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鹿沼市

登録日:2026/03/15 Sun 13:19:01
更新日:2026/08/16 Sun 15:20:47
所要時間:約 3 分で読めます




鹿沼市とは、栃木県にある市町村の一つである。


概要

栃木県中央西部にある、人口約9万人の都市。
県庁所在地である宇都宮市の西隣にあり、JR宇都宮駅からJR鹿沼駅までの距離は約15kmと(栃木県内の市町村としては)宇都宮市に比較的近い場所にある。
また、東京都*1からは約110km離れている。

日光市を含む旧・上都賀郡地域*2の中心都市であり、栃木県庁の支庁舎(上都賀庁舎)や鹿沼公共職業安定所(ハローワーク鹿沼)、鹿沼労働基準監督署、鹿沼警察署など多くの行政機関が置かれている。
ただし宇都宮市(旧・河内郡)に隣接していることから宇都宮市に通勤・通学する人も多く、ベッドタウンとしての側面も強い。

+ 鹿沼市と隣接している市町村

歴史

北隣にある日光市との結び付きは大昔から強く、江戸時代には日光例幣使街道の宿場町として栄えていた。
明治時代には上都賀郡鹿沼町となり、上都賀郡役所が置かれた。1948年に市制施行し鹿沼市となった。
ちなみに実は栃木県内でも市に昇格したのが早い方の自治体だったりする*3

元々はそんなに面積が大きい市ではなかったのだが、1954年に他の上都賀郡の村と合併して新たな鹿沼市となったため市域が(特に西側へ)大きく拡大し、栃木県内でも広い方の市町村となった。

2006年に上都賀郡粟野町を編入し人口10万人に達したが、2015年には再び10万人を下回っている。

地理、地形

市の東側(宇都宮市寄り)は関東平野の北端に位置しており、黒川*4と姿川*5によって形成された台地(鹿沼台地)がある。
市の中心部も東側にある。

中心部には黒川が流れており、黒川より西側(坂下)が沖積平野、東側(坂上)が洪積台地となっている。
ちなみに坂下には東武線の新鹿沼駅や福田屋百貨店(FKD)、ビバホーム鹿沼店、上都賀総合病院などが、坂上にはJR鹿沼駅などがある。また、元々の中心部は坂下にあったが、坂上には郊外型(ロードサイド型)店舗が増えている。

一方で市の西側はほとんどが山地になっており、北西から南東に向かって大芦川が流れている。
市の南西部にある旧・粟野町もほとんどが山地となっており、思川や粟野川などが流れている。

旧・粟野町

2005年まであった上都賀郡の町。
旧・鹿沼市、栃木市(旧・栃木市、旧・上都賀郡西方町)、佐野市(旧・安蘇郡葛生町)、日光市(旧・上都賀郡足尾町)、群馬県みどり市(旧・勢多郡東村)と隣接している。

町内に鉄道路線は通っておらず、高速道路のインターチェンジも無い*6上に宇都宮市からもまあまあ遠いため、過疎化が進行していた。
町域の多くが山地となっており稲作には適さなかったが、その代わり蕎麦の生産が盛んである。
ちなみに旧・粟野町出身の有名人として、「OK牧場」で有名なガッツ石松さんがいる。

旧・粟野町のうち永野地区(永野川流域)は山によって他の地区から孤立した陸の孤島となっており、旧・鹿沼市へのアクセスは不便である。
永野地区はむしろ永野川下流の栃木市(旧・下都賀郡栃木町)との結び付きが強く、住民投票(永野地区のみ栃木市と合併しても良いか)も行われたが、最終的には鹿沼市に編入された。

主な産業

農業、水産業

鹿沼市で多く採れる農作物としては麻、蕎麦、蒟蒻芋、イチゴなどがあげられる。特に麻は実は生産量日本一だったりする。
鹿沼市の西側(旧・粟野町を含む)は米の生産(稲作)に適さない地域だったため大昔から蕎麦の生産が盛んであり、現在は蕎麦の生産量が栃木県内第1位となっている。
また、イチゴの生産量は栃木県内では真岡市栃木市に次ぐ第3位である。

鹿沼市を管轄している農業協同組合(農協)はJA上都賀(かみつが)である。ちなみにJA上都賀の管轄地域は鹿沼市全域の他、日光市全域と栃木市の一部(旧・上都賀郡西方町)*7も含まれている。

食べ物ではないが園芸農業が盛んな地域でもあり、サツキ(皐月)や鹿沼土なども名物となっている。

ちなみに(海が無い栃木県にしては)漁業も盛んであり、黒川や大芦川の上流域では岩魚ヤマメなどが獲れる。

工業

木材工芸(木工)、伝統工芸が盛んな街として有名であり、主に家具などを作っている。
これは江戸時代、日光市にある日光東照宮を建設する際に多くの職人が鹿沼市内に泊まり、木工の技術が受け継がれたからだと言われている。

名物

鹿沼市の名物の一つとして、シウマイがある。
これは崎陽軒(本社は神奈川県横浜市)の初代社長、野並茂吉さんが加蘇地区(旧・上都賀郡加蘇村)出身だからである。
経済的には親分にあたる宇都宮市の名物が餃子なので、名物に関しては宇都宮市をライバル視しているという噂もあるらしい…。
鹿沼市内にはシウマイのお店が多く、東武日光線の新鹿沼駅にもシウマイ専門の自動販売機がある。

交通

鉄道

鹿沼市内にはJR日光線東武日光線が通っている。
どちらも日光市まで繋がっているが、運賃は東武日光線(特急を除く)の方がやや安い。
また、JR日光線宇都宮方面、東武日光線栃木市や首都圏(特に埼玉県東京都)へのアクセス路線としても使える。

市の代表駅はJRは鹿沼駅、東武線は新鹿沼駅である。
なお鹿沼市中心部(黒川の西側)に近いのは新鹿沼駅の方である。
ちなみにJR鹿沼駅から新鹿沼駅まではだいぶ遠く、徒歩だと30分以上かかるため乗り換えには不向きである*8

+ 鹿沼市内にある主な駅
  • JR鹿沼駅
黒川の東側にあるJR日光線の駅。
主に宇都宮方面へのアクセスに使われる。
時間帯によっては当駅で折り返す列車が設定されていることもある。
新鹿沼駅と違って自動改札機は無いが、エレベーターはある。

  • 新鹿沼駅
鹿沼市中心部の西側にあり、東武日光線における鹿沼市の代表駅となっている。
特急列車の停車駅の一つでもあり、東京都内*9から約1時間半でアクセスすることも可能。
鹿沼市の名物であるシウマイを売っている自動販売機がある。
昔は(JRでいうキヨスク風の)売店もあったが、現在は撤退している。

補足

ここでは東北新幹線とJR日光線を利用して鹿沼市内に行く方法を解説する。

+ 鹿沼市への行き方(新幹線を利用する場合)
鹿沼市内には東北新幹線は乗り入れていないが、宇都宮駅JR日光線に乗り換えて行くことも可能である。また、実は首都圏(東京都内)からの所要時間は「東武特急を利用した場合)よりも「新幹線を使用した場合(宇都宮駅で乗り換え)」の方が若干短かったりする。
ただしこれはあくまで新幹線とJR日光線の接続が良かった場合の話である。新幹線と違ってJR日光線は本数が少ないため、タイミングが悪いと宇都宮駅で長時間待たされてしまうことも…。
また、特急料金は東武特急の方が(新幹線より)だいぶ安い。
そして(新鹿沼駅と違って)JR鹿沼駅は中心部からだいぶ遠いのでご注意を!

道路

高速道路は東北自動車道(東北道)が通っている。
市の南東部に鹿沼インターチェンジ(鹿沼IC)があり、鹿沼市の他、宇都宮市方面へのアクセスにも使われる。
それどころか実は宇都宮市中心部へは宇都宮IC*10よりもむしろ鹿沼ICの方が近い。特に下り線(東京→宇都宮)の場合は宇都宮ICの手前にある鹿沼ICで降りた方が早い。

鹿沼IC付近には工業団地があり、福田屋百貨店(FKD)や東武宇都宮百貨店などの流通センターもある。
ちなみに栃木県運転免許センターは鹿沼ICから車で約10分の場所にある。

また、国道121号線のバイパス道路としてさつきロード(宇都宮鹿沼道路)があり、主に宇都宮市南西部(旧・河内郡姿川村)へのアクセスルートとして使われる。このさつきロード、かつては有料道路だったがその割に片側1車線しか無く最高速度も低いため、お世辞にも使い勝手が良いとは言い難い道路だった。また、東北道と違ってETCも使えなかった。
ちなみにさつきロードは2026年3月18日に無料開放された。

市内には全国でも珍しい国道三重重複区間があり、国道121、293、352号線のおにぎり標識が左右に3つずつで合計6つ並んだ通称「串団子」の標識は道路・標識ファンの間で有名である。

商業

現在の鹿沼市は他の栃木県内の主要都市と同様に、黒川より西側(坂下)の中心部よりも、東側(坂上)の郊外部の方が賑わっておりロードサイド型店舗が多いのが特徴である。
家電量販店*11や飲食店*12も坂上に多い。

それでも中心部にまだ福田屋百貨店(FKD)が生き残っている*13ので、栃木県内の主要都市の中ではまだ元気な方だったりする。

+ 鹿沼市内にある主な商業施設
  • 福田屋百貨店(FKD)鹿沼店
鹿沼市中心部、黒川の近くにある大型商業施設。
百貨店(デパート)を名乗ってはいるが日本百貨店協会に加盟しておらず、逆にCGCグループには加盟しているので実際にはむしろ総合スーパー*14に近い。
建物は3階建てで、1階では主に食料品や化粧品、医薬品、生活雑貨などを取り扱っている。ファッション関係は2階に集中しており、3階に本屋さんと文房具屋さんとゲームセンターがある。
かつては1階にマクドナルドと金谷ベーカリー(パン屋さん)が、3階に和食レストランとカフェがあったが現在はいずれも撤退しており、昔ほどの活気は無い。一応、とんかつ新宿さぼてんはある。
立体駐車場と屋上駐車場(4階)が併設されている。
ちなみに徒歩だとJR鹿沼駅、東武新鹿沼駅ともにまあまあ遠い(20分くらいかかる)ため、車か自転車で行った方が良いと思われる。

  • ビバホーム鹿沼店(ビバモール鹿沼)
鹿沼市中心部の北側にある大型のホームセンター。
2006年まであったイトーヨーカドー鹿沼店の跡地に開業した。
ホームセンターだけでなくショッピングセンターとしても機能しており、ヨークベニマル*15鹿沼睦町店やハニーズ、ABCマート、セリア、マツモトキヨシなども入っている。

  • ヨークベニマル鹿沼店
黒川より東側、中心部から見て南東にあるスーパーマーケット。
ミスタードーナツやダイソー、マツモトキヨシなども入っている。

  • コメリパワー鹿沼店
鹿沼ICの北側にあるコメリの大型店。通常のコメリが「農家のコンビニ」と言われることがあるが、ならばパワーコメリは「農家のイオン」か
コメリパワーとしても異様に広い駐車場など、色々と違和感を感じる方もいるかも知れないが、それもそのはずここは元々コストコの出店予定地だったのだ。なんだかんだあって結局、壬生町に出店したけど

教育

鹿沼市は栃木県内でも主要都市の一つであり、現在でも上都賀郡地域の中心都市であることから4つの高校がある。
市内の全ての高校が男女共学であり、男子校女子校は存在しない*16

+ 鹿沼市内にある高校
  • 鹿沼高校
上都賀郡地域を代表する高校。かつては普通科と家政科があったが、現在は普通科のみである。
大正時代にできた鹿沼高等女学校を起源としている。ちなみに戦後は共学になっている。
最寄り駅は東武線の新鹿沼駅。JR鹿沼駅からは徒歩だと遠いため、自転車か路線バスの利用を推奨する。
上都賀郡地域では一番の進学校とされているが、JR日光線で宇都宮市内に出るのが比較的容易であるため実際には市外の進学校*17に行く人も多い。

  • 鹿沼東高校
宇都宮市(旧・河内郡城山村)との境界付近の菊沢地区(旧・上都賀郡菊沢村)にある普通科のみの高校。
1983年にできた比較的新しい学校だが、宇都宮市に近いからか偏差値は50を上回っており意外と高い。
男子バスケットボールの強豪校として知られている。

  • 鹿沼商工高校(旧・鹿沼農商高校)
新鹿沼駅から西へ徒歩5分くらいの場所にある実業系の高校。
現在は商業科と情報科学科がある。昔は工芸科(旧・木材工芸科)もあった。
元々は農業科と家政科も併設されていたが、1972年にそれらが鹿沼農業高校(後の鹿沼南高校)として独立したため名前が変わった。
実は前身となる学校は大正時代(農業科を含めれば明治時代)からあり、歴史のある名門校である。ただしあくまで「実業系にしては名門」という感じであり、(普通科と比較すると)偏差値はそれほど高いわけではない。
普通科に比べて早く社会に出る(就職する)人が多いからか、マナー教育が徹底しており礼儀正しい生徒、卒業生が多いとされている。
また、栃木県内の実業系の高校としては珍しく定時制課程が置かれている*18
2027年に後述の鹿沼南高校を吸収合併し、「鹿沼華陵高校」になる予定である。

  • 鹿沼南高校(旧・鹿沼農業高校)
北押原地区(旧・上都賀郡北押原村)にある農業高校。農業系の学科とライフデザイン科(旧・家政科)と普通科がある。
1972年に鹿沼商工高校(旧・鹿沼農商高校)から農業科と家政科が独立して誕生した。
元々は普通科は無かったのだが、粟野高校を吸収合併した際に普通科が設置された。
2027年に鹿沼商工高校(後の鹿沼華陵高校)に吸収合併され、再び一緒になる予定である。

  • 粟野高校
かつて旧・粟野町にあった普通科のみの高校。
元々は鹿沼農商高校の分校だったが1967年に独立。
2009年に鹿沼農業高校(後の鹿沼南高校)に吸収された。

公共施設

鹿沼市は栃木県西部(上都賀郡地域)の中心都市であるため、公共施設が多い。
この中でも特に栃木県運転免許センターは上都賀郡地域だけでなく栃木県全域が対象となっており、栃木県民なら一生に一度、どころか何度もお世話になった人も多いだろう。
鹿沼市内にある主な公共施設は以下の通りである。

上都賀庁舎

栃木県庁の支庁舎で、日光市を含む上都賀郡地域の行政の中心となる建物である。
県西健康福祉センター(保健所)や上都賀教育事務所(教育委員会)なども入っている。
ちなみに近くには鹿沼市役所や御殿山公園などがある。

上都賀総合病院

JA上都賀が運営している大きな病院。
上都賀郡地域にある病院としては最大規模を誇る。

ちなみにかつては栃木市西方地区(旧・上都賀郡西方町)にも分院があったが、現在は西方分院として独立している。ただしこの西方病院は栃木市になった今でも、鹿沼市の健康診断や予防接種を受けることができる。

栃木県運転免許センター

鹿沼市南東部の北犬飼地区(旧・上都賀郡北犬飼村)にある運転免許センター。宇都宮市や壬生町との境界にも近い。
近くに鉄道の駅は無く、アクセスはお世辞にも良いとは言い難い…。一応、東武宇都宮駅やJR鹿沼駅、新鹿沼駅などからの路線バスはあるが本数は少ない。

栃木県民が運転免許を取る時や更新する時にお世話になる場所で、適性検査(視力検査)や筆記試験、免許更新時の講習会(動画視聴)等が行われる。
フードコート(食堂)があり、昼休憩でラーメン等を食べることができる他、飲み物やお菓子などを買える売店もある。

アニヲタ向け情報

  • ゴルフ漫画「風の大地」の舞台は鹿沼市である。
    • ちなみに原作者であるプロゴルファーの坂田信弘さんも鹿沼カントリー倶楽部(鹿沼CC)に所属していたことがある。
  • 駅メモ」に、JR鹿沼駅をモチーフとしたキャラクター「鹿沼りんご」が登場する。

その他

  • 衆議院議員総選挙の選挙区は、栃木県第2区となっている。



追記、修正は鹿沼市中心部から運転免許センターまで歩いてからお願いします。

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最終更新:2026年08月16日 15:20

*1 東武鉄道の浅草駅と新鹿沼駅を基準とした場合。

*2 ちなみに江戸時代までは「都賀郡」という巨大な郡だったが、明治時代に入ってから「上都賀郡」と「下都賀郡」(現在の栃木市や小山市など)に分割された。

*3 東北新幹線の小山駅があり県内で2番目に人口が多い小山市よりも先に市に昇格している。(旧・下都賀郡小山町が市に昇格したのは1954年のことである)

*4 日光市を源流としており、鹿沼市、下都賀郡壬生町を経由して栃木市付近で思川に合流する。

*5 宇都宮市北西部(旧・河内郡国本村)に源流があり、下都賀郡壬生町と下野市の境界付近を経由し最終的には小山市で思川に合流する。ちなみに鹿沼市内は通っていない。

*6 厳密に言えば東北自動車道が少しだけ通っているのだが、インターチェンジは無い。ちなみに最寄りのインターチェンジは鹿沼ICか栃木IC(栃木市)。ETC車であれば都賀西方PAのスマートICも利用可能である。

*7 旧・西方町以外の栃木市のほぼ全域(旧・下都賀郡地域)はJA下野(しもつけ)が管轄している。

*8 JR今市駅と下今市駅(東武線)が徒歩10分程度、JR日光駅と東武日光駅が徒歩5分程度しか離れていないことを考慮するならば、JR鹿沼駅と新鹿沼駅は「かなり遠い」と言える。

*9 東武線の浅草駅、またはJR新宿駅を基準とした場合。

*10 宇都宮ICは日光宇都宮道路と接続するジャンクション(JCT)でもある。

*11 ヤマダ電機(ヤマダデンキ)、コジマなど。

*12 鹿沼市内にはマクドナルドやサーティワンアイスクリーム、スターバックス、やよい軒、宇都宮みんみん(餃子専門店)などがある。

*13 ちなみにFKDは真岡市と栃木市からは既に撤退しており、現在生き残っているのは宇都宮市内の2店舗(本店、インターパーク店)と鹿沼店だけである。

*14 イオンモールやイトーヨーカドー、アピタ等と同じジャンルである。

*15 イトーヨーカドーの弟分であるスーパーマーケット。ちなみに本社は福島県郡山市にある。

*16 ちなみに宇都宮市や栃木市、真岡市、大田原市には男女別学の高校が存在する。

*17 宇都宮高校(男子校)、宇都宮女子高校(女子校)、宇都宮東高校(共学・中高一貫校)、石橋高校(下野市にある共学の進学校)など。

*18 栃木県内の実業系高校(工業高校など)で定時制課程が置かれているのは宇都宮工業高校、宇都宮商業高校、足利工業高校(足利市)、そして鹿沼商工高校くらいしか無い。

*19 さくら市(旧・氏家町と旧・喜連川町)、高根沢町、塩谷町