?どういうことなのだろうか。最近はよく北に飛ばされる。海の上だったことも話すと、歪み蘇生をしてくれるらしい。
- 病院は忙しいようだ。オレなんか良いよ、と後回しを促した。
- みにゃにショーを褒められた。あるあるの中でも「朝5時!」がハマったらしい。
- 治療された。病院で高木バツ江と会う。ゲートボール大会の帰りに辿り着いたらしい。日本から…?
- 年齢の話をしたら詐称を疑われた。
- なずぴがいた。いやささ~というので、一発ギャグ屋の紹介も兼ねて披露した。拍手された。オペラじゃないのよ。なずぴはいやささがお気に入りらしい。
- HiGがやってきた。アルプスからやって来たらしい。足を触っていいというので触ると、写真を撮られて通報されそうになった。自己紹介をしたら無視されたので呟いた。
- 病院をあとにした。ナイトキャップは病院に入ってくるわ、目のでかいアルプスの少女は律儀にバイバイしてくるわ、キャラが濃かった。本当に同じ街か?
- ここなと会った。ここなの車に乗り、彼女が作った企画書を受け取った。彼女の喉の調子がおかしいので瞑想してくるとのこと。
- 小峯にショーを褒められた。
- 馬が倒れている。もう馬じゃないか…。怖い一言ね、これ。
- 小峯は今、足を洗いカフェ店員をしているらしい。大川が社長のところだ。店に連れて行く人を探しているというので、ここなと、レギオンの奥に居る人を指した。渋る小峯を見て、何かあったのかと察した。
- 雄ッカと遊疑がやってきた。カードゲームをやらないかと問われたが、生憎デッキは持っていない。
- 後ろからバギ男がバットを構えて近づいてきた。死ぬ予感はしたが、殴られなかった。従業員は守るとここなが言っていた。
- 遊疑は相棒を探しているらしい。雄ッカは違うのかと問うと、気が合って一緒にいるとのこと。それが相棒と言わないのか?
- れむに久しぶりに会い、着信音がほしいと頼まれた。ひのらん風の曲がほしいらしい。いつ作れるのかと問われ、三人待ちだがすぐ作ることが出来ると答えた。れむ自身がこの街にあまり起きてこない。今週中に六法で手渡すことを約束し、前払いして去った。
- ここなとカレー屋の話に戻る。カレー屋の許可を得るため、メンション筋肉しょ……で市長を探した。チラシの誤植もない。と話しているとここなに電話がかかってきたので、彼女とわかれた。
- バギ男がバットを構えて双眼鏡で覗いてきた。ちょっと轢かれていた。
- ウメが勝手にバイクの後ろに乗ってきて、勝手に誘拐されると騒いでいた。違う違う!追ってきた人々に車を突っ込まれて少し吹っ飛んだ。
- 無線をもう少し楽に出来ないかしら。皆の姿は見えない。
- BMCでアッコパスところもに会った。
- てつおのステッカーにツッコまれ、女の子を座らせていると言うと若干引かれた。
- 偶然居合わせたお客さんに名前をスロットされた。謎の絡みだった。
- ころもをバイクに乗せ、スマホを構えた。従業員に変なこと考えないで!とアッコパスに言われた。
- ナツメが偶然やってきてバイクを倒していった。見えていないと言われる。てつおの顔しか見えない状態だったらしい。信じないズズのために写真を送ってくれた。大笑いした。
- ころもへ写真を送りつける。何ですかこれ、気持ち悪ぅい!という声を背に去った。
- 無線を入れると、ネケ、サトシ、ひろしから返答があった。
- さっきレギオンで会った遊疑がサトシの変装と聞いて大層びっくりした。分からん分からん、サトシオレ分からん!無理!
- そしてもう1人がネケと聞きさらに驚いた。パニックだ。困惑のズズちゃん。
- らみの声真似は衛星に不評だった。
- コンビニに行くと、何故か店員が外に出ていた。近づいたら殴られダウンした。
- 偶然近くにいたデヤンスに事情を説明した。らみちゃんの真似をしてたから…ということで、彼に聞かせた。
- 命田が助けに来た。事情を説明すると、命田の所のコンビニだったらしく、あの店の店員に対する苦情は以前もあったらしい。ボブの反逆かもしれない。
- 雨が降る。雨は苦手だけれど、雨の日に外に出るのは好きなんだ。自己陶酔していたらツッコまれた。お礼を言うと、大抵の人はいちゃもんをつけるものだけれど、と不思議に思われる。言っても無駄だと知ってますから。
- 命田に送迎された。
- 命田から、新人達が今一緒に遊んでいると聞いた。あまりに運ばれるので救急隊事情を知ってしまっているズズ。よく運ばれる患者は治療法も覚えてしまうという。
- ギャングの治療を救急隊があまり行かない理由は、そもそも救助要請が来ないからだと聞いた。
- 手錠を手に入れた。
- 何とは言わないけれど、作曲のための機材を準備してみようかなぁと考えているらしい。
- 車に名付け終えた。
- レギオンに裸の人がいたので不思議に思う。海に行きたくなったらしい。ここからその格好で行く人あまりいないよ。
- 雄ッカ、遊疑、ウメ、そして有坂がやってきた。新しい人、と言われた。カードをもらった。セクシーカードをもらった。有坂曰く、インフレ対策とのこと。
- カードを買ってみた。どこか覚えがあると思えば、一年ほど前に見たことのあるカードだ。割と引いたが良いカードは来なかった。
- 雄ッカがカードに熱中しすぎて倒れた。永遠にやってしまいそうだからやめておこう。
- 服屋へやってきた。びちゃびちゃだ。変装を少しだけ整理した。
- ミンドリー、力二、ひのらんが来た。力二が北署長となり、代償でキーモットが体験まで落ちたらしい。クビじゃない?それ。
- デパートの服屋へ行くと、たけーらがいた。バイオレットフィズで明日予定されている、柄悪いデーのことを教えてもらった。
- 暇だから、とスピード二文字しりとりを持ちかけた。言い出しっぺなだけあり、ズズは強かった。これ毎日やると頭の回転はやくなるよ。
- マックの変装の襟足を短くしに行った。
- 服屋へ戻り、アレンジ版からマック当人の服装にした。たけーらと少し話してデパートをあとにした。
- サーカスへ向かう。代理PV撮影だ。しかし夜でなければ暗いので、断念。スチールだけ撮影しようとしたが、あいにくの雨である。
- ヘスティアに、車を売っている人を知らないかきいた。ルウが普通車を売っているという。ちなみに売るならマグナムまで。
- ネマが病院にやってきた。治せるよ、と蹴ろうとした。
- マグナムに電話をかける。おひマグナム?彼は今、空母にいるときいた。何用か問われたので車を売りたいと話す。また今度だね。
- ルウに電話をかける。お時間あルゥギャラクティカ?深沢モーターズへ向かうことになった。マップを見ている間に偶然辿り着いた。
- もなぴがいた。会いに来てくれたのか問われたが、そうだったとして何でってなるでしょうに。
- ルウから積載量の多い車を教えてもらった。両方買うから安くしてほしいと願い出る。上司に確認したら許可は出なかったものの、ルウとの付き合いから彼女のポケットマネーで出してくれることに。……にしても、上司とはジャークだっただろうか。お金持っているのを知っているか、はたまた心象の問題か。
- TwiXでハロウィンイベントの話を見た。
- ハイライトがやってきた。ショーのことを褒められた。
- ルウから車を受け取り、一度レギオンへ向かった。
- 緊急走行中のパトカーにぶつかった。IFAXをもらった。
- 深沢モーターズに戻り、ルウに補填分をもらった。二人だけの秘密だからね。
- 店で大川を見つけた。デヤンスともよく会う。
- レギオンへ戻ると、カボチャのかぶり物をしていた青年と、ツインテールの女性に会った。カボチャの方はイメチェンしたゴンだった。爽やかだった。ツインテールの方はイメージと違う声をしていた。
- このじょうじと会った。暇しているらしい。
- トウフザウルスがやってきた。殴ったら崩れるというのでフリかと思って殴ったら殴り返された。
- トラ雄が3人いた。誰が本物かということでクイズになったが、間違えたので殴られダウンした。
- れむが挑戦するというので隣で見ていたら、ズズが何故か殴られた。れむがその場を離れている間に逃げていったので、れむにそのことを伝えた。逃げられてしまったと戻ってきた。
- ここながやってきた。市長には会えなかったらしい。画質が良くなったチラシを見せてもらった。
- ネマには声をかけたが、ペールノエルで今働いているらしく、出来ると分かった後に誘おうということだった。
- 店員としてエスがいるでしょ、といわれて不機嫌になる。カレー屋きっかけで仲良くなれたらなぁ。ちなみにエスとズズで揉め事を起こしたら、ここなが両方コロすそうだ。
- もし起きてたら市長の元へ一緒に行こう、と誘われた。
- カレー屋が実現したら、と夢が広がる。初めて働くから楽しみだ。
- カウボーイの格好をした男がいた。彼は悪いことをしてがっつり捕まったらしい。
- 勝痔がいた。アクセサリーだけ褒められた。
- 車を買った話をした。てぃ…じゃなくて何だっけ、何ンポだっけ。
- おかめちよこゲームをされた。その言葉は絶対入るよ。ところで、おかめちよこって何?
- 意識を取り戻したら、勝痔に「トリプルポリスで~す」と急に言われたのでノッてみた。ショートコントが始まった。
- やることないのかと問われて用は無いと言うと、駄弁りましょうと言われた。
- やってきたなずぴにさっきしたショートコントを見せた。気を遣われた。
- その場にやってきたカジノ行きご一行の警官達にネタを披露したら、ちゃんと作ってこいと怒られた。
- なずぴが“せいぼぼ”とやらとデスマウンテンに行くらしい。勝痔とズズも一緒に行くかと“せいぼぼ”を待った。
- パンクバイクは大ウケした。
- “せいぼぼ”はれりあのことだった。パンクはウケた。
- 勝痔が、男に人権ねぇな、と呟いていた。
- デパートへパラシュートを買いに行った。
- くしゃみが可愛いと言われた。れりあにも耳元で言ってもらった。
- 勝痔はなずぴに“じ”と呼ばれているらしい。
- 2回目も受けるらしい。もし警察になったら初逮捕はズズが良いらしい。
- 煽ってくる後続のなずぴとれりあ。勝痔にタックルしてと頼まれたが、車のフィジカルが弱かった。
- 勝痔が飲んだビールがキリンと当てて、怖い半分尊敬半分になった。一生ついていきます、らしい。
- ぶつけたらゴレィワレィゴレィと言われてしまった。怖い。本当に何故ついてきたのだろうか。
- まだついてくるのかと煽られてしまう。そのまま二人は滑落していったが、ギリギリ無事だったらしい。
- そのままついていった。勝痔曰く、こんなに真面目なズズは初らしい。そりゃ真面目にもなる。
- 未来予想していいっすか、全員死ぬ、と勝痔が言う。未来外そうぜ。
- 降りたところ、初めてパラシュートを開けたものの、山肌が近く、すぐに滑り落ちてダウンした。遠くに成功したパラシュートを見つけた。上手かった。
- 勝痔が癖のある登り方をしてきた。
- れりあにセット飛びを提案された。ダウンしたなずぴとズズを引き摺るれりあが勝痔まで抱えて車を運転する。大きく飛んで、パラシュートが開いた。湖を目下に大きく飛んだ。見事に成功して降り立った。綺麗な景色だった。
- ズズを尊敬しているらしい勝痔。コンビ名を決めようという話になり、ズッ痔が提案された。
- しおんに救われた。
- パラシュートを脱ぐだけで勝痔にべた褒めされた。
- カジノへ連れて来られた。麻雀が今後出るという噂があるそうだ。
- みんなでルーレットを回した。パッジェーロ!全員外した。
- れむ、頼、ルウ、ひのらんがブラックジャックをしていた。観戦することにする。その後、負けた彼等の代わりに座った。周囲は治安が悪かった。ちなみに負けた。
- 勝痔が怖いと言っていた。怖いよ、ギャンブルは。
- 暫し観戦した。
- れむがずっと台に座っていた。恐らく目はキマっていることだろう。
- 周囲にけしかけられたが、今日は無理だと断った。8億はあの日の夢だよ。
- なずぴはギャンブルが苦手そうだ。警察からたくさん優しくしてもらって手持ちはあるらしいが。
- 例えばかり言うので、何かで例えたくて仕方がないのかと言われた。
- 眠るらしいなずぴとわかれた。
- 勝痔がタバコの灰を一緒に飲んでしまったらしい。死なないかなと呟いているので、それを気にするなら喫煙をやめなさいなと返した。
- ショートコント銀行強盗、を考えることにした。
- 居合わせた猫二匹も巻き込んでショートコントをしたところ、あまりに不出来すぎて、勝痔もズズも猫にボコボコにされた。ちなみにシーちゃんに殴られミーちゃんもダウンしていた。
- 命田に救われた。
- ミーちゃんに猫仲間が増えたことを喜んだ。よかったな。
- 勝痔を背負った。速さは変わらないのよ。
- ミーちゃんとシーちゃんがいるならンーちゃんもいたら、と勝痔が言う。ミシンか。
- レギオンに人が少ない。皆に居場所が出来たのかもしれない。
- もしかしたら月島さんの存在が大きかったのかもしれない。常時ミーシーがいたらレギオンも盛り上がるのではないか。
- 年代ネタについてこれたミーちゃんは恐らく同じ年代だろう。シーちゃんは本当に分からなそうだ。
- ミーシーどちらが可愛いか精査した。
- 遊疑と雄ッカ、チンピラがいた。今日ずっとやってるのか。
- 勝痔がカードに誘われていて、ついていった。
- カードゲームルールを知っているのはこの街に一人しかいないらしい。
- 雄ッカに怪我を治された。
- ATMへ向かいつつ、サーカスの金を溶かす遊疑──もといサトシに嘆きの声をかけた。曰く、猫カフェのお金を突っ込んでいるらしい。それはそれで。
- さらっと金カードを引いた。
- あまりにルールを知らないので、明日にでもルールを考えたいらしい。
- その後も少しだけ引いた。勝痔はすっかりハマっていた。
- カード売り場の周りにはカードが落ちていた。
- スーツの男もやって来た。現金がない?あそこにATMがあるぜ。
- スターボーイの紫を引いた。レアだしとっておく。
- カードで盛り上がっていた。ねちこが誰だか分からないが、彼女のバニーは大層人気だ。
- また明日バトルだ。「二十日ネルの紫が出たぞ!」の声を最後に全員その場で眠った。
2023年11月
- 11/1 『GBCの覚醒♔』
- 【“黒”に染まったGBC──もう1人のスターの面影】
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+ 開く - レギオン前公園で目覚める。すぐ近くでカードゲームをしているらしい面々を横目に無線を入れつつ歩いて行くと、バイクに乗ったみにゃと会った。金色のネルバニーが出たら、ヒーローが1億で買ってくれると聞いた。彼女に自身のブックを見せたところ、バニーももみの数が凄いことに驚かれた。カードバトルが流行っているのかと思えば、ただカードを集めているだけらしい。あのカードゲームは“スドバト”という名前で、ちゃんとルールがあるそうだ。ただし、ルールを分かる人が少なく、ブラックボックスと化しているらしい。
- 突然タラちゃんに話しかけられ、よく分からない話をされ、家族に手を出すなと言われた。全く心当たりのない話である。
- みにゃから賞味期限切れの飴をもらい、メキーラから生ハムをもらった。
- らみから無線の応答があった。昨日の会議の議事録を送ってくれたそうだ。
- ネケから無線で連絡があった。カードを集めている最中に気になるカードがあって、そこに描かれている人が誰か知りたいということだった。
- 議事録を読み込んだ。いくつかツッコミどころがあった。日々のジャズ3曲オリジナルって、何だ。ジャズの難しさは音楽クリエイターでもあるので知っている。曲はなるべくオリジナル、というのも結構大変な話である。
- 勝痔がすごい勢いでやってきた。ズズに女が出来たと訊いたらしいが、そんなことはない。
- ウィスパーボイスの猫ノ宮ひなという少女が彼方に担がれていた。曰く、タラちゃんに轢かれたそうだ。1回タラちゃんを懲らしめたいという彼女。ズズも悪い噂を流されたばかりなので、彼女に協力することにする。
- ひなが言うには、彼方は尻が素敵らしい。
- ボタリンとカムが何事かと近づいてきた。カムが彼方に尻の振り方を教えていた。
- カムが着信音を作ってほしいとのことだった。曲作りのノウハウも教えてほしいという。
- 勝痔も作ってほしいとのことだった。
- 何故かレギオンに車が大量にあった。首を傾げていたら、勝痔が理由を教えてくれた。
- ひなと彼方は相変わらず耳を澄まさなければならないぐらい声が小さかった。
- キャップが混ざってきた。タラちゃんの一件を話すと、頑張れとだけ言われた。特殊刑事課なんだから何か出来ないのか。
- キャップが曲を強請ってきた。当日仕事(魂)で見れなかったために映像記録を見たらしく、サーカスを褒めてくれた。マックのマネージャーとかズズ(魂)にも直接伝えようとしたが、癪だからやめたそうだ。ギャグも凄いよ、と言うと、そんなに…と言われた。許さないかも~!とはいえ、キャップ(の魂)は何年もギャグを見ているかららしい。
- かみやが通りがかり、タラちゃんのことを話した。気をつけてねと心配された。
- 丁度、TwiXでタラちゃんが何かツイートしていたので、ツッコんでおいた。
- 勝痔に、ズズの力で何とか車を売ることが出来ないかと頼まれた。今すぐは難しいが、広告塔をするのなら精一杯協力したい。前払いで1000万を払ってくれた。
- 変な格好をしたネケが聞きたいことがあるというので、一緒に行った。アジトで“ボーイ”について尋ねられる。本名は“ライトスターボーイ”だというが、ズズはその存在を知らない。
- ネケは街の人々に訊きまわり、知ったという。ボーイとやらは街にあまり現れないこと、マクドナルドとの関係性、ペンギンファミリーのこと、そしてそのボスの行く末を。
- キングスターが街に舞い戻った頃には、ペンギンファミリーの存在すらも耳にしなくなったことを伝えた。ちょうどその頃にはMOZUが街を牛耳り、餡ブレラが頭角を現してきた頃だ。
- マックに関係のある“ボーイ”を知りたい気持ちはあるが、マックのことをとても好きだからこそ、ネケは迷っているのだという。
- マクドナルドの過去に何かがあったのは確かだろう。過去を忘れようとしてGBCを作ったのか、過去を大切にするためにGBCを作ったのか。
- デヤンスに聞けば確実に分かると伝えた。それに、マックは明かしてくれないだろう。マックは昔のギャングが嫌だと言っていた。それなら、探らない方がいいのかもしれない。ただ、知りたいのは皆、同じだろう。
- マクドナルドは前に進みたくても進めなくて、ショーをきっかけに1歩進んだのだろう。過去を思い出させるよりは、彼が自然に話すのを待つべきかもしれない。
- それでも知りたいならMOZUにでも、と言うと、苦手らしい。泣いちゃうらしい。けれど、マックのことを知りたいのなら、デヤンスかヴァンダーマーの2択だろうか。
- ひとつ気になるのは、GBCがどうしてもレギオンのシマを取られたくないこと。
- らみがずっとカードを引いている。暇なの?
- つんも隣で引いて金を当てていた。ついでにズズもカードを買った。
- らみにも「ボーイ」の話をする。ボスのことを尊敬していないズズ。照れ隠しでしょ、とらみに言われた。
- らみに昨日の会議の話をきく。大型をしたら黒くなるよ、という声に、何人別人格で拉致していると思っているんだ、と返した。
- うろ覚えではあるが、デヤンスがそういえば言っていた。マクドナルドが多重人格であり、「マクドナルド」はいないことを聞いたような。
- キャラ変したらしいキャップがやってきた。そんなに変わらないからやめた方がいい。捨てられたカードが可哀想と言っていた。
- キャップとふたり、「お前は天才」罪の話をしていたが、らみの金のカードへの興奮に負けた。しかもマグナムだった。
- キャップ曰く、自身のレアカードが出たら買い取らなければならないくだりが出来たという。
- ちなみにキャップに聞いたところ、初めて捕まえたのが「ボーイ」だったそうだ。敢えてそこだけしか教えなかったのだろうか。キャップは割と秘密主義である。
- ネケにブックを見せてみたら感動された。その後、気持ち悪、と言われた。らみにそのまま渡っていき、同じように気持ち悪、と言われた。
- ちょうどやってきた警察に、犯罪者がいますと告げ口された。無線できたねぇぞと言っておいた。警察にサイレンを鳴らされ追われた。みこだに検閲され、手錠をかけられ、罰金を切られた。安くは済んだ。
- 宇宙の彼方にと名乗る男に色々カードをもらった。らみにももらった。ももみ収集ブックみたいになった。
- ボーイねぇ、と呟いた。
- レギオンのワゴン車の上にファンタスティックフォーのような立ち姿の人々──大川、勝痔、もなぴ、京ちゃん、宇宙がいた。タラちゃんを探していることを伝えた。
- 着信音のリクエストをもらった。もなぴはトランスっぽくギャルオリジナル風に作ってほしいらしい。大川のリクエストはチルな感じか、サイバーパンクでも良いとのこと。
- 自分でつけた車の名前がわからなくなった。何、レモンちゃんって。
- 再びボーイに思いを馳せる。ライトスターボーイだって、へぇ。
- BMCへ向かった。つばめにママさんと呼ばれたが、ママになった覚えはない。つばちゃんと呼んだら嫌がられた。
- にしのんに挨拶され、つばめにそのまま殴殺された。ここで倒れると変なことでもしたのかと思われる。TwiXに変なことを呟かれたので、占いを受ける気をなくした。
- ユッカに助けてもらった。地下でバチバチしているらしいと聞いた。サーカスを褒められた。救急隊が冷たいだけで常に滑ってるわけじゃないのよ。
- 病院へ行くと先客のキャップがいて吹き出した。
- 請求はつばめに切られていた。バカ女と言うと一斉に責められたし、キャップも乗じてバカと言っていた。
- つばめの車に乗ってBMCへ。つばめはにしのんの姿を間違えていた。にしのんにはおかえりと言われたが、元凶は彼女である。何しに来たんと言われたが、バイク取りに来たんだよ!
- 今日はどうかと問われるので着信音の話をした。その元凶もにしのんである。元はといえばアイドル応援のために作ったんだけれども。
- ふとバイクを見たらんおーステッカーが貼ってあった。
- ナツメが殴りに来ただけで去っていった。B暴力MマジでC勘弁な。ナツメが戻ってきて殴ってきたので買った。殴ったらすっ飛んだ。一旦痛み分けで。
- 黒スーツの男が一部始終見ていたようで、またやってるのかと言われた。売ってきたのは向こうなので。また拐ってくれないかなと彼は言っていた。
- つばめに占いを頼んだ。にしのんにズズごときと言われ、黒スーツにはズズもどきと言われた。GOTOKI!のツッコミが相当刺さったようでにしのんがずっと笑っていた。
- つばめとにしのんが座るので一緒に座った。そのまま占いになった。にしのんも一緒にきいておくらしい。
- にしのんには、文字多いって夢でも言うのはやめてくれ、と嘆いた。
- つばめの占い結果が出た。途中でつばめに呼び出される。なにか上の立場の人にプレッシャーを感じていないか、そう問われて考え込み、頷く。けれどそれは今だけであり、今後はチャンスを掴みとることが出来るとのことだった。それから、諦めていたこと、失ったものを取り戻すことができる、と。
- あまり自信がないタイプ?と問われ、言葉に詰まる。痛いところを突かれた。怖気づかずにがむしゃらに行くべきだ。上手い話にだけは気をつけるように忠告された。
- バイクを人質に取られ、おひねりを送った。
- つばめからバイオレットフィズの柄悪いデーの話を聞いて行きたくなった。
- にしのんの占いも隣で聞いておくことにした。恋愛運を聞こうかという彼女に要らんやろと告げる。わきをとイチャイチャしてるだろうに、と言うと、どやろなぁと考え込んでいた。数字選びのときは茶々を入れたものの、彼女の占い結果は静かに聞いたし、ツッコみながら励ましの言葉もかけた。どうやらにしのんは今月、苦労の月になりそうだ。
- 噂をすれば影が射すとはこのことで、わきをがやってきた。わきをに恋愛運のことを報告していた。
- ついでにわきをも占うことになる。彼の結果も聞くことにした。持ってる金全部偽物とかが出ればいい。にしのんの占い結果の答え合わせが出たようで、ちょっと悪目だった。ショックでわきをは寝たくなったらしい。
- デートに行くとかさ、と提案した。彼女はいないがデートは上手いよ、オレ。彼女は出来ないでしょ、と言うズズに、出来るでしょ!と言うわきを。タイプはドSの女、ということで、メアリーという人を紹介された。フランス生まれ、育ちは関西、だとか。
- 皆、ズズのデートを見たいらしい。ズズ恋愛促進委員会とやらが結成した。
- 構ってちゃんキャップがバイクで突っ込んできた。怪我はした。
- わきをは浮ついてる話が聞きたいらしい。そういうとこじゃないかな、胡座をかいているって。
- ボタリンとはなも近づいてきた。
- 合コンの話をされた。バーバリアンはノーカンだ。
- 好きなタイプの女の子はこの街にはいなさそうだ。男では?と聞かれるが、ややこしいでしょ。
- ついでにズズも恋愛運を占われることになった。
- 占い結果を見たつばめが悲鳴をあげる。ヤンキーデイやってるから行った方がいいと言われた。思い通りにはならないらしい。失言だけはしないように、とのことだ。しばらくは風俗で満足かぁというつばめ。そんなのあったら六法が大騒ぎだ。
- モテないことにしゅんとするキングスター。わきを的にはキングスターを気に入る女性がいると信じているらしい。
- わきをがカードの話をふってきた。
- わきをが変な話の振り方をしてきた。
- つばめの占いを待つ間、高速二文字しりとりの話になった。わきをと対戦することになった。にしのんとはなも二文字しりとりをしていた。
- 途中、無線で連絡があったが話し中なので、メッセージで行く旨だけ送っておいた。
- 占い結果が出たところ、ズズが死ぬみたいなことが出たから聞くのをやめておくことにした。そのままBMCをあとにした。
- 無線で何かしているか問うと、銃の準備と変装、しかもGジャンを頼まれた。ダッサ!
- 服屋に先客がいた。彼と、グレーのスーツはかっこいいという話になる。ただ、Gジャンだからなぁ……。
- Gジャン……とつぶやきながら探す。グレースーツを着ていた彼も、途中で着替えて付き合ってくれた。彼はジャックポットと名乗った。何、Gジャンって。
- 途中でネケもやってきた。身内だが、事情は説明した。
- ようやくGジャンを見つけ、合わせ方に苦悩した。ジャックポットは親身に相談に乗ってくれた。彼は何でも屋のようなことをしているらしい。
- ズズがサーカスのショーに出ていたと聞いて、見に行けばよかったと嘆いていた。
- ジャックポットが、ギャング事情を聞いてきた。彼の問いに警戒しつつ答える。曲はいつ出来るか、と問われ、ALLINだと確信した。彼からはどうにか逃げおおせた。
- 安堵も束の間。ウェスカーから電話がかかってきて、待ち合わせになる。何事かと思えば、着信音の頼みだった。律儀である。ウェスカーらしい曲がリクエストらしい。そんな彼は魂が誕生日らしい。ちなみにふざけたやつなら命はないそうだ。怖!
- GBCて集合して衣装を決めることになった。やはりGジャンはダサかった。
- 途中でひろしが起きてきた。
- にしのんから電話がかかってきた。メアリーがいるとのことで向かうことになった。ちなみにマック的に服装は良くないらしい。
- メアリーはハンバーガー屋さんの店員らしい。
- 自己紹介がてらギャグを披露した。波長は合った。居合わせた伊達咲もおひねりをくれた。大阪の心分かってる奴と言われたが、ダサい。
- ズズが関西かぶれだと聞いて構えられた。
- 20日ぐらいこの街にいると聞いて驚いた。全然会わないものだ。かく言うにしのんも彼女と会うのは2回目らしく、それで紹介したとは…。
- わきをが茶化し、リュープが近づいてきて小さく付き合っちゃえよ…と囁いていた。デートまで急かされたが、ナツメが横からはなとの結婚の話をされてしまった。
- らみから電話がかかってきた。客船の練習が出来たら、ということだったが、今は大層忙しい。
- マックから電話がかかってきた。行くとは返答した。
- 既婚者云々の話をされたが、結婚はしていない。
- ひとまずマックの元へ向かうため、連絡先を交換した。
- バイクがない。どうせプスカだろう。無線でマックに迎えに来てもらうことになった。辺りを見渡しても見つからないので、激昂しながら待った。
- バイク強盗の犯人はつばめだった。らみが迎えに来てくれたので、彼女と一緒に帰った。
- 間髪入れずに電話がかかってくる。つばめからで、バイクはBMCのオブジェにして飾っておくという連絡だった。飾っとけ!
- 持ち物チェックがあった。あまり話はしっかりきけないタイプ。
- クスリを飲んだ。視界が歪む、心地良い感覚に襲われた。
- ネケと衣装を確認しに服屋へ向かった。恐らくキングスターは、とてつもなくGジャンが似合わない。ただ、Gジャンがダサいと思っているのは各々薄々、感じているらしい。Gジャンやめないかと提案しようかな。
- 本部に戻ったら、マックが半ば素で笑っていた。Gジャンは似合っていなさそうだ。
- ネケと日々にもGジャンダサいの同意を求めた。年代を感じる。
- 客船強盗の流れをシミュレーションすることになる。船への上陸、サーマルのこと、立ち位置。被弾したら血痕を採取されてしまう。警察を撃退するコツも教わった。
- つばめからバイクを金色にしておいたという連絡があった。
- 海上訓練だ。幸いにも以前、ダイビングをしたことはある。一人勘違いして船上へ行ったので、急いで陸へ戻った。
- 暫し自由行動で、ということでBMCへバイクを取りに戻ることにした。らみに送ってもらった。
- バイクは驚くほど金色だった。
- 猫ノ宮ひなから電話がかかってきて、タラちゃんが捕まって面会を求めているとのことだった。色々と仕舞った後に警察署へ向かうことにした。
- まるが体の調子がおかしいとのことなので殴ってダウンさせた。
- 車にものを仕舞ったあと、署に向かう。クスリは仕舞い損ねていたが、持ち物検査をスルーされたので事なきを得た。
- タラちゃんに何をされたのかということを事情聴取される。親友だと言う彼だったが、全然ボクが先に来てるし、親友になった覚えもない。
- そのままタラちゃんの弁明を聞いた。
- 無線でマックが呼んでいる。しばらく警察署から離れられそうにない。一度メッセージを送って、先に向かっていてほしいと話した。
- 再三、催促の無線が来たので、急ぎ、現場へ向かった。怪我をしながら辿り着いたので、あまりに分かりやすかった。
- 怪我をしていることをらみとネケに耳打ちする。そすに治療された。
- マックのバイクの後ろに乗りながら、クスリをもう一度飲んだ。行動班は船組と浜辺組にわかれ、船組のひとつは、マック、ネケ、ひろし、ズズとなる。バッグはズズが持つことになった。途中、ネケだけがそすと共に分離。血痕は今回消さないこととなった。
- 途中誤ってネケに撃たれたものの、順調に回収を済ませ、マックとズズはそすの船で逃走、その後、華憐、らみ、ひろしと共に車でピックアップされた。ひろしを担いだまま換金した。
- どうやら同時刻にユニオンがあったらしい。人員がそこに割かれていたため、警察が来なかったようだ。練習にはならなかったが、成功は成功である。
- 客船強盗はどうだったか問われ、綺麗だったと答えた。餡ブレラからアドバイスをもらった。
- ウェスカーが丁度誕生日だから、とマックに何かできるかと急に振られた。曲は作ると決めている。
- 警察が来るとまた、行動パターンも変わってくるのだろう。
- 資金洗浄の仕方も習った。どうやら相当手間がかかるらしい。
- マックはウェスカーの誕生日会をやる気満々だ。気持ちだけで、と断っていた。
- 華憐に送迎してもらおうとして、意識が飛んだ。よく瞑想なしでここまで耐えた。
- 起きたら華憐が電話をかけてきて、迎えに来てくれることになった。電話が切れないのでそのまま切らないまま盗聴した。
- つぼ浦から電話がかかってくる。彼から、やったか?と問われて首を傾げる。その後、ひろし、ネケの名前を告げられ、客船と言われて察する。白を切ったが、彼からその3人が指名手配になったことを教えてもらった。無線でそのことを伝える。逃亡生活の始まりだ。
- らみに本部まで届けてもらった。そのまま荷物を預け、反省会になる。キングスターとしては、追跡からが面白いと答えた。変装無しで逃げ切ろうと思う。いつかGBCだけで大型が出来ると良い。普段、皆のしている仕事を妨げないように、適度に出来れば、とマックは話した。
- つぼ浦からまた電話があり、誤魔化しながら場所を偽った。ズズ遊園地!という声を最後に電話が切れたが、遊園地にはいない。
- 敢えて行くのも面白いかと、遊園地まで車を走らせた。すぐに捕まった。ズズ相手に三台も来た。
- みこだに連行され、キモキモオを知ってるかと問われた。キモキモオがズズという情報を得ているらしいが。
- つぼ浦を信じていたのにと訴えかけるが、正論で返されてしまった。
- 頼の事情を聞いた。とんでもないセクハラを受けたからずっと探していたのだという。
- 仕方がないから、とキモオに着替えて登場。みこだにロケランで撃たれ、ダウンした。この燃えるような熱さが、恋?
- ぎんに治療されながらセクハラした。
- つぼ浦に運ばれ、キングスターの格好に戻った。
- 次似たようなことがあったらキモオには二発撃たれるらしい。
- 温情でプリズンの時間を減らしてもらおうということになったが、結局30分入ることになった。
- 綺麗に捕まったネケとひろしに会いに行った。あれだけ頑張って逃げ切るって話をしたのに。どうやらアジトがバレているらしく、囲まれていたらしい。
- ここで活かされるプリズン経験。ネケとひろしの刑期短縮を手伝った。
- 刑期を終えて無線をつける。三人でプリズンにいること、迎えがほしいことを伝えた。刑期を終えて出所した。出所記念写真を撮った。
- 日々が迎えに来てくれた。逮捕の思い出話を語りながら、街へ戻る。血痕であれほどまでに追われるとはと学びになった。まとめて捕まって幸いだったかもしれない。
- デヤンスからカツ丼の差し入れももらった。
- 日々から、ヴァンダーマーが客船を見に来ていたと教えてもらった。応援していたらしい。
- スタッシュの整理はらみに任せた。
- ひろしの車が上に乗ったので、下ろす手伝いをした。
- デヤンスに会いにダイナーへ車を走らせた。
- 無線で馬ウアーの式の日取りと、ブラックマネー洗浄の話をしていた。
- その後、皆ダイナーにやってくることになった。待つ間、デヤンスと少し話した。客船は楽しかったかと問われ、唸る。キングスター的には、警察が来ないならば大型はしばらくよさそうだ。キングスターはお金よりもエンタメである。
- デヤンスに静かに、ボーイを知ってるか問うた。そこでマック達が来てしまい、断念した。
- 警察の慰安旅行、馬ウアーの結婚式を11/21、22ですることになった。ちなみに、17日には命田守とサンフォレストあんずの式があるそうだ。このイベントで各々のやりたいこと、役割を確認した。
- 慰安旅行で癒やしの笑いを求められた。
- 近場なので温泉地の下見へ向かうことになった。その最中マックの車を吹き飛ばしてしまった。かなり険しい道で、とてもバスでは入れなさそうだ。車は途中で水没した。帰りはデヤンスの車に乗って帰った。帰り道にマックと日々の断末魔が聞こえたので察した。後々、遭難したと連絡が入った。
- デヤンスとボーイの話をした。ボーイの人格の中の1つがマクドナルド、そうデヤンスから聞いて合点がいく。元々ボーイの中にマクドナルドがあったのに、いつのまにかマクドナルドが表に出るようになったという。ボーイ──ライトスターボーイは元々、スターになるためにこの街に来たという。何故、マックだけの人格になったのか。それを知るにはペンギンファミリーのことから遡らねばならない。ペンギンファミリーがなくなって、GBCが出来て、人を率いる立場になって。信頼していたボスがいなくなったショックでボーイが隠れてしまったのか、それともボーイが人を束ねるのが苦手だったか。ボスが大切にしていた場所を守るため、GBCが生まれたのだろうか。
- デヤンスはレギオンへついていく。けれど、今のGBCはそれだけではなく、面白いと感じているそうだ。レギオンを取られてもなお、GBCに居続けるだろう。取られたくはないけどね、とデヤンスは笑った。
- 今のGBCは決してペンギンファミリーの意向ではないだろう。恐らくの話だが、マックは犯罪の繰り返しに飽きてしまったのではないかとデヤンスは語っていた。
- デヤンスの車はギリギリレギオンへ辿り着いた。気になることがあったら聞いてくれ、そうデヤンスは言って、彼とわかれた。なるほどな、と呟き、眠りについた。
- 11/3 『GBCと着信音とピザ屋とカレーと…うわぁああああ』
- 【腐っても梨】
-
+ 開く - 起きたら誰もレギオンにいなかった。自分しかいないのを良いことに、パンイチで走り回った。
- 遠くにいたカウボーイの青年・じょばぁーなと目が合い、慌てて着た。
- 裁判のことを彼から聞き、向かうことにした。
- 終盤過ぎてわからなかった。隣にいたみららんとが言うには、最初からいても分からなかったという。
- ここなが話しかけてきた。ここなが言うには、飽きちゃった、らしい。途中から寝るほどには真面目だったそうな。ここなが言うには、残念ながらカレー屋はできるそうだ。出来るんかい!
- 謎の車に掠られた。話はしたものの、何を言っているかは分からなかった。
- ネマがやってきて、カレー屋を開くことになった報告をした。
- てるみが走ってきた。一人で喋って一人で笑っていた。ゲラやねん、とのこと。
- レギオンへ来てほしいと言われたので、ここなを乗せて向かった。これから従業員同士の顔合わせらしい。
- レギオンへ勢いよく入ったら、エスタークを轢いた。初手からけんか腰だった。ジャックポットと名乗るALLINの男が探ってきたぞ、とエスに伝えた。
- 今日から同僚です、という声にエスもズズも非難囂々。ここなの鶴の一声で不機嫌ながらも同意した。互いに「売れない芸人」「裏切り者」と呼び合う二人だったが、二人ともぼっちなんだから、だとか言われて渋々互いを名前で呼び合うことになった。握手を求められて殴ったら殴殺された。やっていけるか!メキーラに仲良く治療されることになってしまった。決して仲良く商売は出来なさそうだが、喧嘩するほど何とやらである。
- ここなにこれ以上やるとブラックジャックでオールインさせると言われて二人とも黙り込んだ。賭け事は苦手らしい。
- カジノの上階でカレー屋さんの話をすることになった。度々エスと言い合いになりつつも、ここなの仲裁もありながらお店について話し合いになった。わきをがここなが描いた絵をアイコンにしているらしいので、ツイートを求めた。
- 店舗の候補地を回ることになった。
- わきをから返答が返ってきたが、残念ながらアイコンを変えていた。
- 道中、警察署前でエスが誰かをはね飛ばしてしまったが、逃走した。追われることはなかった。
- 探している最中、ライアンさんだぁ!というここなの悲鳴があがった。どうやら轢いた相手が柳田ライアンというMOZUの構成員だったらしく、ここなが一番怖い人、らしい。謝りに行くか否か迷った末、隠蔽することに決めた。日和ってはないけど車は変えた。日和ってはないけど。
- チラリと警察署前を通りかかったが、バタバタしていた。隠蔽、隠蔽!
- レギオンへ戻って、ひとまず解散になった。喧嘩するなよ、と言われたそばから殴り合いになり、ここなは巻き込まれた。
- 無線を入れたららみから返答があった。彼女と暫し、互いに何をしているか話した。どうやら今日はズズとらみの二人らしい。ズズだけと分かると沈んだように返すらみに少し拗ねた。
- 着信音の依頼の溜まり具合に頭を抱えた。
- レギオン前を通りがかると、オレンジのワゴン前にいる少女を見つけた。しばらく様子を窺った。どうやらE5バーガーの出張販売らしい。
- ハイライトから呼ばれた。これで、異国の民にもギャグを考える時間が出来たね、と言われて震えた。そういえばそうだった。もう一日待って、と頼んで、作る時間をもらった。難しいよ、サムギョプサルでひとネタは!
- らみから資金洗浄をするかと無線で言われ、向かうことにした。
- 誇張したらみの声真似をしていたら警察署付近でパトカーに轢かれた。天罰かもしれない。
- 服屋で変装をした。途中でドリーが来たので黙り込んだ。怖。
- らみに無線を入れた。今からお金を綺麗にするなっし~!
- 本部へ行った。ウケた。
- らみのバイクの後ろに乗り、病院へ連れて行ってもらった。がみともに最近似てないんだよなと言われて思わず吹き出した。らみに、らみと呼んだでしょと詰められた。呼んでないなっしー!あいらびゅって呼んだなっしー!
- らみと一緒に資金洗浄へ向かった。前途多難な資金洗浄に驚いた。筋肉ミスで飛び降りて怪我したりプールに入ったりしていると、遊びじゃないんだよと言われた。分かってる!
- 途中よく事故を起こすらみ。酔っていた。
- 地味すぎる、衛星外ですることだ、と二人で嘆いた。
- 運転が荒いらみ、前科があるから恐ろしい。
- 場所が二人で異なるので、らみと分かれて行動することにした。たまにはこういうのんびりした感じでも、良いか。らみが頑張っているので、自分も頑張ることにした。
- 病院へ向かった。病院に医者がいないので、病院前にいた少女に治してほしいと追いかけた。
- 院内へ行ったららみと出会うし、がみともにネガキャンされていた。カウンターキャラじゃないからチョイスは良いと言われた。今回は好き、らしい。
- らみを乗せて連れていった。
- ヘリに乗り換えて行くことにした。速いし、ヘリの練習にもなるし、一石二鳥だ。が、離陸に失敗、BMCの前で爆発してダウンした。偶然通りがかったボイラにインパウンドしてもらった。
- がみともが相当首を捻っていた。何故、BMC前で、ズズを救出することになるのだろうか。いつものでーす!
- 病院近くで爆発音が起こっていた。がみともからの助言で、今は静かにしておいた方が良いらしい。
- がみともから、うしももももこ、とやらのことを聞いた。口が上手いとのこと。後で行くことにしよう。
- BMCに戻った。プスカ大佐が思わずこの街のシステムに苦言を呈すほど即バレだった。サウ汰が忙しいらしいので、待つことになった。
- 途中で不二子がやってきて、覗き込んでいった。てつおもやってきて久しぶりと話しかけてきたが、初めましてと言われた。ヤバい奴と笑われた。うさぎさんと温度差が大きかった。
- わきをがやってきた。話しかけられて返事をしたら、やべと言われた。マスカットの妖精かと問いかけた。違うらしい。
- ようやくサウ汰の手が空いたので、彼女と共に飛行場へ向かうことになった。がみともを優先した理由を問い詰めた。
- サウ汰の元へ這いずって行くと、何をしているのか問われた。今日は見えないらしい。そのまま修理してもらった。
- 資金洗浄は諦めた。らみに事情を説明した。らみにひとつ、訊ねる。果たしてズズとすぐ分かるものなのか、と問うと、言動が割れやすいらしい。ちなみにズズとしては、隠す気はあるのだ。
- ちゃんとやってんだね!とらみに言われてしまう。らみを超えようと思っていたと話すと、あっさり無理だと返された。何せズズは、トラブルに巻き込まれがちなのだ。
- らみと再会。レベルがあまり上がらないことに苦言を呈す。1回の効率が良いのはどちらか、競争することにした。自信満々で戻るも、らみの方が帰ってきており驚く。動揺からかヘリの着陸に失敗した。バイクの方が速いことを実感した。
- 頑張ろうね、というらみと分かれてヘリを飛ばした直後、エンジンの不調で不時着。ビルの上で爆発、炎上してダウンした。泣いた。
- 個人医を呼んでみたが、ビルの上だからか来なかったので救急隊を呼んだ。がみとも君以外が良いな。
- ヒーローが来てくれた。かっこいいのを見せてくれた。
- 病院へ行くとらみがいて、吹き出した。どうやら同じぐらいに事故を起こし、同じぐらいに運び込まれたらしい。ヒーローに運ばれた。
- らみのバイクに乗り、レギオンへ送ってもらった。変装を解いた。
- レギオンには相変わらず人影がない。カードの民を横目に公園を走った。うしももももこ、とやらを探すが見つからない。
- アッコパスと会った。言葉が出ないほどに疲れたと彼に伝えた。そんなに疲れているなら、と半額サービスをしてもらった。肉まんじゅうという可愛らしいものを受け取った。入手場所は内緒だ。
- 通常販売もしていると聞いて驚いた。欲しいと言えば買えるらしい。
- つぼ浦が改心してとても真面目になっていた。あまりの事態で困惑した。裁判の結果から、署長の命令らしい。察するに、敗訴だろう。
- トラ雄もつぼ浦の変わりように驚いていた。ちなみにつぼ浦の中身はそのままだった。
- ウェスカーは着信音のことが楽しみらしく、圧をかけにきた。もう少しかかることを伝えると、去って行った。可愛らしかった。
- ウェスカーとれむから着信音を頼まれているとアッコパス、トラ雄に言うと、何のことかは分からないが笑われた。
- つぼ浦がサッと去って行った。今日いっぱいいっぱいなんだろうなと思う、と零した。
- みこだもそっと話を聞きに来た。その後、奇肉屋をあとにした。
- BMCへ向かい、うさぎさんに修理してもらった。プスカはズズが3時前に来たことにげんなりし、がみともにも鉢合わせた。
- うさぎさんに、ズズの扱いが雑なことを議題に出してほしいと頼んだ。まだうさぎさんは好きでいてくれるらしい。彼女曰く、ズズが来ると店員達みんな口角が上がるそうな。
- すんと偶然会った。華憐はまだ来ていないのかと問われる。まだ連絡が来ていないので、すんにはそれとなく促すように言っておいた。
- すん曰く、彼のことは二度コロしているらしい。一度目は件のヘリ爆発、もう一つが本当にどれのことか分からず彼に問いただすと、彼はいつぞやの偽マックだった。そんな彼はGBCの皆が大好きだという。敬語やめてくださいと言われたので、まずはすんに敬語をやめてもらった。その後ズズも敬語を解いた。可愛らしかった。
- うしはいなかった。そのまま諦めてレギオンへ戻った。レギオンで最後の最後にうしももももこをみつけて、話しかける前に世界が目を閉じた。
- 11/5 『GBCと着信音とピザ屋とカレーと…うわぁああああ2』
- 【ズズも歩けば多忙にあたる】
-
+ 開く - レギオンで目を覚ませば、そこにはタラちゃんがいた。想定外のボケ返しから、鉢合わせたバーバリアン田中が巻き込まれ、共に謎のミッションを告げられた。レギオンに入ってきた警察の車両をぶっ壊す、という内容らしい。計画はと問いかければ、バットでの攻撃だという。物理?
- タラちゃん友達いたんだ、と青年が話しかけてきた。友達じゃないです。
- それにしても、ケロロ軍曹みたいな口調だし、ポジションとか決められたが大丈夫か、と困惑した。その前に服を着ろ。
- さっきの青年が、サーカスを見てくれたという。嬉しかった。ただそいつの着信音はロリボイス着信音でキモかった。
- 凶器は警察に捕まったら取られるという話をしたところ、寒くて滑ったから?とタラちゃんに言われた。意味がわからなかった。寒いと捕まる国ってお笑い王国か?と突っ込んだが駄々滑った。苦虫を潰したような複雑な感情を突きつけられたが、今回はカウンターできる。“お笑い王国?”と“寒いと捕まる”とでは同じ熱量の疑問符である。
- タラちゃんが言うには、バーバリアンと車を壊し、まるんを煽ったそうだ。次はないと言われたらしいが、それなのにやろうとしているのか。
- 誰かのヘリが駐車場の角にあった。ヘリが泣いていると言い始めたタラちゃん。ミッションがそのヘリを送り主に届けることに変わった。ズズとタラちゃん二人でヘリ届けミッションに向かう。
- 乗ってみたところヘリは壊れており、乗るにしてもワイヤーキットがないと乗れない。その話をするとタラちゃんがスマホをいじった後、“ブラックマーケット”という言葉に食いついた。買いに行くことになった。
- うるさい!と時々挟むタラちゃんに首を傾げた。癖みたいなもの?
- タラちゃんに割り込んで謎の男が助手席に乗り込んできた。トランクを開けろと言われたので開けたところ、彼はトランクに寝転んだ。そのままブラックマーケットに行った。そこまでして……?
- 道中、車のドアやトランクが勝手に開き、ボンネットが吹っ飛んだ。
- タラちゃんはブラックマーケットでハイテンションだった。ブラックマーケットの利用方法を伝えた。そして何故かついでに
銃 を買って行った。警察の持ち物検査の話もした。 - タラちゃんと謎の男が自分の車に乗り込み、追いかけながらツッコミをする羽目になる。色々分析されてしまったら、何も言えない。パカパカとトランクを開けられ、促される。仕方ない。試行錯誤の後、トランクに入った。
- 謎の男と面識はあるのか問われたが、知り合いだけど深い仲ではないと答えた。
- 謎の男の運転技術は凄かった。彼は“マスクの人”と名乗った。
- 勝手に運転され、警察署の敷地内に入り、クラクションを大きく鳴らしながらドリーのパトカーにぶつけた。
- このまま銀行強盗に行くと言い始めた。それこそアイテムがないと出来ないと返した。目的あってやってる?と問いかけたら、目的など要らないと言われた。なら早々に帰してくれ。
- 予定はと問われ、着信音を作るつもりだったが起きて早々絡まれたと返した。誰に?タラちゃんに。
- バーバリアンが勝手に車に乗った。ツッコんだらうるさいわねと言われた。そして勝手に給油していた。貧乏人から金は取らないそうだ。
- タラちゃんは本当にお金がないらしい。
- タラちゃんが着信音に興味を持ったらしい、楽器の音もあると聴き、共同で作ってみたいと言われた。
- レギオン前に戻り、ワイヤーキットを使って壊れたヘリに勝手に乗り降りしていると、らみが駆けつけた。事情を説明したらすんなり納得していた。疑問に思わないのか。
- ナイも近づいてきて、事情を説明した。紙の在処を探していた。
- ヘリはやはり動かない。SNS上でズズがヘリを強奪すると話になっているとタラちゃんが言い始め、慌てた。どうやらヘリ泥棒だと写真付きでツイートされていたらしい。誰だそんなツイートしたやつ、とTwiXを確認する。タラちゃんかい!
- たまたまいたネケが修理したところ、動きはしたがヘリの調子は悪い。壊れているというズズの助言を聞かずに運転するタラちゃん。夜景を見に行こうと言い始めたが、エンジンの不調を察して降下した。
- エンジン修理をネケに頼むと、材料がないと言われた。
- もう一度トライしたタラちゃんの運転が危うかった。ついにエンジンが止まってしまった。
- どうしようか話していると、ネケがちのまるこを呼んでくれた。
- まるこが直す横でフリーザンが水分をたかりにきた。彼はらみが水を既に渡しているのに気づかなかった。フリーザンはウェスターならぬウェスカーに痛い目に遭わされ、記憶がないらしい。それは少し可哀想だった。
- タラちゃんとフリーザンは水分同士を物々交換をしていた。
- タラちゃんの持っている水分が全てなくなったらしい。さっき貰ったんじゃないのか。
- ようやく修理が完了し、日が昇るロスサントスをフライアウェイ!タラちゃんの運転は思いの外上手い……と思った矢先にビル壁に衝突した。後ろ!後ろ!
- タラちゃんは心なき市民から車を奪って転売しようとしていた。怖。
- はじめてにしては上手いと褒めていたが、タワーにぶつかりそうになり、何故かヘリポート横の網々にヘリのつま先を引っ掛ける、キッチンラックのようなひっかかり方をする高等テクニックを見せつけ、ヘリをスタックさせた。何これ!逆に上手いわ!
- 何はともあれ、この奇跡を思い出に納めることにする。写真を撮っているうちにタラちゃんがヘリを動かし始め、大きく悲鳴をあげた。ヘリのプロペラに巻き込まれたズズはそのまま吹っ飛んだ後、地面に叩きつけられダウンした。タラちゃんはまだ上に引っかかっているだろうか。
- 助けに来たキラメキーラにタラちゃんの件を伝え、ヘリポートまで運んでもらった。タラちゃんは生きていた。ヘリに乗せてもらおうとしたが、変なポエムを読んで中々やってこないので、メキーラに出発を促す。何故かタラちゃんは無理矢理ヘリを動かし、大爆発させた。そうなることは、誰もが分かったぞ!今までよく生き残っていた。よかった、ヘリポートまで向かって。
- 結局あのヘリは誰の物か、分からないまま終わった。
- しおんはタラちゃんに見覚えがあるらしい。曰く、タラちゃんは大犯罪者だったそうだ。
- これをきっかけに仲が深まったというタラちゃんだったが、ダウンの原因は別々なのよ。
- 成瀬に突然、病院で殴られた。推しを尋ねられ、サウ汰と返した。タラちゃんはヒーローだと返した。警察署内での推しを尋ねられ、ズズはひのらん、タラちゃんはまるんと返したら、居合わせたネルから突き飛ばされた。僕がいるのに、とムッとしていた。
- 病院からの帰り道、タラちゃんから共同作曲の話が出る。先にズズが打ち込んだものにタラちゃんが音を乗せるのはどうか、と提案された。歌が本業で、ベースもできるという話も出てきたので、割と本気で話を進めることになる。他にギターやピアノ要員がいたら良いのだが。着信のアップロードの方法もついでに教えた。
- 小犯罪しかしていないタラちゃんは、ギャングの禊で13ランポほど花を摘んだらしい。
- チェンマヨとレギオンで合流した。ヘリのことを尋ねられ白を切る。タラちゃんは自分を、“純白の白市民、カラーバンド0のタラちゃん”と自称した。RGBのカラーコードのことか、とツッコんだが、白は“F”である。“0”なら真っ黒だ。
- 救急隊の車にぶつかると、怒号をあげられた。運転していたのはつぼ浦だった。ちょっかいをかけて良いかと問われるが、よくない。つぼ浦は今、シンプルに罰ゲーム中だそうだ。市民20人を焼き殺したらしい。よく耐えたな。
- しおんが帰ってきた。
- 変なことするんじゃねぇズズ、と謎の車が走り去っていった。
- つぼ浦達に追われそうになり、ヘリ横にいた人を轢いてしまった。即座に降りて謝った。そんなとこ停まってるから!
- しおんに運ばれながら、ALLIN所属ね、と口にした彼は服屋で以前会っためんどくさいALLINの一員だった。プリズン送りにする旨を、とつぼ浦が大声でヘリに宣言し、手錠をかけられた。謝ったのに、とぼやくと、しばらくして“行ったな”と呟きALLINの彼を見送った後、釈放してくれた。何かあったら連絡してくれと言われた。お前は優しいな。けどお前のせいでこうなったんだからな。
- 急いで病院にもう一度謝りに行く。ヘリ近くに居た少女を見つけたので、謝っておいてほしいと伝言を頼んだ。そこに件の彼が松葉杖で歩いてきた。どうやら許してくれはしないようで、海に沈めると宣言していた彼を見た後、しんどい、とぼやきながら病院を後にした。彼はさながら、虎の威を借る狐である。あまり“ALLIN所属”なんて言わない方が良いと思うよ。
- GBCの無線に久方ぶりにレンが挨拶した。サトシが返事をしていたが、レンは困惑していた。もしかしたら知らないのかもしれない。あまりの困惑ぶりに笑いを零してしまった。
- オルカに曲を渡しに警察署へ向かった。
「オルカちゃん、いるー?!」
「どうしたー!いるぞー!」
- 大声で呼びかけると、中から返事が。つぼ浦かい!
- ボイラもオルカのフリをしてやってきた。オルカはこんなにハゲていない、と返すと、言葉の暴行罪を言われてしまい、切符を切られた。公務員は優しくあれ。
- 客船を襲っていただろ、とつぼ浦に言われて否定する。脅されてやらざるを得なかったと答えた。脅してきたのは全員動物の格好で、GBCではないと返した。
- 脅迫罪の立て替えを勧められたが、立て替えって出来るの?
- 着信音を渡したくてオルカを探していると伝えた。無線で連絡をとってくれた。
- 無線を切るほど楽しみにしてくれているオルカ、つぼ浦、ボイラ。曲を聴かせたところ、合いの手が隣のおっさんの声かと変な言われ方をしたが、とても好評だった。ちなみに何て叫んでいるのかは自身も覚えていない。
- 風の噂で、警察でオレ以外作成の着信音の話を聞いたが、情報は分からなかった。間違っても“キモ先”ではないし、そのリズムはひのらんと皇帝のものだ。オルカから代金をもらったし、謎のおひねりをもらった。ビッツ?スパチャ?
- フリーザンが、記憶がなくなって何かを再発行出来るかボイラに問いかけていた。
- さっき轢いたALLINの青年に銃殺され、ヘリで連れ去られた。何をしたら気が済むのだろうか……まぁ良いでしょう。どうするか問いかけると、どうやらズズが指名手配になっていないから報復をしに来たらしかった。罰金は切られたと伝えると、じゃあ良いと言われた。とっくに終わっている、オレははやい、熟れている、と返した。慌てた彼は病院に送る、とヘリを飛ばした。病院に送るな!何かやりな!ALLINの曲あと少しで出来るよ、と伝えた。
- 病院へ行くと、ALLIN勢揃いだった。
- ジャックポットと名乗る彼は、請求を自身に送るように言っていた。謝るなよ!最後までギャングで行けよ!5分でこんなことになるとは思っていなかったらしく、本当に驚いている様子だった。
- なしまが耳元で怖いことを囁いた後にどこかへ行ってしまった。
- こんな早いのか……とずっと呟いている彼に可愛らしさを感じてしまった。ケジメを付けようとしたらケジメ終わってるんだもんなぁ、とぼやいていた。沈めても良かったんだよ、と伝える。レギオンまで送ってくれたし、応援もされた。しんどくないやん、可愛いやん。ジャックポットね、覚えておこう。
- ももみに心配された。玩具だね、僕は。家を買いたくなったら連絡して、とももみに言われる。“おうちかってください ももみ”と、名札でアピールしているらしい。
- 白市民パスという知らない言葉を聞いた。白市民だと土地代が半額になるらしい。
- アドミゲスが車をピッカピカに直して来てくれた。目の前で不憫なことが起こったから、と言う彼。ありがとう!すぐ帰ってこられて良かったと安堵する様子の彼に、色々あってサクッと帰って来られたのだ、と話した。
- ももみに不動産の話を詳しく聞く。マイスタジオは欲しいが、まだ個人宅にレスキューは入れないらしい。餓死と引き換えに作曲をするズズにとっては、まだ必要ではない。土地代半額は良い話なので、6189に内見しようと思う。物件は125軒あるそうだ。
- 道中、路上に丘猫まるがいた。イメチェンして垢抜けている!?大人びたなと思ったが、性格を思うとそんな情は湧かなかった。
- まるとフリーザンとアドミゲスは指さすな。
- アドミゲスは良いやつだと思っていたのに、拉致された。銀行強盗だろうと思っていたが、今回は宝石強盗だそうだ。怖いが、楽しみだ。初めてだ。
- アドミゲスがこんなに一緒にいるのは珍しいかもしれない。
- 盗り方以外はあまり変わらなかったが、物が違うだけで新鮮だった。駆けつけた猫マンゴーが、なんだズズかと去って行った。闇堕ちしたやん、とのこと。客船に血痕があって、という話に、脅されてやらざるを得なかったことを改めて伝えた。銃も撃っていない。GBCに入ったとも言われたが、タレントだよ、と伝えた。連れて行かれたの。撃たれたの。そう話しても冷たくあしらわれ、落ち込んだ。めちゃくちゃ嫌いになっちゃったじゃん。
- オマケにアドミゲスに共犯扱いにされた。そうするなら逃げ切れよ?!
- 銃は持たないから盾にしてと頼んだところ、その血痕が残ったんだとアドミゲスに話す。
- 一度は逃げ切ったものの、大量のパトカーがやってきて捕まった。
- アドミゲスが警察相手に話しつつ、彼に色々ポケットに突っ込まれた。警察に賢く在れと願ったが、願い虚しく、証拠があるからと警察の事情聴取となる。ひとまず、ドリーのパトカーに乗った。
- ドリーから、何用で指名手配になったのかを詳しく訊いて、警察内でどういう対応になっているかを確認した。つぼ浦の方で対応が済んでいると伝え、すれ違いになっていることが分かった。
- ミンドリーに警察署内のズズ以外作の着信音について尋ねると、なずぴという新人警察がその曲を持っているらしい。忙しい中来てもらうと、そこから流れるキュートでポップな曲に思わず感嘆した。でも、オレの着信音に似てんだよなぁ、とズズのものも聴かせた。オマージュ、否、パクリであるが、怒られるかと思われた反応は真逆で、結構いいなー、だった。因みに後ろの合いの手はゲボを吐いてる時の音だ。これだけのために書き下ろしました。
- 咲夜とレギオンで出会い、以前話したイメージカクテルの話を聞いた。どうやらなしまとも相談して、3000万で好評だったらしい。これをきっかけに、バーのBGM企画が本格始動する。前払いでお金を頂いた。
- ミュータントタートルズに筆談でいじられ続けた。俺の名前ジョジョじゃねーし。
- トラ雄とトラ美の記念カクテルの依頼があったと聞き、彼等が付き合っていることを知った。
- 咲夜がズズのイメージカクテルを作りたいと言うが、他の人を優先してあげて、と伝えた。
- 2階の貸し出しも1000万で始めたらしい。
- 咲夜は今日ズズを探していたらしい。
- 今日起きてから忙しかった話をしたところ、ズズが好かれているということになった。オーナーも好きだから、らしい。ありが……えぇ?
- サトシが話しかけてきた。彼はどうやらバイクレースに出たらしい。出場者はサトシのみ。勝ち確だと思われたそのレースはサトシの強制瞑想でリタイアとなったそうだ。その後彼は人がたくさんいる店を探したが、閉まっていたそうだ。不運だ。
- 咲夜の提案で、トラ雄&トラ美の記念カクテルを飲みに、カジノに行くことになった。
- 今景品はとても大きな車だった。ホイールを回すために現金を下ろす。ここにATMあるの、良くない。結果はしょっぱかった。
- スロットをしてみた。……つまんなーい!!!すごいつまんない!!!
- トラ雄トラ美のカクテルは花が添えられてあり、ノンアル希望だったのでヴァイオレットシロップと白ブドウジュース、レモンジュースにピーチシロップをシェイクで混ぜソーダをアップした一品だった。アクセントにシャインマスカットも乗せられていて贅沢な一品だった。
- あまりにも飲みたかったので乾杯の前に飲んでしまった。飲んでしまった人はもう一度渡すということで、得したかったからもう一杯、乾杯前に飲んだ。自分が払うと言ったが、トラ雄に払ってもらったのは申し訳なかった。だが遠慮はしない。そしてえだまめもんもケチだった。2ヶ月記念のカクテルに、乾杯。
- ポーカーと聞いた途端に頭を抱えるえだまめもん。何かあったんだろうな。
- 仕事してこよう、と呟く。曲を作っていることも話すと、トラ雄に着信音を頼まれた。
- カジノの音楽が鳴ったまま、意識が飛んだ。今日は街が重い。
- ブラックジャックでもするかと問われたが、今日は強くないからと断った。
- 体には気をつけてとサトシに言われた。
- 足がないので、サトシと一緒に歩いて帰ることにした。カジノからの帰り道、サトシにらみのモノマネを聞かせた。怒られるかどうか聞きたかったのだ。モノマネしたのは“おとぎ話”だ。サトシの判定は……“海に沈められる”だった。
- 稲葉ゴンがタクシーから声をかける。二度のクラクションから「お困りか?」は痺れるほどかっこいい。暇だから無料で送迎してくれた。ただ“困ってる人助けるタクシー”は語呂が下手。
- ゴンに“選TAXI”のコスプレを提案した。
- らみのコスプレでも作ってこようか。サトシ的には、怒られると思うけど好き、らしい。
- サトシとの去り際、医者らしき謎の女性の車にぶつかられた。わざとだった。
- うさぎと上田が話しているのを横目に病院へ向かった。
- 曲を作ることにする。そのために病院に「今から曲を作りに行ってきます!恐らく餓死します!」と宣誓してきた。事前告知、必要じゃない?
- メロディはもうできているので、声だけ入れれば完成だ。れむ、ウェスカー、ALLINの分だ。口ずさめるような歌詞が良い。
- 歌詞について衛星の民にツッコまれて激昂した。歌詞なんか、語順関係ねぇんだよ!ニュアンスニュアンスゥ!!だったら“御伽話の1話から12話まで”もおかしいやろげぇ!!と、突然おとぎ話にも飛び火した。(※なお、この手のキレはよくあることです)
- まだ時間があるかられむのを適当に作ることにした。ごごぎぎががぎぎごとうれむ、とかで良い。でもこんな適当に作った方が、今日イチの出来なんだろうな。
- 衛星の民に向けて、ががぎぎぐぐげげじゃ面白くないやろ!!!とまた激昂した。安心ください、ただの発作です。
- 今日イチの出来でした。
- 名曲と引き換えの餓死だが、助けを呼ぶのが遅かったから少しだけ心配だ。任せてください、と心強いももみが来てくれたが、果たして間に合うか……?!
- 救急隊の懸命な治療により、間に合った。良かった!なんとか生き返った!ありがとう!
- 遠くから聞こえる“どこでもドア~”により、呆れた気持ちで就寝した。
- 11/6 『GBCと着信音とピザ屋とカレーと…うわぁああああ3』
- 【“独り”だった2人が手に入れたもの】
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+ 開く - 病院で目を覚ました。メキーラと鉢合わせて首を傾げる。何でここにいるんだろう、と困惑し、昨日治療されてすぐ眠ったことを思い出した。
- パキちと一緒に、ましろに送迎された。
- プスカにうわぁ……と言われた。何でオレと会ったらうわぁって言うねん。
- 周囲にはまるにプスカにカムまでいて、サブちゃんまでやってきた。赤ッ?!
- デヤンスの番号を知っているか問われたが、知らないと伝えた。
- まるは今更ズズの顔をまじまじと見たらしい。大人になったから気も遣えると言った彼女の服を見て、ベルト買うお金ないから有刺鉄線巻いてんのかとツッコんだ。まるは紙飛行機で空を飛べるんだと言い始めた。紙飛行機を見たいと伝えたら、そんなに見たいのか、と笑顔になった。すごいゴネてさ~と言われたが、ゴネてないです。
- 駄々こねてる、可愛い、と咲夜に言われたが、そんな一面ないです。
- ズズはイメチェンしないのかと問われたが、ズズは赤ジャケットに黄色短パンが定着してしまってる。スーツでも着たらかっこいいのではと言われた。まるには、そんなわけないと笑われた。
- まるが紙飛行機を出した。後ろのプロペラに巻き込まれた咲夜とズズがダウンした。まるも一緒に死んだふりをしていた。紙飛行機パッと見て終わった。見たかった、ちゃんと。
- 自分からプロペラに巻き込まれたズズ。そういうとこあるよねと言われたが、触っちゃダメと言われたらそりゃ触るよ!
- まるは最近心なきのフリをするのにハマっているらしい。
- まるは白市民パスを取ったらしい。警察署へ行って、照合して白黒を確認し、IDを発行し直すのだという。
- 救急隊が忙しそうで、なかなか来ない。個人医を呼んだ。
- 不動産屋のももみが通りすがった。ダウンしている横でヘリを出そうとするなと言うと、首を傾げられた。何で死んだの?とまるも首を傾げた。知ってるだろ!
- 何でフリに乗っちゃうんだろうな~と言っていたが、まるもこちら側だろう。
- 個人医はすごい高額請求をしたらしい。懐事情が良くないらしい。
- 紙飛行機に乗って行ったまるが遠くで大爆発した。こうなるから気をつけてねという例だったらしいが、静かにやるな。視界ギリギリだったよ。
- まる曰く、紙飛行機は爆発してももう一度出すことが出来るらしい。壊し得だそうだ。
- 個人医の高額請求にまるが震えていた。あれ、誰?葛城が一番、懐に優しい。
- 熊のかぶり物をした少女に、帰れと言われてしまった。皆の駐車場なのに。
- ズズが紙飛行機を試すことにした。パキちも居合わせ、観察していった。コツは気合いと言われたので気合いで行こうとした。案の定爆発してダウンした。
- さっきの個人医がスタンバイしていた。高額請求女が。せっかくだし、お金あるから良いけど、と零すと、流石に申し訳なく思ったのか2回目はタダにしてくれた。あと1回ずつなら良いらしい。
- 咲夜も飛ぶってことか、とまるが元気に走って行った。咲夜もいざ、空へ。やはり爆発した。全く、一緒!BROKERって店が可哀相だ。本来こういう遊び方ではないはずだ。道さえ長かったら飛べるのだろうか。
- まるもあと1回なら飛べるよ、ということで飛んでいくことに。同じく爆発した。一緒、一緒!天丼がメガ盛りすぎる。
- スケボーに乗った通りすがりの猫?にぶつかった。
- このまま終わるのも少し悔しい。紙飛行機を出すにもお金が必要らしいので、慎重に試すこととする。
- 意気込み新たに、いざ空へ。助走を付けたとて、大爆発。再びダウンしてしまった。あの距離では無理だということが分かった。
- まるが遠くで成瀬に捕まっていた。
- 救急隊は本当に忙しそうだ。
- どうやらまるは成瀬に、以前ズズも訊かれた“推し”を尋ねられていたらしい。
- 成瀬も、まるのものとは別の紙飛行機を持っていた。怪我をしているズズだったが、痛いと言いながら乗れば許されるそうな。成瀬に、助走を付けて真っ直ぐ行ったらぶつからない、とコツを教わり、いざ空へ。やっぱり爆発した。嘘ついてんじゃん!おーい!上にギュン!
- ダウンしながら、遠くで空に飛ぼうとするまるを見た。案の定爆発した。
- 上にギュンするんよ、と言う成瀬。彼は綺麗に空へ飛んだ。ただ、全然真っ直ぐじゃなくて右へ行った。飛んでいった成瀬を見上げて、まるはふと呟いた。
「ズズ……ダサいかも、ボクら」
- 成瀬もぶつかって爆発するオチを期待していたのに。オレらをフリに使っただろ、と不機嫌になる。普通なら出来るの、という成瀬に、まると二人で“出た出た”と呆れた。そうやって赤と黄色を……と言うまるに吹き出した。
- 地面に伏しているまるとズズに、寂しくなったのか咲夜も寝転んだ。
- 救急隊へ通知を送った途端に命田が来た。彼はずっと病院前から、ズズとまるが倒れているのを見守っていたらしい。
- 成瀬がヘリで呑気に見ている。フリに使う奴!人を踏み台にしやがった!それでも警察か!赤と黄色差別だ!と成瀬にぎゃあぎゃあと叫んだ。
- 命田に運ばれながらまると、赤黄色同盟を作ろう、と誓った。その後命田に、まるが先に治療された。解散です!
- 担当医がみともが来た。古文の最後の問題みたいと例えを出したら、それは簡単だと言われた。オレは苦手だったの、国語が。数学しかダメだったの。
- 最近は誰の曲を作っているのか問われ、ウェスカーとALLINと答えた。曲を作るにも命がけ。がみともに、来世で会おうと言われた。死ぬ前提。彼曰く、来世で会っても分かる気がする、嗅ぎ分けられる、らしい。
- 病院前にチョコラータメアリーとじょばぁーながいた。メアリーの口紅が真っ赤だった。彼女たちと野球話をした。赤黄色の話もした。ちょうど、じょばぁーなも赤と黄色だった。
- まるとメアリーが寝転んでいたので、居合わせたがみとも紛らわしいと言われた。絶対待っちゃダメだよ、と言われ、フリだと思って普通に待った。がみともにスライディングされた。
- 赤黄色に冷たいという話で盛り上がる。同盟を組んでケチョンケチョンにしよう。
- まるにスライディングされた。やりたくなったのか。
- レギオン駐車場に馬がいた。まるが馬を殴って、怯えた馬が逃走。その後、馬はレギオンに入ってきたデヤンスの車に轢かれてしまった。轢き逃げだ。
- まるにギャグを、輩の様に頼まれた。ギャグを聞いたまるが地面に倒れ、効く!おもろい!と言った。嘘吐け。
- 難波ハル、上田、まるんも合流してギャグを聞いていった。誰一人として笑わなかった。滑らんな~とまるに言われたが、滑っとんねん。
- もう一度同じものを見たいと言われて驚嘆した。ダビングしてもう一回見たいの?と困惑しつつも披露した。音のズレを指摘され、コインの部分がどうのと言われ、ビブラートが良いと褒められた。文句だけ言って去ってくなよ?!
- 流れで解散になりかけたので、もう1個だけやらせてほしいと伝え、披露した。あんなに騒がしかったのに、一瞬で静まってしまった。
- 突然、我が会社に入社しませんか、シャンクズプロモーションです、とまるに言われた。入りたいって言ったら入れるの?と問うと、知らないらしい。勝手にやるな。仕事があったりなかったりしたら連絡すると言われた。あった時だけ連絡しろ。楽しかったらしく、ちゃんとおひねりはくれた。
- 働いているのかとまるに問われた。カレー屋で働くことをここなから聞いたらしい。曲を提供すると話すと、ズズの曲で耳にするものは全部好きだと言われた。それに関しては本当、と言われた。トゲがあるな。
- まるは最近エモート芸にハマっているそうで、上手かった。
- 無線を入れ、レギオン奥へ。無線を付けて、息を吸う。
「おーはーよー!!!!!!!!」
- らみ、エド、続いてデヤンスから大声で返ってきた。元気。
- エドに暇かと問われた。どうやら彼は不動産の内見中らしく、一緒に行こうと誘われた。
- 元気だったな、と笑みを零した。返ってきた反応が、うるさ、とかじゃなくて何より。
- 時差でひろしから大声の返事があった。元気。
- 現地について、入り口をグルグル探す。見当たらず、無線を入れた。
「おとぼけホスト……エドくんどっから入れる?」
- 何か余計な言葉が聞こえたような。入り口まで回り込んで、エドを見つけた。いた、おとぼ……。
- 一緒の部屋に入れるらしく、エドと先に内見をすることする。“ふぁーにしっどおふぃすふぁいぶ”とやらに行った。英語が読めないエドにツッコんだ。
- 素敵なオフィスに案内された。グッバイカンパニーのオフィスとしてどうかという提案だった。だが、10億らしい。高ッ。この辺で曲作って、この辺でエドくんが絵を描いて、この辺でらみちゃんが……と、らみのモノマネをしたらエドに笑われた。
- 噂をすればらみが来た。
- ひろしはオフィスがとても似合う。昔からここに居たでしょ。
- 3人がオフィスの受付ごっこをしていた。
- 1時間篭もって内見していたらしいエドの案内で次の物件へ。皆で住めそうな大きな家だったが、25億らしい。
- 風呂もある、と、浴槽の中に隠れてみた。その後探しに来たエドに、沈んでんじゃん、とツッコまれた。
- 次の物件へ。シャワールームを見つけて脱いでみた。そこにちょうどらみがやって来た。
「き、気まず……」
「あ、ちょっと……」
- その後やってきたエドがズズを見つけて笑い、一緒に入ってきて脱いだ。背中流してあげる、と言われてドギマギする。家族だろ、と囁かれた。スペシャル、再来?
「一緒に入るか……」
「待って?!エドくん?!」
- 抱きしめられたちょうどいいタイミングで、ひろしがシャワールームへ駆け込んできた。
- ひとくだり終わってほっと一息吐いたところで、らみも脱いでしまった。
「急に何やってんの?!」
- 大慌てする男性陣がらみの姿を隠す。見せられないよ!念のため壁を挟む。何でちょっとやりたくなっちゃったの。
- そのまま内見は続く。日々がここでご飯作ってるんでしょ、と夢を語るらみにエドが笑顔になった。
- 次の物件へ。先に行ったらみを探して右往左往。辿り着いたのはゲームのような洋館だった。
- セバスチャンとやらに話しかけたエドだったが、逃げられていた。……うるさいんじゃない?
- ボタリンに会った。買い戻しも出来ると言うが、あいにくズズにはアパートしかない。ホームレスだもんねと言われたが、エンタメで帰る暇がないだけ。家は要らないのではと言われたが、皆が見ているからと返した。
- 次の物件は一人で内見した。何を言っているかは分からないだろうけれど、この倍ぐらい家の広さがあると豪語する魂は天の声に、だったらパソコンを買えとツッコまれていた。
- 次の物件は、お家って感じの家だった。
- ももみに不動産の値段をどこで見ることが出来るのか問うた。六法で見ることが出来ると教わった。
- エドとひろしが閉じ込められたという報告が無線で入った。そんなことある?
- 全て見たら時間が溶けそうだ。次の物件を見たら、見覚えのあるアパートの部屋だった。
- 二人はレギオンに飛んだらしい。らみが迎えに行った。
- 不動産資料を見ながら、気になる物件の内見を続けた。
- 白市民パスを取りに行くことにした。無線に宣言したら無理だろうと言われたが、それでも行くのだ。応援された。
- だが、キングスターで行くと確実に取ることが出来ないので、変装で行くことにする。ひとまず不動産屋を後にして、服屋へ向かった。
- とてつもなく重い街。意識を飛ばさない様にゆっくりと向かった。服屋とデパートで変装を仕上げた。三四五郎小宮山です。
- 事故りながらも署へ向かうと、パトカーにはねられてダウンした。誰かと思えば護送中のセリーヌだった。運転を褒めてもらったばかりだった彼女は、涙ながらに救急隊の元へ。
- ましろに治療してもらった。一般市民です、というセリーヌの報告に驚いていた。
- 白市民パス取りに来ただけなのに、とセリーヌに着いていく。指紋採取をしたのかと問われ、嫌だと返した。指紋を採らなければダメなのかと問いかけたが、指紋採取は必要らしい。
- 皇帝に対応された。指紋を調べたらキングスターと一致していると言われた。本名出ないなら詐欺罪がつくと言われて、嫌だとゴネた。
- 奥から現れたつぼ浦に、ズズの声がすると言われた。ズズじゃない、三四五郎小宮山!
- これ以上言うなら本当に詐欺罪がつくと言われて、キングスターだと吐いた。
- つぼ浦に黒市民パスなら渡すことが出来ると伝えられ、銃などを色々もらった後、追い返された。
- 無線を付けた。まだ内見中だというので、黒市民パスの話を自慢しに行くことにした。
- まるの物件の読み方に思わずツッコんだ。前歯が抜けていると言われた。
- 白市民パスを貰いに行ったら黒市民パスを貰った、と話した。多分ゴネすぎて邪魔だったんだと思う。土地代は残念ながら下がらないが、銃を貰ったし良いとしよう。
- 一旦、外に出て変装を解いた。
- まるに再会。服装を真似するなと言われたが、お前が真似しているんだろ。オレのことが恋しくなったか?
- エドのおすすめの物件があるそうで、見に行った。ここオレの部屋?と茶化したら、一緒に住む?と言われてしまった。いや、いいです、大丈夫です。ズズなら構わないと言われたが無視した。全員にそれ言ってるんでしょ?全員にそれ言ってるの聞いたし、チョロいやつしか落とせてない。
- らみが自分の家を見せてくれるというので、らみの車に乗って行った。途中でエドとひろしが強制瞑想に入り、一旦不動産屋へ戻った。
- 白市民パスダメだった、とぼやけば、らみに、ダメだろ、と言われてしまった。
- 今いくら持ってるのと問われ、4エド(=4億)と返した。だが、ズズの場合いつ1億飛んでいくか分からない。
- らみがカジノ行きたいと言い始めた。稼ぐ場所だと思ってる?
- エドとひろしを拾って、らみの家に向かった。
- 道に迷って横転したキャンピングカーを戻したら、エドとらみががっつり踏み潰された。ドアも取れた。
- 銃を背負っていることをエドにツッコまれた。白市民だもん。
- らみの家に招かれた。探偵事務所みたいだが、置物といい絵画といい、センスが悪いとぼやいた。らみに詰められた。スタッシュの中を見てほしいと言われて見てみたら、強そうだし綺麗だった。お見事。ただ、センスは悪い。グチグチと言っていると、らみはすっかり不機嫌になってしまった。
- らみの家の近くは3つ程空き家があるらしい。
- ブツブツとらみの家のことを呟いていたら、らみに、だから売れないんだよ、と言われた。あー!言った!売れてるし!
- 土地はどこが空いているのかはどこで見ることが出来るのか、その場の人に問うたが返答がなかった。はーい。
- がみともに銃を持っているのかと問われた。事情を説明したら笑われた。ガンライセンス持ってないとダメだよ、とがみともに言われて、あ、と呟く。不動産屋を後にした。
- バイクを走らせてしばらく。とてつもない重力に襲われ、意識が飛んだ。
- らみの当たりが何となく強い気がする……。
- 知らないうちにダウンしている。意識が飛んでいる間、ズズの体に何が。らみの物件を馬鹿にしたからかなぁ。
- ナイチンに救われた。物件の悪口を言ってはいけないと叱られた。全くもってその通りだ。
- ナイスフライ。駐車場で怖い芸人(?)集団を見かけて震えた。
- ころもがあれに勝てるかと問うてきた。あれには勝てない。
- レギオンでエドと再会した。買ったという彼の車を見て、てぃん……何だっけ?と問い返せば変な目で見られた。ランポです。
- 相談に乗ってほしいとエドに言われ、ついていった。結婚式のためにゴスペルを作っているらしいエド。歌詞をマックに却下されたらしい。ひとまず聴くことにする、エドが踊りながら歌い出す。
「神に感謝♪マジ感謝♪ガチ感謝♪卍♪」
- あまりの歌詞に開いた口がふさがらない。困惑に舌まで回らなくなり、少しの間の後、良いんじゃない、とかろうじて返事した。マックに受けた注意点を聞いて頷く。それにしたって、神にマジ感謝、ガチ感謝、は……ちょっとダサいなぁ。
- どういう意味合いを込めるのかを考え、少し考え込む。本気で考えた方が良い?と問いかけたら、その方が嬉しいようだ。ダイレクトな表現を、別の形で表現するのが歌詞を作る上で大切なのだ。彼の表現は如何せん、直接的である。聴き手に解釈を委ね、回りくどくかつ語呂が良く。笑い出すエドに、センスが……とぼやいた。
- ゴスペルに大切なのはサビまでの盛り上がりだ。また相談があったら言うとのことだった。神にマジ感謝、はやめな。
- 通りすがりにわきをに殴られた。
- フォルダ車に銃を仕舞った。
- 車がなかなか仕舞えなかった。
- 裁判所で見かけたみらがいた。
- ねねにスライディングされた。追い回した。
- 謎の黄色消防署員に捕まった。聞いたことのある声で驚いた。なしまだった。ちゃんと一生懸命作った変装だった。曰く、1時間ぐらい頑張ったらしい。ナイフを構えながらグルグル回られた。着信音ほしい、とのことだったので、了承した。
- なしまとねねに双方からナイフを構えられた。
- 遠くの芸人集団を見つけ、なしまがロケランを撃ちたいと言っていた。
- 連れて行きたい場所があるらしいなしま。昨日も言ってたね。
- なしまが殺人鬼の格好を作っていた。ナイフを刺して逃げているらしい。
- 再びなしまとねねがナイフを構えてグルグル回っていた。染まったな、ねね。
- なしまはコロすためにミステリオンクイズを探しているらしい。
- そういえばミステリオンから、なしまには気をつけろと忠告があった。恐らく彼は今日あたりに起きようと思っていただろうが、さっきの話を聴いていただろう彼は出たくないことだろう。ミステリオンは最近ビビるということを覚えているみたいだ。
- ねねが、今日ミステリオンクイズ出るらしいよとなしまに言っていた。心の中のミステリオンがげんなりしていた。
ふと、思いを馳せる。
──ストロベリーモンスターはきっともう、彼に奪われただろう。
──新しい部下を探さなければ。
- エスに電話をかけたら折り返しが来た。相談事があって、と伝えた。一発ギャグか?と頓珍漢なことを言い、ギャグを披露してくるので切った。
- エスが真紫でやって来た。曲を仮で聴かせ、感触が良いので、ALLINの所へ連れて行ってもらうことにした。だが、アジトに着いたところでエスが強制瞑想してしまった。前もそうだったのに。
- 果たして韓国語が伝わるのか、不安に思う。
- 戻ってきたエスと合流した。彼から曲が出来たという報告を受けたALLINメンバーが続々と集まってきた。拍手喝采。かっこいい、と好評だった。
- ちなみにALLINメンバーはズズの曲を大層気に入っているらしく、ラヴィパラをはじめとして着信に設定しているようだった。警察達の曲も聴いているらしい彼等は、あの曲もそうなのかと驚いていた。
- ケジメのための曲だったのだが、おひねりまで貰ってしまった。おまけに色々食べ物まで貰った。
- 1円お前だよな、とその場にいた安城に問いかけたら、ちゃんとおひねりをくれた。
- 車内で大きく息吐き、安堵した。知っている人が何人かいて驚きもあった。きっと何故ズズが曲を作っているのか知らない人もいることだろう。エスも何も言わないべきだと察したそうで、黙っていてくれたようだ。
- MonDは優しかった。それから、安城とナリエルがALLIN!本当に、心底驚いた。
- ALLINの衛星の民も反応が良かったそうな。
- 次はウェスカーだが、彼は忙しいことだろう。会えると良いけれど。
- 奇肉屋に顔を出した。眠るらしいころもを見送り、弟子になることをすっかり忘れたのかとぼやいた。奇肉コロコロ、サイコロを振った。チンチロなら強かったのに。だが、見たことがないものが出たので良かった。
- ウェスカーに会いに行かなければならないことに頭を抱えた。アッコパスには曲を作ることになったことも話しているので、その件か、と理解し、応援してくれた。
- レギオンにいたみらに声をかけ、話を聞いた。初心者マークがついているうちに出来ることをしておきたいらしい。飲食店だとお客さんがいない間は暇が出来るらしく、強く求められているメカニックの紹介をされたそうだ。彼女は新しい車に興味があるそうだ。
- セイジと上田に声をかけられた。カジノ行かない、と誘われたのに苦い顔をした。
- 上田にいくら持っているかと問われて素直に答えれば、全額賭けを勧められてしまった。ギャンブルするぐらいなら1曲作るよ。
- みらとセイジが話しているのを見ていたら、勝手にズズのバイクの修理を頼んでいた。せっかくなので座らせようとする。1回、1回と強請ったが、逃げられてしまった。コレクション1枚増えると思ったのに。セイジにセクハラだとツッコまれた。
- ここなが話しかけてきた。カレー屋従業員の件でみらのことを話していたので、彼女がいると指した。二人としばらく話した。
- メアリーがやって来た。相変わらず早口の自己紹介だった。みらとメアリーが話しているのにツッコんだ。
- 話の流れで1発ギャグの話になり、披露した。ワンテンポ置いての理解なので、初心者に優しいギャグにした。メアリーのリクエストにも応えた。まだいっぱいあるんだけども、手応えがイマイチなのを感じて引いた。おひねりをもらった。
- メアリーには、ズズさん良い人やしな、と謎のフォローをされてしまった。
- みらから、お金じゃないんだけど、とイクラウニ丼をもらった。元気なくなったら言ってね。
- こんな働き方をして早一年。大道芸というものがあるんだ、とみらは呟いていた。
- ここなとカレー屋の話をした。どんな状況かを聴いている最中だというのに、エドから無線で、ズズ、おやすみって言って、とうるさ……騒がしいので、ここなに断りを入れて“おやすみ!”と叫んだ。
- ここなに海へ行こうと言われて、戸惑う。気がつかなかった、と呟くと、勘違い男!と言われた。互いにごめんと言い合うことになった。全然違う!そんな冗談はさておき、ここなの話を聴くことにした。
- ここなはらみと仲が良い。らみが何をしているのか、知っている。GBC──グッバイサーカスとグッバイカンパニーの存在も知っているという。ズズはどちらなのか問われ、カンパニーだと返した。
- お店のオーナーとして、事実を知っておかないといけない、いざというときに対応が出来ない、そう言うここなに少し考えて返す。ギャングだよ。
- 銃を取らないで守りたい、GBCはそういう所だ。ここな自身、GBCに悪いイメージは持っていないという。隠し事をしたくはないズズは、ギャングだと言いつつも、武力だけではないことを証明したいと考えている。タトゥーの例え話もここなに伝えた。
- ここなはギャングに偏見がない。警察をやめた理由もそこだ。エスを雇うのも、彼はギャングだけれど彼自身が良い人だと知っているから。アボもそうだし、ねねもそうだ。
- ここなは、ギャングだからどうということはなく、事実を知っておきたいだけだった。名目上、ズズもギャングにあたるだろう。ここなは、これから先、ALLINとGBCが抗争などをしてしまったら、と口にする。だからといってズズはエスやアボのことを嫌いになることはない。組織として争わなければならないときが来るとしたら、その時はお店のことは考えなくて良い、とここなは言った。
- いっそのこと、全ギャングの人を入れてしまえばどうかと提案した。中には抗争ではなく別の形で誰かと接したいと思う人もいることだろう。ギャングをしている中でそのような立場の人をどうにか集められないだろうか。
- MOZUから誰を入れるか……と考え込むここなに、ズズはMOZUのことをあまり知らないと返した。
- 現段階ではここな、ズズ、エス、アボ……それから、ねね、上田、ネマあたりが候補になるだろうか。
- らみとは最近どうなのかと問いかける。二人の仲は良好らしい。そんなここなにも色々あったそうだ。互いに全部を打ち明けているそうだ。
- ここなはマックにお世話になっているらしく、マックは“パパ”らしい。マックも暇なとき、あるからなぁ。
- GBCは好きだと言うここなに、茶化して“入る?”と問いかければ、即答で入らないと返ってきた。
- ミュータントタートルズが声を出した。誰かと思えばお前かい。何をしているのか問うと、クラフトをしているそうだ。サプレッサーを律儀に作っているそうだ。だが、普段の彼と全然違うことを気にして、この格好をしているらしい。どうやら警察のサプレッサーは手作りになってしまったらしく、コツコツ作っているそうだ。
- 飲食店は辞めておけと言われてしまった。才能がもったいない、とのことだ。だが、請け負ったからには活かすよ。メンツを聞いた彼の予想は、エスは途中で来なくなる、だった。
- 彼はエスのモノマネが得意らしい。めちゃくちゃ似ていた。魂は声真似主だぞ。
- ユキダルマンがいた。サイコパスだったし、キャラブレをしていた。プレゼントを貰った。
- 彼が去った後、誰だったのだろう、とここなとノエルに話した。
- ヘスティアを見つけ、彼女の妹のセリーヌに轢かれたという話をした。謝ってくれた。
- ヘスティアは彼氏いたことがないという。そうなのかと問えば、突然ダーリンと呼び始めた。ところが、はなとの一件を知っているヘスティアは、勝手にフラれていた。
- 妹が轢いたことのお詫びとして、不思議な食べ物を貰った。シュリンプカクテルとミルクも貰った。合うの…?
- ヘスティアは大層着信音を気に入ったそうで、何を言っているかは分からないだろうが、目覚ましにも使ってくれているそうだ。
- 宇宙仁を誤って殴ってしまった。殴り返されダウンした。
- ねねが1000万で敵を討っていた。強かった。
- セイジの請求も切られるところだった。
- 仁はねねにずっと殴られていたから、自分も出来るんだぞということを見せたかったらしい。
- 仁は正体を明かしたくない様子だった。
- ねねに敵討ち代を請求された。殴り方を教えてほしいなら追加で報酬がほしいらしい。支払って、殴り方を教わった。巷でよく見る黒閃とはこのことである。こればかりはコツを掴むしかないそうだ。いつの間にかねねが強くなってしまった。簡単に教えてはいけないと忠告された。教えるなら1000万取ることにしよう。
- この拳を極めれば銃を持っていたとしても勝てるのだという。
- がみともに声をかけられ、クリームソーダを見せられた。この街の全てのクリームソーダを集めているという。10種類あるそうだ。1つ取って良いと言われたので、貰った。バイクに乗ったがみとも=サクランボの乗ったクリームソーダということを理解してほしかったようだが、それなら白い服を着てほしかった。あと、メロンソーダじゃないかな、それ。
- ここながIDを言いながら泣いていた。一旦ギャグで笑わせることにする。ゴンが小さくオチを呟いていた。予測通りのオチに湧いていた。ねねがツッコミ損ねていた。
- ゴンは今日誕生日らしい。ここながお祝いに鉄琴を弾いていた。ちょいちょい外していたが、懸命だった。
- 今日は早めに寝るというここなを見送った。
- 魂が抜けると言い残したねねを殴ったら、まだ抜けていなかった。殴り返されてダウンした。今日のねねはダウナーだった。こうなったらなしまさんに電話するしかないよ、と呟いたねね。彼女の口から、ALLINに入ったと聞いた。
- ズズを助けに来たがみともがねねを轢き飛ばしていって、ねねがダウンしてしまった。
- 突然、大雨が降ってきた。悲しみの雨だろうか。雨は嫌だ、声が通らなくなる。
- 病院に搬送された。みにゃに何があったのか問われた。誰に虐められたのと問われ、ねねだと返す。ねねはもう、優しくないのだ。気軽に突っかかることさえ出来なくなってしまった。
- がみともはピョン吉と呼ばれているようだ。
- 病院からねねと二人で歩いて帰った。ねねにちょっかいをかけられなくなってしまった。あんなこと言われたら、何も出来ない。戦えないんだ、
GBC は。ねねは何にも知らないんだ。
──ALLINは、敵だ。
- 二人でレギオンの奥へ歩いて行った。鬱々とし始めたズズにねねが困惑していた。
- クイズは出来るのかと問いかける。ミステリオンの事情は知らないけれど、大丈夫だろうか。念のためミステリオンにはねねの事情を伝えないでおくけれど。
- ズズは全ギャングが怖い。抗争が、怖いのだ。ラインを引いてしまう。そうやって何人もラインを引いてきた。
- 嫌だ、引かない、とグルグル回りながら殴られた。オレがいなくても、生きていけるよ、と呟けば、殴られて死にかけた。
- ねねが言うには、ストロベリーモンスターとミステリオンクイズは運命共同体らしい。記憶でも消えない限り、ずっと一緒なのだという。
- ねねが殴ったので出血してしまった。病院に送られた。
- ましろに治療された。大事な友達だから殴って治すと言い始めた。
- ねねとレギオンの奥で話した。
+ 《ねねとの話》 - ねねの恋模様
- ねねがエドのことはもう好きではないと聞いて驚いた。冷めたらしい。
- ジャックザ立派の一件で、エドは逃げてねねを守ることが出来なかった挙げ句、あろうことかねねを轢き逃げしたそうな。謝ってくれるかなと思っていたのだが、謝りもしなかったそうな。後日電話でも来るかと思って待っていたら、かかってきた電話は別件で、謝罪はついでになっていたそうな。挙げ句、別件はマックに関連することで、ねねとマックがライバルであることも知っているのに。その話を聞いて、流石にエドが悪い、と笑ってしまった。
- そして、新たな恋愛対象はヴァンダーマーとなったそうだ。そして犬に彼の名を授けたそうだ。そんなことをしたら怖いでしょ、と問いかけると、ねねとしては同じ事をされたら嬉しいらしい。価値観の違いを実感した。
- そんなに良いならMOZUに入れば良かったのではと尋ねると、慕うのと好意とは違うと返ってきた。慕っているのはなしまかな、恋情を抱いているのはヴァンダーマー、ということらしい。
- ヴァンはねねに優しいらしい。変わった子だね、と言われたそうだが、それは“恐怖”だよ。
- 素材屋をきっかけに知り合った二人。弱々しいところをねねに見せたらしいヴァンダーマー。恐らくだけど、女の子が好きなんだよ、彼は。
- ねねのお仕事
- 電話が何度かねねの元にかかってきた。お仕事モードのねねをからかった。
- だからねねは電話を取りたくなかったそうな。あまりにからかったので、寝ようかなとぼやいていた。
- エドとの仲直り作戦は、友達に昇格したから良いとしよう。その作戦の5000万をきっかけに、素材仲間が出来たそうだ。繋がるものだな。
- ミステリオンクイズとストロベリーモンスター
- 雨の日は苦手だ。ミステリオンも、クイズが聞こえなくなるから雨だと出たがらないのだ。
- ねねは──ストロベリーモンスターはミステリオンに、一生ついていく、と伝えたらしい。環境が変わったとしても。それをALLINに入る上で、ちゃんと伝えているそうだ。
- ミステリオンは、今日楽しいことがないな、というときに表に出てくる。ストロベリーも面白いことを求めて、ミステリオンを撃ったり刺したりすることもあるかもしれないらしい。頑張れよ、ミステリオン。
- ねねの現在
- 抗争となると、GBCは力がない。ねねが銃を持つことがあるのか問うと、警察も撃つし真っ黒なんだとか。
- ただ、ねねはALLINの中でも別枠であり、今でもやはり単独行動が多いという。安城が入っていたのも今日知った、と零すと、ねねも知らなかったそうだ。本当に別部隊みたいだ。それもこれも、ねねが集団行動を苦手としているからだ。
- 市民達の集まりがたまに起こるこの街。皆で何かをしようということになった時、輪から外れてしまう。タラちゃんもそのようなタイプだそうだ。
- ねねが今の形に落ち着いたのはズズのおかげらしい。
──だが、ねねの冷たさは相当ショックだった。
- ジャックポット
- ALLINのジャックポットの名前を出したら、ねねが不穏な空気を出した。
- ねねの思うジャックポットは、恐らくギャンブルBOTのことだろう。彼のことを許せないらしい。あれ以来見ないんだよね、と呟くねね。出てくんのかな……。
- エドのお話
- 思えばエドに悪いことばかりされている。エドに関することはまだまだ出てきた。
- ストリップバーで、なしまが受けたスペシャルを見ていたらしい。ねねに対してのテンションとなしまに対してのテンションが相当違ったらしい。
- 悲しいかな、エドから同じ話を聞いたときは、ねねの話が一言も出て来なかった。
- ねねに対するスペシャルよりもなしまに対するスペシャルの方が長かったらしい。
- 天然クズなんだろうか、エドは。
- 衛星外ねね
- 衛星でズズと恋愛したら楽しいだろうなということを話していたらしい。……ということは、今って。
- 今も何と衛星外だというねね。17時~5時まで、衛星外で街にいることもあるそうだ。そのせいか、衛星の民は他の衛星でねねを見つけるのが得意になったそうだ。
- 雨、止まないかな。
- この後ミステリオンでも呼んでみようかと思ったのだが、こんな雨なら出てこないだろう。
- 着信音について
- ねねがALLINの着信音を聴きたいらしく、聴かせた。
- すっかり音楽家だから、転職したらと言われた。
- ねねも着信音がほしいと頼んできた。
- ギャングと抗争
- 抗争が嫌で、GBCに居ない方が良いのかもしれないと思ったこともあった。
- ねねは抗争関連について、条件付きでALLINに入ったそうだ。
- 今ズズはギャングとしての難しさと戦いながら、GBCで過ごしている。
- GBCは狙われやすい。ねねにシマの話をした。街の中心部分を治めるGBCは、その場所も相まって狙われやすい。シマの交換はと問われるが、そこに行き着くまでの歴史があるのだ。
- 自分だけの責任になれば良いのだが、そうも言っていられないのがギャングなのだ。
- ねねの友人で黒くなってしまった子がいるらしい。この街で白でいるのは難しい。
- かつてのズズは一人で白く、否、グレーかもしれないが、生きていたのだ。誰にでも出来ることではないと言うねねに返す。出来るよ、踏み出したら。
- サーカスについて
- ねねと話す暇もない程忙しかったサーカス。ねねは楽しかったという。
- 皆、笑いどころでは笑い、真剣に見たいときは黙って見てくれていた。
- ズズが抜けたら次のショーには出られない。それは寂しい。
- 芸能事務所を本当にするのはどうかと問われた。それでも良いのだが、マックにはマックなりの考えがあるのだろう。
- どちらにせよ、GBCしかなかった。ズズがこの街で生きるには。
- あのサーカスを通じて、どこのギャングにも思うところがあっただろう。
- 短期間の準備になったサーカス。凄い、と言われた。ネタも曲も。
- スピードが売りなのだ。凄いんだよ、オレ。もう少し奥深くまで見てほしいところだ。そのうち見てくれるらしい。
- 着信音
- 系統はズズに任せるそうだ。かっこいいよりは可愛い方が好きらしい。
- 今のズズの着信音を聴かせたところ、気に入ったようだ。
- そういえばなしまにも着信音を頼まれた。系統はラヴィパラかと考えるが、馬鹿にしている感じになりそうで怖い。
- ねねに、それとなくなしまに確認してくれるかと問うたら、快く引き受けてくれた。
- ALLINに着信音を渡したときの話もした。おひねりも貰ったのだ。優しいALLIN。
- 楽しみ楽しみ、とねねはグルグル回っていた。
- 着信音はスタジオで作っていると話した。
- 黒閃
- せっかくだから試してみてと言われた。
- 最初のスライディングが大事らしい。
- とても難しい。練習しなければ。
- 勢い余ってねねをダウンさせてしまった。
- 使う筋肉は教えたから、あとはズズが気づくしかない。それを理解したら、この街で強くなれる。
- ねねが搬送されたのについていった。
- ねねと歩いてレギオンに戻る。ねねが良いクイズを思いついたというので聞いてみた。「真実の口の本来の用途は何?」という問題に考え込む。答えを聞いて驚いた。使っても良いと言われるが、その問題はストロベリーに渡すこととしよう。
- ねねと、長々と話してしまった。彼女の気持ちはとても分かる。
- 犬カフェにバイクを走らせ、心なきを相手に殴る練習をした。数度の練習の後、何となく感覚を掴んでくる。それにしても難しい。せっかく教えてもらったのだから、良いところを見せたい。
- 色々試した後、5回当てることに成功した。舐めるな、オレの吸収力。
- リズムを体に叩き込めば良いだけだ。バイクを走らせレギオンへ戻った。
- ポンコツホストから連絡が届いた。ゴスペルか、と考え込む。ズズならものの数時間で曲を作り上げるところだが。卍って何なんだろうな。あれはあれで天才だろうけれど。
- そういえばウェスカーに曲を渡していなかった。彼からきっと訪ねてくることだろう。
- スタジオにバイクを走らせた。スタジオの廊下を走りながら、雨が苦手だとぼやいた。そのまま廊下で眠りについた。
- 11/8 『色んなイベント準備GBC!』
- 【わらしべ王者は金色に輝く】
-
+ 開く - スタジオの廊下で目覚めた。無線を入れたが返答はなく、家族の不在に驚いた。うろ覚えでサウダージを歌ってみた。そのままウルトラソウルまで歌ったら、合いの手がサトシから入った。おるやんけ!全部聞かれてるじゃん。恥ずかし。何か言えや。
- スタジオから出て、歌いながらスケボーで街へ戻った。サトシ曰く、通信にはネケネケもいますとのことだ。
- レギオンで車の調子を確かめる。インパウンドに、闇堕ちしたエレクトリカルパレードこと電動バイクを取りに向かった。そのまま修理に向かうことにした。
- BMCに入るとそこに停まっていた赤髪の男のバイクと衝突した。ただならぬ空気に謝罪し、包帯を渡そうと試みるが断られ、代わりに慰謝料を請求された。いくらか問うたが、払わないくていいと返された。
- マヌ太郎と久しぶりに会った。てっきり埋められたと思われていた。
- 先程の赤髪の男──柳田ライアンが傷害で捕まえろと言っていた、とマヌ太郎に捕まった。慰謝料を払おうとしたことを話すと、ライアンを呼び戻そうとするが、彼の姿は既になかった。分かってもらえたようだ。
- まきぴが会いたかったと言っていた。チケット代を払いたいらしい。番号だけ伝えた。
- 科場諸朋もやって来たし、詐欺師と言われた。キューピッティーをしていなかったか問われたが、違うと伝えた。自己紹介の後、即座にその場を離れた。その勢いで事故でダウンした。
- 神崎治に、ノンストップドライブスルーで搬送された。何、今の!
- クレイジーを選び続けて今のズズがいる、らしい。
- 神崎は全てが速すぎた。急に泣き出したり急に笑い出したり、情緒がおかしかった。恐らく彼の中にたくさんいるんだろうなぁ。暇すぎて頭でもおかしくなったか。
- 松葉杖の5分を待つ間にコントをせがまれた。どうしたの今日、何かあったの?と問いかけると、キャラ負けの対抗策だそうだ。……虐められたか?
- 神崎治はズズが治るまでいてくれるワケではないらしい。去って行く彼の背に叫んだ。
- レギオンへ向かった。街がとても重い。
- タラちゃんに見つけられた。エルとペトロに眼鏡が同じだと言われた。タラちゃんに、勝手に生き別れの兄弟にされた。母違いの兄弟らしいが、断じてそんなことはない。
- タラちゃんの服装にツッコんだ。暑いのか寒いのか。
- 今日は忙しいのかタラちゃんに問われた。今日の我々のミッションが決定したらしい。わらしべ王者対決、であります、らしい。言うなら長者ではないだろうか。
- つぼ浦が違法な集会かとやって来た。タラちゃんが蕩々と語るが、つぼ浦に無視され、タラちゃんも無視した。互いにキャッチボールが下手らしい。タラちゃんの話が長いので割愛すると、一粒1000万の価値がある真珠があるから本当に価値の分かる男にその真珠を999万で買わないか、とのことだった。つぼ浦は買うと返答した。買うんかい!!!ところがつぼ浦に逆詐欺に遭い、真珠だけとられた。詐欺が下手だと嘆息した。これがわらしべ王者らしい。もうわらしべの元手がないのよ。
- 気を取り直してルールを説明したいタラちゃん。紙切れ1つから始め、価値があるものに換えられた方が勝ちとのこと。ルール説明の間も滑舌から何から諸々ボロボロなタラちゃんは、もうダメだと笑っていた。
- パンプキングと会った。彼はキングスターのファンらしい。
- タラちゃんに自分達は漫才師だと紹介された。いつものやって、と言われて、自己紹介を求められた。続いてタラちゃんが自己紹介で肩カッタカタのギャグを披露していた。オレのだし。
- 何故かタラちゃんが家族には手を出さないでと泣き始めた。その下りを聞いて、その場にいた月見結に手錠をかけられた。そのまま連れ出された。
- もしかしたら助けられたのかもしれない。彼女の車に乗せられながら、ALLINの着信音を聴かせた。彼女は皆から感想だけ教えてもらっていたらしい。着信音で落とし前がついたのは彼女のおかげだ。
- で、どこに向かっているのだろうか。自然な流れで人質にされたようだ。彼女はどうやら初銀行強盗らしい。これまで人質を取るのは申し訳ないと思っていたという。何でALLINやってるんすか。
- 彼女から手錠が安くなったと聞いた。
- 本当にご無沙汰しているからどうかな、と考え込む結。チェイスは上手いのかと問うた。共犯でも良いので見せてもらいたい。
- 瞑想に行く彼女を待つため、車に取り残された。手錠は外してほしかったかも。華憐といい、月見といい、慣れてないなぁ、と笑った。
- GBCの可愛い枠がほしいと呟いた。紅一点がほしい…と口にしていたところ、戻ってきた結に聞かれていた。気になるようで、何度も訊かれた。恋に落としたら教えてあげる。スルーされた。
- 結の手際は良かった。ビギナーズラックだ。
- 案の定警察に共犯かと言われた。きまりは罰ゲームで変な髪型になってしまったらしい。
- 解放条件はタイマン勝負。女子会チェイスする~?二ヶ月ぶりです~。などと二人でのほほんとお話していた。平和すぎるだろ。
- みこだに、客船やった奴は違うな、と言われた。脅されて行って、と改めて説明したが、いじられた。白市民パスは貰えないでしょう、とみこだに不憫がられた。その通り、何故か前科がつくのです。しかも最近の前科は何故かプレイヤー殺人未遂である。
- 困ったら言ってと言われたので、みこだにわらしべ長者の話をしたら、バニーももみを代わりにもらった。紙の代わりに可愛い紙。結果は上々だ。
- マヌ太郎に呼びかけられた。彼は3回連続でダウンしたらしい。慰めのネタを一発。少し元気になったらしい。着信音の話だが、借金があるから支払えないかもしれないと、一旦保留にした。頑張って稼ぐらしい。元気出すために、と彼にもわらしべ長者の話を持ちかけたら、代わりにグレネードをもらった。一気に跳ね上がった。
- ハンに今暇かと問われ、そのまま流れるように捕まった。通りすがりのギガさんに全部持っていかれた。
- 犯罪者もお笑い芸人も発想力が大事、とのこと。
- 苦戦するハン。外からオルカの声が聞こえた。
- 謎の電話番号から電話がかかってきた。切った後かけ直そうとしたが、繋がらなかった。ギャングかもしれない。
- 外からロケットもC4も持ってきたぞ!と、警官達は準備が良さげな様子。ところが今回はそれらは使わないそうで、何事か首を傾げる。警察をありったけ集めて“偏見と独断ランキング強盗”をするらしい。警察の中でハンが独断と偏見でランキングをつけ、3つ正解すれば警察の勝ち。ドボンもあるよ。
+ 独断と偏見ランキング - 私服がダサそうな人ランキング一位→ジャック馬ウアー
- 部屋が汚そうな人ランキング一位→冥鳴キマリ
- ドぎついフェチ持ってそうな人ランキング(※ヒアリングもある)→赤城煉
- 女殴りそうな人ランキング一位→アドミゲスハン
- 寝起きが悪そうな人ランキング一位→成瀬力二
- クイズ途中でタラちゃんから探されていた。
- 着いてこられてるか、とつぼ浦に心配された。大丈夫だよ。
- らだおとつぼ浦にレギオンまで送ってもらった。ドぎついフェチを教えろとらだおには言われたが、つぼ浦に余所でやってくれと言われた。
- そのままつぼ浦にわらしべ長者の話を持ちかける。グレネードと何かを交換してほしいというと、グローブボックスの左上にあるものと交換しろと言われたので開く。そこには丁度、タラちゃんが逆詐欺で持って行かれた真珠があった。笑いながら真珠を受け取った。天才だ。
- タラちゃんに電話をかけた。彼はまだわらしべれていないらしいが、一旦レギオンに集合になりそうだ。
- 何かあっては困るので、真珠は車に仕舞った。
- オルカ?に話しかけられた。腐ったオルカみたいな。けれど誰かは分からないので、当てるために“タクシー”とヒントをもらって、合点がいった。
- ペティの呼びかけでガチャを引いた。
- つぼ浦から、真珠をズズが盗んだと訊いたらしいタラちゃんがやってきた。勘違いだと説明した。
- 途中で横から別の話をしてきたエルに激昂した。何で今サブちゃんの話できんねん!あまりの大ツッコみにつぼ浦は車で連れ出し、タラちゃんまで気を使い始める始末。ズズとしては怒っていたワケではないのよ。ホントにごめんなさい、と車内で謝罪したし、タラちゃんの笑い声が車内に響いた。
- わらしべ対決は開始5分でタラちゃんがプリズンへ向かったところから。その送り主はつぼ浦だった。パズルのピースが埋まっていく。
- タラちゃんに、ズズがどうやって真珠まで辿り着いたのか話した。タラちゃんはまさかの結果に大笑い。決着はついたなぁ、とつぼ浦も笑う。またリベンジしたいとタラちゃんが言っていたので快く受け入れた。
- 餓死でダウンした。運ぼうとしたタラちゃんがおろし方を知らず、誤解が重なり、タラちゃんまで轢かれてダウンした。歪んだ正義だ!
- サガルートで治療された。ちゃんとタラちゃんの罪は否定しておいた。タラちゃんと歩きながら話した。何故彼がプリズンに入れられたか問う。どうやら彼は警察署で花沢まるんを殴殺したそうな。それだよ。
- 中川蔵人と会って少し話した。
- タラちゃんに飲食物を渡した。彼曰く、今回の対決はなかったことになるそうな。不戦勝だ。次回は勝った方が負けた方に1000万、らしい。
- エルに謝られたが、面白かったから大丈夫だと返した。どうやら彼女が話したかったのは裁判の爆発事件だったらしい。
- ひろしと会った。さっきまでわらしべ長者対決をしていたことを話した。
- エルがバイトの話を持ちかけてきた。砂金のバイトらしいが、ズズとてやったことがない。配線バイトや建築バイトの話も聞いた。やる人がいなくて消えてしまったバイトのことも聞いた。恐らく需要がないんだろうなぁ。
- カムとひろしにサバゲを誘われたが、二人ともやることがあるので断った。
- ズズの稼ぎを訊ねられた。本当に職についていない。おまけに免許も持っていないキングスターに、エルは身の回りでそんな人がいないから凄いと感嘆していた。
- ところでご飯はどこで買っているのかと問われた。パン屋に行くとパン屋の霊にナイフで刺されるという話をした。両性具有の霊で、パセリを撒いたら消える。グラタングラタンって言って入れば良い。と伝えたら、グラタンのメニューを作ってくれるといわれた。
- エルとそのまま話していると、キャップにスライディングされ、ナツメに撃たれた。どうやら、助けてくれたらしい。そのまま病院に運び込まれた。
- 命田に事情を説明した。恐らくナツメはズズが絡まれていると思ったようだ。楽しかったんだけどなぁ。命田から、一般市民から“ハクナツメがズズを撃った”と通報が入っていると聞いた。面倒くさいことになった、どうしようかな。どっちにつこうかな。
- ナツメが言うには、救急隊が危ないところで救助をしたいという。デスマウンテンに連れて行かれた。ナツメのヘリにステッカーが貼られていることに笑った。
- 落ちろと指示され、飛び降り、ダウンした。ナツメが発砲通知も出して警察まで呼んでいた。
- ヘリに撃ったら救急隊だったため、ナツメが引き下がった。
- がみともが助けに来てくれた。一応ナツメのことを含めて事情を話したが、ズズ自身も何がどうなってこうなったのか分からないし、がみともも理解に苦しんだ。
- 悪いことしてて隠してるんでしょと言われた。今日は本当に何もしていない!今日全部ワケ分からなかった!
- 治療レポートのことをがみともに訊ねた。一昨日のズズは“何が起きたか:知らない、詳細:知りたくもない”と書いたそうだ。そんなん書くなよ!
- ロビーの水槽前に座るほど今は救急隊が暇らしい。
- ナツメから電話がかかってきて謝られたので大笑いした。本当は警察とか色々巻き込みたかったそうだが、上手く行かなかったそうだ。またメタルギアでもしような。
- がみともが六法にレポートを送ってくれた。あまりの書き様に、わざわざ病院まで戻り一言もの申した。だが、思っているほど興味が無いと言われてしまい、興味を持ってもらえる様にいっぱい死んでやる、とメンヘラみたいなことを言ってしまった。
- 眠る前らしきエルと再会した。何かやることでもあるのか、というので、旅行でもするかと問いかけた。彼女はショーを見に行けなかったことに罪悪感を覚えているそうだ。絶対行くとエドと約束していたのに、夢の世界で熱を出してしまった。一大イベントだから当日見たかった、と残念そうだ。
- お詫びといっては何だけれど、と彼女と出かけることにした。
- アボにぶつかられ、驚いたエルは通報しようかと問うてくるが、その必要はないと返した。
- 彼女に、さっきの白い雪だるまは、警察でも太刀打ち出来ないほど危険だと伝えた。ホワイトベリーという名前で、コードネームはいちごだと伝えた。なおここまで全てズズの適当である。
- エルやズズの勘が鋭い話になった。
- 楽しいことをしようということになり、エルを乗せて飛んだが、運悪くオブジェにぶつかり、失敗した。もっかいやるね、と隣を見遣ればエルの姿はない。笑いながら彼女を探していると、上!と言われて大笑いした。エルは建物の屋根まで吹っ飛んだらしい。どうやって飛んだんだ!
- 病院前に停まると、当たったな、と成瀬力二に突然言われた。冗談だった。
- 危うく殺人になるところだったが、エルが通報はしないと言ってくれた。唯一優しい人なの。また今度彼女をあの場所へ連れて行く約束をした。めっちゃ良い子だった。ちなみに強いツッコミのお詫びである。
- BMCへ向かったが、忙しそうだ。たまには別の所で、とPYへ向かった。蹴り担当アドミゲスハンがいた。ネケが修理してくれた。殴らなければ歪むというので、彼に拳を向けられた。時差で当たった。
- ルウに話しかけられた。今日はチルデーということで、パジャマらしい。
- みらも話しかけてきた。嫌なら嫌って言うんだよ。もう一つボタンを外した方が、と言ったら殴られた。
キングスタードスケベズズ。優しい声でみらからの“また来てね”を欲しがった。言ってくれた。 - レギオンへ戻り、れもんちゃんこと黄色、否、金色のバイクに乗り換え、BMCへ向かった。
- BMCへ行くなり、つばめが殴りかかってきた。その一瞬でバイクがどこかへ行ってしまった。歩いてきましたよ、と大佐にも言われるが、程なくしてまきぴがバイクを持って帰ってきた。乗り捨てるんだよ、そういうときは。
- 今日は何のコスプレ、と訊ねながら覗き込もうとしたら、轢かれた。お腹とか良いですよね。まきぴには、良い声出すんだね、と言われてしまった。ふと我に返り情けなさを感じた。
- どうやらまたズズのバイクの色が変えられるらしい。塗って良いって言ってないんですけど、と伝えると、笑われた。自分の車でやってくれませんかね、と珍しく正論を言った。そのまま問答無用でカスタムされた。
- プスカから時間はあるか問われ、あると答えると、なら良かったと返された。良くはない。見るけれども。
- 居合わせた科場に、悪戯されたことを話したら、彼も同じく初来店で殴られた人らしい。
- これから車は二台ずつ買った方が良いと提案された。
- ダウナー気味な華憐がやってきた。一緒に居合わせたそすに治療された。
- 華憐の請求が何故かズズに飛んできた。支払いはした。
- 今日はサウ汰もうさぎもいない。まきぴも良さそうだ。
- 華憐はハウジング疲れらしい。久しぶりに外へ出てきたそうな。銀行デートは落ち着いたらね、と言われた。
- はいバイクないー!!!待っていたら返ってくるかもしれない。
- ヘリを持っているなら、だよがいる時にヘリを持ってきてほしいとのことだ。
- 待てど暮らせどバイクは戻ってこないので、エンジン音を頼りに探した。
- ゴールドカラーの宣伝を頼まれた。作るのが難しい色らしい。反射で引き受けてしまった。本当に自由帳のように扱われるキングスターは嘆息したが、それはそうとて金色は素敵だった。
- さて、PV撮影に向かおう。
- 天草から、着信音の催促をされた。楽しみにしている様子。彼から、ALLINに入ったことと、カボチャの面の主であることを聞いた。しっかりファンだった。
- ガソリンを入れながら、ねねの真似をした。雰囲気だけはそっくり。
- ふと、ねねがALLINの一員となった話を思い出す。ALLINに言わなきゃ、と言われたときの衝撃と寂しさを思い返した。ハクナツメはまぁ……元から苦手だから良いか。
- 質屋へ向かった。そこそこ良い値段になった。
- 何をするんだったか、ふと思い立ちカジノの1日1回ルーレットを回すことにした。
- パティが“キンキンだ、やっほ~!”と走り去っていった。
- チップ交換で仕様不明で出禁を疑った。実際は金額ミスだった。回したがしょっぱかった。
- これから一人でギャンブルをして、また手榴弾で一件起こるのも嫌だ。ということで、素直に帰ることにした。心なしか、カジノ前に停まる車も恐怖である。
- レギオンで、“殺してやるぞヒーロー”という物騒な声が聞こえた。ヒーローが倒れている現場を見て、弱い奴虐めて自分を鼓舞している嫌なボス、とだけ小さく零して走り去った。
- アパート前のベンチに寝そべり、今日を終えた。明日はミステリオンが出てくると良い。
- 11/9 『久しぶりにクイズ出る予感?』
- 【“楽”は弟子に会いたい】
-
+ 開く - 歪みダウンを予測してレギオンへ飛ぶと、案の定ダウンした。澄乃ミレイが助けに来てくれた。よしよしとあやされながら搬送された。赤ちゃん返りした。ミレイは優しかった。今日の病院は来客が多いらしい。
- ミレイにレギオンまで送ってもらおうとしたら轢かれた。今日もまた何か起こりそうな予感を胸に、レギオンへ辿り着いた。
- カステラのような車に轢かれそうな焦らしをされた。上田さんにアシッドへ誘われたが、一旦断った。
- 同じ種類の車がやけにたくさんいた。流行りなのか?
- 上田にアシッドについて詳しいことを訊いた後、やはり行くことにした。
- 無線を入れたら無線芸をしていた。3人かな、と問いかけた。誰と誰と誰だ。
- レイナにキングスターダイヤモンドピザと呼ばれた。そういえばピザの具にされかけたことがあったっけ。
- 上田から、このじょうじという人が来るからその人を待てば良いと言われた。そんなに大勢で向かっても良いのかと問うと、白黒的にも採取量的にも安心して良いらしい。
- エルから昨日はゴメン、と謝られた。ズズも想定外の状況だったので謝った。彼女もアシッドの話をしてくれた。曰く、素材集めバイトの部類になるらしい。
- ネマと久しぶりに会った。ショーを褒めてくれた。エンディングで泣きそうになったほどらしい。ドッド絵屋さんの“ネマ屋”の話をしてくれた。忙しくないなら頼もうかな、と興味本位でお願いすることに。
- バーバリアン田中が鍵の閉まった車を開けようとしていた。バッドで車を殴り始めた。ズズも試そうとして、誤ってその場にキックを繰り出してしまった。
- 牛の格好をした少女にダイヤモンドさんと呼ばれた。めっちゃおもしろいヤバァと言われた。ミドルネームで呼ぶ人は珍しい。そんな彼女は牛桃ももこというらしい。初心者バッチを外したてだという彼女と連絡先を交換した。自分を芸人だと紹介すると、お祝いがてら披露することになった。その場にいたチョコラータメアリー、はがかけるにもウケた。ももこに、3つ披露してくれた、とメモされた。恥ずかしいメモ。
- チョコラータにウケたと話すと、今日は凄いなと言われた。
- その場の人達はどうやら、皆アシッドへ向かうらしい。さながら遠足だ。
- 無線で皆何をしているのか問うと、カジノにいるらしい。増えるだけだよと言われたが、減るから断った。
久々にインパクトある楽しいことしたいね
あれ
頭が 痛い
―――(↓以下ミステリオンクイズ)―――
「お久しぶりでーす!」
- 久方ぶりに起きたミステリオンクイズ。手錠を買いに行くことにする。
- 上田に話しかけられ、800積載の車を持っていないかと問われ、車を出した。アシッドをやらないかと問われたが、クイズをしたいので断った。ばいばぁい。
- 積載の確認をした時に手錠を1つ持ったので、買いに行くのはやめた。
- ウメを乗せたまま連れて行った。途中で誤って落ちてしまった。彼女を連れて病院に行ったら、吹っ飛んでしまった。ウメの虚言とメキーラの通報に少々怒りを示したが、通報は取り下げられた。
- ウメに手錠をかけて連れて行った。話が微妙にズレるウメに困惑しつつも、3問出すことにした。ジャンルは“九九”で成功した。
- キャップから電話がかかってきて、ウメを助けるためにバーバリアンと一緒に向かっているという。
- ウメに賞金を渡した。お小遣いを代わりにもらった。100万渡して100万返ってきた。
- キャップとバーバリアンに事情を説明した。3対1の状況に持って行かれたので、こっちのスタイルで勝負してほしいと伝えると、クイズで対決することになった。ジャンル指定をバーバリアンとウメに頼む。歴史以外な。ジャンル“映画”で挑戦することになった。いつの間にか不利な状況に追い込まれていたミステリオン。キャップに警棒で殴られてダウンした。切符も切られた。
- ましろに救助された。ちょっとムスッとしながら事情を説明した。優しすぎると言われた。ましろの慰めに泣いてしまった。久々に良いクイズ出せるかと思ったら、九九って。
- 病院にキャップとバーバリアンとウメがやってきた。請求されたが、断った。バーバリアンは手錠を戻してくれた。それだけが心配だったんだ。
- ウメをレギオンまで送り届けた。
- ひろしに話しかけられた。彼とも遊ぼうと思ったが、レースがあるというのでまた今度になった。
- 見慣れない顔がたくさんいる。しばらくいない間に街がこんなに変わってしまった。
- 戻ってきたらバーバリアンにまたガソリンを入れられていた。ズズの車ではないかと言われたけれど、この車は共有してるの。
- BMC前へ向かうと渋滞していた。大繁盛?どうやら道路の真ん中にあるヘリが原因らしい。ワイヤーキットで動かせそうなので、屋上まで移動させた。
- 空舞月るるに修理してもらった。今は彼女一人で、他の人は試乗会に行ったらしい。
- ヘリがあったのは、餡ブレラと警察の間で何かがあったからだそうだ。
- キングスターからBMCはそういう店だと吹き込まれたと伝えた。キングスターとは友人です。
- るるとまきぴのどちらかと遊ぼうと頼んだ。乗って!乗って!
- 交渉の末、まきぴが着いてくることになった。途中で怖じ気づいたらしいまきぴが車内から飛び出したので、戻ったら彼女がダウンしてしまった。そのままクイズにジャンル“食べ物”で挑戦になった。2問目で失敗したので置き去りにした。
- ガソリン切れでポリタンクから入れた。
- ストロベリーモンスターは何をしているだろうか。自分がいなくて大変だっただろうか。まさかまた市民に手を出していたりして。
- BMCへ戻るとるるがいて、まきぴと一緒にいないことに驚いていた。勝負に負けたからだと伝えた。彼女も連れて行こうとしたが、店を空にすることになるのでやめた。
- アッコパスと久々に会った。弟子に買ってもらったと車の自慢をした。色々忙しくてミステリオンが出てこられていなかったこと、別の師匠のところついたのかな。
- 突然警官達がやってきて、詰められた。外に出たら車とバイクが引っかかり、動けなくなった。まきぴの通報から、一旦本署に連れて行かれることに。何でぇ!
- まるんに連れて行かれた。そのまま取調室に連れて行かれる。成瀬につぼ浦を呼ばれて嘆いた。つぼ浦はしんどいからやめてぇ!
- 程なくして来たつぼ浦に事情を説明した。説明している最中にクイズに挑戦するというので、流れで出すことに。ジャンル“食べ物”で挑戦することになった。1問目にしてつぼ浦が間違え、学がないと馬鹿にした成瀬が間違え、オマケにまるんまで間違えた。改めて続きの事情を説明した。拉致があかないので、無実の自白の後、プリズンへ送ってくれと頼み込んだ。
- 刑務作業をしている最中、つぼ浦がやってきた。刑務作業中では格好としてはキングスターなので、仕方がないので“キングスター”として彼と話す。彼にレギオンまで送ってもらった。本当にズズだけか、と問われ、自分だけだと返した。つぼ浦の問いかけに思うところでもあったのか、内包とかそういう?と問いかけると伝わらなかったので、濁した。
- 次なる挑戦者を探していると、ハイライトが暇かと問いかけてきた。どうやら人質としてミステリオンを捕え、解放条件としてクイズを出させてくれるらしい。車まで貸してくれて、協力的だ。彼は久々にミステリオンの姿を見て、声をかけてくれたらしい。
- ストロベリーの話をした。どこにいるか分からない。いつもは弟子を待つ側だったので、来ないということは飽きられたのかもしれない。彼女の方から喜んで来てくれたから嬉しかったのだけれども、仕方がない。死ぬほど怒られてもクイズを続けるのは楽しいからだ。大抵怒るのは見ている側だ、というハイライトの言葉に頷いた。
- 外からつぼ浦の声が聞こえて黙り込んだ。しばらく静かにしていたら人質がミステリオンだとバレた。対応を一人でしているつぼ浦の意外な様子に驚いた。増援でセリーヌとキーモットがやってきた。キーモットが主体でジャンル“野球”で挑戦することになった。失敗したので本格的にクイズを出すことになった。
- 何事かと困惑するキーモットを連れて車を走らせる。ジャンル変更、“サッカー”で挑戦。3問目で惜しくも敗退。上空からヘリがやってきたので、キーモットを置き去りに逃亡した。何とか撒いた。
- 無線でGBCへに助けを求めた。ひとまずは大丈夫だと返したが、いつでも助けを求めて良いからねと言われた。ひろしがミステリオンの声が初めてなので誰か問いかけ、らみが説明していた。
- ひとまずレギオンまで戻ってきたが、サイレンは鳴り響いている。
- 丁度その場に居合わせたネケを連れて行った。ネケがさっき無線で聞いた話と同じだ、偶然だなと首を捻っていた。ジャンル“ONE PIECE(アニメ)”で挑戦。失敗したので置き去りにした。
- ガソリンを入れながら、キーモットの居場所が割れた原因に思い当たった。公務員相手は難しい。などと呟いているとサイレンが鳴り響いた。怖いのでジェリ缶を手に入れ、道中で給油した。
- らみが、ミステリオンをいつでも助けられるように車を準備してくれているらしい。
- レギオンでボアに遊ぼうかと問いかけると、つれなかった。初心者があそこにいると指されて向かったが、その人はすごい勢いで逃げていった。
- そこにいた牛桃ももこを連れて行った。ジャンル“漫画”で挑戦したものの分からなかったらしい。逆に“算数”で1問出されたが、即答できた。ジャンルを変更して“なぞなぞ”で挑戦したが、答えられず。ショックでしょぼんとしてしまった彼女に、きっと得意なものがあるはずだと励ました。
- 帰ろうということになったが、道中車が引っかかり動かせなくなった。スケボーに乗りながら一緒に帰ることになった。スケボーも苦手で料理も苦手で、ももこに出来るのは笑うことだけなんだ……と言っていたが、歌は?と問いかければ歌ってくれた。上手いよと褒めた。ピカチュウのものまねもやってくれた。彼女は魔法少女カフェで働いているそうだ。また遊ぼうと伝えてわかれた。
- レギオンで爆発が起こり、人だかりとパトランプがあった。どこかシリアスな空気を感じ取り、2階で車を出すことにした。ついでに食事もとった。
- レギオンの様子を窺いながら、1階に降りる。はなを見つけたので声をかけたら、以前何のジャンルをしたかを問われ、失敗したら腹筋30回という条件で、失敗した。魂がしっかり30回腹筋をした。
- ここなが声をかけてきた。その場にノエルもいて、クイズは未経験だったので誘った。ごうさんは、というここなだったが、自分より頭の悪い人のクイズを受ける気にはならない、などと断られた。この場でクイズを何問か出したら良いというカムの提案があったが、各々忙しそうだったので諦めた。
- 結局、ノエルを連れて行った。ジャンル指定がなかったので“なぞなぞ”で挑戦、成功した。ここなが何度か成功した話をした。ただしやり口が汚いと伝えた。
- 勝痔に話しかけたら、ノリ良く乗ってくれた。ストロベリーが見当たらない話をした。ジャンルは“塩”と言われ、困惑しながら出題。失敗したので置き去りにした。
- 少しTwiXを眺めた。誰かは分からないが、この場所どこだ、というクイズをしているらしい。
- 誰か挑戦者はいないかと探すことにした。犬カフェに向かっている最中に無線で、ひろしがレギオンにいると情報を得たので向かったが、既にサトシと落ち合わせた後だったのでやめておいた。
- 挑戦者を探す大変さに、どこか懐かしさを覚える。
- レギオンへ戻るとキャップが乗り込んできた。何を言っているかは分からないが、shortには出来そうだということだ。冗談だということで、そのままレギオンへ送り戻した。
- アボに殴られ、体が覚えていた戦い方で応戦した。そのまま轢かれた。ここなの提案でその場にいたアボ、ひろし、きの子、ここながクイズに挑戦することになった。ジャンル“クレヨンしんちゃん”で挑戦、1問目で失敗した。ジャンル“ドラえもん”でも挑戦し、3問目で惜しくも失敗した。アボとここなから色々もらった。
- ビスケットの仮面の男に暇かと問われ、連れて行かれた。山に捨てられた恨みとのことだ。山に捨てられたってことは、クイズに失敗した二人だ…。ビスケットの笑顔の方がクイズを出すらしい。正解したら激怒の方が殴るらしい。ジャンル“なぞなぞ”で挑戦、4問出されたが成功した。出す側は難しいね、とのことだった。泣きのラスト1問で間違えた。
- 対価として、ビスケットの二人組がリベンジクイズを求めてきたので、ジャンル“なぞなぞ”で出題。激怒の方があまりに頭の回転が悪く、思わず笑顔の方が“こっちにつこうかな…”と零していた。結局失敗し、これが本物か……と残念がっていた。そのまま置いていったので追いかけたら何故か追いついてしまった。はやく行けと促した。ミステリオンはスケボーで帰った。
- 帰りながら無線で、ビスケットマンに攫われたと伝えたら、サトシとネケが迎えに来てくれた。ネケがGBCの一員と知り、改めて挨拶した。ビスケットマンについて彼等に話しながら、レギオンに送ってもらった。
- 脊髄……と言いながら病院内を徘徊したが、無視された。ミレイにようやく認知され、治療してもらった。車に近づいてもらい、手錠をかけて連れ去った。ジャンル“動物”で挑戦、最終問題はペンギンに絞って挑戦、難しかったために無線で誰かに訊ねるのを許可する。その最中、警官がやってきたので逃亡。助けて、と無線で呼びかけたが、助けられる前に勢い良く車外に吹っ飛び、ダウンした。
- 個人医を呼んだらトラ雄が助けてくれた。途中で警察に職務質問を受けかけたものの、何とか救われた。
- らみに無線で場所を伝えた。サトシが近場らしいので来てくれることになった。
- ミレイがTwiXで答えを言っていたので、不正解であることを伝えた。
- サトシが来てくれた。疲れたよぉ。何せ今日は4時間も起きてるからね。
- らみから無線が入った。事情と、罪状が2件あると伝えた。
- ミステリオンの手が前に出たまま固まってしまった。さながらC3-POである。
- サトシの偽名にツッコんだ。
- らみも来てくれた。走り方もおかしくなったミステリオンに笑っていた。
- 弟子がいなくなったという話をしたら、らみに、もう一人だねと寂しいことを言われた。距離の取り方がダメらしい。しっかり気持ち悪いと言われた。GBCに可愛らしい子を入れたいと駄々をこねた。優しい子ということで牛桃ももこの名前を出したら、その子の元へ行けばと冷たくあしらわれた。寂しかった。
「そりゃ、“キングスター”の方は良いかもしれないけどさぁ」
- せっかくお友達が出来たと思ったのに、ストロベリーはどこへ行ってしまったんだろうか。車も貰った話をしたら、手切れではないかとらみが言う。容赦ないらみの返しに嘆いた。
- 最近来なかった理由を聞かれる。最近はキングスターにつまらないという感情がなかったのだと伝えると、逆につまらなくなったのかと問われて否定した。
- 逆にミステリオンがいなくなったからストロベリーがどこかへ行ってしまったのではないかとらみが言う。
- レギオンにいるのにこんなにも警察が来ないので、影が薄いのではとサトシに言われた。
- ミステリオンは稼げないのではと訊かれるので、稼ぐのを目的としていないと話した。楽しむのが目的だから。
- ずっと手が前に出ているので、抱きついてと言ってみたら、らみに凄い嫌と言われた。仕方がないからと抱きしめてくれた。
- レギオンの1階で殴り合いをしていた。らみに、参加してきたらと促され、向かった。降りたら上田と勝痔がいて、勝痔が倒れていた。勝痔がジャンル“砂糖”で挑戦することになった。出題途中で救急隊がやってきて、救出されていった。
- 続いて、上田さん、らみ、サトシ、きの子、ひろし、戻ってきた勝痔も参加した。ジャンルはその場のリクエストで砂糖、塩、胡椒──言うなれば“調味料”だろうか──と変わっていった。結局、何故かミステリオンも話に加わってしまい、答えを言う羽目になってしまった。逆クイズということで、得意ジャンル──お笑い、ゼルダの伝説、ボボボーボボーボボ、スケットダンス、妖怪、理系教科──を伝えた。“生物”で1問正解、“妖怪”で1問正解。その後クイズの出し合いになり、“お笑い”でも1問正解した。
- 途中、後ろから現れたトラックからてつおと葛城がポーズを決めて現れた。二人のコンビ名大喜利となり、色々出たが、彼等のコンビ名は“ザ・ピンクブラザーズ”だそうだ。
- 去り際にサトシが、頑張ったねと言っていた。
──久方ぶりに目を覚ましたミステリオンクイズ。かつて隣に居た弟子は姿を見せない。
──再び“独り”になってしまったのだろうか。
──青ならぬ赤い厄災の行方は如何に。
- 11/10 『おはよう!ミステリオンクイズくん!』
- 【
助手席 にお前がいるから楽しい】 -
+ 開く - 目が醒めたら水中にいた。慌てて岸辺に戻った。
- 誰かが電話をかけてきた。どちら宛てか分からず黙り込む。しばらくして相手が話し始めたのでキングスターで返した。言うには、ギャング女子会がしたいらしく、らみを呼んでほしいとのことだった。
- 無線でらみに、餡ブレラから、カジノの2階へ来いと指示があった、銃を突きつけられている、とあらぬことを口にした。確かに、“餡ブレラ(の華憐)がらみを呼んでいる”のは本当だが。
- 海を泳ぐ影を見つけて、溺れそうになりながら追いかける。どうにか赤い浮島に辿り着き、助けを求めた。ダイビング中のセイジが何事かとやってきてくれるが、ミステリオンクイズは雪だるま、水に濡れては消えてしまう。そう彼に伝えると警察を呼ばれそうになり、妥協して泳ぎ始めた。
- 泳ぐ間暇だから、と、ゼルダの伝説クイズを出してくれた。代わりにアイドリッシュセブンの問題を出した。そうこうしているうちに岸辺に辿り着いた。もう2問出して100万円チャレンジ続行。
- 途中でセイジが、助けが必要ということでタラちゃんに連絡を取っていた。話を聞く限り車が故障しているらしい。ミステリオンが出会うのは初めてなのでセイジにタラちゃんについて訊ねると、彼は一言で言うと“やべぇ奴”だそうだ。死に方はサウスパークぐらいにおかしいそうだ。
- 3問目の問題を探していて返しが疎かになっていた。そうだよ、エンターテイナーだよ。
- セイジは見事3問正解し、賞金を渡した。
- タラちゃんが来るまで時間がかかるというので、Stateで誰かを探して来てもらおうと試みた。PYの“inu”とやらが気になってかけてみた。犬と書かれているので犬語で話したところ、落ち着いてください、発情してるなどと言われたので切った。うさぎさんを呼ぶために即興で歌って呼んだら切られてしまった。もう一度かけ直したところ、ズズかと問われたので、電話を借りた、ズズ死んでるんでと返した。
- セイジがダイビングの途中だったことを思い出し、謝った。彼は姿が見えないところに突然ぶくぶくと声が聞こえたので、相当驚いたそうな。
- セイジに、適当に返すときは“なるほどね”がおすすめだと教えてもらった。セイジから暴言を引き出してしまい、デジタルタトゥーにしてしまった。
- うさぎさんがやって来てくれた。修理してもらおうとした車が浦島太郎に持って行かれたから、とうさぎさんに伝えた。レギオンは遠いかと問いかけると大丈夫だと快諾してくれたので、お言葉に甘えて送ってもらった。昨日BMCで誰かと一緒に遊びたかったのにプリズン行きになってしまったことを話した。だから一緒に遊んでと伝えると、ジャンル“漢字”で挑戦することに。1問目にして難問だったが見事正答。レギオンに辿り着いた後、残り2問も挑戦することとなったが、2問目で失敗してしまった。送迎のお礼に50万を支払った。
- 車を降りたら出血多量。優しい人達が大丈夫かと駆け寄ってきて、IFAXを恵んでくれた。病院まで走っていると、渡戸リーが病院まで運んでくれた。
- 病院へ向かうと幻覚だろうか、
同じ人 が二人いた。ヒーローに助けを求めたが、間に合わずダウンした。 - 同じ人二人のうち一人が、出たなミステリオンと言ってきた。未だに問題答えられない奴だ。
- ミレイが昨日の問題について話してきた。ハイてつおさん、と渡してきた。宥められないぞ。聞くと彼女のコレクションだという。趣味悪いと言うと、圧をかけられた。ちなみにウィングでもドリルでもない。答え合わせをしている最中にヴァンダーマーが訪れたので、怯える様に病院をあとにした。
- リーが待っており、レギオンまで送ってくれた。その最中に赤い影を見つけて思わず大声をあげた。
「弟子がいる!!!」
- 興奮冷めやらぬミステリオン。リーに駐車場まで送り届けて貰い、弟子の元へ急いだ。
「どっか行ったかと思ったよ!何してたんだよ、おい!!」
- ストロベリーと感動の再会。会いたかった、と熱烈な歓迎ナイフの後、ダウンしてしまった。てっきり別の所へ行ってしまったかと思った。ストロベリーはミステリオンのことをずっと待っていたと言うので感動。お前なんて良い弟子なんだよ。
- 何故ナイフで刺したのかと問えば、何と自分の教えだという。挨拶で刺すなんて教えてないぞ。治療の後、手錠をかけられて連れて行かれた。師匠がいない間に修行したらしく、誘拐や盗みの手際が良くなっていた。
- 昨日BMCで何があったかストロベリーに話した。久々だから鈍っていると言われ、チェイスで警察から逃げ切ったことは話した。ストロベリーはチェイス不得意らしい。
- ストロベリーがクイズを出したい相手がいるらしい。タラちゃん、と聞いて吹き出した。先程セイジの口から出た名前だ。
- インパウンドされたミステリオンカーを取りに行った後、バイクを戻さなければと言うストロベリーに、キングスターのだからいいと言い放った。しばらく待てるというので、ナイフを持って今にも自分を刺しそうな弟子に焦りつつも、ミステリオンの松葉杖が取れるのを待ち、二人で戻った。
「なぁんだ、生きてんじゃねぇか。心配して損した」
- そう、どこか嬉しそうに呟いてハンドルを握った。レギオンまで戻り、タラちゃんの前の挑戦者を探す。先程見つけた奇肉屋の少女を誘おうとしたが見当たらず、断念した。
- 猫カフェに向かい、猫さんと熊さんと名乗る怪しげな二人と出会った。連れ去ろうとしたが失敗、二人と交渉の末、遊んでくれることになったので、二人まとめて連れて行くことにした。ストロベリーモンスターの友達に声が似てる、とストロベリーが言っていた。それにしても、うち一方はどこか訛っているような。
- ジャンル“なぞなぞ”で挑戦。青いパーカーの方言女子が電話をかけている間、ピンクのパーカーのほのぼの女子が練習問題をしたいというので出したら、問題に納得できなかった弟子が寝返り3対1になってしまった。おまけに、ストロベリーが出題して答えるという暴挙に出たので困惑。
- 捨ててこようという青パーカーの提案に乗り、海の中で刺されてダウンした。クイズの調子が悪いみたい、という弟子の声に、悪くねぇわ!と大きく叫んだ。何なんだ!
- 海で漂いながら、青いパーカーの正体に思い至った。もしかしたら出来が悪いと見せかけて、ストロベリーの機転に助けられたのかもしれない。歌いながら救急隊を待った。なかなか来ないので魂も歌ってみた。
雪だるまが溶けてしまったのだろうか。 - 魂が歌っていたところにがみともが助けに来たので色々バグった。
- 病院までの道中、がみともにクイズを出すことにした。ジャンル“うさぎ”で挑戦、見事正解したが賞金は断られた。治療後、レギオンまで送迎してもらった。
- ねねから電話があった。レギオンで待ち合わせることになった。
- 無線でらみに連絡を取ったら、怒っている様子。すごく楽しかったけどドキドキしたじゃないか!とのことだった。無線で何か話していたが、ストロベリーがやって来たので無視した。
- 体の主である“キングスター”に色々あって、ギャングは危ない、ということをストロベリーから聞いた。本当にパーカーの人達がギャングかは分からないが、名前を訊かれたときに困っていたことから、ギャングだと察したらしいストロベリー。本当にこの弟子は気が利くなぁ。
- レギオンでセイジと再会、スライディングされた。その後タラちゃんと会った。彼を連れ去り、ジャンル“たまこまーけっと”で挑戦することになった。失敗したのでストロベリーが刺し、置き去りにした。
- ストロベリーの報復が上手になったことを褒めた。あとはミステリオンがチェイスをするだけだ。
- レギオン横にいたころもをストロベリーがサッと連れ去った。ジャンル“食べ物”で挑戦、見事3問正解した。二人から100万じゃないの?と問いかけられたので、ミステリオンからラスト1問出題したが失敗、もう100万はお預けとなった。また遊ぼうと言われた。度胸のある少女だ。
- 写真撮ろうと提案された。奇肉屋の店長にスリーショットを撮ってもらった。ハッピーなことしてるね!と言われて、なかなか認められない苦悩を伝えた。
- ころもと話している間にストロベリーが次のターゲットのセイジを攫ってきていた。仕事が速い。ジャンル“声優業界”と言われた途端に言葉に詰まったストロベリー。もう少し出しやすいジャンルにすれば良かったと謝るセイジ、涙目のストロベリー、焦るミステリオン。時間を稼ぐためにミステリオンが1問、ストロベリーが2問出すこととなった。だがストロベリーの問題があまりに簡単すぎて即答。パニックのあまりストロベリーはミステリオンを殴殺した。そして錯乱のあまり変なルートで街に戻り、車が横転した。セイジをどうにかレギオンへ送り届けた。
- そのままストロベリーはミステリオンを病院へ送り届けたが、救急隊がチェス中でなかなか治療されなかった。
- 同じ処置室になった皇帝に詐欺野郎と言われたので、クイズを出すことにした。格好が青井らだおであることが不思議で訊ねると、どうやら今日は彼の誕生日らしい。
- 皇帝をクイズに挑戦させるため、彼を連れ去ろうとしたが、つぼ浦がそれを追いかけ発砲。松葉杖のミステリオンを助手席に、ストロベリーが運転。不安なチェイスの中、二人揃って慌てすぎてシートベルトをつけ損ね、吹っ飛んでダウンした。通りがかった紫色の服の人が、見なかったふりで助けてくれた。涙目のストロベリー、再び。ごめんねぇ。
- 個人医が助けに来てくれた。治療待ちの間にもうクイズを出してしまうことにした。ジャンル“パチスロ”で挑戦、4問出すことにした。4問目で失敗したが、3問は正解したので賞金は渡した。
- 皇帝に、弟子は良い感じなのかと問われたが、パニックと指名手配に弱いと答えた。
- 二十日ネルに出題してみてという皇帝のリクエストで、警察署へ彼を送り届けるついでに彼女を探すことに。しかし事件対応中だったようで、不在だそうだ。
- ストロベリーの得意なジャンルを問うた。アイアンマンとハリーポッターが得意だそうだ。
- まるに再び出したいことを話したら、最近見かけないという。
- ガソリンを入れた後、BMCへ向かった。昨日の恨みだ、空舞月るるはいるだろうか。
- 隣でぐったりしているストロベリーを見遣る。久しぶりだからか、疲れているようだ。
- BMCにはうさぎさんとサウ汰がいた。うさぎさんに馬鹿というと、落ち込んでしまった。ストロベリーに殴られた。ミステリオンにとってはクイズが全てだから。
- 今日は二人とつばめの3人らしい。つばめがジャンル“BL”で100万を持っていったことを話すと笑われた。
- 修理してもらった。ぴかぴか。
- サウ汰にるるがいないかと問うた。昨日の話をしたら、それは仕方ないと言われてしまった。
- 相当疲れが見える弟子のことを考え、ゆっくり探すことにした。
「楽しい?」
「楽しい!」
「良かった、言ってくれて。飽きられたかと思った」
- 電話してくれたら良かったのに、というので、しない、師匠だから、と返した。そんなストロベリー、もといねねは、昨日は街中に居らず、今日はレギオンでたまたま見つけたそうだ。
- 猫カフェの従業員、アヌギフ白川に遊ぼうと呼びかけ、連れ去った。途中でお客さんが来ていたのに気がつき、事情だけ話してストロベリーの元へ戻った。ジャンル“Dread Hunger”で挑戦、失敗したが、お客さんがいたので彼を猫カフェに送り届けることにした。しかしお客さんの姿がないので、ストロベリーが彼を斬りつけ、逃亡した。
- レギオンへ戻ると、さっき猫カフェにいたお客さんを見つける。スロトベリーが、つか山天乃進を捕まえて戻ってきた。“スラムダンク(漫画)”で挑戦、3問目で失敗し、刺殺した。どうやら牛の格好の女性を連れてくる予定が、セイジのフリによりおじいちゃんが連れて来られることになったそうな。
- レギオンに再び戻り、今度は上田さんを連れてきた。ジャンルはこの街、つまり“ロスサントス”。2問目で失敗し、刺殺した。
- レギオンに戻ってきた後、開いている店を探したが、どこも閉まっていそうだ。
- 牛の格好の女性は何という名前だっただろうか。確かキングスターが連絡先を交換していたはずだ、と電話をかけ、レギオンとだけ告げた。程なくして見つけた牛桃ももこを連れ去った。余談だが、タラちゃんも居合わせ、キングスターはコロした方が良いと言っていた。
- ももこにジャンルを訊ねると、最初は合点がいってなかったのか“好きな食べ物”と答えたため困惑した。改めてジャンル“なぞなぞ”で挑戦。2問目が終わったときにももこがふと、思い当たる。昨日出したイチゴの問題はストロベリーのことを思ってか、と見当違いなことを言われ、ストロベリーに気色悪いと言われた。3問目も見事に成功し、賞金を渡した。なぞなぞが得意かもしれないももこ、これからなぞなぞで売っていくかぁと考えていた。そんな彼女に何かなぞなぞがあるかと問いかけたら、そんな無茶ぶりは良くないと女子二人が結託し、ニコニコ話していた。
- ももこを送り届けたついでに、ストロベリーがタラちゃんを再び攫ってきて吹き出した。ストロベリーが勝手にジャンル“鬼野ねね”を決め、挑戦してもらうことになった。ちなみにねねはタラちゃんの母、らしい。ストロベリー曰く、承諾せざるを得ない状況だったそうな。3問目にして難問が出され、ストロベリーは無言でナイフを振った。
- タラちゃんとねねの間に何があったのかを聞いた。
- 疲れたよと言うストロベリーは、レギオン横で徐に車を降り、そして車を爆発させた。マジックらしい。何事かと集まってきた皆がその爆発で吹き飛び楽しむ。度重なる爆発に耐えかね、ストロベリーがダウンした。居合わせた葛城に治療されていた。
- ハル君、と呼ばれた青年をストロベリーが連れてきた。皆にはいってらっしゃいと送り出されていた。ジャンルは“APEX”、3問目出題後に世界との繋がりが途切れてしまい慌てた。戻ってきた後に3問目を答えてもらい、成功。待たせたことの罰だろうか、ミステリオンが刺殺され、置き去りにされた。ストロベリーはこのまま眠るらしい。最悪だよ、も~。
- ヒーローがギリギリ病院に連れて行ってくれたが、縫合があるので間に合わず。結局、病院の床で意識を飛ばした。
- 目が醒めたら知らない人の姿で知らない鉄塔の上にいた。夢?
- 次に目を覚ませば知らない人の格好で病院にいた。次の瞬間、しっかりミステリオンに戻った。世界が重たい隙に恨みを晴らされた。治療後、世界が重たくて時間がかかったからと、ももみが松葉杖を外してくれた。
- 弟子生きてた!良かったぁ!と足取りは軽い。ご機嫌に歌って、何度か転けながら走り回った。
- ふと思い立ち無線を入れた。はしゃいだ様子で、無線で日々を相手に遊んだ。今この無線を拉致ってます、と言うと、ハイ分かりました、と返ってきて、流石にイヤイヤとツッコんだ。GBCの情報を漏らされたくなかったら問題に答えろと伝え、なぞなぞを出した。1問出して正解したので、賞金を贈った。ひろしも無線に応答したので、クレヨンしんちゃんのクイズを出した。見事3問正解したので賞金を贈った。一息吐いて、おやすみの挨拶をする。最後にGBCの皆にクイズも出せたことだし。
楽しかった。
―――(↓以下キングスターダイヤモンドズズ)―――
「……僕は一体、今まで何を」
- 3日間もGBCで何もしていないし、気がつけば駐車場。イチゴ臭いし、一体何なんだ。体がやけに疲れているし……と、今日は眠ることにした。
★ キングスターダイヤモンド ズズ/エピソード6 に続く。