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佐野市

登録日:2026/03/23 Mon 11:17:57
更新日:2026/08/16 Sun 15:13:56
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佐野市とは、栃木県にある市町村の一つである。


概要

栃木県南西部にある、人口約11万人の都市。
県庁所在地の宇都宮市からは約45km*1東京都内からは約85km*2離れている。

小山市栃木市足利市と並ぶ栃木県南部の主要4都市の一つである。
特に足利市との結び付きが強く、佐野市(旧・安蘇郡)と足利市を合わせた栃木県南西部を「安足地域」と呼ぶこともある。

また群馬県南東部にも近く、桐生市や太田市、館林市と共に両毛地域の主要都市の一つとされている。

現在の佐野市は2005年2月28日に旧・佐野市と安蘇郡の2つの町(田沼町、葛生町)が合併してできた新しい自治体であり、それ以前にあった旧・佐野市とは異なる。

+ 佐野市と隣接している市町村
  • 足利市
  • 栃木市(旧・下都賀郡岩舟町、旧・下都賀郡藤岡町、旧・栃木市)
  • 鹿沼市(旧・上都賀郡粟野町)
  • 群馬県館林市
  • 群馬県邑楽郡板倉町
  • 群馬県桐生市
  • 群馬県みどり市(旧・勢多郡東村)

合併前の概要

旧・佐野市

1943年4月に旧・安蘇郡佐野町と複数の町村が合併して誕生した。
1955年には足利郡吾妻村(旧・佐野市の南西部、吾妻地区)も編入している。

安蘇郡地域の中心都市であり、栃木県庁の支庁舎(安蘇庁舎)や佐野警察署、佐野市消防本部、佐野公共職業安定所(ハローワーク佐野)など多くの行政機関や進学校が置かれている。
また、堀米地区(旧・安蘇郡堀米町)に佐野厚生総合病院がある。

足利市、旧・田沼町、下都賀郡岩舟町(現・栃木市)、下都賀郡藤岡町(現・栃木市)、群馬県館林市、邑楽郡板倉町と隣接している。

群馬県との県境付近に渡良瀬川が、中心部の西側に秋山川が流れている。

かつては栃木県南西部(安足地域)では足利市に次ぐ2番手という位置付けだったが、最近では市の南東部にイオンモール佐野新都市や佐野プレミアム・アウトレットなどの郊外型ショッピングモールができたことにより「むしろ足利市より栄えている」という噂も。
ただし、中心市街地の空洞化(ドーナツ化現象)は他の栃木県内の主要都市と比較しても著しいのだとか…。

名物は佐野ラーメン芋フライが、観光名所は佐野厄除け大師(惣宗寺)が特に有名である。
このうち佐野ラーメンは大正時代に地元の洋食レストランで働いていた中国人料理人ラーメンの作り方を教えたのが始まりとされており、芋フライは戦後の食糧難の時代に地元の繊維工場で働く人のためにジャガイモを竹串で刺してソースで味付けしたものを売ったのが始まりとされている。
また近年では佐野黒から揚げも名物とされている。これは芋フライと同様に鶏肉の唐揚げを(醤油ではなく)ソースで味付けしたものである。

合併前の人口は約8万人であり、足利市小山市の半分程度だった。

旧・田沼町

旧・佐野市の北隣にあった安蘇郡の町。旧・葛生町、足利市、下都賀郡岩舟町(現・栃木市)、群馬県桐生市、勢多郡東村(現・みどり市)とも隣接していた。

栃木県の町の中では栄えている方だったらしく、合併前は3万人程度の人口があった。

中心部(市街地)は旧・田沼町域の南東部にある。中心部には飲食店が多く、ガスト(ファミレス)もある。
一方で旧・田沼町域の北西部、群馬県との県境付近には根本山(標高1199m)があり、大自然が広がっている。

中心部の東側に秋山川が流れている。

旧・佐野市との境界付近に道の駅どまんなかたぬまがある。
ちなみに佐野市民病院(旧・田沼町立病院)も旧・田沼町域にある。

鎌倉時代には田沼氏という一族の拠点となっている。ちなみにこの田沼氏は、江戸幕府で老中を務めた田沼意次も輩出した名門である。

旧・葛生町

旧・田沼町の北隣にあった安蘇郡の町。栃木市、岩舟町(現・栃木市)、上都賀郡粟野町(現・鹿沼市)、群馬県勢多郡東村(現・みどり市)とも隣接していた。

セメントの原料となる石灰石が豊富に採れることで知られており、住友大阪セメント株式会社の工場もある。
また葛生原人も名物となっているが、これはかつて旧・葛生町域で原人の骨とされていたものが見つかったからである。ただし葛生原人は現在は否定されており、旧石器時代より後の時代の人間や、そもそも他の動物の骨も混じっていたことが判明している。

旧・葛生町域の北西部(群馬県との県境付近)は自然豊かな山地となっており、秋山川の源流もある。

合併前の人口は約1万人だった。

交通

鉄道

佐野市内にはJR両毛線東武鉄道の佐野線(東武佐野線)が通っている。
市の中心となる駅は佐野駅で、JR(両毛線)と東武鉄道の2社の接続駅にもなっている。

両毛線は主に栃木県南部(小山市栃木市足利市)や群馬県前橋駅高崎駅方面)へのアクセスに使われる。小山駅高崎駅新幹線に乗り換えることもできる。
東武佐野線は主に佐野市内の移動や、群馬県館林市へのアクセスに使われる。

ただし両毛線、東武佐野線ともに本数が少ないため、注意が必要である。
また、栃木市*3足利市*4と違って、東武佐野線に乗り入れる特急列車は1日1往復しか無い。

ちなみに佐野市内にある両毛線の駅は佐野駅のみであり、それ以外は全て東武佐野線の単独駅である。

佐野市内にある主な駅

  • 佐野市駅(旧・佐野町駅)
佐野市中心部の南側にある、東武佐野線の駅。佐野厄除け大師の最寄り駅でもある。
1943年3月までは「佐野町駅」だった。
ちなみにJR両毛線との乗り換え駅はここではなく、後述の佐野駅なので注意しよう。

  • 佐野駅
佐野市の中心となる駅。JR両毛線と東武佐野線の乗り換えができる。
昔は木造の駅舎だったが、2003年に現在の橋上駅舎となった。
自動改札機、エレベーターエスカレーターが設置されている。
佐野市役所や佐野市立図書館、佐野東高校(旧・佐野女子高校)などは南口側にある。
佐野高校や城山公園、佐野税務署などは北口側にある。特に城山公園は北口に直結している。
南口には「ぱるぽーと」という駅ビルがあり、待合室(自動販売機あり)や観光案内所、多目的ホールなどが入っている。

  • 堀米駅
堀米地区(旧・安蘇郡堀米町)にある東武佐野線の駅。
栃木県庁の支庁舎(安蘇庁舎)や佐野厚生総合病院、佐野清澄高校(旧・弥生女学院高校)などの最寄り駅である。

  • 吉水駅
旧・田沼町(と旧・佐野市の境界付近)にある駅。道の駅どまんなかたぬまはここが最寄りである。
また、ここから自転車で佐野日大高校に通うこともできる。
意外と利用者が多い駅でもあり、周辺には飲食店も多い。

  • 田沼駅
旧・田沼町の中心部にある駅。
佐野市田沼行政センター(旧・田沼町役場)や佐野市立田沼図書館、佐野市民病院などの最寄り駅である。

  • 葛生駅
東武佐野線の終点で、佐野市葛生行政センター(旧・葛生町役場)や青藍泰斗高校(旧・葛生高校)などの最寄り駅でもある。
かつてはここから先にも貨物線が伸びており、石灰石などを輸送していた。

道路

市内には東北自動車道(東北道)と北関東自動車道(北関東道)の2つの高速道路が通っており、2つのインターチェンジ(IC)*5と1つのサービスエリア(SA)、1つのパーキングエリア(PA)がある。
ちなみに東北道と北関東道は栃木市(旧・下都賀郡岩舟町)の岩舟ジャンクション(岩舟JCT)で接続している。

栃木県内では比較的珍しく、高速バスを使う文化が根付いている市である。
これに関しては宇都宮線/東北新幹線沿線は新幹線か宮線・足利なら東武のりょうもう号・真岡ならバスで宇都宮→新幹線或いは真岡鉄道-常総線-常磐線またはTXで東京への鉄道アクセスが比較的容易なのに対し、佐野の鉄道路線は単線ローカルの両毛線または極端に本数の少ない佐野線系統のりょうもう号という貧弱さであり、尚且つ下記の佐野アウトレットの利用者を見込んで高速バスの本数が比較的多いなどが要因として挙げられる。ていうか宇都宮発着の高速バス、本数が比較的少なかったり、あと1000円足したら新幹線と大差ない料金など、お世辞にも利用しやすいとは言いづらい…

佐野市内にあるインターチェンジ等

  • 佐野藤岡IC
旧・佐野市と栃木市(旧・下都賀郡藤岡町)の境界付近にある東北自動車道のインターチェンジ。栃木県内の東北道のインターチェンジとしては最も南に位置する。
国道50号線に接続しており、小山市茨城県結城市、足利市*6などへのアクセスルートとしても使える。そのため栃木県内でも混雑が著しいICの一つだったりする。
ちなみに後述の佐野新都市は佐野藤岡ICのすぐ近くにある。

  • 佐野SA
佐野藤岡ICと岩舟JCTの間にあるサービスエリア。栃木県内では最大規模を誇るサービスエリアであり*7、東北道全線で見ても蓮田SA(埼玉県蓮田市)や安達太良SA(福島県本宮市)と並んで最大級である。
売店、フードコート(食堂)、レストランなどがあり、佐野市の名物である佐野ラーメンを食べることもできる。上り線と下り線で建物は別々になってはいるものの、連絡通路によって反対側の売店等を利用することも可能である。
24時間営業のガソリンスタンドやドッグランもある*8。また、全国的に見ても珍しいホテル併設のサービスエリアでもある。
スマートインターチェンジ(SIC)が併設されている。
2022年に下り線の建物が、2026年3月に上り線の建物が新しく生まれ変わった。

  • 出流原PA
赤見地区(旧・安蘇郡赤見町)にある北関東自動車道パーキングエリア
トイレと自動販売機のみの簡素なPAである。
スマートインターチェンジ(SIC)が併設されている。

  • 佐野田沼IC
旧・田沼町にある北関東自動車道のインターチェンジ。

商業

佐野市は元々、足利市小山市に比べて規模が小さい都市であり中心市街地も足利市ほど賑わってはいなかったが、近年では旧・佐野市の南東部の佐野新都市に郊外型の大型ショッピングモールが進出したことにより「むしろ足利市より栄えているのではないか」という意見も多い。
ただしその分、中心部の空洞化(ドーナツ化現象)は他の栃木県内の主要都市より深刻だったりするのだが…。

また、栃木県内で唯一、イオンが2つある都市でもある。

佐野市内にある主な商業施設は以下の通りである。

佐野新都市

2003年に旧・佐野市の南東部の界地区(旧・安蘇郡界村)にできた、佐野市の新たな市街地。
東北自動車道の佐野藤岡ICのすぐ近くにあり、首都圏(特に埼玉県)や東北地方(特に福島県)からのアクセスが良い。
またバスターミナルが併設されており、JR佐野駅からの路線バスがある他、東京駅バスタ新宿からの高速バスもある。

  • 佐野プレミアム・アウトレット
佐野新都市にある巨大アウトレットモール。三菱地所・サイモン株式会社が運営している。
北関東では最大規模を誇るアウトレットモールであり、栃木県内やお隣の群馬県はおろか、首都圏や茨城県、東北地方から来るお客さんも多い。それどころか羽田空港経由で日本にやってきた外国人観光客にも人気がある。
ちなみにこの商業施設には「佐野ラーメンのお店は出店してこないでください」というルールがあるが、これは佐野市中心部のラーメン屋さんを守るためである。

  • イオンモール佐野新都市
佐野プレミアム・アウトレットより北側にあるイオンモール
栃木県内では最大規模を誇るイオン*9だが、イオンモールにしては規模は小さめである*10
かつては「イオン佐野新都市ショッピングセンター」(ジャスコ佐野新都市店)だったが、2011年にイオンモール佐野新都市に名前が変わった。
サイゼリヤやリンガーハット、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン(KFC)、とんかつ新宿さぼてん、ミスタードーナツ、サーティワンアイスクリームスターバックス、無印良品、未来屋書店(本屋さん)、モーリーファンタジー(ゲームセンター)などが入っている。

  • フェドラP&D SANO
イオンモール佐野新都市の隣にあるゲームセンター。
2階には映画館「109シネマズ佐野」もある。
栃木県内では数少ない4DXを導入している映画館である。*11

イオンタウン佐野

佐野市中心部の東側の犬伏地区(旧・安蘇郡犬伏町)にある、もう一つのイオン
カスミ浅沼店*12をメインテナントとしている。建物は2階建てで、2階には本屋さんも入っている。

教育

佐野市は栃木県内でも主要都市の一つであり、かつては安蘇郡地域の中心都市だったことから沢山の高校がある。

+ 佐野市内にある県立高校(公立高校)
  • 佐野高校
佐野駅北口から徒歩約10分の場所にある、普通科のみの高校。
栃木県南西部(安足地域)では足利高校と並ぶ進学校として知られている*13
明治時代にできた旧制佐野中学校(栃木県第四中学校)を起源としておりかつては男子校だったが、現在は共学の中高一貫校になっている。
なお附属中学校(共学)は2008年に新設されており、附属中学校の生徒が入学した2011年から共学になった。

  • 佐野東高校(旧・佐野女子高校)
佐野駅南口から徒歩約10分の場所にある、普通科のみの高校。
佐野市内では佐野高校に次ぐ2番手の県立高校である。
佐野高等女学校を起源としておりかつては女子校だったが、2011年に共学となった。
ちなみに現在は普通科のみだが、昔は家政科もあった。家政科は2011年に佐野松桜高校に移転したため廃止された。

  • 佐野松桜高校(旧・佐野松陽高校)
赤見地区(旧・安蘇郡赤見町)にある実業高校。情報制御科、商業科、家政科、介護福祉科がある。
JR佐野駅からは路線バスで15〜20分くらいかかる。
元々は「佐野商業高校」であり商業科と流通経済科があったが、1994年に情報制御科が追加された。
また、2011年に田沼高校を編入し、介護福祉科(旧・社会福祉科)が追加された。同時に佐野女子高校(後の佐野東高校)から家政科がこちらに移転してきた。
ちなみにこの高校自体は1974年にできたが、起源となった学校は大正時代から存在していた。その後、佐野高校に統合され、1974年に再び独立している。
普通科に比べて早く社会に出る(就職する)人が多いからか、マナー教育が徹底しており礼儀正しい生徒、卒業生が多いとされている。

  • 田沼高校
旧・田沼町にあった高校で、普通科と社会福祉科があった。
現在は普通科は廃止、社会福祉科は佐野松陽高校(後の佐野松桜高校)に吸収されたため高校自体が存在しないが、跡地はクリケットの国際試合の会場になっている。

+ 佐野市内にある私立高校
  • 佐野日本大学高校(佐野日大高校)
赤見地区(旧・安蘇郡赤見町)にある日本大学(日大)の附属高校。
日大への進学に強いのが特長だが、コースによっては進学校並みのハイレベルな授業も実施されており東京大学(東大)や国公立医学部医学科の合格者もいる。
かつては附属中学校もある中高一貫校だったが、こちらは「佐野日本大学中等教育学校」として独立したため現在は高校のみとなっている。
JR佐野駅からスクールバスが出ている。また、東武佐野線の吉水駅から自転車で通学することも可能。

  • 佐野日本大学中等教育学校
2010年に佐野日大高校から独立した中高一貫校。ただし、敷地は佐野日大高校に隣接している。
部活動も合唱部と管弦楽部(吹奏楽部)以外は佐野日大高校から独立して運営されている。

ちなみに佐野日大高校や中等教育学校を運営している学校法人「佐野日本大学学園」は佐野日本大学短期大学(旧・佐野短期大学)も運営している。

  • 佐野清澄高校(旧・弥生女学院高校)
堀米地区(旧・安蘇郡堀米町)にある私立高校。
普通科と生活デザイン科(旧・家政科)があり、生活デザイン科は一部のコースで調理師の国家資格を取ることもできる*14
大正時代にできた佐野裁縫女学校を起源としており1999年までは女子校だったが、現在は共学である。
最寄り駅は東武佐野線の堀米駅で、徒歩で約10〜15分かかる。また、JR佐野駅からのスクールバスもある。

  • 青藍泰斗高校(旧・葛生高校)
旧・葛生町にある仏教系の私立高校。
普通科、総合ビジネス科(商業科)、総合生活科(家政科)がある。
高校野球の強豪校として知られており、甲子園大会に出場したこともある。

その他

  • マスコットキャラクターとしてさのまるがいる。の男の子のキャラクターで、頭には佐野ラーメンのお椀を被っている。また侍という設定らしく、芋フライをモチーフとした剣を持っている。
  • 大阪府にも「泉佐野市」という自治体がある。
    • こちらは元々は「泉南郡佐野町」だったが、1948年に市制施行した際に栃木県佐野市と区別するために泉佐野市に改称した。


追記、修正は佐野ラーメンの大盛りをおかわりしてからお願いします。

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最終更新:2026年08月16日 15:13

*1 東武宇都宮駅とJR佐野駅を基準とした場合。

*2 東武鉄道の浅草駅を基準とした場合。

*3 東武日光線が通っている。

*4 東武伊勢崎線が通っている。

*5 ETC専用のスマートインターチェンジ(SIC)を含めるなら4つのICがある。

*6 一応足利市内にも北関東自動車道の足利ICがあるが、足利市中心部からは遠く使い勝手はあまり良いとは言えない…。

*7 ちなみに栃木県内には他にも上河内SA(宇都宮市、旧・河内郡上河内町)と那須高原SA(那須郡那須町)がある。

*8 ただしドッグランは現在は下り線にしか無いため、上り線からは連絡通路を経由して下り線に行くしか無い。

*9 ちなみに小山市にも「イオンモール小山」がある。

*10 ちなみにイオンモール太田(群馬県太田市)やイオンモール水戸内原(茨城県水戸市)は、イオンモール佐野新都市より遥かに大きい。

*11 佐野109の他にはベルモール(宇都宮)のTOHOシネマのみ

*12 カスミは茨城県に本社がある、イオングループのスーパーマーケットである。

*13 ちなみに栃木県内の中高一貫校は佐野高校の他にも宇都宮東高校(宇都宮市)と矢板東高校(矢板市)もある。また、中高一貫校ではない共学の進学校は石橋高校(下野市)や鹿沼高校(鹿沼市)、足利高校(足利市)などがある。

*14 ちなみに栃木県内の高校で調理師資格が取れるのは宇都宮短期大学附属高校(宇都宮市)と佐野清澄高校と矢板高校(矢板市)の3校のみ。