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足利市

登録日:2026/02/28 Sat 15:07:53
更新日:2026/08/19 Wed 21:41:48
所要時間:約 3 分で読めます


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足利市とは、栃木県にある市町村の一つである。


概要

栃木県南部にある、人口約14万人の都市。

県庁所在地の宇都宮市からは約55km*1からは離れており、東京都心からは約90km*2離れている。

小山市栃木市佐野市と並ぶ栃木県南部の主要4都市の一つである。
特に佐野市は足利市に隣接しており、足利市と佐野市(旧・安蘇郡)を合わせた栃木県南西部を「安足地域」と呼ぶこともある。

また群馬県南東部にも近く、桐生市や太田市、館林市と共に両毛地域の主要都市の一つとされている。
かつて繊維産業が盛んだったのもあり文化圏的には宇都宮市よりもむしろ群馬県(特に両毛地域)に近く、また足利市から群馬県に通勤・通学したり買い物する人も多いことから経済的な結び付きも強い。
ちなみに前橋市(群馬県の県庁所在地)からは約40km*3、高崎市(群馬県の最大都市)からは約55km*4離れている。むしろ高崎までは両毛線1本で行けることを考えたら、乗り換えが必要となる宇都宮より近いように感じたりもする。

文教都市としても知られており、市内には足利学校などの史跡や美術館、学校などが多い。
また、古い街並みが京都に似ているため「小京都」の称号を持っている。

市の南部は関東平野の一部となっており、足利市の中心部も市域の南部にある。
また、中心部の南側には渡良瀬川が流れている。

一方で市の北部(特に北関東自動車道より北側)は山となっており、豊かな自然が広がっている。の出没にも注意が必要である。

+ 足利市と隣接している市町村
  • 佐野市
  • 群馬県桐生市
  • 群馬県太田市
  • 群馬県館林市
  • 群馬県邑楽郡邑楽町

歴史

平安時代には足利氏という一族の拠点として栄えていた。
この足利氏は源氏の子孫とされる一族の一つであり、源頼朝(初代将軍)の子分で鎌倉幕府創設にも貢献した「足利義兼」や、鎌倉幕府を滅ぼし室町幕府を創設した初代将軍「足利尊氏」などの有名人も輩出している。

また室町時代には日本最古の大学とされている足利学校があり、多くの生徒が学んでいた。

奈良時代から養蚕業が盛んな地域として知られており、江戸時代には桐生市と共に繊維産業で栄えていた。

市の南部にあたる御厨地区は日光例幣使街道の通り道でもあり、江戸時代は日光へ向かう勅使が泊まる宿場町(八木宿)として栄えていた。また、八木節発祥の地でもある。

明治時代に市制・町村制が始まってからは足利郡足利町と呼ばれていたが、1921年(大正10年)に市制施行して足利市となった。これは県内では宇都宮市(旧・河内郡宇都宮町)に次いで2番目に早く、県南地域の鉄道交通の中心都市である小山市*5や元県庁所在地の栃木市*6よりも早かったのである。
ちなみに実は埼玉県浦和市*7よりも早かった*8

さらに1950〜1960年代には周辺の足利郡の町や村を編入していき、現在の足利市の市域になった*9

かつては県庁所在地の宇都宮市に次いで栃木県内で2番目に人口が多い都市であり、全盛期には16万人を超えていた。
しかし東北新幹線や東北自動車道(高速道路)などの主要交通網から外れてしまったのが災いして1990年代から人口減少が始まり、2005年には小山市*10に抜かされ県内3番手に降格。さらに栃木市が大規模な市町村合併により人口が倍増したため第4位に転落してしまった。
ただし栃木市は大規模合併で人口が増えただけであり、旧・栃木市だった地域に限れば足利市の半分程度であるため「2009年までの市域に限れば」今でも足利市が実質的に県内第3位である。

主な産業

工業

「歴史」にも書いた通り、かつては繊維産業が盛んな都市だった。

現在はアキレス(化学メーカー)や三和シヤッター工業、田辺三菱製薬などの工場がある。
この中でも特にアキレスは元々は足利市発祥の織物の会社であり、戦時中に化学メーカーに路線変更し1947年に本社を東京都に移したが、工場は今でも足利市内に残っている。

農業、水産業

トマト、アスパラガス、人参、大根、イチゴなどの野菜の生産が盛んである。
また、ビールの原料である二条大麦も生産されている。

市の北部にはココ・ファーム・ワイナリーというワイン工場があり、そこに併設されているブドウ畑ではワイン用のブドウ(葡萄)の生産が盛んである。

漁業も意外と盛んで渡良瀬川では虹鱒などが獲れる他、市の北部の名草川では岩魚ヤマメも獲れる。

交通

鉄道

足利市内には東北新幹線JR宇都宮線東北本線)は通っていないが、代わりに東武伊勢崎線とJR両毛線が通っており栃木県内では(宇都宮市小山市ほどではないが)鉄道交通が便利な地域の一つである。

東武伊勢崎線は主に群馬県太田市や首都圏(埼玉県東京都内)へのアクセスに使われる路線で、特急列車も1時間に1本走っている。
ちなみに実は栃木県内で伊勢崎線が通っている唯一の市町村だったりする。

両毛線は主に栃木県南部や群馬県の主要駅(小山駅前橋駅高崎駅など)へのアクセスに使われる。

ただし両毛線は運行本数が少なく、東武伊勢崎線は特急列車を除き館林駅での乗り換えが必須となる点は注意が必要である。

市の代表駅は両毛線がJR足利駅で、東武伊勢崎線が足利市駅である。ちなみに徒歩での乗り換えは15分くらいかかる。

+ 足利市内にある主な駅
  • 富田駅
佐野市との境界付近にある両毛線の駅。栗田美術館の最寄り駅である。
また、かつては白鴎大学足利高校の富田キャンパスの最寄り駅だった。

  • あしかがフラワーパーク駅
2018年に新しくできた両毛線の駅。その名の通り、あしかがフラワーパークの目の前にある。
また臨時列車ではあるが、特急「あしかが大藤大船号」*11も停車する。
ちなみに富田駅からは僅か1kmしか離れていない。
また、発車メロディはかつて「やじうまプラス」*12のテーマ曲として使われていた「Fine Day!」が使われている。

  • JR足利駅
両毛線における足利市中心部の最寄り駅。自動改札機(北口のみ)、エレベーターあり。
足利学校などがある足利市中心部へは(足利市駅より)当駅の方が近いが、その割に駅の規模はやや小さく構内に売店・飲食店は無い。
また、栃木駅や佐野駅と違って東武線(足利市駅)に乗り換える場合はそれなりに歩く必要があるため、都市規模(人口)の割には利用者数は多くない*13
南口のすぐ近くに白鴎大学足利高校があり、また、すぐ南側に渡良瀬川が流れている。ちなみに南口には自動改札機が無い。
他の両毛線の主要駅は次々と高架化*14されたり橋上駅舎*15になったりしているが、当駅は昭和時代の洋風の駅舎がまだ残っているので貴重である。

  • 山前駅
両毛線の駅。無人駅である。
足利大学(旧・足利工業大学)へのスクールバスがある。
また、足利清風高校(旧・足利商業高校)の最寄り駅でもある。

  • 県駅
群馬県(邑楽町、館林市)との県境付近にある東武伊勢崎線の駅。
足利南高校の最寄り駅である。

  • 東武和泉駅
足利市駅から南東に約2km離れた場所にある東武伊勢崎線の駅。
近くにはコムファーストショッピングセンター(アピタ足利店)やヨークベニマル足利店、コジマ足利店、足利大学附属高校(旧・足利工業大学附属高校)などがある。

  • 足利市駅(旧・足利町駅)
東武伊勢崎線における足利市中心部の最寄り駅。ただし中心部へ行くためには北口から渡良瀬川を渡る必要がある。
特急りょうもう号も停まる便利な駅であり、駅構内(ただし改札外のみ)にはデイリーヤマザキや居酒屋、観光案内所もある。
高架駅であり、改札内にエスカレーターエレベーターがある。また、JR足利駅と同様に自動改札機がある。
北口のすぐ近くにビジネスホテルがあり、南口の近くには専門学校が多い。

  • 野州山辺駅
足利市駅から南西に約2km離れた場所にある東武伊勢崎線の駅。群馬県太田市との県境付近にある。
高架駅だが無人駅であり、エレベーターは設置されていない。

道路

足利市は主要都市の一つではあるが高速道路が市内を通るようになったのは2010年のことであり、比較的遅い。というのも栃木県の大動脈である東北自動車道が足利市を経由せず、佐野市や栃木市を通るようになったからである。

市内の北部に北関東自動車道が通っており足利インターチェンジ(足利IC)もあるが、中心部からはまあまあ遠く利便性が高いとは言い難い…。
場合によっては佐野藤岡IC(東北道)か太田桐生IC(北関東道)から国道50号線を経由した方が良いこともある。

ただ足利ICの近くにはココ・ファーム・ワイナリーというワイン工場があるため、ここ目当てに足利ICを利用するのはアリ。

商業

かつての足利市中心部(JR足利駅付近)は栃木県内では宇都宮市に次ぐ繁華街として栄えていたが、アピタ足利店アシコタウンあしかが(旧・あしかがハーヴェストプレース)などの郊外型ショッピングモールの躍進により、中心部の空洞化(ドーナツ化現象)が進んでいる。

また、現在ではイオンモール太田や佐野プレミアム・アウトレットなどの近隣市町村の大型商業施設に行く人も多い。

ちなみにかつてはアピタの近くにイトーヨーカドー足利店もあったが、2006年に撤退している*16

+ 足利市内にある主な商業施設
  • コムファーストショッピングセンター(アピタ足利店)
1985年に中心部の南側の郊外にできた総合スーパー、大型ショッピングモール。
マクドナルドやケンタッキーフライドチキン、ミスタードーナツ、サーティワンアイスクリームなどが入っている。
かつては本屋さん(くまざわ書店)も入っていたが、2025年に閉店した。
ちなみに栃木県内にあるアピタ(ユニー)の店舗は足利店と宇都宮店*17の2つである。

  • アシコタウンあしかが(旧・あしかがハーヴェストプレース)
中心部より東側の袋川の近くにある大型ショッピングモール。三洋電機足利工場の跡地に2007年にできた。
ヨークベニマル、カインズホーム、ケーズデンキ、ミスタードーナツ、マクドナルド、スターバックス、くまざわ書店などが入っている。
また、足利市内で唯一の映画館である「ユナイテッド・シネマ」も入っている。

  • ヨークタウン足利(ヨークベニマル足利店)
東武和泉駅からまあまあ近い場所にあるスーパーマーケット。
2005年に閉店したDマート(ダイエー系列のディスカウントストア)の建物を再利用してオープンした。
無印良品やキャンドゥ、屋内子供の遊び場なども入っている。

  • アクロスプラザ足利(たいらや足利店)
イトーヨーカドー足利店の跡地にできたショッピングセンター。
たいらや(スーパーマーケット)やシューマート(靴屋さん)、吉野家、丸亀製麺などが入っている。

  • スーパービバホーム足利堀込店(ビバモール足利堀込)
山辺地区(旧・足利郡山辺町)にある大型ホームセンター。
スーパーマーケットの生鮮市場TOPが併設されている。

教育

足利市は栃木県内でも主要都市の一つであり、かつては足利郡地域の中心都市だったことから沢山の高校がある。
また、私立大学や専門学校も市内にある。

+ 足利市内にある主な大学、専門学校
  • 足利大学(旧・足利工業大学)
群馬県太田市との県境付近にある仏教系の私立大学。1967年にできた。
かつては工学部のみの単科大学だったが、2014年に看護学部が新設された。
ちなみにかつては足利短期大学(足利短大)が併設されていたが、現在は募集停止となっている。

  • 足利製菓専門学校
足利市駅南口のすぐ近くにある専門学校
主にパティシエやパン屋さんを目指す人が通う。
また、国家資格の製菓衛生師を取ることもできる。
ちなみにここと(後述の)足利デザイン・ビューティ専門学校を運営する学校法人白百合学園は、群馬県の学校法人太田アカデミー(主にIT系や自動車整備士などの専門学校を運営している)と姉妹関係にある。

  • 足利デザイン・ビューティ専門学校
学校法人白百合学園が運営する、美容とファッションの専門学校
美容師やファッション関係の資格などを取ることができる。

+ 足利市内にある県立高校(公立高校)
  • 足利高校
足利市中心部より北側にある普通科の進学校。
かつては旧制足利中学校を前身とする男子校だったが、2022年に足利女子高校と統合し共学校になった*18
また、2024年にはかつての足利女子高校の場所に移転している。
ちなみに足利市を代表する高校である割には中心部から遠く、JR足利駅からは徒歩だと30分近くかかってしまうため自転車をオススメする。

  • 足利南高校
県駅の近くにある高校。1976年にできた、比較的新しい高校である。
かつては普通科の高校だったが、2000年に総合学科に転換された。

  • 足利工業高校
足利市中心部の西側にある工業高校。足利高校と同様に、JR足利駅からはまあまあ遠い。
栃木県内で最古の工業高校であり*19、前身である足利織物講習所は1885年(明治18年)からあった。
名門の工業高校であるため就職に強く、工業高校にしては偏差値が高いが、あくまで「工業高校の中では名門」という感じであり普通科で換算するなら中堅程度の偏差値だったりする
普通科に比べて早く社会に出る(就職する)人が多いからか、マナー教育が徹底しており礼儀正しい生徒、卒業生が多いとされている。
また、県内の工業高校としては珍しく定時制課程が置かれている*20

  • 足利清風高校(旧・足利商業高校)
JR山前駅の近くにある商業高校。
かつては商業科と情報処理科だけだったが、2007年に普通科が追加された。また、情報処理科は現在は廃止されている。
ちなみにこちらは足利工業高校と違って、戦後(1963年)にできたため比較的歴史が浅い。

+ かつて存在した県立高校(公立高校)
  • 足利女子高校
こちらは足利高等女学校を前身とする女子校であった。
2022年に旧・足利高校と統合し廃校となったが、2024年には旧・足利女子高校の敷地に新・足利高校が移転してきている。

  • 足利西高校
かつて太田市との境界付近にあった、普通科のみの高校。
最初は定時制のみの珍しい高校だったが、1985年に全日制課程が追加された。(定時制は1993年に廃止)
2007年に足利商業高校(現・足利清風高校)に移転・統合され廃校となったが、今でも校舎は残っており映画やドラマの撮影現場として使用されることがある。

+ 足利市内にある私立高校
  • 足利大学附属高校(旧・足利工業大学附属高校、月見ヶ丘高校男子部)
東武和泉駅の近くにある仏教系の私立高校。
「附属高校」を名乗っているが旧・足利工業大学が1967年にできたのに対し、高校はもっと前からあったため、むしろ歴史的には高校の方が本体という感じである。
かつては男子校だったが、2002年に共学となった。
普通科、工業系学科、情報系学科を有する高校である。特に自動車科は県内の高校でも珍しい学科であり*21、三級自動車整備士の国家資格が取れる。

  • 足利大学附属女子高校(旧・足利短期大学附属高校、月見ヶ丘高校)
こちらは仏教系の女子校である。足利大学附属高校と違って、普通科しか無い。
足利短期大学(足利短大)が募集停止となったため、高校の方も名前が変わった。
ちなみに前身となる足利実践女学校は大正時代からあるため、実は旧・足利工業大学や足利大学附属高校(旧・男子部)より深い歴史を持つ。

  • 白鴎大学足利高校(旧・足利学園高校)
白鴎大学(小山市にある私立大学)の附属高校。だが実は足利市にある高校の方が先に創設されている。
附属中学校もある中高一貫校だが、実は中学校からそのまま附属高校に進学する人はあまり多くない*22
普通科のみの高校であり、その中でいくつかのコースに分かれている。
かつては進学校寄りのコースのみ、JR足利駅から遠く離れた富田キャンパスに校舎があったが、現在は全てのコースがJR足利駅(南口)の近くにある。

公的機関

かつて足利郡地域の中心都市だったことから今でも多くの公的機関が置かれている。
具体的に言えば栃木県庁の支庁舎(足利庁舎)や宇都宮地方裁判所の支部、足利警察署、足利市消防本部などである。

主な観光名所

  • あしかがフラワーパーク
富田地区にある花のフラワーパーク。特に藤(フジ)の大木が有名である。
地元の大金持ちの早川さん家の庭が起源であり、かつては「早川農園」と呼ばれていた。
また元々は足利市中心部の南側(今のヨークベニマル足利店の辺り)にあったが、周りの都市化が進んだため1997年に富田地区に移転した。
藤のシーズンであるゴールデンウィーク付近は特に人気があるが、花が散る冬季は代わりにイルミネーションが開催されるため冬季もまた人気がある。
最寄り駅はJR両毛線のあしかがフラワーパーク駅。
かつては東武の足利市駅からのシャトルバスもあったが、現在は運行していない。東武伊勢崎線経由の場合はJR線に乗り換えること*23

  • 足利市立美術館
足利市中心部にある美術館。
美術館としては珍しく、高層マンションに併設されている。
過去には「にんげんだもの」で有名な足利市出身の詩人、相田みつを氏に関するイベントが開催されたこともある。

  • 渡良瀬橋
足利市中心部の西側に架かっている橋。
綺麗な景色(夕焼け)が見られることで知られているが、渡良瀬橋本体は歩行者・自転車の通行が禁止されており、併設されている歩道橋を渡る必要がある。
歌手の森高千里氏の楽曲にもなった。
ちなみに東武足利市駅と中心部を結ぶ橋は「中橋」と呼ばれており、渡良瀬橋とは全く別の橋である。

アニヲタ向け情報


その他

  • 神奈川県鎌倉市は姉妹都市である。鎌倉幕府の幹部に足利氏の人間がいたことや、足利氏ゆかりの寺院が鎌倉市にあることが理由とされている。
  • 衆議院議員総選挙の選挙区は、佐野市(旧・安蘇郡全域)や栃木市と同じ栃木県第5区となっている。
    • ちなみに2022年までは栃木市は(2010年までの)旧・栃木市域のみが栃木県第5区だったが、現在は栃木市全域が第5区となっている。
  • 全国京都会議に加盟している市町村の一つでもある。
    • ちなみに栃木県内の市町村だと他にも佐野市と栃木市が全国京都会議に加盟しており、特に栃木市は江戸時代の江戸(現在の東京)の街並みにもにているため「小江戸」の称号もある。
  • 2025年に創業130周年を迎えた足利銀行(あしぎん)の本店はかつては足利市にあったが、1967年に宇都宮市に移転している。
  • 喫茶店文化が根づいており、市内には多数の喫茶店が店を構えている。あのスタバすら近年までまともに出店できなかった、といえば、どれだけ強固かわかるだろう。*24旅行などで訪れた際は、お気に入りの店を探してみるのもいいだろう。
  • アメリカの大型バイクメーカー・BOSSHOSSの正規代理店がある。懐に余裕のある大型バイク好きは訪れてみては?



追記、修正は足利学校を卒業してからお願いします。

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最終更新:2026年08月19日 21:41

*1 東武宇都宮駅を基準とした場合。

*2 東京駅を基準とした場合。

*3 前橋駅を基準とした場合。

*4 高崎駅を基準とした場合。

*5 下都賀郡小山町が市制施行したのは1954年であり、戦後に入ってからのことである。

*6 1884年に河内郡宇都宮町(現・宇都宮市)に移転するまでは、栃木県庁は下都賀郡栃木町にあった。

*7 埼玉県の県庁所在地。現在は大宮市や与野市と合併し、政令指定都市の「さいたま市」となっている。ちなみに後に岩槻市も編入している。

*8 北足立郡浦和町が市制施行したのは1934年(昭和9年)のことであり、全国の都道府県庁所在地で最も遅かった。ちなみに北足立郡大宮町は1940年(昭和15年)に合併で「大宮市」になった。

*9 ただし足利郡の町村でも吾妻村は佐野市(旧・安蘇郡)に、菱村は群馬県桐生市(旧・山田郡)に編入されている。

*10 中心駅である小山駅に東北新幹線が停まるようになったのと、白鴎大学ができたため1980年代から人口が増加した。

*11 2021年までは快速だった。

*12 テレビ朝日系列のニュース番組。

*13 東北新幹線が停まる小山駅・JR宇都宮駅・那須塩原駅はおろか、栃木駅や石橋駅(JR宇都宮線)よりも少ない。

*14 栃木駅、桐生駅、伊勢崎駅、前橋駅

*15 佐野駅、駒形駅、新前橋駅、高崎駅

*16 2026年現在、栃木県内にあるイトーヨーカドーは宇都宮店(ベルモール)だけ。

*17 東武宇都宮線の江曽島駅の近くにある。また、JR日光線の鶴田駅も徒歩圏内にある。

*18 ちなみに栃木県内にある共学の進学校としては足利高校の他にも宇都宮東高校(宇都宮市)、石橋高校(下野市)、鹿沼高校(鹿沼市)、矢板東高校(矢板市)、佐野高校(佐野市)などがある。

*19 ちなみに宇都宮工業高校は1923年(大正12年)にできた。

*20 栃木県内の実業高校(工業高校など)で定時制課程が置かれているのは宇都宮工業高校、宇都宮商業高校、鹿沼商工高校(鹿沼市)、そして足利工業高校くらいしか無い。

*21 他には作新学院高校(宇都宮市)にしか無い。

*22 足利高校などの他の進学校に行く人が結構多いため。

*23 「久喜駅(JR宇都宮線に接続)と小山駅(JR両毛線に接続)で乗り換えるルート」と「館林駅(東武佐野線に接続)と佐野駅(JR両毛線に接続)に乗り換えるルート」がある。

*24 現在では50号沿いのフレッセイと、アシコタウンに出店している。それでも2店舗のみであり、駅前のような一等地とは言い難い