山崎新湖


慶長16年8月21日(1611年9月27日)の午前9時頃会津地方を震源とした地震が発生し、各地に大きな災害をもたらしました。阿賀川(日橋川)も喜多方市慶徳町山科付近の土砂崩れにより堰き止められ川の水があふれ湖が出現しました。これを山崎新湖と呼びます。
川の近くにあった村は家や田んぼ水に飲まれてしまい大きな被害がでました。河沼郡青津組青木村の記述にもありますが、この為に村の場所を移す所もありました。

※阿賀野川河川事務所のHPより

その後水抜きの為の工事が行われましたが、50年以上も湖は残ったままになったそうです。




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