太子守宗

ふるさと探訪より引用
会津地方では、中世から近世にかけて、阿弥陀如来像と聖徳太子像を安置し、念仏を唱える太子守宗という宗派が活動し、各地に太子像が残されています。この宗派は会津藩の宗教整理政策により、元禄期に姿を消しました。
元禄年間:1688年~1704年